調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『本日のメニュー』よりモーモンバザーの料理の在庫確認できます

カテゴリ: オーナーのつぶやき

2ガジュマル
いよいよドラクエⅩもバージョンアップを迎えようとしていますが、

みなさんどうですか?

今回楽しみなことはありますか?

大型アップデートというほど大型じゃないですよね。

便利な機能が増えたくらいでしょうか。

石板6穴や180スキル、鬼神のベルト+4とか、さらにキャラを強化できるような追加点もあるようですが、

最近サブのアロエで遊んでいると、装備もアクセもほとんど揃っていないキャラでも何不自由なく大抵の敵は倒せてしまうので、正直これ以上強くなる意味は現段階であるのだろうかと感じてしまうことも多いです。

そんなことを思いながら、最近はそんな中でもやっていて楽しい職人だけをして落ちることも多くなりました。

職人関連で追加点がなかったのは残念ですね~


で、ちょっと最近物足りなさを感じていたところで、

待望の新コンテンツが追加されました!

その名も「スーパーマリオラン」!
30
頑なにスマホでのゲーム配信を拒み続けていた任天堂のゲーム、しかもマリオが遊べるとは新鮮ですよね。

1200円で購入する形のものですね。
37
追加課金のようなものは現段階ではなく、購入することで全て遊べるようです。

キャラを強くするためのアイテムなどでお金を取るスタイルで、ユーザー同士が課金の度合いによって不平等になるよりは、こちらのほうが課金による遊び方の差がでないのはいいですよね。

ただ、個人的には今後ステージがたくさん追加でアップデートされるようなことがあれば、さらに課金をしてもいいかなとも思いました。

ちなみに、1-3まではお試しみたいな感じで無料で遊べます。


さっそく実際に遊んでみました。

さすがアクションゲームの王道、マリオならではの世界観とかしっかりしていますね。

限られた操作方法という制限の中で、マリオらしさが最大限に表現されている気がしました。

操作自体は単純ですが、自動でスクロールしていくので、普通のマリオよりもある意味難しいかも?

普通にステージをクリアするだけなら、比較的簡単にクリアできますが、コインを集めるとなるとかなり難しい。

ステージが進むにつれて、難易度が徐々に上がってく感じのゲームバランスのようなものも、さすがだな~と感じました。

Bダッシュやファイアーマリオなどの、今までのマリオではお馴染みのアクションができないのが少し残念ですが、これだけでも十分面白いですね。

ちょっとだけやるつもりが、すっかり夢中になってしまい、気付いたら2時間くらいあっという間に経過していましたw

なんでしょうね、面白いというよりは、癖になるという表現のほうがあっているかも。

その要因の一つに、何といっても、プレイヤーを虜にする効果音というのがありますね。

コインを取ったり、敵を倒したりしたときの効果音がいいんですよね、マリオって。

しかも、このスマホ版は効果音のほかBGMも含めて、音の臨場感がなんかいい感じです。

音楽の細部まで作りこまれている感じがしました。

マリオシリーズの音楽はドラクエシリーズに並び好きなゲーム音楽の一つですね。


それから、世界の人たちと点数を競う対戦のようなものもあります。

これはリアルタイムでの対戦ではなく、マリオカートでいうところのゴーストのような感じのものと競う感じでしょうかね。ちょっと仕組みがイマイチ理解できていませんが、多分そんな感じ。

