調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: オーナーのつぶやき

2ガジュマル


いよいよ2018年も終わりですね~

年末の一大イベント言えば、何と言っても「有馬記念」ではないでしょうか?

他にもゲームのことや音楽のこと色々書きたいことはあったのですが、

あれ?気が付けば明日有馬記念!?

ってなりまして、急遽競馬の記事を書きたい気分に。

以前、旅立ちブログの方では一時期競馬の記事を書いてたりもしたんですが、

ちょっと気まぐれで今回だけ。



競馬ブログスタートです。



僕自身の競馬予想でのこの一年のハイライトと言えば、何と言ってもあの大波乱の「日本ダービー」の大当たり!

人気どころを軸に当てたのではなく、18頭中、16番人気の大穴「コズミックフォース」という馬を軸に当てたことに価値があると思っています。

僕の人生の中でも最高配当を記録した記念すべきダービーとなった訳ですが、

うーーん、ここで運を使い果たしたのか、それ以降がどうもパッとしない内容でして、、

どうしてもこの一年の最後の最後、もう一度夢を見させてくれ!ということで、今回はその有馬記念の予想をしてみようということでやっていこうと思います。


もちろん僕の基本は穴狙いです。

穴から穴、股から股へ~ってな感じで狙っていきます。

で、予想があまり長くなるのもあれなんで、

1頭1頭解説するのではなく、注目している穴馬1頭に焦点を当てて、予想していきたいと思います。


で、今回注目している穴馬はズバリこの1頭!

「クリンチャー」です!
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メンバーを見る限り、正直どの馬が来ても不思議がない感じはしますね。

混戦模様だとは思います。

もちろんこのクリンチャーもやや人気薄(現在単勝24倍くらいのオッズ)といった感じですが、十分やれると思っています。

では具体的にこの馬を挙げた理由を書いていきましょう。



・1枠という好枠

この有馬記念というレースが行われる「中山2500m」というコースは、かなりトリッキーなコースでして、位置取りやペースなどがかなり影響し、本来力のある馬がレースの流れに乗れずに、力を発揮できないケースは多々あります。
スタート地点がいきなりコーナーになっており、かつ小回りのコーナーを計6回るという珍しいコースなのですが、コーナーが多いということはやはりセオリー的に考えても内枠が有利であります。


・馬場適正

この冬の時期の中山コースは一般的に力がいる馬場と言われています。スピードタイプよりもパワーのある馬のほうが力を発揮することが多いです。正直細かい適正までは分かりませんが、過去に不良馬場や重馬場も苦にせず走っていることからもある程度対応能力がありそうな気がしています。


・展開面の利点

このコースはコーナーが多く、しかも最後の直線が短いので、基本的には先行馬が有利とされています。
今回積極的に先手を取って逃げそうな馬が見当たらないため、元々先行できるクリンチャーもすんなり前の方の先団に取りつくことができると思っています。この面からもやはり内枠を引けたのは大きいですね。
なんなら、クリンチャー自身が逃げに打って出ても良いかなと思っています。この馬はものすごい瞬発力があるタイプの馬ではないため、極端なスローペースは避けたいので、自ら逃げて、ある程度平均ペースくらいに流れる感じにレースを引っ張るというのもありかなと。
ジャパンカップで逃げた「キセキ」の出方が気になるところですが、どちらも何が何でも逃げるというタイプの馬ではないので、先行争いで体力を消耗することはなさそうです。
1番人気の「レイデオロ」の早めに動いて抜け出す形はちょっと気になるところではあります。


・安心のスタミナ

過去のレースから長距離での活躍が目立ちます。2500mもそれなりに長い距離なのでスタミナはある程度必要です。スタミナには自信があるので、できればスローで足を溜めるような展開は避け、スタミナの消耗戦のような展開になればなお良いかなと見ています。
血統に関して詳しいわけではありませんが、なんとなく母の父が「ブライアンズタイム」であることが影響していそうな気がしています。なんとなくですが有馬記念と相性の良い血統というイメージもあります。


