調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: 職人活動

ドラセナ


さあ、今日はいよいよマイナー料理シリーズ最後となる「スパイスカレー」です。


前回の「マジックズープ」のときの記事で、最後に試したい方法があるということをお伝えしていましたが、

やはり試した甲斐あって、ちょっと工程は複雑にはなるのですが、新しく試した方法のほうが無難に調理できる感じがしましたので、そちらの方法を紹介したいと思います。


決して簡単な料理ではありませんが、「マジックスープ」に比べればやや作り易いかな?と、個人的には思います。

ただこの料理も「マジックスープ」同様、想定外の会心により、イレギュラーな対応が求められることも多く、本来の手順通りに運ばないことも多々あります。

なのでこれも、コストと会心率を抑えられる「超フライパン☆1」あたりで良いと思います。

集中力的には、レベル上限も徐々に解放されて、だいぶ余裕も出てきていますので、その辺は心配ないとは思います。



それではまずこちらが開始時の状態。
スクリーンショット (79)
成功ゾーンの数値は

肉  165~195

ライス  120~150

野菜  140~170


となっており、ややライスが低めの設定ですが、そこまで極端な設定ではないので、設定値によるやりづらさとかそういうのはなさそうですね。


で、この開始時の状態をパッと見た感じ、3個あるライスを同時に焼いていきたくなりそうですが、それをやってしまうと肉の行き場を失ってしまうので、ライス2個と野菜1個から先に「会心焼き」をしていく感じになります。

詳しくは動画を見てみましょう。
※音が小さくてすみません

工程が毎ターン何かしら動かす感じになるので、ちょっと複雑な感じはしますが、

ざっくりと手順だけまとめます。


[1] まず野菜をすぐ下の中火に移動する。そして1回目の火力アップの効果のタイミングで、それを避けるように再び弱火に戻します。この動きはとても重要なのでしっかり覚えておきましょう。

[2] 工程[1]の時に空いたスペースを利用して、肉を右に動かす。1回目の火力アップ時は右側の部分を焼きたいので、火力アップの1ターン前には元の位置に戻す。
(一見無駄な動きのようにも思えますが、これがあるのとないのとでは、2回目の「会心焼き」の時の焼き加減が変わってきますので、出来ればこの動作を加えていただきたい所です)

[3] 1回目の火力アップ終了直後に、下段の中央と左のライスを「よこ返し」で入れ替え、その後に野菜をすぐ下の中火に移動します。そしてこの瞬間再び肉を横に移動するスペースが空くので、その1ターンだけ移動してすぐに元の位置に戻します。

[4] メーター減少のターンで、左下のライスのメーターが減ることでちょうど良く焼き加減のバランスがとれてきますので、その直後に「強火焼き」にします。
(このタイミングで「強火焼き」にすることで、「会心焼き」直後に「強火焼き」の効果が終了するようになっています)

[5] その後に左下のライスをすぐ上の中火に移動し、あとは次の火力アップのタイミングで「会心焼き」を狙うだけです。その後は結果に応じて臨機応変に対応する感じになります。



というわけで、3回に分けてマイナー料理御三家の作り方を紹介してきましたが、

まあ、作る機会は少ないと思いますが、興味ある方は是非お試しください。

ちなみに、これらの料理は、意外にも☆3で10万G前後で売れることもある料理ですので、利益的には美味しい料理ではあるのですが、回転は非常に悪く、大量に出品してしまうとすぐに価格も暴落してしまうので注意が必要です。
たまーに作って1~2個ずつ地道に売っていくことをオススメします。



以上、今回でマイナー料理シリーズは終了です。

調理職人の皆さんのご参考になればと思います。

それではまた。

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マイナー料理御三家を作るシリーズ、前回の「グレイトグラタン」に続きまして、