先ほど夢中になってしまったといいましたが、どちらかというと、ついつい夢中でやってしまうのがこちらのキノピオラリーという名の対戦モードなんです。

勝つと自分の国のキノピオの数が増えていくのですが、負けると減ってしまうので、どうしても負けると取り返さなければと、ついまたやってしまうという訳ですね。

そして、キノピオの数が増えると、自分の国が大きくなっていくんです。

まあこれはオマケ的な要素ですね。

こんな感じで、自分の国に土管やブロック、家などを配置して作っていけるわけです。
02
ドラクエでいうところのスマホアプリの牧場のような感じですかね。

ポポリアきのこ山を作るゲームですw

というか、僕の国には現在685人いるのですが、キノピオって人口で表すほどたくさんいるような種族だったのですねw


まあこんな感じで、「スーパーマリオラン」を楽しんでおります。

任天堂にはマリオ以外にも強力なゲームやキャラクターなどの土台があるので今後も楽しみですね。

なんでも「どうぶつの森」や「ファイアーエンブレム」なんかも開発中だとか。

「ゼルダ」なんかもあってもいいですよね。

今回感じたことは、任天堂って家庭用ゲーム機での販売に拘ってきていましたが、

任天堂の持つ各ゲームの性質のようなものが、むしろスマホ向きだったのではないのかとさえ思いました。

シンプルなのに面白いというのが、僕の持つ任天堂のゲームの印象。
元々シンプルなゲームを、家庭用ゲーム機が高性能になるにつれて、無駄に要素を増やさざる得なくなってきていた部分はあると思うのですが、スマホアプリにより、元々あったゲームのシンプルさが生きてきそうな、そんな気がしています。


以上、

「スーパーマリオラン」1200円が高いか安いかはあなた次第です。
QLKESNG5

2ガジュマル

予言者になってみました。
51
名前もドラクエと一緒ですw

なぜ急に?かと言いますと、
833152926057
フレのちょこたさんからこんなゲームがあると教えてもらったんです。

「予言者育成」というスマホアプリですね。

何やら、ドラクエとコラボしてるらしく、

「しぐさがもらえますよ」と。

全然こんなコラボがあるとか知りませんでしたw

そして僕がこういうのが得意そうだなんて言うもんですから、

ちょっと乗せられてやってみたんです。


そしてさっそくダウンロードしてみたところ、

ダウンロード完了まで、

0.1%・・・

30秒ほどして、

0.2%・・・

そしてゆっく~りと、

0.3%・・・0.4%・・・

と増えていくのですが、

(あれ通信状態悪いかな??)

でも通信は特に問題なさそうだし、何なだこの遅さは!?となり、

これは無理だと諦めました・・・

こんな0.1%ずつ増えてくダウンロードなんて始めてみましたよw

で、ドラクエでインしたときに、ちょこたさんにクレームをつけたのですが、

皆この遅いダウンロードに耐えていたみたいですね。
833152926057
「ああ、あれ遅いですよね」って普通に言われましたw

僕の我慢強さが足りなかっただけのようです。

で、僕はひらめきました。

寝ている間にダウンロードしておけばいいんだと。

その方法で試して、無事始めることができました。


しかし、始めてみたものの、理解するまでにかなり時間が・・・

二日ほどやってみて、まあなんとなく分かってきました。

要は、この予想するやつを当てていけばいいわけですね。

ちょこたさん曰く、こういうのが僕が得意そうだと言うのですが、

これはある程度素直な人のほうが向いている気がしますね~

人の考えるほうの逆を行きたがる僕のような天邪鬼にはあまり向いていないような気が・・・

それに、当てるために、その問題の内容について調べる気にもあまりならないので、ほぼ直感ですよね。

いくつか予想してみましたが、結果が出ているものはまだないので、どうなるかはまだ分かりません。

これが当たらないとレベルも上がらないのかな??

いまだにレベルも経験値も0なんですが・・・


ストーリーは、小説を読むようなスタイルみたいですね。

色々クエのようなものをクリアすることで、読めるストーリーが増えていくというもののようです。

なんか、可愛らしい女の子のアルカナ?っていうのかな、またはイケメンのアルカナとか色々出てくるけど、こんな可愛らしい子たちが、世界の人々を虐殺したというストーリーの冒頭部分なのですが、とても信じられません・・・この子たちが人を殺すのか~ってなりました。

まあ、その辺はどうでもいいかw

あとこれ、フレになったりとかあるけど、これはフレになると何かいいことあるのかしら??