・ジョッキーの乗り替わり

本来このような大舞台で初めて乗るジョッキーというのは、正直不安があったりもするのですが、今回の福永騎手への乗り替わりはプラスに働きそうな気がしています。先ほども言いましたが、中山2500mというのは珍しいコースでして、このコースで走るレースというのは極めて少ないんです。
なのでよりこの数少ないコースを経験しているジョッキーへの乗り替わりはむしろ良いのではないかなと想像しています。何と言っても今年のダービージョッキーですからね、最後に良い所見せてほしいですね。
でもやっぱり、最後も外国人ジョッキーの手綱さばきにやられるのかな~とも思ったり。


・馬の状態

馬の体調や調子の良し悪しは、関係者にしか分からない部分もあるので正直分かりません。なので、馬の調子は良くなくて悪い結果になればそれまでです。
前走、前々走はフランスでの競馬なので、日本とは競馬の質がそもそも違うので参考にはしなくて良いかなと思いますが、にしてもさすがに負け過ぎなのはちょっと気になるところではあります。


・そもそも力量は??

この馬の元々の能力面に関して正直、勝ち切るほど力までは無いのかな~?とは内心思ってはいます。何が勝っても不思議はないが多分勝つのは他の馬。なので今回は展開面と内枠の利点により、上手く流れ込んで2着3着に食い込めればなと思っています。


と、予想はこんな感じにまとめてみました。

クリンチャーを軸に三連複でとにかく手広くですね。

穴から行く場合は、まさしく「穴から穴へ」変に絞り込まずに、取りこぼしのないように買うのが鉄則だと思っています。


という訳で、急に思い立って競馬予想してみましたが、

なんとか有終の美を飾りたい!!


運を呼び込むために、

掃除しよ

一回寝てから

掃除しよ


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2ガジュマル

今日は先日行われたオフ会のお話。

このオフ会は毎年夏に行われていた恒例行事だったのですが、

今回は夏に都合がつかず、この時期までずれ込むことに。

今回で4回目となるこのオフ会ですが、ちょっとスケジュール的な無理もあり、今回は僕を含めこの3名。
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そして今回は二日間で

尼崎→伊丹→尼崎→伊丹→尼崎→鶴橋→大阪城→新大阪

という流れのなかなかトリッキーなツアーでした。


僕はこういうちょっとした旅行などのときに、どうもあまり写真を撮る習慣がなく、

どちらかというと、心のフィルムに収めるタイプの人間なので、

相変わらずあまり写真を撮っていないのですが、

ちょっと細かい出来事を1個1個拾っていくのも大変なので、

その数少ない写真を使ってダイジェスト感覚でお送りしたいと思います。



まずはいつも新大阪集合していましたが、

結局、尼崎とかに移動するなら初めからこっちでいいんじゃね?的なノリで尼崎に集合しました。
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そして僕は一足先に到着して、尼崎の駅が一望できる立派なホテルにチェックイン。
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これは翌朝の写真ですが良い眺めです。

安いホテルがどこも満室で、結果とても良いホテルに泊まることに。部屋もシングルとしてはかなり広めでしたね。


そして3人揃い、

流石に4回目、東京で会ったのも含めると5回目でしょうか、

かしこまった挨拶も特になく、

ドラクエにインしたときと同じようなノリのまま、

まず向かったのが伊丹にあるフグ料理屋さん。

ここからは地元のヒロトさんに案内されるがままです。
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やはり写真撮る習性がないもので、フグを一つ食べてから思い出したように写真を撮るという。。
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フグのから揚げなんかもコースなので一人一皿という感じで出てきます。

レモン絞る絞らない論争の心配もありません。

そして鍋。
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こんなにがっつりとフグを食べたのはいつ以来だろうか、もうこれだけでも満足なのですが、

そこからさらに尼崎に戻り焼肉を食べに行きます。
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(喫煙場所で一服するちょこたさんが写り込んでしまったので隠します)

実はこの焼肉屋さんは去年も来ているのですが、

是非また行きたいということで、また連れて行ってもらうことになりました。

フグを食べた後の2次会で焼肉ってのもすごいですよねwこりゃ食い倒れます。

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上タンも立派で美味しそうですよね!

