調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『本日のメニュー』よりモーモンバザーの料理の在庫確認できます

カテゴリ: 職人活動

  ドラセナ
「会心焼き」を覚えたら、まず作ってみたいのが「バトルステーキ」ですよね。

レベル47で覚えられるのですが、始めのうちはどのように「会心焼き」を使いこなせば良いのか分からないと思います。

「バトルステーキ」や「ズッシリゾット」などで有効的に使えるということは、職人界ではもう広く広まっていることと思います。
手順なども人による差はそれほどなく、ほぼ固定化されていることでしょう。

このブログでも過去に紹介もしています。
「バトルステーキ手順 ~改~」

で、今日はそのほぼ固定化された手順に加え、「会心焼き」を覚えたての人でも分かりやすいように、

細かいコツや注意点について焦点を当てて説明をしたいと思います。

僕自身も過去の手順から微妙に修正しながらやっているので、変更点などその辺も含めて説明いたします。


といっても、基本的な流れというのは変わりませんので、

まずは、この動画を見てもらいたいと思います。
(音量がめっちゃ小さくなってしまいました、すみません)
「光のフライパン☆1」で3回連続で作っています。

まず見てもらうと分かるように、最初の定位置に食材を配置して「弱火焼き」を使うところまでの手順は変わりません。


そして最初のポイントはここです。

ポイント1
そのあとの、中段の野菜2個を均等に焼いて行く必要があるのですが、そのまま中火に置いたままですと、少し焼き加減が足りません。なので、強火に移動したりしながら、焼き加減を調整します。
ここの部分は決まった手順はありません。焼きが足りないな~と思うほうの野菜を強火に移動したりしながら、バランスを整える感じです。


そして第2のポイントです。

ポイント2
3回の調理のうち、幸いにも2回必殺をチャージしており、その必殺の使いどころなのですが、
野菜をバランスよく焼いて行き、1回目の戻りターン(四隅が青く光る)を迎えた段階くらいで、極端に焼けてしまったり、または焼きが極端に少ない肉に対して、必殺を使うのが理想的です。
そうすることで、残りの食材は均等な状態をキープしたまま、「会心焼き」を使用することができます。
今回の動画でもそれが分かると思います。


そして第3のポイントです。

ポイント3
1回目の戻りターンを終えてから、1ターン目、2ターン目、3ターン目のいずれかで、「強火焼き」を使わなければいけないのですが、そのタイミングはその時の焼きの進み具合で毎回変わります。
戻りターン直後の1ターン目で使えれば、「会心焼き」を終えたときには、ちょうど「強火焼き」の効果が切れるので、一番理想的なのですが、実際にはそう簡単にはいきません。

一番多いパターンは2ターン目というのが多いかもしれません。
これは経験を重ねるうちに、タイミングというのが分かるようになってくると思います。
あと、1ターン目で使うリスクとしては、予定外に会心が出てしまったりして、バランスが崩れてしまう可能性もあります。

そのあとの火力アップのタイミングに合わせて、1回目の「会心焼き」を使うのは毎回同じです。
何があってもこのタイミングで「会心焼き」です。


そして第4のポイントです。

ポイント4
この「会心焼き」の結果次第で、それ以降の手順は変わってきますが、
肉の残り片側2マス分を2回目の「会心焼き」のタイミングに合わせて調整する必要があります。
今までは、「会心焼き」の後に「弱火焼き」を使って、固定されなかったマスの焼き加減を抑えていましたが、
この「弱火焼き」は極力しないほうが良いです。使うのは最悪の状態をなんとかリカバリーする時くらいですかね。
ちなみに「ズッシリゾット」の場合は、「会心焼き」直後に「弱火焼き」にするほうが安全です。

で、基本的に「会心焼き」で固定できなかった食材は全て四隅の弱火に持っていきます。
多少焦げたりしていても、戻りターンで戻すことができるので、可能な限りそのままの火力を維持したまま行きましょう。

そして、また戻りターンの後に、ちょうどいいタイミングで「強火焼き」にすることのは1回目と同じです。
(ここの部分が意外と難しいかも)


以上が今回伝えたかったコツのようなものなのですが、

動画を見ても分かるように、1回目の「会心焼き」以降の手順は毎回異なり、これに慣れるのには数をこなすしかないので、レベル上げも兼ねてひたすら作ってみるのがいいですね。
上手くいかなくても、比較的☆2以上になりやすい料理なので、恐れずに挑戦していきましょう!


