調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『本日のメニュー』よりモーモンバザーの料理の在庫確認できます

カテゴリ: オーナーのつぶやき

2ガジュマル
先日、初めての「通報」というのをしてみましたが、

今回は、これもゲーム始めて以来初となる「提案」というのをしてみました。


以前から、色々と提案してみたいことはあったのですが、

あれって、提案すると、

他のプレイヤーから伝言板のほうに、

「提案から来ました」的なのが、いっぱい来たりしますよね。

他の人の伝言板とか見たりすると、これはちょっとうっとうしいなーと思うようになり、提案したいことがあっても、どうしてもそういうのに抵抗あり、ずっと避けてきてしまいました。

賛同意見にしろ反対意見にしろ、伝言板で議論しても全く持って意味ないのにね。

その先は運営が判断することなんだから、普通に「そう思う」「そう思わない」のボタンを押せばいいだけの話だと思います。理由なんかどうでもいいし、正解を出す必要もない。

にも拘らず、何か反対意見のようなものを伝言板にあれこれ残されたら、

そりゃあ、ふてくされたりもしますよね。

この人みたいにw
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↑何を提案したのか知らないけど、きっと伝言板が面倒なことになったのでしょうw

でも僕も同じく、ボタンを押せばいいだけの話って、この記事読んだときは妙に共感してしまいました。


で、僕は何を提案したのかというと、

これは職人をやらない人には、あまり関係のないことですが、

ちょっと地味な部分ではあるけど、こんな感じで提案してみました。
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↑職人道具の奇跡シリーズを作るときの素材についてですね。

「超シリーズ」と「光シリーズ」の間のランクに位置する「奇跡シリーズ」が、やはりちょっと高すぎますよね。

原価の目安としては、超と光の原価を足して2で割った平均値くらいにはしないと、バランス的に悪いように思いますし、その存在価値すらなくなってきてしまうような気がします。

職人レベルがカンストして、その時点での最上級品を主に作ってる人にとっては、たとえ奇跡シリーズが安くなったところで、光シリーズ以外の選択肢はないと考える人もいるかもしれませんが、

やはり職人レベル35~45あたりのレベル帯では、正直、奇跡シリーズがもっと安ければ使いたいなーと思うような場面もありますよね。
必殺を覚えることができるレベル40に達していない状況で、光の特殊効果の恩恵を受けられないのにも拘らず、集中力を補うのに高い光シリーズを買うのはちょっときついなーと思う場面もあったり。

またですね、今後レベルが60まで解放とかなってきた場合、今は光使ってるけど、レベルが上がったことで奇跡で十分だなと思うような場面に遭遇することも考えられると思います。その時に価格差が無かったら、結局使うの「光シリーズ」になってしまい、道具の選択肢が狭くなってしまいますよね。 


今回の提案では、幸いにも「そう思う」の比率が多かったので、同じように感じていた人も多くいたということでしょう。
有難いことに伝言板のほうには誰も来ていないので助かってますw

「そう思わない」と思う人は、そうなったところでどの道奇跡シリーズは使わないと考える人や、
奇跡シリーズが流通するようになった場合、光シリーズまで価格が下落してしまうかもと考える人だったりするかもしれませんね。その辺は僕もある程度考えもしました。
さすがに奇跡シリーズの必要素材数が減ったところで結晶の価格までは影響はないと考えます。


今回、「奇跡シリーズ」の素材の見直しを提案しましたが、これに拘わらず、必要であれば定期的に素材などの見直しだったり、依頼報酬の見直しとかはしてもらいたいものですね。

地味な提案だけど、変わってくれるといいな~
QLKESNG5


2ガジュマル
皆さん大相撲は観ていますか?

やっぱり面白いですね~

昔はボクシングや柔道などといった格闘技も良く観ていましたが、

やはり何と言ってもルールのシンプルさ、分かりやすさを考えると、結局大相撲が一番面白いのではという結論に至ってしまいます。

多くのスポーツや格闘技で見られる、曖昧な判定や、よく分からないポイント制みたいなのが無いのが良いですね。

土俵の外に出たり、手をついたりするだけで、負けとなってしまいます。

変な言い方をすれば、たったそれだけのことで負けとなってしまう訳ですね。

逆にそれが他のスポーツにはあまりない、一瞬で決まってしまうという緊張感になっていいのかもしれませんね。


そして何と言っても、「横綱」という大相撲界の頂点であり絶対的な存在。

この横綱が圧倒的な力でもって観る人を魅了するというのも大相撲の醍醐味でもあります。


僕の場合、特にどの力士を応援しているとかはないのですが、

多くの人はやはり、地元出身の力士とかを応援したくなりますかね??