で極めつけは一枚まるごと骨付きカルビ!
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ちょっと分かりづらいですが、この肉全部繋がっているんですよね。

店員さんが焼いてくれて、ハサミで切り分けてくれます。

僕はたまらず小ライスを注文してしまいました。フグ屋さんの締めで雑炊食べたのに。。


そしてその後は、

そのまま尼崎駅近くのカラオケに。

カラオケなんかホント久しぶりで、

以前は一緒にライブとか行っていた友達と、定期的にヒロト&マーシーしばりのカラオケなんかを歌っていたものですが、

流石にカラオケに行かな過ぎて、

声が全然出ない。。

やっぱり普段から声出してないとダメですね。

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↑(歌=ヒロト)
今どきのカラオケはこんなハイテクな採点機能があるんですね。
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↑(歌=ガジュマル)
さすがに声が辛く、比較的声を張らなくても辛くないような楽曲を選び出しますw
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↑(歌=ヒロト)
これ、マイナーな曲なら1位狙えるんじゃね?ってノリから、
「チャンス」で1位のチャンスを狙うも、
全国平均99点ってなんやねん!と、ヒロト氏。
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↑(歌・ヒロト)
さらにマイナー路線で、ライバルのいない誰も歌っていない曲で1位を獲得しはしゃぐ大人達w
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↑(歌・ガジュマル)
相変わらず声の辛い僕もマイナーかつ声を張らないやつを選曲し1位にw
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↑(歌・ちょこた)
そんな中、難易度の高い楽曲で、ガチで1位を獲得したちょこた氏。
ちょこたさんは声量もあるので見事な歌いっぷりでしたね。

そして、途中どさくさに長渕も紛れこみながらもヒロト&マーシーで延々歌い続け、

最後に皆で歌えるやつ歌って終わりにしようか、というのを5曲くらい繰り返し、お開きに。


テ~レ~レ~レ テッテレ~♪


そして二日目、

お昼前くらいに伊丹に集合。
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伊丹にもコメダ珈琲ありました。つい先日行ったばかりの名古屋を思い出します。

そしてヒロトさんの車に乗せていただき、再び尼崎でランチを食べに。
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ラブホテルやソープランドに囲まれた怪しげな場所に、ポツリと古ぼけた食堂はありました。青空のすぐ下にありました。

一見怪しげなお店ですが中は昔ながらの由緒正しき洋食屋さんという感じでした。
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とりあえず定番のランチを頂きましたが、シンプルに美味しかったです。


そしてその後、大阪の方へ移動し、

鶴橋にあるコリアタウン?的な場所へ。
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で、実はここ連れてきてもらったの、今回で3回目なんですよね。。

ヒロトさん的には初めてのつもりで連れてきたっぽいですが、

前にオモニというお好み焼き屋さんに行った帰りにも寄ってます。

ただその時は店とか殆どしまっている時間帯だったので、

昼間はこんなにも人で溢れ返るものとは知らず、

あまりの人混みに早々に退散w

9割くらい女性の方でしたが、すごい人気の場所なんですね。


そしてお次は、大阪城を案内してもらえることに。
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ヒロトさんの戦国ウンチクと共に案内していただきました。
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↑石垣の強大な一枚岩に興味津々のヒロト氏とちょこた氏。説明文をじっくり読んでいます。
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帰りは面倒くさいので200G支払ってグランゼドーラの城前の馬車的なものに乗って戻ることに。

ダッシュボードの上の桃の天然水が良いアクセントになっています。


そして最後に新大阪の駅で3時のおやつ的な感じにたこ焼きを食べ、

最後の時間つぶしにお茶がてら何故かさらにパスタも食べ始め、

良い感じに食い倒れた所で解散となるわけですが、

最後のたこ焼きとかは写真撮り忘れました。


そしてお土産に豚まんを頼まれていたちょこたさんでしたが、

行列ができていることから諦め、違うお土産を買い一足先に大阪を後に。

で、僕はちょこたさんを見送った後、

新幹線の時間までかなりあったので、自分だけちゃっかり並んで買っちゃいました。
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そして今回のオフ会も心もお腹も満腹になったところで、お別れの時間。
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一人大阪の街を後にしました。