ちなみに「ズッシリゾット」のほうはもっと簡単にできます。

良かったらこの動画もご参考に下さい。

1回目の「強火焼き」のタイミングは、この動画の手順よりも1ターン早いくらいのほうが良いかもしれません。


以上、「会心焼き」を覚えたのはいいけど、どうしていいか分からないという方がいましたら、ぜひ今回の記事をご参考にして下さい!
これを基本形としてやっていくうちに、自分なりにやり易い方法というのも見えてくることと思います。

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ドラセナ
つい先日、職人依頼で作った「ダークタルト☆3」「ダークタルト☆2」をバザーに出品しようかなと思ったところ、

なんと「ダークタルト☆2」がこの価格!?
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さすがにこれはやりすぎじゃない??

売るのやめましたw

逆にこの投げ売りしているタルトを全部まとめて買い占めちゃいました。

いや、転売なんて趣味じゃないんだけど、こういう売り方されると普通に売りたい他の人も結構迷惑しちゃったりするのでね。

全部買って7000Gくらいの水準まで戻しておきましたよ。

ちなみに「ダークタルト」の原価は、

8000G弱+フライパン代です。

何をこんなに売り急いでるんだろうと、ちょっと不思議に思って、

もしかしたら、一発仕上げ??とかも考えたのですが、

どうも☆3のほうにも何個か同じ人が出品しているんですよね。

☆3がある程度作れていれば、赤字にはならないですが、儲けもたかが知れているでしょう。

これだけ回転の落ちている中、自分で自分の首絞めているようなものですし。


うーーん、不思議。。

金策なのか、レベル上げなのか・・

やはりレベル上げかな。

低レベル帯でのレベル上げは、「ストームタルト」で上げるのが一般的だと思いますが、その時の相場によってはダークのほうがいい場合もあるし。でもこの日の相場はストームのほうが良かったんだけどw
まあ、どちらにしても「完熟封じ」を覚えるまでの話ですが。

☆2を大量に出しているということは、低レベル帯の人と考えるのが普通ですよね。
レベルが40、50とかになってきたら、これだけの☆2を量産するほうが逆に難しいですから。

今回買い占めたタルトは、相場は戻ったらバザーに出してもいいのですが、

せっかくなので、ガジュマルの家にあるモーモンバザーの裏メニューとして、価格5000Gで少し置いておきますので、欲しい方はぜひこの機会に。

ちなみに、翌日には☆2が9000G代にまで価格が戻っていましたw
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ドラセナ
今日は久々に真面目なお料理教室。

「ファイアタルトの作り方」でも紹介してみたいと思います。

まあ、ほとんどの人は職人依頼以外で作ることはあまりないのではないでしょうか?

ファイアタルトは他のものに比べて相場が死んでいる状態が続いていましたし、作るメリットというのがありませんでしたからね。

その現状はこれからも変わってはこないかもしれませんが、今は比較的何を作っても☆2以上で安定的に利益が出せる状態にあります。

このファイアタルトも、今は邪神の影響なのでしょうか??