野球やサッカーでも地元拠点のチームを応援するのと似ているでしょうか??

ホント僕の場合はそういう意識がないので、どの力士も頑張ってもらいたいのですが、

家の近所に相撲部屋がいくつかあるので、まあ、近所の部屋の力士が活躍するのは、まあ嬉しかったりもしますね。

そして、大相撲に限らず、オリンピックなんかでもそうですが、外国の選手よりは日本人に頑張ってもらいたいという人が多いでしょうかね??

あいにく、僕の場合そういう意識すらもなくて、「日本人が」とかそういう気持ちもあまりないんですよね。

特に日本の国技でもある大相撲ですらそれがないんですよ。

いや、むしろ「大相撲」だからこそ、そういう考えが不要なのではとさえ思います。

何と言っても「大相撲」ですからね。


こんな話をするのには、

現在の3人の横綱、皆モンゴル出身の力士であり、幕内で活躍する力士の中には他にも、モンゴル出身を筆頭に、外国出身の力士が多かったりします。

そして、そんな中でよく取り沙汰されるのは、「日本人の横綱の誕生」という話題。(厳密には日本出身の横綱)

若貴時代から何年も日本人横綱というのは現れていないんですよね。

日本人の横綱が誕生するためには、圧倒的な強さを誇る現横綱3人の厚き壁を抑えての優勝という、とてつもなく高いハードルがあります。

なので、日本人の横綱の誕生を期待する人というのは、横綱が負けると喜ぶんですよね。

まあ時には、格下の力士が、圧倒的な強さを誇る横綱を破り大金星というような、下剋上的な波乱があるのも、また大相撲の面白いところでもあることは間違いはないわけですが、
 
でも僕個人的な思いとしては、横綱にはそう簡単に負けてほしくないという気持ちのほうが強いです。

もう国籍とかそういうのは関係のない次元の問題。

横綱たるものは、観る人魅了する圧倒的、絶対的な存在であって欲しいんですよね。

まあ、いつかは力も衰え、引退することもあるでしょうが、

横綱というのはあとに引くことが許されない地位であり、

極端な言い方をすれば、「負け=引退」という地位なんですよね。

やはりそんな厳しい地位に君臨し続け勝ち続けている横綱っていうのは、ただもう、凄いとしか言いようがないのですが、

もうそうなってくると「日本人の横綱」って、そこに拘ること、そんなに大事かな?って思ったりもします。

我々が求めるのは、

「強き横綱」であって、「日本人の横綱」ではないと思うんですよ。


今場所は少し波乱がありましたね。

横綱3人がそれぞれ連敗をするような展開。あの白鳳ですら珍しく横綱・大関以外の力士に連敗。

その分、日本人大関である「稀勢の里」の優勝というのが現実のものとなりつつあり、来場所以降には綱取りということも視野に入ってくることでしょう。

僕はどの力士も応援しているので、「稀勢の里」念願の初優勝なんていう結果も、正直嬉しいです。別に日本人だからじゃないですよ。
まあ、まだ白鳳との直接対決もあるので最後まで分かりませんがね。

でもやっぱり、横綱が負けるという場面だけは、どうしても心にぽっかりと穴が開いたような気持にもなるんですよね。土俵を舞う座布団には、その複雑な気持ちも込められているよう気もします。
横綱を負かした格下力士に「よくやった!」という気持ちと、横綱に対して「しっかりしろ!」みたいな気持ちがあの座布団には入り混じっているような、そんな気がいたします。

何が言いたいのかよく分からなくなってきてしまいましたが、

要は、国籍関係なく「強い横綱」が3人もいるという、ある意味贅沢な時代の大相撲を楽しもうっていう話です。


あ、そうそう、横綱の話ばかりになってしまいましたが、

実は、昔でいう「舞の海」のような小兵力士が大きな相手を倒すというのもまた大相撲の醍醐味でもあると思います。どちらかというと、そういうのを見てきて大相撲が好きになった口ですから。