お二人とも今回も大変お世話になりました。また会える日を楽しみにしております。



そして最後に今回の旅で、もっとも驚いたこと。

そこはやはりちょこたさん。

一泊の旅行とは言え、なんとこの人、手ぶらで登場したんですよねw

いつもは車で来ていたので、車に色々積んでおけたから問題なかったろうけど、

今回は電車。

以前、東京に新幹線で遊びに来たときは可愛いリュックサック背負っていたのに。。

インナーの替えなんかは本人が良ければ良いのでしょうけど、

「スマホの充電器とかは??」って聞いたら、

「そういうのは大体現地調達っす」と、、

案の定その後、コンビニで充電器を買い、その為の乾電池を4本600円のものを二日間で3回買う羽目にw

厳密には嫁さんに持って行きなさいと用意してもらった手土産を手に持っていたのですが、

それがなかったら本当に完全なる手ぶらで、

まさにこんな感じで現れたんじゃないでしょうか?
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「やあ!」

「こんばんわん!」


以上、名古屋に続き、尼崎オフ会のレポートでした。

ダイジェストでお送りしますと言っておきながら、

がっつり長くなってしまいましたw


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2ガジュマル

今日はドラクエオンライン最大のエンドコンテンツでもあるオフ会のお話。


オフ会とは言っても、今回は計画的に集まったという訳でもなく、

偶然が重なりと言いますか、自然発生的にと言いますか、

まあ、事の成り行きで僕を含め4名が名古屋に集結することになった訳ですが、

早い話が、たまたま4人とも同じクロマニヨンズのライブを観に行く予定だったというだけですね。


なので、チケットも各自で取ってますので、整理番号もバラバラで、

会場内でも各々好きなポジションで勝手に観ているわけですが、

せっかく同じライブに行くのなら、ライブ後にお食事でもしましょうっていうことになっただけですね。


僕も本来は、東京のライブに行けば良いのですが、

東京の公演は全て平日しかないんですよね。

今までは仕事を最短で上がれば、ライブの時間に間に合っていたのですが、

ちょっと今の仕事ですと、どう頑張っても仕事終わりには行けなくて、休むしか方法がないのですが、

時間とか休んだりすることに気を遣うくらいなら、土日で気兼ねなく行ける他の地域のライブに行こうと思ったわけです。

そしたら、たまたま名古屋が土曜開催だったので、ちょっとした観光気分で名古屋まで行くのも良いかなと思い、名古屋のライブに行くことにしました。初めての名古屋です。
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で、たまたま同じライブに行く予定だった他のフレの方と合流といった流れになったわけですね。


ドラクエを通じてこうして全国各地にお友達がいるというのはホントに素晴らしいことですね。

実際に会ったりしなくても、全国の方とゲームを通じて交流できる訳ですからね。

でも正直、ドラクエⅩに費やした時間、別の何かに時間をかけていれば・・・と思うこともあるっちゃあるんですよね。

これだけの時間あったら他に何か出来ていたんではないかと。。

でもこうしてオフ会みたいな感じで実際にフレの方にお会いする度に、

皆さん素敵で面白い方ばかりで、ドラクエやっていて良かったなあって思うわけです。


ちなみに今回は3人中2人が初対面でしたので、ちょっとドキドキしました。

でも実際にお会いしたら、何の違和感もなく会話が始まる不思議。

ずっと昔から知り合いだったような、そんな気持ちにもなるのですが、

まあ実際にゲーム内では何年も前に知り合っていて、チャットでもやり取りしてる訳ですから、

そんなに初めましてっていう感じでもないですかね。


しかしまあ、こういう時の時間が経つのは早いもので、

あっという間に「お別れの時間だ」になってしまったので、やむなくパーティーを解散をすることになりましたが、

短い時間でしたが、ライブはもちろん、皆さんと楽しいお話ができて充実した一日となりました。


ちなみにライブでは、たまたま行った名古屋で、僕の地元でもある「東京都江東区」をテーマにした曲「夢の島バラード」を日替わりの曲として披露してくれてとても嬉しかったです。
僕が名古屋に来ていることを知っていたのでしょうか??w



そして名古屋に一泊して、翌日は恒例の勇者の一人旅となるわけですが、

ホテルでの朝はバイキング形式の朝食付きだったのですが、

ちょっと3年くらい寝たい気分だったので、朝食が食べられる時間に起きられず、

結局ホテルを出てからの朝食になるのですが、

ブラブラと名古屋の街を歩いていたら、近場にコメダ珈琲を発見。

そういえばコメダ珈琲って愛知県発祥だったっけ??とか思いながら、

せっかくなので本場のコメダ珈琲に入ってみることにしました。(どこでも一緒だとは思うけどw)

でもコメダ珈琲に入るのは初めて。

モーニングメニューとかよく分からず、何となく目に留まった「フィッシュバーガー」を注文したのですが、

軽めの朝食のつもりが、実際に来たバーガーのデカさにびっくり!