始めた途端いきなり知らない人からフレ申請がきて、とりあえずなってみたけども、特に交流ができるような感じでもなさそうだし、フレになっておいて良かったのかな??

まあ、いいか。

まだ分からないことだらけなのですが、とりあえず始めてみましたっていう話でした。

ではまた!
QLKESNG5

2ガジュマル
つい先日、こんな本が発売されたそうですね。

「文学としてのドラゴンクエスト」
51XNQssE7OL__SX311_BO1,204,203,200_
ものすごく興味あるのですが、

字を読むのが大変そうなので買ってはいません。


でも、このタイトル通り、ドラクエを文学てして掘り下げて、あらゆる角度から見てみるのも面白そうですよね。

アマゾンで目次だけ見てみたけど、確かにちょっと気になる話ばかり。

面白いかどうかは分かりません。でも興味はそそられますね。


やはり、シナリオや様々な印象的なセリフなどのことについて書いてあったりするのでしょうか?

Ⅰ~Ⅹまで沢山あるから一個一個触れていくのも大変そうですね。

でも、場面ごとに切り取って、掘り下げたらやはり面白いでしょうね。


そんな、文学として注目されるドラゴンクエストですが、

文学とは関係ないかもしれませんが、僕も個人的に一つだけすごく印象に残っているセリフがあるのです。


ドラクエと言えばこのセリフ!というようなものも数多くあるとは思いますが、

僕の中ではやはりこの場面。

それはドラゴンクエストⅦに登場する、砂漠の町の井戸の中にいる老人のセリフ。
smile
ドラクエではよくある感じの砂漠の町。

そこに枯れた井戸があり、中に入ると、当然水はなく、一人の老人が座っているのです。

その老人は、釣竿を持ち、井戸の底にある砂漠の砂の中に釣り糸を垂らし、ずーーーっと幾月も釣りをしているのです。

(何だこの老人は??)

当然話しかけます。


老人「このわしを愚か者と思ったじゃろ??」


細かい言い回しは忘れましたが、こんなようなことを聞かれるのです。

そして、はじめは社交辞令的な感じに

「いいえ」を選びます。


すると老人は、

「そうじゃろ、そうじゃろ」

と答えるんですね。

(く、、なんだと、、)


納得のいかない僕は、もう一度話しかけ、今度は、

「はい」を選びました。


すると老人は、

「そうじゃろ、そうじゃろ」

と答えるんですね。


僕はしばらく、コントローラーを操作する手が止まりました。



そして再び、帰ってくる答えは同じだと分かっていても、

もう一度話しかけ、同じことを繰り返してしまいました。。


このセリフにはしばらく考えさせられてしまいました。

というか、文学ではなくどちらかというと哲学的?な感じですね。


これが一番印象に残っているセリフなのですが、

そもそも、ドラクエⅦって、世間的にはかなり過小評価されている作品だと思うのですが、

ストーリー、シナリオ、キャラ設定など、かなり興味深いものが多く、

個人的にはかなり好きな作品です。

キャラ育成やその他のゲーム性としての要素がもっとよくできていれば名作になっていたような気もするのです。

なんというか、Ⅶに関しては哲学や道徳的な要素が、随所に盛り込まれている気がしました。

主人公が今までの勇者キャラとは大きく変わり、ある意味ドラクエらしくない、どこか頼りない感じのどこにでもいるような少年。

そんな風貌の主人公で、確か発売当初のCMなんかで使われていたキャッチコピーが、

「人は誰かになれる」 (だったかな?)