今なら「宇良」という小さな力士の活躍が面白いですね。

珍しく「反り技」を得意とする力士。

今はまだ十両ですが、近い将来幕内にも上がってくることでしょう。

ということで、今日は「平成の牛若丸」とも呼ばれた「舞の海」の相撲でお別れしましょう。

面白いw

一番最後の「八そう飛び」からの「内無双」とか鮮やか。
QLKESNG5

2ガジュマル
お久しぶりです。

前回からちょっと間が空いてしまいましたね。


つい先日、とあるフレの方に金策のアドバイスのようなものを求められたのですが、

正直、職人以外の金策をしたことがない僕としては、

「間違いなく稼げるのは職人だけど・・」

と答えるしかなく、

しかし、その方は職人は一切やらない人だと知っていたので、

何とか持ってる数少ない知識でもって、何かいい金策をアドバイスしようと思ったのですが、

何と答えたらいいのやら、、

その時は、

「今ならスライムレースでも稼げるし、釣り老師の報酬もいいので、いいんじゃないかな??」

とか、

「今は安くなっちゃったけど、竜牙石を集めたりとか」

的な感じで答えたのですが、

いったい皆さんはどうやって金策しているのでしょう??

「畑とかもやったほうがいいのかな?」

とも聞かれたので、

「まあ、やらないよりはやったほうがいいよね」

と、

でも、どちらかというと、キラキラマラソンや畑なんかは複数のアカウントで遊んでる人向きの金策ですよね。

他にも「福の神」なんかもあるけど、

あれも眠くなるし、苦行っちゃ苦行ですよね。。

むずかしいですね~


やっぱり職人がいいとしか言いようがないのですが、

多分やらない人の多くは、

職人=面倒くさい

職人=つまらない


という考えが先行してのことだと思います。


でも結局のところ、どんな金策であれ、面倒くさいことを乗り越えてこそですからね。

まず第一にゲームですから。

難しいことや面倒なことをクリアしていかないと、

ストーリーも先に進まないように、レベルも上がらないし、お金も貯まらない、ということになってくると思います。

幸いにも、ドラクエの場合は経験値稼ぎはだけは、メタキンのみで簡単にレベルを上げれてしまう仕様になっているので、その辺はゲームと呼んでいいものか疑問もありますがw

でも、面倒くさいことを我慢して、ゲームがつまらなくなってしまうというのも問題ですよね。

そこが金策の一番の悩みどころだとは思います。

でも、面倒なことでも「楽しさ」が上回れば、続けていけるんですよね、きっと。

やはり楽しいと思える金策を見つけることが第一なような気がします。

「面倒だけど楽しい」

なんか一番難しい答えを出してしまいましたねw


僕の場合は、職人の「楽しさ」がかなり大きく上回っているので、面倒とすら感じたこともないですが、

やはり、苦手な人にとっては苦行なのかな~

個人的には、会心が出たときの音や、大成功のときの音なんか、かなりのエクスタシーを感じるのですがw


さらには、職人の最大の魅力は何と言っても「時間の利便性」ですよね。

ちょっとした待ち時間など、分単位で少しだけするということも可能なのが魅力です。

職人道具1回分を使い切ることを目安にしてやる人も多いですが、

僕の場合は常にフライパンを持ち歩き、いつでもすぐできるようにしてあります。

ちょっとした空いた時間なら、みなさん福引なんかもよくやると思いますが、同じような感覚で、職人も意外とちゃちゃっとできちゃうんですよね。

一人でできるというのも魅力の一つですね。

そして何よりも費やした時間を裏切らないということが大きいかもしれません。

やったらやった分だけ、ゴールドが増えていきますね。

手順などを覚えて、普通にやっていれば、確率の計算上、損をするということは基本的にはないと思います。

損をする人がいるとすれば、恐らく手を出してはいけない商材に手を出しているということでしょう。
もしくは、うっかりミスとかですかね。

これは確率で成果が決まっている、錬金でも同じことが言えると思います。


ちなみに、調理の場合は一度にまとまった利益を掴むことは難しいですが、

最終的に時間で割ると1分あたり1万Gずつ増えていく感じですかね。

最近は計算すらしていませんwその必要性を感じなくなったからですね。

時間の分だけちょっとずつ確実に増えていきます。

確実に増えていくことは分かっていながらも、

素材をできるだけ安く仕入れたり、少しでも高いタイミングで売ったりするというような、ちょっとした工夫をするのがまた楽しかったりもしますね。


まあ、人それぞれ自分に合った金策というのがあればいいんですけどね。

どのコンテンツにしろ、できるだけゴールドに結びついて行くような仕様に変えていってもいいと思うんですけどね~

カジノ、コロシアム、バトルロード、魔塔、ピラミッドなど、色々な遊びがある中で、少しでもゴールドに結びついて行くようなら、その数ある選択肢の中から、皆それぞれが金策をしながら好きなことをして遊べるようになって良いと思うんですけど。なんかもったいない気がするんですよね・・・