確かにちょっとハンバーガー1個にしては良い値段するなあとは思ったんですよねw

ちょっと写真があれば良かったのですが、まあCDの直径よりもう一回り大きいくらいはありましたかね。

普段モスバーガーとかだとハンバーガー2個とか頼むので、うっかり同じノリで2個とか頼まなくて良かったです。

そして謎の豆が付いてきました。

下町のスナックとか出てきそうなおつまみのようでしたが・・・あれはいったい・・・


でもあれですね、こういうファミレスタイプの喫茶店は入りやすくていいですね。

僕正直、レジカウンターで注文するタイプのコーヒー屋さんってちょっと苦手なんですよね。

旅人のバザーくらいじっくりメニュー見て決められればいいんですけど、

レジでパッとメニュー見て決めるっていうのがちょっとハードル高くて、、

店員さんの早く決めろっていう圧と、後ろで待つ他のお客さんの圧に負けて、

じっくりメニューを見ることもできず「じゃあ、アイスコーヒーで・・・」って注文しがちです。。

特に初めてのお店だと余計そうなりますよねえ。

ただでさえレジで瞬時にメニューを決めるのが難しいのに、一時期レジカウンターからメニューを取り除いたマクドナルドとかアホかと思いましたね。


で、軽い朝食のつもりががっつりとお腹に溜まってしまったので、

お昼までにお腹を空かすためにひたすら歩きます。

せっかくなので、お昼は何か名古屋らしいものでも食べて帰りたいですからね。


というわけで、とりあえず栄町という所から、名古屋城まで歩いて行けそうな感じだったので、名古屋城に行ってみることに。

「歩いてく~初めての道~」ってな感じでお散歩です。

行く途中には、白い東京タワーがあったり。
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謎の観覧車があったり。
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そして名古屋城に到着。
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名古屋城にも色々食事できるところとかあるんですね。

しかし、まだ全然お腹が空いてないっていうね。

どっちにしても混んでそうだったのでここでの食事は却下ですね。

とりあえず城内?の中に入ってみました。

盆栽やら菊やら金魚が展示されていました。
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どれも綺麗ですね。

そして観光に関するアンケートに答えてみたり。。お礼にボールペン頂きました。


結構歩き回ったけど、まだまだお昼を受け付けるお腹の空き具合じゃないので、

さらに名古屋駅のほうまで歩くことに。

名古屋駅周辺でお昼ご飯食べればいいかなと。

で、名古屋駅に到着したのですが、まあ時間帯もあってかどこの飲食店も並んでますね。
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基本的に並んでは食べない。待つことが嫌というよりも、入った後もさっさと食事を済ませて出て行かなければいけない空気感が苦手というか。。

というわけで、どこもいっぱいですぐに入れそうなお店が無かったのですが、

駅構内に1件、覗いたらカウンター席がガラガラ。

もうここを逃したら新幹線の時間にも間に合わない、もうここしかないと思い、中へ。

名古屋はエビフライが有名らしいので、エビフライ丼を頼んでみました。
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普段エビフライとかあまり頼もうとか思わないけど、

まあその地ならではのものを食べるのが観光の醍醐味ですよね。


というわけで、心もお腹も満腹で名古屋を後にしましたとさ。
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またドラクエを通じて色々な場所へ遊びに行くことができたらいいですね。

以上、でら楽しかった名古屋オフ会2018でした。


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お土産でこんなものも頂いちゃいました。
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ガジ・マーリーのカンペンタイプのケース??

何入れにしようか悩みますねえ。

せっかくなので、このお土産にちなみまして東京ガジーギターシリーズの中でレゲエっぽいものをオマケに。

2ガジュマル


ちょっと前に、とあることに夢中になり過ぎてブログの記事がストック切れをを起こし、更新が滞りそうだというお話をしましたが、

今日はその夢中になっていたあることについてお話ししたいと思います。



それはもう、

シンプルかつ簡単なルールにも拘らず、

その奥深さから、古くから長きに渡って多くの人を魅了し、愛され続けているゲーム、

全てのゲームの中でも、神の領域にあると言っても過言はないゲーム、


ザ!将棋です!