☆2で15000G、☆3で45000G程度で取引されています。

回転はあまりよくありませんが、競争相手が少ないのかもしれません。今のところ安定した価格を維持しています。

だからと言って無理にファイアタルトを作る必要もないのですが、職人依頼で依頼が来たときくらいは、保険のきいた状態で、できるだけ大成功は作りたいですよね。

そんなわけで、今日はそのときだけでも上手く作れるようにファイアタルトの作り方を参考程度に紹介いたします。


まずは使用するフライパンですが、タルト系は「プラチナ☆3」で十分ですね。レベルが低い場合は「超フライパン」もありですが、依頼として作るならリスクもないので安いフライパンでOKです。

ではさっそく調理にかかります。

これが最初の状態。
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↑ファイアタルトは会心率アップの効果がある料理ですので、基本的にはそのタイミングで「ねらい焼き」をしていくことになります。
そして他のタルト系と違って、同じ食材が存在しないので「まぜあわせ」が使用できません。
さらに、扱いづらい2マス連なっている肉もあるので、理論上はストーム、ダーク、ライトよりはやや難しい料理になるかと思います。

また、肉は扱いづらいのですが、必殺をチャージした場合は2マス固定できるため、その恩恵は大きいです。
なので、序盤で必殺をチャージした場合は、迷わず肉に使用して固定します。

それでは、ファイアタルトの基本的な特徴が分かったところで、開幕の手順です。


まずは開幕でいきなり「強火焼き」をします。
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そして、右下の生地をすぐ上の中火に移動。
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↑この状態で、「このまま焼く」を続け、

1回目の会心アップです。
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1回目の会心アップはどのマスが光っても、光ったところから弱火か強火の位置に避けます。
どちらに移動するかはその時の焼きの進み具合で判断します。

とりあえず今回は弱火に移動しました。
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↑そして、その直後にまたすぐ「強火焼き」にします。

このタイミングで「強火焼き」にすることで、2回目の会心アップではその効果が維持されるので、偽会心を避けることができます。

一度避けた卵は「強火焼き」の後にすぐ中火に戻します。

そして、焼きが進み過ぎた食材は弱火にもっていきます。

すると、2回目の会心アップではこのような感じになりました。
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↑このような手順で進めると、2回目の会心アップのときには、生地、卵、肉の右側の3マスは、どのマスが光っても「ねらい焼き」ができます。
もしも、肉の左側が光ってしまった場合は、右にずらして念のため避けます。
肉の左右を同じくらいの焼き加減で進めてしまうと、あとが辛くなることが多いので、時間差をつけます。

そして今回は生地のマスが光ったので、それを「ねらい焼き」です。
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↑見事会心が出て固定されました。この場合は基準値確定ですね。

そして、今度は卵と肉の右側の焼き加減が進んできていますので、それらを弱火に移動します。
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↑そしたら今度は卵が光りましたので、これも「ねらい焼き」です。

この辺は多少運も必要ですが、肉の左側が光ったりすると少しやりづらいですね。

その場合は、肉を左にずらし、右側を「ねらい焼き」なしで会心を狙う形になります。
(焼き戻しを覚えてない場合は無理にトライする必要はありません)
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↑これも見事会心で固定できました。

ちょっと余談になりますが、以前、調理職人における会心の仮説の記事を書きましたが、僕は自分の説を内心信じているので、最近は焦げるリスクがあっても強気で「ねらい焼き」をしています。確実に成功率が上がっている気がします。
興味ある方は、その仮説の記事も読んでみて下さい。
会心アップ時に「会心焼き」を使用した場合の確率は下がっているか、もしくは「ねらい焼き」のほうが上がっていると思われます。
なので、集中力がどんなに余っていても、僕は「ねらい焼き」のみで仕上げていくことを強く推奨します。


それでは調理に戻ります。

そして次ですが、肉の右側が次の会心アップ時には成功ゾーンに達してしまうので、ここでは左側を「ねらい焼き」できるように調整します。

焼きが足りないので、一度強火に持っていきゲージを上げます。
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↑一度強火に持っていき、再び中火に戻したところで、若干焼きは足りない感じですが、このタイミングで「ねらい焼き」します。
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↑これも見事、会心固定できましたが、これは偽会心の可能性大です。
しかし、成功ゾーンの中央付近で固定されているので、まあ良しとしましょう。