まあこんな感じで金策の話をしたところで、

実は僕的には欲しいものが何もないっていうね・・・

使うことがないから増えていくのも事実なのかもしれません。

多分、僕だけではなく、使い道がなく困っている人も多いんじゃないでしょうかね。

もっと魅力的な何かを・・・

何かがおかしい・・・今日のドラクエ。。


あ、曲紹介しなきゃですね。

今日はザ・ハイロウズで「アレアレ」でお別れしましょう。

お金を使わなくても生活できるドラクエ、

何かがおかしい。。
QLKESNG5

2ガジュマル
先日、いつもこのブログを読んで下さっている方から、このブログ宛にこのようなお手紙を頂きました。

ご紹介します。
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僕への質問コーナーですね。

なるほど、なるほど、

何故ドワーフを選んだのかその理由が知りたいと。

とても良い質問ですね。

各種族も魅力というのは、このドラクエⅩの永遠のテーマでもありますからね。


皆さんはどのようにして種族を選びましたかね??

僕は非常に悩みましたよ。

では何故最終的にドワーフにしたのか、その悩んだ過程も含めてお答えしましょう。


まず始めに、「ガジュマル」というキャラ名です。

よく沖縄の人と勘違いされてしまうのですが、これは家で観葉植物としてたまたま育てていた「ガジュマルの木」から取った名前です。深い意味はありません。

で、ゲームを始めるときにすぐその名前は決まって、その時点ではサブキャラを育てる予定などは一切ありませんでしたが、この先、ゲームの中で他に何か名前を付けたりするような場面があれば、「全て植物の名前で統一しよう」というのは決めていました。後で色々悩んだりしないようにですね。
これは、僕が勝手に「鳥山方式」と呼んでいるネーミングの方法で、ドラゴンボールで言えば、ピッコロ大魔王の仲間は全て楽器の名前、サイヤ人は野菜の名前というような感じにネーミングしているのを真似たようなものです。

ちなみに兄弟の名前は、妹という設定で、同じく観葉植物から「パキラ」と名付けました。ちゃんとそれなりに何となくですが女性っぽいイメージのものを選んで付けています。

そしてまずはオフラインのストーリーを少し進めないとオンラインの世界には行けませんね。

実はその時点ではどの種族にするかまだ迷いがありました。

発売前の事前の情報をもとにある程度は考えてはいたものの、実際に種族を選ぶ神殿のようなところに来たら、もう決められなくなってしまいましたねw


では、そこでどのような迷いが生じていたのか具体的にお話ししましょう。

その種族を選ばなかった理由からお話ししましょうかね。

そうそう、その前に僕は始めから男キャラで遊ぶことしか考えていませんでしたので、あくまでも男キャラということを前提に考えたものです。


ではまずはオーガ。

これはもう見るからに強そうなキャラで、見た目の印象がサイヤ人っぽいイメージがあったり、あからさまにちょっとベタな感じに抵抗があり、まずこの選択肢ははなっから無かったですね。
そして、「火の民」というのも、情熱的なイメージがある反面、争いを象徴するようなイメージも僕の中にはあったりして、絶対的平和主義者である僕には少し抵抗のある民でした。
さらには、スタート地点が極寒の雪国ということで、寒そうなので絶対に嫌だなーって思いましたw


そしてお次はエルフ。

エルフは発売前の情報に、エルフの初期村のストーリーは一風変わっているというようなことが書かれており、ストーリーという面では少し興味がありました。
そして「風の民」というのも、なんか「風の谷のナウシカ」っぽい感じで悪くはないなーと。
和風なキャラも興味はありましたね。
ただ選ばなかったのは、やはりちょっとオーガとは真逆で、今度は貧弱すぎる印象があり、それでこの候補は消えましたね。


次にプクリポ。

「花の民」、「笑い」をこよなく愛する種族ということで、面白そうだなとは思いました。
「花の民」ということで、植物が好きな僕にはもってこいの民かなとも思いましたが、よく考えれば、花が咲くものだけが植物ではないとも思い、それなら「花の民」よりも「地の民」だよなーと思ったり。
そしてプクリポは非常にカワイイキャラなのですが、発売前の情報に載せられていたイラストなどからは、あまりそれが伝わってこなくて、このようなペットのような風貌のキャラを操作してドラクエをするイメージが湧かなかったことが大きいですかね。