今日は「マジックスープ」の作り方をご紹介いたします。



この料理は御三家の中でも、いや料理全体で見ても難しい部類の料理になるかと思います。


と言いますのも、まず魚があるだけで移動が難しいのに加え、全体的に数値が低めの設定なんですよね。

なので非常に焦げやすいのと、想定外の会心の発動により、想定通りに手順が運ばないことも多々あり、

「会心焼き」で2個以上固定できないとかなり辛くなる料理です。

場合よっては、「あ、終わった・・・」ってな感じで詰んでしまう状況も稀にあります。


という訳で、まずはその設定値をちょっと見てみましょう。
スクリーンショット (84)
↑開始の状態です

そして成功ゾーンの数値は

魚  160~190

卵  130~160

野菜  110~140


という感じになっており、

特に野菜が極めて低い設定であるのがネックなんですよね。


で、先ほども言いましたが、通常時に自然発生する想定外の会心により、極力手順を崩したくないため、

「グレイトグラタン」同様、「超フライパン☆1」あたりで丁度いいのではないかと思っています。


で、今回はもうさっそく動画のほう見てもらいましょう。
※相変わらず音小さくてすみません

所々判断をミスっている所もありますが、

まあ見てもらうと分かる通り、

まずは、少し設定値の高い魚を少し中央で焼き、全体の焼き加減のバランスを整え、

その後から遅らせて。卵、野菜を順に中火に持って行くという方法です。

野菜は必ず左側のやつから焼かないとダメです。魚を上下に移動できなくなってしまいますからね。

後は基本的に「会心焼き」を使って焼く料理と同じですね。

「ズッシリゾット」なんかは、仮に「会心焼き」で1個も固定できなかったとしても、ある程度は挽回できて☆2くらいにすることも可能だったりしますが、この料理は本当に「会心焼き」が決まらないときつくなります。

場合によっては2回目の「会心焼き」を諦め、成功ゾーンの中央付近に収めることだけに専念したほうがいいでしょう。


細かい手順というのはそこまで決まっているわけではないので、動画を見てなんとなくな感じの説明になってしまいましたが、まあ、作る機会は少ないと思いますが興味ある方は試しに作ってみて下さい。

商材としての魅力はあまりないですが、難しい料理だけにバッチリ計算通り上手くいったときは気持ちいいですよ。



さて、次回は御三家最後の「スパイスカレー」となりますが、

動画はもう撮影済みなのですが、動画を見なおしていたら、もう一つ試してみたいやり方が出てきてしまったので、ちょっとそれを試すまでお待ちください。


QLKESNG5

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今日はマイナー料理の作り方をご紹介したいと思うのですが、

僕が言うマイナー料理というのは、

「グレイトグラタン」「マジックスープ」「スパイスカレー」の3種でして、

これらは、バザーに出品されている数も極めて少なく、

「マイナー料理御三家」と僕は勝手に呼んでいるのですが、

トマトを使うタイプの料理の中でも、特に需要と供給、共に少ない料理なんです。


以前は、たまーに作ったりしてはいたのですが、

最近また久々に作ってみようとしたら、

これがまた、手順を忘れてしまっているんですよね。

この御三家は、3つとも共通して「会心焼き」を使って作る料理なのですが、

需要が少ない割に、他のものに比べて難易度はちょっと高めなんです。

で、色々思い出しながらやってみたのですが、

これまたしばらくしたら忘れてしまうなと思い、

ちょっと今回は、作り方を紹介するというよりは、自分のメモ代わりに記事を書こうと思った次第です。

メモ代わりに動画も撮りました。


という訳で、この御三家の作り方を3回に分けて記事にしたいと思いますので、

もしも、これからマイナー料理にも挑戦してみたいという人がいれば参考にしてみて下さい。



それではさっそく今日は、

この3種の中でも比較的簡単な「グレイトグラタン」の作り方をご紹介しましょう。


具体的な手順は省きます。

基本的には「会心焼き」を使って焼くので、要は「会心焼き」を使う所までスムーズに焼いていければどんな手順でも問題ないので、今日は作り方のポイントだけまとめておきます。


まず開始時はこんな感じです。
スクリーンショット (82)
成功ゾーンの数値は

魚  140~170

野菜  180~210

これはシンプルに「バトルステーキ」の肉が、縦の魚に変わっただけだと思ってもらえればOKです。
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下の画像のように「バトルステーキ」では始め野菜を動かす必要がありますが、この料理では最初から定位置に食材が配置されているので動かす必要がないのでやりやすいですね。
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ではポイントをまとめます。

[1] 1回目の火力UPと重複するタイミングで「弱火焼き」を入れる。
つまり2ターン目以降の適当なタイミングで「弱火焼き」を入れればOK。タイミングは好みで大丈夫です。

[2] 「弱火焼き」を入れると、野菜の焼き加減が追い付かなくなるので、中央の縦のラインで強火に移動したりしながら、バランスよく焼くようにする。

[3] 魚が必要以上に焼けてしまった場合は、上下の移動で調整する。

[4] 1回目のメーター減少のターン終了直後に「強火焼き」を入れるのが理想。

[5] 1回目の「会心焼き」後は、会心の結果に応じて臨機応変に対応。
魚のもう一方が全く焼けていない状態なので、できるだけ早く中火に移動し、2回目のメーター減少直後に再び「強火焼き」にできる状態が理想的です。