将棋をゲームと呼んで良いものか疑問ではあるのですが、

ボードゲーム、シミュレーションゲーム、パズルゲームといった側面を持っているのは確かだと思います。


あの国民栄誉賞を受賞した羽生さんでさえも、

「自分が知っているのは将棋のほんの一欠けらに過ぎない」

と仰っていることからも、その奥深さは計り知れないものがありますよね。

まさに永遠のエンドコンテンツとでも言いましょうか、

そもそもメインストーリーに終わりのないゲームなのかも知れません。



そんな将棋ですが、

僕自身は子供の頃から遊びでたしなんでいたことはあるのですが、

本格的に勉強しながらやり始めたのはごく最近のこと。


そのきっかけとなったのは、

藤井聡太七段の登場とともに、

ちょっとまた将棋でもやってみようかなと思い、

「将棋ウォーズ」というアプリをダウンロードしたことがきっかけ。
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このアプリは、オンラインで他のプレイヤーと対戦できるものなんですが、

オンラインで将棋をするのはもちろん初めてのことで、

軽い気持ちでやってみたら、

そこからドハマりしてしまいました。

それが1年半くらい前のこと。


で、少しでも級が上がっていくのが嬉しくて、

もっと上に上がりたいという思いから、

通常1日3局までは無料でできるのですが、

月額の課金をして無制限で対戦できるようにしました。


で、なんやかんやで、1級という所までは来たのですが、

そこでちょっと、実力の壁を感じ、課金を一旦止めました。

1日3局だけの対戦でちょこちょこっと遊ぶ程度にして、

その間、ずっと1級という階級でもがいていた訳ですが、


ところが、最近になってちょっと好調な日々が続き、

気が付いたら初段に上がれる目前まで来ていたんです。
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この達成率というのが、100%になると上の級や段に上がれるということになります。

それまではずっと50%前後を彷徨っていたのですが、いつの間にか初段が手の届くところに!

で、この日は1日の制限である3局を終えていたのですが、

(これ格上相手に2連勝、もしくは4戦して3勝1敗くらいでも、初段に上がれそう)

とか思いまして、

ここで一気に初段に!と思って課金して、またやり始めてしまったんです。


これドラクエのコロシアムとかやっている人なら分かっていただけると思うのですが、

あと2連勝すれば次のランクに上がれる!ってなったら、ついやってしまう感じ、

そしてですね、何故かそういうときに限って、ありえないような連敗をしてしまうんですよね。

コロ大好き勢の人は分かりますよね!?

コロシアムあるあるだと思っているのですが、

それがこの将棋ウォーズでも同じなんですよね。

実はこの後、連敗に連敗を繰り返し、

達成率が70%台くらいまで落ちて、

で、もうこれは無理だ・・・ってなるんですが、

せめて、80%台に乗せて終わりにしようとか思って、

さらにやって、結局60%台にまで落ちていくというね・・・


そして今また50%前後を彷徨う生活を送っております。。


これがブログの更新やドラクエや日常の雑用などをほったらかしにして、週末延々と夢中になり過ぎていたことです。

その休日はほぼ将棋だけで終わりました。。恐ろしいです・・・



で、この将棋ウォーズについてもう少しお話をすると、

なんとなく堅苦しいイメージのある将棋がものすごくカジュアルな感じで親しみやすい感じになっているんですよね。


例えば、自分の実力を成績によって数値化してくれるこちら、
スクリーンショット (110)
これは僕が達成率90%台のときのものですが、

攻撃力、守備力などのステータスのようなものがあり、ドラクエなどのゲームで育った僕のような人にはすごく親しみやすいですよね。

僕は比較的、しっかりと王様を囲って守備固めしてから戦うような持久戦を得意としているので、

他のステータスよりも守備力だけちょっと高めになっています。

ドラクエで言うならば、覚えたてのパラディンタイプといったところでしょうか。


他には、将棋には色々な戦法や守備の形である囲いなどに様々なネーミングがあるのですが、

それらの戦法などを実戦で行うと、その内容が図鑑のようにコレクションされていくというのもありまして、
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こういった感じで、色々な戦法の条件を満たすとコレクションが埋まっていく感じになっています。