ですが、実際にオンラインの世界に行き、動いているプクリポを見たら、めっちゃいいな~と思うようになり、次にキャラを育てるならプクリポだなと思うようになりました。
その結果、後にプクリポの「ドラセナ」が生まれたという訳です。
プクリポは猫っぽいイメージがあるので、それを踏まえた上で「どら猫」という言葉があることから、「ドラセナ」という観葉植物の名前をチョイスした訳ですね。
ちなみにドラセナの兄弟は姉という設定なのですが、「ユッカ」という観葉植物から名前を付けました。これも女性っぽいイメージからですね。適当に付けている訳ではないのです。


次にウェディです。

ウェディは見た目から、今までのドラクエでいうところの勇者とかに近い風貌であることから、ドラクエというとこんな感じなのかなーとかも思ったのですが、見た目の面でいうと、人間の姿と大きなギャップを付けたいという考えもありました。そう考えると、ウェディは人間の姿と大きく変化する感じが弱く、「うーーーん」とちょっと選ぶには決め手に欠けるものがありました。

そして「水の民」ということですが、実はこの民が一番憧れました。というのも僕は植物が好きであると同時に、海がすごく好きなんですよね。以前、趣味でサーフィンをしていたことも大きいですが、海で暮らすこの種族には大きな憧れがありましたね。

ですが、情報をよく見てみると「歌と恋?」を愛する種族というような説明もあり、なんだか洒落くせぇーなぁとかも思ったりして、その辺が少し抵抗がありましたね。
初期ストーリーも結婚がどうのこうのと説明があり、ストーリー的にも少し抵抗がありました。

で、何よりもやっぱり悪い意味でちょっとカッコ良すぎるんですよね。

一応、各種族、この神殿で見た目のカスタマイズをしたのですが、今でこそ色々な髪型が選べますが、この当時選べる髪型に良いものが無かったのも大きいですね。なんかどれも髪が長いんですよねwこれは他の種族でもその傾向が強く、キャラを作ってみるものの、良い髪型が無くてキャンセルというのを、この神殿でずっと繰り返していましたw


それでは最後にドワーフです。

これまで「〇〇の民」ということをベースに考えてもきましたが、やはりドワーフの「地の民」というのが、ガジュマルという名前と合っている気もしましたし、「花」よりはそれよりももっと根っこにある「地」ということに重きを置きました。

そして見た目の部分ですね、これはドラクエの主人公と考えた場合には、これまでのものとはかなりイメージの違うキャラで、少し悩みもしたのですが、見ているうちにやっぱり、面白さ、可愛らしさ、そしてなんといってもカッコ良さというのがバランス良く含まれた見た目で、「これはいいな!」と思うようになりました。チャームポイントは何といってもまーるく大きな可愛らしい耳ですね!
相撲でいうことろの小兵力士のような体系も気に入りました。
そしてさらに人間との見た目のギャップを付けたいという条件も満たしていました。

何といっても「ガジュマル」という名前とぴったり合っているのも大きいですね。
ウェディの姿で「ガジュマル」だと少し違和感を感じたと思います。

そして初期ストーリーの面では、発売前の情報では、よくある無難なストーリーという感じで書かれていましたが、まあこれはある意味スタンダードで良い意味に捉えようと自分自身を納得させました。

そして最後に他の種族では良い髪型が無くて、決定打に欠けた訳ですが、ドワーフには「モヒカン」があったんですよね。これはいいなと思い、「モヒカン」が選べるドワーフに最終的に決めたというところですかね。
なんと、モヒカンだった頃の写真が奇跡的にありましたww
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この頃は裁縫職人で、魔法使いとかも真面目にやっていたんですねw
(ゲーム開始当時は武闘家を選びました)


ただ、そんな完璧と思えるドワーフにも、実は一つだけ引っかかる点がありました。

それは「高度な文明に頼った種族」というような説明があったこと。

何となく見た目は、大自然で自由気ままに生きていそうな種族なのに、以外にも文明や道具に頼って生きてきた種族であると。。

たしかに頭が良いという点では良いのですが、それが原因でその身を滅ぼしたというような説明からも少し抵抗がありましたね。僕自身が自然的なものに強い憧れがあるので。

その点が引っかかったのですが、でもそれはどうも過去の時代の出来事らしいので、その辺の部分で妥協することにしました。
発売前からずーーーっと種族選びに悩んでいて、その神殿のところでさらに悩み、いい加減決めないとですからねwそこは妥協しました。