こんなような感じの、キャッチコピーだったんですよね。

なんとなく哲学的ですよね。


そして、旅の途中での友人との永遠の別れや、

主人公の親戚の叔父が、どうしようもないダメキャラだったり、

また、スタートしてから、数時間敵が出てこないという、平和的なオープニングだったり、

今までのドラクエにはない、かなり攻め込んだ世界観だったはずなのですが、

その辺の部分が、多くの人に伝わりきらない部分はあったかもしれませんね。

各町でのストーリーも、ちょっとした短編小説のようなお話で、独立したストーリーなのですが、

後々、随所でつながってくるあたりも面白かったですね。

全体的に大きなストーリーがありながら、各町で別ストーリーが存在するのは、言ってみれば「短編集」のようなもので、この辺の流れは「ドン・キホーテ」と少し似ているかもしれません。

そして先ほど言った、主人公の叔父が、ダメキャラでありながらストーリーでは重要なキーマンになってくるのも面白い。


やはりもったいないと思うのは、キャラ育成の面や、モンスター牧場や移民システムなどの無駄な要素を詰め込み、それらがどれも中途半端になってしまったのが良くなかったかなー。

あとストーリー後半で、風や水などのロールプレイングではよくありそうな、自然の精霊に力を借りるという流れは、ちょっと安易すぎてもったいない気がしたなあ。そこまでの流れが良かっただけに。

あと主要キャラが5人でありながら、4人PTなので、一人だけPTから外さなければいけなかったのがなんとも。。


あ、いつの間にか普通にドラクエⅦの批評になってしまっていましたねw

まあ要は、この「文学としてのドラゴンクエスト」というのをきっかけに、Ⅶの老人のセリフを思い出したっていう話ですw

こういう思いがけないセリフがあったりするので、僕はドラクエⅩでも全てのキャラに必ず話しかける派です。

本棚の本も必ず読みます。

では、この辺で!
QLKESNG5

2ガジュマル
ついに待望のザ・ローリングストーンズのニューアルバム「ブルー&ロンサム」が発売されました!
41
ストーンズが動き出すと世界中が少々ざわつきますね。

他のアーティストがアルバムを出すのとは少し違って、ちょっとしたお祭り感覚です。

ストーンズの場合はライブも単なるライブではなく、どちらかというとお祭り、ロックンロールのお祭りという感じです。

世界の人がクリスマスを楽しんだり、ハロウィンを楽しんだりするのと似たようなものですね。

ただ毎年決まった日にあるお祭りとは違って、こればかりは彼らの気まぐれ、日にちは決まっていないのです。

だからちょっと世界がざわつくんですね。

「とうとうお祭りの日が来たか」

ってなるわけですね。


当然今回のアルバムも、世界中の至る所で、皆それぞれの思いで聴いていることと思います。

世界中のラジオでもあちこちでオンエアされていることでしょう。

そう考えると不思議ですね。

あの国の人も、この国の人も、南の島の人も、寒い北国の人も、時差はあるものの、皆同じようにこのアルバムを今聴いているのかと思うと。


そして今回のアルバムはブルースのカバー集。

新曲によるオリジナルアルバムではないことや、新鮮味がないことに、がっかりした人もいるようですが、これはもう賛否を議論するような次元のアルバムではないと思いますね。

万人受けするものではないことは分かっていますが、僕はこういうのを待っていました。

よく言われる、年齢のわりにはとか、3日でレコーディングしたわりにはとか、そんなことは一切関係ないのですよ。

あえて先月発売されたクロマニヨンズの「ビンボロール」の曲に例えるなら、

「光線銃」の

 新しいとか 古いとか
 
 それよりもっと ただ好きだから

という感じではないでしょうかね。

年代とかももう関係ないのですよ。

理屈じゃないんですね。


思えば、ストーンズのデビュー当初のアルバムなんて、殆どブルースやリズム&ブルースのカバー曲でしたね。

そもそも、このアルバムを出すに至った動機が、

はじめは新曲をレコーディングをしていたらしく、その新曲ばかりやっていたら飽きてしまって、なんとなくブルースを何曲かセッションしたところ、楽しくなってきて、このアルバムのレコーディングに至ったというのが、なんともストーンズらしいですねw

聴く側の身としても、演奏していてすぐ飽きてしまうような新曲よりも、本人達が楽しいと思って演奏しているブルースのカバーのほうが聴きたいですよね。

ただ、ストーンズがブルースをやることは何も特別なことではなくて、これまでもずっとやってきたわけですし、僕もずっと聴いてきてるわけなので、ある程度想像の付く範囲のものだろうと、そこまでの期待感というのはなく、ただ素直にこういうアルバムが出てくれて嬉しいと思ったぐらいなのですが、

実際に聴いてみたら、これまた素晴らしい!