僕は持っていないのですが、

「パックマン戦法」、「かまいたち戦法」、「カニカニ銀」、「アヒル囲い」なんていう変わった名前の戦法が多いのも将棋の面白い所ですね。いったい誰がネーミングするのか分かりませんが。。
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で、実際に条件を満たしてコレクションできても、その戦いで勝利していないと、

上の画像の「ちょんまげ美濃」ように灰色の状態になってしまいます。


そして、そのコレクションのそれぞれの詳細をみると、
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こんな感じで、図鑑のように説明書きがあったり、自分のその戦法での勝率なんかも確認できるようになっています。

ちなみに、この「四枚美濃」という囲いは、僕の最も得意とする戦型でして、

トータルの勝率は5割3分くらいなのですが、これに限っては6割近くあるのが分かると思います。


こういったコレクションを増やしていくのも楽しみの一つでもあるのですが、

慣れない戦法で戦うのはものすごくリスクが高いので、

僕個人的には、何とか初段までは、得意なやつだけで確実に勝ち星を増やしていき、

初段に上がることができたなら、そこで一区切りつけて、色々な戦法を試していきたいと思っています。

ちなみにこの将棋ウォーズで獲得した段位は、将棋連盟公認のものなので、申請すれば認定状を発行してもらうことができます。


まあ、またムキになって焦ってやっても、達成率下がってくだけだから、

とりあえず一旦落ち着こう・・・

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2ガジュマル

今日はちょっと前の「絶望なんてしてて当たり前」という記事の中で、

ファミコンNGな家庭で育ち、それに対し僕が取った対応策については今度お話ししましょうということでしたので、

今日はそのお話です。



その時もお話ししたように、僕の両親はファミコンに対してあまり良いイメージを持っておらず、

その頃、大半の家庭にあったファミコンでしたが、僕は買ってもらうことができず持っていなかったんです。

友達の家に遊びに行った時だけ少し遊べるくらいでしたかね。


で、そんなファミコンを持っている周りの友達が羨ましくてしょうがなかった僕は、

ある方法で、ファミコンで遊んでる気分を少しでも味わおうとするのですが、

それが、バンダイから発売されていた「パーティジョイ」というボードゲームのシリーズ。


分かりやすく言うと、人生ゲームのようなすごろくタイプのボードゲームなのですが、

その種類がとんでもない数の種類がありまして、恐らくですが、軽く100は超えていたんじゃないでしょうか?
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(勝手に人様の画像拝借させていただいてます)

当時人気だったアニメなんかを舞台にしたものや、

人気のあったファミコンのソフトを舞台にしたものなど、ホント色々あったんです。

(画像の阪神タイガースのがちょっと気になりますねw)


この「パーティジョイ」で遊ぶのだけは親も許してくれていて、

1個1000円のお手ごろ価格で買えることから、たまーーーに新しいやつが欲しいとおねだりをすれば、意外と買ってもらえることも多かったんです。もちろん自分のお年玉で買ったりもしていました。
 
で、そのすごろくのようなゲームの盤が、コンパクトに折りたたみできて、大体A4サイズくらいだったでしょうか、

コンパクトに収納できるので、なんとなくコレクション心もくすぐられるんですよ。

本のように棚に収納できますからね。


でも実際はですね、ファミコンを土台に作られたものは、意外とボードゲームとしては無理があったりもして、イマイチなものも多かったのですが、

そんな中、ファミコンの内容と、ボードゲームの内容が上手いことマッチしたものがあるのですが、

それが、この「ドラゴンボール」のやつ。
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ファミコンのドラゴンボールは、一番最初のやつは「がんばれゴエモン」タイプのアクションゲームだったのですが、

多分2作目かな?その第2弾として出たドラゴンボールは、

すごろくのようなマスがあり、さらにはカードを使って敵と戦うというような、かなり斬新なアイデアのロールプレイングゲームだったんですよ。当時のファミコンのこういったアイデア勝負みたいなことろが良かったですね。
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↑最初のファミコン版ドラゴンボール
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↑2作目のドラゴンボール
ドラゴンボール
で、戦闘シーンも漫画のような演出になっていたりで、かなり画期的なゲームでして、