で、実際にオンラインの世界に行き、ゲームを始めてみたところ、

始めにドワーフにして良かった感じたところは、音楽ですね。

始めてアグラニの町を出たところ、何とも明るく陽気な音楽が。

オーガの世界のフィールドなんかは、いかにもドラクエらしく、「さあ、これから冒険するぞ!」という感じの曲ですが、ドワーフのところは、冒険に行くというよりは、ピクニックに行くような気分にさせられる曲で、なんだかすごく楽しい気分になってきたのを今でも覚えています。ぴょんぴょんジャンプしているだけで楽しかったですねw
これから悪い敵を倒しに向かうというよりは、これからこの世界で楽しく暮らして行くんだなというような気持になりました。その点でもドワーフを選んで良かったなと思っています。

そして、強い敵(カンガルー)に追いかけられながら、やっとの思いでガタラの町にたどり着いたときでした。

「ダストン」という、言わばドワーフの神的存在に出会うことになるのですが、

この「ダストン」に出会ったことで、先ほど文明の件で妥協した点も吹っ切れました。

高度な文明をもつ種族でありながら、それら全て役に立つようなものを全否定する男。

ドワーフの世界にもこういう人がいるんだなーと、自分が唯一妥協した点を吹っ飛ばしてくれた訳ですね。

 君がそう信じるのなら

 ガラクタも宝物だろ

 そういうことじゃん

 そういうことじゃん


僕の頭の中で、ハイロウズの「チェンジングマン」が延々とリピートされていました。

ということで、僕はドワーフを選んだことを1ミリも後悔しておりません。


まあ、これがドワーフを選ぶことになった経緯なわけですが、

その後、ドラクエの世界で遊ぶにつれ、先ほども触れましたが、動いているプクリポ見ているうちに可愛いなーと思うようになり、「ドラセナ」が誕生することになるわけです。

で、さらには3番目のキャラ「アロエ」は、3キャラ目はちょっと女キャラで遊んでみるのもいいかなーと思い、ドワ子「アロエ」を誕生させました。これも周りで遊んでいるドワ子の可愛らしい動きなどを見ていて、結局ドワーフを選ぶことになりました。名前も女の子らしい植物の名前をチョイスしています。
ちなみに兄弟は兄という設定で「ヤシ」と、「ヤシの木」から名付け、いかにも南国にいそうな色黒キャラを作りましたw


まあ、皆さんそれぞれの思いで、種族を選んできたことと思います。

でも結局言えることは、

 生まれた所や 皮膚や目の色で

 いったいこの僕の 何が分かるというのだろう

って、ことですね。

種族やその人のキャラの見た目だけでは、その人のことは何も分からないということです。


この流れで、名曲「青空」でも紹介してお別れしようという所ですが、

これは以前も紹介していますしねw

今日は一枚の貴重なお手紙から始まった話題ということで、

こちらも名曲、ブルーハーツの「手紙」でお別れしましょう!

入場曲「六甲おろし」からの「手紙」となっています。

お手紙ありがとうございました!

手紙や質問など、またいつでもお待ちしております!

それではまた!
QLKESNG5

2ガジュマル
2016年とも今日でお別れです。

2016年最後の記事として、

今日は「ガジュマル賞」の発表をしたいと思います。


その年に発売された優秀なレコードや、活躍したアーティストなどに贈られる、日本では「日本レコード大賞」、アメリカでは「グラミー賞」なんていうのがありますが、(グラミー賞の発表は翌年になりますが)

要はそれの個人版です。

今年発売され、かつ僕が購入したアルバムの中から、最も優秀な作品に贈られる栄誉ある賞なのです。


さっそくノミネート作品を発表していきたいのですが、

振り返ってみると、今年購入したアルバムが少ないこと少ないこと・・・w

最近はどうも物色欲なくなってきて、CDを買うことも少なくなってしまいました。

気になったらYOU TUBEなどで観て、気になれば買おうと思うのですが、大体がそこで満足してしまい買わないパターンが多いですねw


ということで今年は、たったの5枚だけ。。

ノミネート作品を発売順に紹介していきます。


まずは、2016年はこのアルバムの発売と同時に、衝撃的な訃報とともに始まったと言っても良いでしょう。

デヴィッド・ボウイ 「★」(ブラックスター)
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残念ながらデヴィッド・ボウイは、このアルバム発売数日後に亡くなってしまいましたが、