そして、この段階で集中力がまだ60余っているので、まだ固定されていない肉の右側を「焼き戻し」したいと思います。
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↑「焼き戻し」は一番最後にするようにしたほうがいいです。残りの集中力をみて、それが可能かを判断します。

次の会心アップに合わせるためには、最低でも42は残っていないと「ねらい焼き」はできないですかね。

「焼き戻し」をして3ターン目で、そのマスから外さないと、会心アップの恩恵を受けることができないので注意が必要です。

3ターン目で中火に移動し、4ターン目で会心アップ「ねらい焼き」という流れです。
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↑このような感じで、「ねらい焼き」をします。

この位置だと焦げるリスクもありますが、もう一度「焼き戻し」をする分の集中力が残っているので、ここも強気で行きます。
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↑残念ながら今回は固定できず。

しかし位置的にはちょうど良いので、このまま仕上げます。
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↑見事、大成功です!

偽会心っぽいのがどう影響するかなと思いましたが、結果オーライですね。

ファイアタルトは「焼き戻し」がない場合は、もう少し難易度が上がると思います。

レベルが低いうちは多少運任せになってしまう料理ではありますね。

今回僕も職人依頼のついでにやったのですが、

この方法でなかなか☆1ができず、
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永遠と☆2と☆3が続きそうな勢いだったので、途中で☆2を納品して終了しましたw


と、まあこんな感じのファイアタルトですが、あまり作ることはないと思いますが、職人依頼の時くらいはちょっと挑戦してみて下さい。
アクロバーガーなどにも応用できることはあると思うので、覚えておいても損はないでしょう。

以上、ファイアタルトの作り方でした。
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アロエの調理研修が今回でいよいよ最終回となります。

最終目標のレベル52に達しましたので、一応前回からそこに達するまでのお話を。


前回は依頼報告だけでレベルが48になったところでしたね。

まだ本格的に「会心焼き」を使った金策やレベル上げをしていなかったので、

今回から「会心焼き」を使い「バトルステーキ」や「ズッシリゾット」をメインに作っていきました。

そしたら、まあ当然のことながら早速レベル49になり、

そこでレベル解放クエがあるのを忘れていました。
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↑なのでレベルのおかわりをします!

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↑今回は「スタースイーツ」☆2以上を作るだけです。

早速クエを受けます。
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このクエで「スタースイーツ」を初めて作った方も意外といるのではないでしょうか?

それなりに難しい料理なので手を出さない人も多いでしょうね。

僕のやり方ですが、以前紹介した記事「スタースイーツの作り方」の方法で落ち着いています。

「スタースイーツ」の価値が下がってしまい、高いフライパンは使いづらいのですが、何度も作るのは嫌なので、1回で決めるために、今回は少しもったいないけど「光のフライパン☆1」でやってみます。
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↑以前紹介したやり方と同じ配置です。

野菜の焼き加減に時間差をつけているのがポイントです。

詳しくは人気記事の上位に居座っているスタースイーツ関連の記事をご覧ください。


で、結果、大成功!

これはもったいないのでバザーに出品ですね。

そして2回目、☆1w

これは条件を満たしていないのでクリアできません。依頼があったときに納品しましょう。

そして3回目、また大成功!w

これもバザーです。

そして4回目、ようやく☆2が出来ました。
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1回で終わらせたかったのに、結果4回作る羽目になってしまいましたw

これを納品します。
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↑相変わらずの味王にも負けず劣らずの誉め言葉w
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↑無事レベルも解放できたので、ここからガンガン作っていきます!