説明通りにやっていくと、大体このくらいの感じで「会心焼き」できるかなと思います。
スクリーンショット (83)

あとは動画のほうを見てもらえれば、なんとなく分かるかと思います。
※相変わらず音が小さくてすみません(丁度いい音量での録画方法がわからない・・・)

フライパンは安いものでも、ある程度大成功にできるということで、今回はコスパ的に「超フライパン☆1」を使用していますが、必殺による恩恵も大きい料理なので「光のフライパン☆1」あたりでも良いですね。

あと会心率が高すぎると、予定外の会心により、逆に工程通りに作りづらくなってしまう部分もあるので、その辺の注意は必要です。


動画では火力UPのタイミングで「弱火焼き」にしていますが、これは本当に好みで大丈夫です。

確か以前作っていたころは3ターン目くらいに弱火にしていたかもです。


久々だったもので、探り探りの状態でしたが、もう少し野菜を強火のマスに置くようにしたほうが良さそうですね。

前半がほぼ「このまま焼く」でやっているので、その間もう少し強火のマスで焼くことができたと思います。ポイントで挙げた[2]番の内容の部分ですね。

結果的に3連続大成功となりましたが、動画の内容よりも、もう少し野菜を焼くという点に気を付けてやるともう少し上手に作ることができそうです。



という訳で本日は、マイナー料理御三家の一つ「グレイトグラタン」の作り方(メモ)でした。

残り2種はまた後ほど。

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さあ、それでは最後の1種行きましょう。

これが一番の難関、「匠チャーハン」です。

「きようさ」と「攻撃魔力」がアップする料理です。

「きようさ」にプラスして別のステータスも上昇する料理はこれが初ですね。


アプデ前の記事で、6マス料理でメーターが戻るタイプの料理がないので、今回の新料理でそういったものが登場しそうなんて話をしてましたが、やはり1つはありましたね。

これも今までにない仕様の料理となります。


必要な素材はこんな感じで、
スクリーンショット (68)
他の6マスの料理とそれほど大差ない内容となっています。

で、スタートの配置はこちら。
スクリーンショット (69)
3種の食材が2マスずつあるという感じで、「まぜあわせ」が活用できそうですが、

それでも、2種類の食材が各3マスずつある「スマッシュポテト」に比べると、やはり難しいのはこちらの「匠チャーハン」になるでしょうか。

しかも「スマッシュポテト」のほうは、「会心率+火力アップ」の効果がありますからね。

同じ6マス料理でも難易度は全然違います。

「スマッシュポテト」自体も、そこまで☆3を量産できる料理ではありませんから、それを考えたら、こちらの大成功率はかなり低くなりそうです。

にも拘わらず、活躍の場が限定されそうなこの料理、どれほど重宝されることになるのかは、ちょっと微妙なところです。

難易度が極めて高いため、価格もそれに見合ったものでないと、生産者側としてはかなりきついものとなりそうですし、

難易度的には「光のフライパン☆3」が必要となってくるところですが、現状ではそれだとちょっと採算も合わなくなってきそうです。



で、作り方ですが、

何度かやってみましたが、やはり大成功狙うのはなかなか難しいですね。

6マスの料理であるため、基準値の許容範囲は広いので、すべてのマスを成功ゾーンの中央付近に持ってくるだけでも、比較的☆2にはなりやすいですが、

やはり、会心で固定するのが難しいので大成功とはなかなかならないですね。


食材の成功ゾーンの数値も高めの設定で、

米  180~210

野菜 165~195

卵  130~160


と、こんな感じなので、(多分これであってるはず)