最後の最後に本当に素晴らしいアルバムを残してくれました。


続いては2月か3月だったと思います。

我がドラクエファンにはお馴染みの

すぎやまこういち 「ドラゴンクエストⅩ いにしえの竜の伝承 オリジナルサウンドトラック」
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購入当時書いた記事はこちら
「サウンドトラックを聴いてみよう!」


そして次は、初夏の時期だったでしょうか、夏はこればかり聴いていたような気もします。

ましまろ 「ましまろに」
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購入当時の記事はこちら
「本日の店内BGM ~11~」


そして次は、ほぼ毎年恒例の行事となりました、

クロマニヨンズのニューアルバム、

ザ・クロマニヨンズ 「ビンボロール」
61BOt3YFk7L
購入当時の記事はこちら
「BIMBOROLL A面」
「BIMBOROLL B面」


そして今年最後に購入したのが、1年の締めとしては最高の贈り物だったと思います。

ザ・ローリングストーンズ 「ブルー&ロンサム」
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つい先日書いたばかりの記事ですが、詳しくはこちら
「ブルー&ロンサム」


以上が今年僕が購入しました、たった5枚のアルバムです。

各アルバムの記事を読んでいただければ、僕がどれだけ気に入っているかが分かってもらえると思います。

そして、ノミネートされたこの5作品の中からガジュマル最優秀賞を決めるわけですが、

正直、ドラクエのサントラ以外(今回は過去作品のオムニバスのようなアルバムなのでほぼ対象外)はどれも素晴らしいアルバムなので、それを評価するなんてこと自体がナンセンスなのですが、


それでも僕は迷うことはありませんでした。

今年はもうこのアルバムで決まりです。

良いとか悪いとか、そういう次元の話ではないのです。

故人を追悼する意味合いもありますが、

そういうことを抜きにしても、本当に素晴らしい作品だと思いました。



もうお分かりですね。




ズバリ!



2016年 ガジュマル最優秀賞は、


デヴィッド・ボウイの


「★」(ブラックスター)です!!
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この作品はデヴィッド・ボウイの遺作となるわけですが、

多くの場合、遺作とは結果的にそうなってしまうことが多いですよね。

しかし、このアルバムは、恐らくこの作品が最後になることが分かっている中で制作されたもので、

自分の死期を悟った上で完成された作品だと思われます。


個人的には、もう、文句のつけようがないくらい完璧な作品だと思っているのですが、

なんというか、死ぬ前に何としても仕上げたいという情熱というか、そんな強い思いが伝わってくるような作品。

詳細は分かりませんが、必死で末期癌と闘いながら作り上げたものなのかもしれませんね。


長いキャリアのもとに最終的に行きついた未知の領域に達したとも言えるような、そんな創造性にあふれた作品でもあるのですが、どことなく過去作品を思わせるような懐かしい部分も感じることがあったり、

そして何といっても、最終的にたどり着いた場所でもありながら、音楽家デヴィッド・ボウイの本当の意味での原点に帰ったような、そんな風にも思えるのです。

そう思うのはなんというか、やはり今回の作品ではサックスがかなりいい味を出していて、アルバムの随所でいい雰囲気を生み出しているのですが、

もとはといえば、デヴィッド・ボウイが音楽にのめり込むきっかけになったというのが、ジャズサックス奏者のジョン・コルトレーンだという記事を昔読んだ記憶があります。

そしてボウイ自身もサックスを始めることになり、それがボウイの音楽家としてのキャリアのスタートとなるわけですが、今回のアルバムを聴いていると、結局ボウイが音楽を始めた頃から目指していたものはこういうことだったのかなーと思えてしまうのです。

「野垂れ死んだところで 本当のふるさと」

なんて歌がありますが、まさにこういうことなのかなと。

今回のアルバムでサックスを吹いているのは本人ではありませんが、コルトレーンに憧れて音楽を始めたボウイが、ずっとその当時の頃から思い描いていたものなのかもと感じとれるような、そんなジャズとしての側面もある作品でもあったり、

はたまた、どことなくトランスミュージックのようでもあったり、または映画音楽のようでもあり、もちろんロックでもあり、聴きようによっては全く新しいタイプの歌劇のようでもあるんですよね。

でも結局のところは、どのジャンルにも当てはまるようなものではないと思うのです。

もうデヴィッド・ボウイという名のジャンルなんですね、きっと。


ここ最近は洋楽を買っても、歌詞とか特に気にせずに訳詞に目をやることもなかったのですが、

やはり、最後に残した作品ということで、歌詞がどうしても気になっちゃったんですよね。

でも訳詞を読んでみるものの、結局のところはよく分からないのですが、

捉えようによっては遺書のようにも感じる文面もあったりで、ちょっと複雑な気持ちにもなったりしました。

でも訳詞ではやっぱりよく分からないな~

ボブ・ディランの記事のときにも言いましたが、本当にこういうとき英語が分からないのが悔しい・・

実際のところ、詩人としてのボウイの魅力ってどうなんでしょうかね?