覚えたしぐさも様になってますね!
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↑とりあえずレベル50。

本来はここで終わりのつもりでしたが、ここで終わりだと「会心焼き」でどの程度収支が変わってくるかが分かりづらいので、目標を52に延長したわけですね。


そして、ひたすら「バトルステーキ」と「ズッシリゾット」を作り続け、

見事、目標のレベル52になりました!
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これにより、「焼き戻し」の特技も覚え、調理職人として現在覚えられる特技は全て覚えたことになります。
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レベル52とレベル55とでは、集中力が10変わってきますが、そこまで調理に大きく影響するものでもないので、ここから先は成り行きでいいですね。無理にレベル上げをする必要はないでしょう。
「バトルステーキ」を作るタイミングで元気玉を使うくらいで良いと思います。

そして所持金がこんな感じ、
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↑1300万弱です。

しかし、ここまでレベル上げをした段階で在庫のほうがかなり溜まってしまっています。
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この他に倉庫のほうには回転の悪い「ズッシリゾット」も大量にあります。

なので、これを一旦売りさばかなければいけませんね。

ちなみに、リゾットは経験値が多いので、レベル上げには最適ですが、現在の需要では商品の回転が悪いので、ステーキ:2、リゾット:1の割合くらいで作っていきました。

ステーキのほうは元気玉30分で経験値が26000~28000くらいですが、リゾットのほうですと30000を少し超えることができます。


そして、二日がかりくらいで、料理をすべて売りさばきました。

これが最終的な所持金です。
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1500万Gを超えました!

開始時の所持金が、100万Gでしたので、調理職人はレベル52に達するまでに1400万程度プラスにすることが可能であるということになります。
なので、収支を無視した一発仕上げで短期間でのレベル上げはやはりもったいないような気がします。

ちなみにレベル52になるまでの期間は、入院期間を除けば約3か月くらいですかね。
僕の場合、マイペースでやってこの期間なので、がっつり集中型の人はもっと短期間で上げられると思います。

収支のほうをもう少し詳しく話すと、レベル48の時点では1000万弱程度でした。
なので48~52までの期間で500万程度稼いだことになります。
(収支に関してはその時の相場で変わってくるとは思います)

もちろんこの収支には、調理による収入以外はほとんどありません。

しかし、実は5回ほど日替わり討伐はしました。

自分の討伐に強ボスの依頼があったときだけですね。

3万、3万5千、4万と報酬のパターンがありますが、実はこの期間で4万の依頼は一度もなかったんですよね。

3か月で、強ボスの依頼がたったの5回しかなかったことがちょっと驚きですが、4万の依頼にいたっては0回・・・

正直、ここまで0から調理職人をやってきて一番の発見は、この日替わり討伐で強ボスを引く確率の低さだったかもしれませんw
メギで商売が成立するのも納得です。


ということで、アロエの調理研修はここで修了です。

これからは一人前の職人として活躍していきますので、

ドラセナのレストランのほうにも、アロエが作った料理が並ぶことになるでしょう。

お店に料理を出すことが認められたわけです。
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そして、これから調理職人を始めてみようと思っている方は、この「アロエの調理研修」シリーズを1から読んでいただければ、職人育成の流れが分かるかと思います。ぜひご参考にして下さい。


それでは、ここまでアロエの成長を見守って下さった方、ありがとうございました。

このシリーズは終了しますが、今度は他の記事でまたお会いしましょう!
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またね!!

QLKESNG5

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まずはこのシリーズから再開!!

前回はレベル46で評判が「生きる伝説!」になったことを報告したところでした。

で、実はその翌日くらいに「会心焼き」を覚えられるレベル47になり、そのことをさっそく記事にしようと思ったらパソコンが壊れてしまい、その後入院となってしまい記事を書くことができなかったんですよね。

なので今回はその時に書く予定だった内容となります。


ということで、ちょうどレベル47になったところから。
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これにより、待望の「会心焼き」を覚えることができました!