嬉しくなるような素晴らしさ。

もちろんアナログで聴きましたよ。
29
CDと両方聴きましたが、やはりアナログのほうが音が良いですね。

各パートの音がよく聴き取れる気がします。

特にストーンズのサウンドの要でもある、チャーリー・ワッツのシンバル系の音がすごくいい感じに響いてくる感じがしました。

音的にはアナログ盤がお勧めです。

ただ全12曲42分のアルバムでありながら片面3曲ずつ入った2枚組なので、ひっくり返したりするのは面倒ですw

でもこれも音質を考慮したものらしいですね。あまり詳しくは知りませんが、レコードの内側のほうまで溝を掘るのはあまり音的に良くないとか?そんな感じらしいです。

昔、ヒロトもライブのMCで、レコードの収録時間によって音質や音量の制約が生じてしまうというのを話していた記憶があります。なのでクロマニヨンズの曲が短く、アルバム全体も40分程度に収めてあるのにはそういった理由もあるんですね。

CDでも、もしかしたら今流行りのカセットテープにダビングして聴いてみたら面白いアルバムかも。


話を戻しますが、カバーの選曲も渋いですね。

ストーンズの名前の由来にもなっている、マディ・ウォーターズのカバーや、王道のロバート・ジョンソンあたりのカバーがないのがちょっと意外な気もしますが、この辺のマニアックな選曲もストーンズらしいですよね。

リトル・ウォルターのカバーが12曲中4曲もあるのも興味深い。

今回のアルバムはミックジャガーのボーカルとハープがすごく際立っていると感じたのですが、ウォルター意識してハーモニカにも力が入ったかな??すごくかっこいいです。
アルバムのタイトルをウォルターの曲から取ったのもうなずけます。

個人的にはハウリン・ウルフの「コミット ア クライム」のカバーが嬉しかったですね。元々好きな曲だったので。


ストーンズのアルバムと言えば、1曲目がインパクトのある入り方であることが多いですが、今回はかなり自然にさらっと始まる感じですね。これはこれで狙ってる感がなくて、嫌いじゃないかも。

5曲目の「アイ ガッタ ゴー」なんか聴いてると、デビュー当初のストーンズの画が浮かんできそうです。

キースが「このアルバムはブライアン(ジョーンズ)も気に入ってくれるだろう」と話していたもの、分かる気がします。


そして、エリック・クラプトンも2曲ほど参加していますが、

クラプトンって、どこで聴いてもそれがクラプトンだとすぐ分かるような、いわゆるクラプトン節的な演奏で、それが目立ちすぎると嫌だな~とか思っていたのですが、このアルバムでは意外にも自然に馴染んでいていいですね。
昔、チャーリーとクラプトンが参加した、ハウリン・ウルフとのアルバムをちょっと思い出してしまいました。


いや~、それにしても本当に素敵なアルバムですね。

各曲短めで、アルバム全体も12曲に収めてくれたのも嬉しい。

最近のブルースとか、ギターソロ全開のブルース系の曲なんかは、けっこう無駄に長い曲が多かったりするので、このくらいのほうが聴きやすいですね。

世間的な評価は分かりませんが、個人的にはストーンズの歴史の中でも名盤の類に入るようなアルバムだと思っています。

何よりも演者側がすごく楽しそうなのが良いですね。

でも何だかんだ、このアルバムで一番楽しんでいるのは、チャーリー・ワッツなのではないかと密かに思っています。なんか自由に感覚的に叩いている感じがしていいんですよね~。それが結果的にイチイチ格好いい。上手く説明できないのですがw