あまりその辺の評価のようなものを耳にすることがありませんが、どうなんでしょう。

訳詞を読む限りでは、どことなく意味深で、独創的な詩の世界観があるように感じてしまうのですが、今年はボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞したことも話題になりましたが、文学的な目線で見た場合の魅力みたいなものは、英語が分かる人からすると、どんな感じなのか知りたいところではあります。

でもそれ以前に、音楽を通して言葉以上に伝わってくるものがあるので、まあ意味は分からなくても良いのですが、その辺がデヴィッド・ボウイの本当にすごいところでもあると思いますし。


ちょっとこの大傑作アルバムをどの観点から触れていいか分からず、まとまりのない文章になってしまいそうなので、最後にもう少しアルバム全体の話をすると、

アルバム全7曲なのですが、全体的にかなりダークな感じがしますね。

で、ぼーーっと聴いていると曲が変わったことに気づかないような感じに、流れるように次の曲へと変化していきます。アルバム全体に音の統一感があるので、このアルバム1枚通して一つの作品なんだな~と、そんな印象を受けます。
先ほども言ったように僕は詩的な部分は分からないのですが、音楽の部分だけでも全曲通してのストーリー性のようなものを感じます。

悪く言ってしまうとどの曲も似たようなサウンドと取る人もいるかもしれませんが、やはり各曲それぞれ個性はあるんですよね。

一度聴いて、おおお!ってテンションが上がるようなタイプの曲はないかもしれませんが、聴けば聴くほどっていう、いわゆるスルメ効果ってやつですね。

あと特徴的な部分ではドラムでしょうかね、1曲目の「★」なんかは、あえて打ち込みっぽい感じに表現しているのかもしれませんが、全体通してかなり独創的な叩き方ですね。
そして、コーラスなども幻想的なものだったりして、これもまた面白い。
聴くたびに色々気付くこともあって、そういう意味でも奥深い作品だと思います。


そういえば、クロマニヨンズのマーシーは、デヴィッド・ボウイのことを「本物のロックンローラー」と称していました。

これはマーシーの中での最上級の誉め言葉だと思うのですが、僕も同じく「本物のロックンローラー」であり、「本物の音楽家」、「真の音楽家」であることは間違いないと思っています。

まあ、「人を誉めるなら生きてるうちに」なんて言葉がありますが、

惜しまれながら亡くなってしまった、デヴィッド・ボウイの「★」に、

いや、デヴィッド・ボウイの「音楽家としての生き様」に、

「2016年 ガジュマル賞」を敬意をもって贈りたいと思います。


それでは今年最後になりますが、

そのガジュマル賞受賞作品「★」から、

2曲お届けしてお別れしましょう!

まずは、アルバムタイトル曲である「★」

10分にも及ぶ大作ですが、その10分間に一切無駄な要素がない、渾身の作品。

曲調が途中でがらりと変わり、また自然な感じに元の曲調に戻る一連の流れは芸術的ですね。

この延々と繰り返されるフレーズも不思議と段々癖になってきますね。


そしてもう1曲、「Lazarus」

先ほどアルバム全体にストーリー性を感じると言いましたが、英語が分からないので歌詞のことは分かりませんが、なぜかこの曲も「★」同じく、包帯を巻いた男が登場しています。もしかしたら歌詞の部分でも何かつながりがあるのでしょうか。
このPVを見ているとデヴィッド・ボウイは「俳優 デヴィッド・ボウイ」としての姿もあったんだよな~ということを思い返させられます。


ということで以上、「ガジュマル賞」の発表を持ちまして、今年最後の記事となります。

2016年ブログを読んでいただいた方、ありがとうございました!

この先、どの程度ブログを更新していくかは分かりませんが、

また来年もよろしくお願いします!

ありきたりの挨拶ですが、

皆さん良いお年を!!
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