「会心焼き」覚えることによって、これまで作ることが難しかった「ズッシリゾット」や「バトルステーキ」が簡単に作れるようになります。

なので、とりあえずお試しでそれぞれ1個ずつ作ってみたいと思います。


まずは「バトルステーキ」から。

細かい手順は省きますが、まずはこのような状態を作ります。
(以前書いたバトルステーキの作り方の記事を参考にしても良いですが、その時より少しだけ手を加えて手順を変えています)
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↑この状態で覚えたての「会心焼き」です。


・・・・なんと、1個しか固定できず。。
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バトルステーキの場合は、ここからの修正が難しいですが諦めずにできることをやります。

だいぶ前のことなので、どうしてこうなったか忘れてしまいましたが、最終的にこんな感じになりました。
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結局4個固定できてますね。必殺でも来たんだっけな?

4個固定できて、他2個のゲージが中央付近で止まっていれば、確定ではありませんが、かなりの確率で☆3になります。

見事、大成功です!
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続いて、「ズッシリゾット」も作ってみます。

リゾットの場合はまずこの状態にします。
(以前書いたズッシリゾットの作り方の内容と基本一緒ですが、最近は「強火焼き」を入れるタイミングだけ少し変えています)
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この状態で、満を持して「会心焼き」です。ゲージの位置も4マスとも丁度いいくらいの位置ですね。


が、今回も1個しか固定できませんでした・・・
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ちなみに、この「会心焼き」の確率は50%~60%の間くらいとだと思われます。

なので、1回の「会心焼き」で固定されるのは平均的に2マスということになるかと思いますが、波もかなりあり、調子良いときは3マス4マスの固定が安定的に出る場合もありますね。

そしてここからリカバリーして、最終的にこんな感じに。
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↑2回目の「会心焼き」では卵2マスとも固定でき、他は成り行き。

計3マス固定で、☆3か☆2になるかは半々くらいの確率かなー

しかし、6マス料理は許容範囲も広いおかげで、なんとか大成功に!
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お試しで作ってみた2種が、いきなりの大成功で幸先の良い会心焼きライフのスタートです!
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↑このログ見て思い出した。レベル47に向けて使っていた元気玉のあまり時間で作ったものでしたね。

で、レベルはこのようになり、
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所持金はこんな感じに。
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しかし、このとき料理の在庫が大量にある状態で、売りさばければ、850万Gくらいにはなっていたかなと思います。ちょっと記憶が曖昧ですがw
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↑そうそう、これらをバザーに小出しにしながらストーリーを進めていたんでしたね。


で、「会心焼き」も覚えたことで、ここからそれらで金策&レベル上げしつつ、レベル50に達したときに所持金がいくらになっているかということを記事にして研修を修了にしようかと計画していたのですが、

そこで入院することになってしまい、スマホアプリだけで納品する毎日となってしまった訳ですね。

で、結局17日ほど入院していたのですが、

その期間、職人依頼の赤と黄だけを納品し続けたところ、こんな額にまでなってましたw
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売り上げが100万G超えていて、経験値も9万以上。

これを報告すると、それだけでレベルが48になってしまいます。

さっそく復帰早々報告してみました。
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レベルも上がり、次のレベルアップもすぐ状態にw
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所持金も1000万Gが目の前というところまできました。
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本当はですね、「会心焼き」を覚えてから、ステーキ、リゾット中心の金策に切り替え、それでレベル50に達するまでのお金の増え方の変化というのを見て、
職人開始からそこまでの期間と最終収支を報告して研修修了にしたかったのですが、
予定外のことで、依頼納品だけでここまで来てしまったもので、このままですと、「会心焼き」をほとんど使うことなくレベル50に達してしまうので、目標を「焼き戻し」を覚えられるレベル52に延長してみようかと思います。

ということで、次回がそこに達するまでの収支の変化などを報告して、この「アロエの調理研修」は最終回となります。
もうすでに一人前の職人として活躍はしていますが、あと少しだけ研修のほうお付き合い下さいませ。
QLKESNG5

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