僕はそれがどうしてもやりたかったわけですが、

そんな時に発売されたのがパーティジョイシリーズのドラゴンボール。

ゲームの内容がボードゲームのようなスタイルなので、パーティジョイには丁度いい感じで移植されて、

それを買って、僕はファミコンで遊んでる気分を味わっていたわけです。


ちなみに3作目はこんな感じで、
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この画期的なシステムが継承されつつグラフィックも少し奇麗になっていますね。
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これが本当はファミコンでやりたかったんですよねえ。


で、このパーティジョイシリーズ、さらに盤を裏返すと、またもう一つ別のタイプのボードゲームが遊べるようになってるんですよね。1個で2度美味しい仕様になってるんです。

ただ、ファミコンと違って一人で遊ぶことはできないので、人数を集めなくちゃですから、思い立った時にすぐ遊べないという欠点はありますかね。


他にも当時のガンダムのシミュレーションゲーム、これはファミコンじゃなくて「ディスクシステム」でしたかね、

それを模したパーティジョイとかもあって、そんなのも買ってやっていました。

当時は「SDガンダム」と言って、プクリポタイプの二頭身のガンダムが流行っていたんですよね。

なので、このガンダムのやつは何種類か持っていましたね。

他には「オバQ」とか「ウルトラマン倶楽部」のやつとか持ってましたかね。

で、このパーティジョイもファミコンと同様に友達の家に遊びに行くと、大体みんな1個は持っているというような80年代を代表する遊びの一つだったように思います。


で、そんな中、僕が出会ったパーティジョイシリーズの中でも名作だなと思っているものがありまして、

それが「ミニ四駆」のやつ。

「激走四駆ゲーム」ってやつですね。
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(こちらも人様の画像拝借させてもらっています)

これはもういかにもレースらしくシンプルに早くゴールしたら勝ちという、すごろくの原点的なルールなのですが、

それがやっぱり分かりやすくて面白いのと、

コースを自由自在に作れるという画期的なシステムもあったんですよね。

アスファルトやオフロードを組み合わせたり、沼地や砂地を加えてみたりとか、盤の裏表もあるので、かなり自由度が高い感じで組み合わせができまして、ゴールとスタートの地点も自由に決められるという仕様でした。
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で、マシーンのセッティングによって、進めるマス数が違うんです。

アスファルトのコースに強いセッティングにすれば、その路面ではサイコロの数+3になるとか言った感じですね。

何かに特化すると、他の路面では+0とかいう感じで不利になるようになっていましたかね。場合によっては-1とかもあったかな?

なので、サイコロの目は最大で3までしかないサイコロだったような記憶。

それプラス、セッティングによる補正分っていう感じでしたかね。

もちろん、すごろくのように途中でカードを引いたりして色々なハプニングが起きたり、相手のセッティングを強制的に変えてしまう、いたずら的なカードもあったと思います。


これが本当シンプルで面白かったんですよねえ。

あと1回あたりのプレイ時間が比較的短いのも良かったと思います。

他のシリーズですと、なかなか終わらないやつとかありましたからね。


そういえば今思い出しましたが、

このミニ四駆も、ファミコンではこれもまたすごろくタイプというか、それに近い感じのルーレットを回す感じのゲームでしたっけね。

これもまた当時としては斬新なアイデアでしたよね。



ここで挙げたパーティジョイシリーズ、家の倉庫とか探せば多分今でもあるはずなんですが、ちょっと探す気力無しw

今この時代に、大人たちが本気でこう言ったボードゲームを遊んだら意外と盛り上がるんじゃないでしょうかね。

またちょっとやってみたいなあ。

なんなら、もしもどこかに全シリーズの在庫が残っているなら、全シリーズ大人買いしてもいいですね。

多分今の価値では1個1000円では買えないと思いますが。。

全シリーズ揃えて、「パーティジョイカフェ」なんて開いたら面白そうですよね。

実際にボードゲームが遊べるカフェみたいなのはあるらしいですからね。



と、まあこんな感じの思い出話でしたが、

せっかくなので、タイトルにちなんでローリングストーンズの「ダイスをころがせ」(Tumbling Dice)でも聴いてお別れしましょうかね。

マーティン・スコセッシ監督が撮ったやつにしてみました。

観客席から観てるようなアングルがいいですね。

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