「強火焼き」を3回くらいやらないと、追い付かない感じもあります。

これはもう普通に、成功ゾーンのギリ手前で、地道に「ねらい焼き」していくしかないのですが、

「強火焼き」や「ねらい焼き」の回数も考慮すると集中力的にもかなりきついです。


まあ、無難なやり方としては、

やはり、一番数値の大きい「米」から、中央のマスにおいて焼いて行く感じになると思いますが、

まだ試してはいないのですが、「野菜」からという手段もあるにはありそうです。

そのほうが同じ種類の食材を全て隣同士にして焼くことができるので、「まぜあわせ」もしやすいかなと。

「強火焼き」を使うタイミングというのも肝となってきそうです。


「卵」は基本的に上段の弱火と中火の位置で、成り行き任せでいいかなと思います。

この辺は、「スタースイーツ」のやり方に似ているかもしれません。

そうですね、どちらかというと、5マスの「スタースイーツ」が6マスになったイメージでやるほうがいいかも。

一応参考までに、

「スタースイーツの作り方」

こちらもご紹介しておきます。



いやいやいや、それにしても、

以前、一番難しい料理として「いやしのムニエル」を挙げたことがありましたが、

それに次ぐ難易度となりそうです。

やはり「いやしのムニエル」が一番だとは思いますが、

それに次ぐのは「あいじょうオムレツ」か、この「匠チャーハン」かなと。


大成功率がかなり低くなると思われるので、稼げる商材として活躍することは難しそうですが、

作り方として、研究の余地はありそうなので、またこれから色々と試してみたいと思います。



というわけで、3種の新料理を3回に分けて簡単に解説をしてきましたが、

最後にちょっとオマケ。

以前、ちょっとしたノリで書いた記事で、

「チャーハンの作り方」

というのがありますので、良かったらこちらもどうぞw
QLKESNG5

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それでは前回の続きで、

新料理の一つ「タンクハンバーグ」行きましょう。

「HP」と「おもさ」がアップする料理です。



で、さっそく作ってみたのですが、

この料理はちょっと予想外でしたね。

レベル35以上で作れる料理でありながら、なんと5マスの料理。

しかも、4マス火力アップの効果を持つ料理です。

つまり「会心焼き」で作るタイプの料理となります。

5マスの料理でこのタイプは初となりますね。今までにない仕様となります。



序盤の配置はこんな感じで、
スクリーンショット (64)
成功ゾーンの数値は、

肉 135~165

野菜 170~200


(多分これであってるはず)


これは見るからにかなり作りやすそうですよね。

見た瞬間にイメージした通りのやり方で大丈夫です。

まず下段の野菜をすぐ上の中段に移動して、

あとはずっと「このまま焼く」です。

で、1回目の4マス戻りのターンで、
スクリーンショット (65)
ここで、肉を右にずらして、あえてゲージを戻します。

そして、その直後にまた元の位置に戻し、

次の火力アップの1ターン手前で「強火焼き」を入れます。
スクリーンショット (66)
そして、この状態で「会心焼き」ですね。
スクリーンショット (67)
↑ずっと「このまま焼く」でやって、このくらいの焼き加減ですので丁度いい感じですよね。

あとは、「会心焼き」の結果によって、臨機応変にという感じです。

「会心焼き」後は、まだ「強火焼き」の状態が維持されていますので、そこだけ要注意です。

「弱火焼き」にしたり、「完熟封じ」、「焼き戻し」を使いながら、2回目の「会心焼き」に備えましょう。


ちなみに、こちらの料理は依頼にも登場するようです。
スクリーンショット (62)
「ズッシリゾット」同様、経験値もたっぷりもらえます。

今回のアプデにより職人依頼の追加もあったようなので、とりあえずその1種確認できました。



そしてこの料理の注意点。

5マスの料理で、6マスの「ズッシリゾット」よりも作り方はかなりイージーになります。

☆2以上はかなり手堅く作れる料理で、☆3の量産も可能だと思うのですが、

そのため、価格はかなり安くなる可能性があります。

現時点でもだいぶ安い印象で。

これにより「HP」がアップする「バランスパスタ」「スタースイーツ」あたりも、この料理よりも難しいにも拘らず、値段がこちらのハンバーグにつられて安くなる可能性があります。

同じく「おもさ」アップの「ズッシリゾット」の価格にも影響が出てくるかもしれません。

まだアプデ直後で、相場に関しては読めないところがありますが、この辺は要注意ですね。


そして、さらなる注意点。

実はこの料理、5マスの料理でありながら、必要な素材は6マスの料理と同程度の物が必要となります。
スクリーンショット (63)
トマトも4つ必要です。

なので、☆3を量産できるのは良いですが、その影響で価格は安い傾向になり、にも拘らず原価は高いという現象が起きてしまいます。

つまり、「稼ぐ」ための商材としては、ちょっと微妙かも知れないということです。

経験値のほうは「ズッシリゾット」と同じ?だった思いますので、経験値稼ぎにはいいかもしれませんが、ただこれも在庫を抱えることになるかもしれないので注意が必要です。


そうそう、あともう一つ、

作り方としてはとても簡単なのですが、5マスの料理ということで、「ズッシリゾット」などの6マスの料理よりも、基準値の許容範囲が狭くなりますので、その辺は一応頭に入れておいた方が良いでしょう。


というわけで、今後の料理全体の相場に影響を及ぼしそうな、どう扱っていいものか悩ましい料理が登場してしまいましたね。

良くも悪くもサプライズのある料理でした。


ということで、次回は「匠チャーハン」についてです。
QLKESNG5

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