なんというか、ストーンズがブルースをやると、それを「ブルース」と呼ぶよりも、「ブルース&ロール」とでも呼ぶほうがしっくりくるかも。


まあ、あれこれと書いても上手くまとまらなそうなので、

実際にオフィシャルのほうでも動画をアップしているのでそれを紹介してお別れしましょう。

まずはこの曲。

こういう動画見ると、映画のサントラなんかにも使えそうな感じですよね。

この曲を聴くとストーンズのオリジナル曲「ブラック・リムジン」なんかを思い出しますね。

そしてこの曲。

これはリトル・ウォルターの曲のカバー。

1コードで行けちゃうのもブルースの魅力ですね。

ハーモニカもいいですね!


そしてこのアルバムとは関係ないけど、

こんな素敵な動画も見つけたので、ちょっと紹介。

名盤「レット イット ブリード」に収録されていた「カントリー ホンク」。

今の演奏を聴いても昔と変わらぬカッコ良さがあります。

そうそう、最後に、このアルバムの原曲を、このアルバムの曲順通りにまとめたCDが、次号の「ブルース&ソウル・レコーズ」という音楽雑誌の付録として付くらしいので、興味ある方はこれも予約必須ですね!
QLKESNG5

2ガジュマル
一年早いもので、もう師走ですね。

この時期は、色々な厄介ごとが山積みだったりで、皆さんそれぞれ大変なことも多いでしょう。

そして何と言っても、師走と言えば年末ジャンボ宝くじです。

皆さんはもう買われましたか??

今年は何億円!とか話題になったりしますが、正直、結局のところ何億円が当たるのかよく分かっていませんw

でも、何億円だろうと、当たったら、あんなことやこんなこと、あれも欲しいこれも欲しいって想像するだけでも「夢」がありますよね。

僕も20枚か30枚くらいは買ってみようかな。

当たったらジュラシックパークでも作りたいと思います。

いあ、正確には、爬虫類を飼うための専用ハウスのようなものを作ってみたいです。

で、近所の小学校の子達に見せびらかしたいですw

あとは畑も作ったり、スタジオを作ってみたり、

あれもしたいこれもしたいってキリがないですね。


というこで、今日は1曲目はこの曲をお送りしましょう。

ザ・ブルーハーツで「夢」!


そして、宝くじと言えば、ドラクエの世界でも恒例の「ハッピーくじ」が販売開始になりましたね。

もう買われましたか??

なんと!特等は6億円!あ、いや6億Gが当たるらしいです。
29
僕もさっそく買ってみました。


6億Gもあったら何しましょうかね~


何買いましょうか~??


・・・・・


・・・・・


・・・・・


・・・・・


6億Gあっても欲しいものが何もない・・・・


どうせ当たりもしないハッピーくじなんて「夢」がないなんて言う人もいるかもしれませんが、

本当に「夢」がないのは、当たっても使い道がないことです。

当たらないくじに「夢」がないのではなく、その後の使い道、その先に「夢」がない、

つまりは、今のドラクエには、お金があったらああしたい、こうしたいというような、「夢」がないということになってしまうのかもしれません。。

悲しいですね・・・


あえて、無いものねだりで言うのなら、コンシェルジュ4人なんかどうでもいいから、

バザー、預り所、神官、酒場などの各施設の人を、自分の家か庭にお金払って配置できるようにして欲しいですw(もちろんコンシェルジュのように種族も設定できるような感じで)

風呂トイレ共有のような施設が中央にあるレンダーヒルズなんかよりも「夢」があると思いません??


というか、そもそもドラクエにこんな貰ってもどうしていいか分からないような「はした金」はいらないですよね。

お金を稼いだり、経験値を稼いだり、アイテムを集めたりするゲームなのに、

こんな大金が当たってしまったらゲームとしての面白さがなくなってしまいますね。


ということで、本日の2曲目はこの曲、

ザ・ブルーハーツの「NO NO NO」でお別れしましょう!

ヒルズが買えるくらいの「はした金」ならいらない~

それではまた!
QLKESNG5

↑このページのトップヘ