調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『モーモンモール』のお気に入り登録で料理の在庫確認できます

カテゴリ: オーナーのつぶやき

2ガジュマル
サッカーワールドカップ ロシア大会が終わってしまいましたね。

フランス優勝という結末で幕を閉じたようです。

大会中、寝不足の日々が続いていた人も多いことでしょう。


しかし、まだこちらのサッカーは終わりません!


現在放送中のアニメ「キャプテン翼」!!
t640_755578
僕が子供の頃に観ていた「キャプテン翼」がリメイクされて深夜に放送されているんですね。

当時は夢中になって観たものです。

漫画のほうはちゃんと読んだことないのですが、アニメのほうは毎週欠かさず観ていました。

現在の多くのプロサッカー選手が影響を受けてサッカーを始めたくらいですから、一般の方でもかなりの影響を受けた人も多いのではないでしょうか?


絶対にタイミングが合うことのない、「ツインシュート」の練習をひたすらした人もいるでしょう。


プールの時間には、プールの中で「スカイラブハリケーン」の練習をした人もいることでしょう。


体操着の袖を捲り、「日向小次郎スタイル」にしていた人も多いことでしょう。


僕と同世代くらいの人はサッカーをやらない人であっても相当影響を受けたと思います。



が、しかし、この深夜放送の「キャプテン翼」、大人になった今観ても面白いと感じるだろうか?と、正直不安に思いつつも、懐かしい思いでつい観てしまいました。


で、やっぱり思ったのです。

子供の頃に面白い!すごい!かっこいい!などの感動を受けたものというのは、やはり大人になっても面白いんだなと。


もちろん大人になると同時に冷めていくモノというのもあるでしょう。

でもそれはきっと、忘れかけているだけだと思うんですよね。きっと。。

大人にならないと分からない面白さや楽しさも確かにあると思います。

しかし、子供の頃に面白いと感じたものは、間違いなく大人になっても理解し、通用する面白さだと個人的には思うのです。

現に今やっているドラクエだってそうですよね。

ただ懐かしいだけでやっているわけではありません。

音楽もそうです。

小学生の頃に聴いたブルーハーツが今でも変わらずにカッコイイのです。


中にはそれらの感情を、「いい歳して・・・」と思う人もいることでしょう。

でも僕らが感動を受けてきたものは、

決して、子供が作った漫画や音楽を、子供が観たり聴いたりして感銘を受けたわけではありません。

「いい歳した大人」が、これはいいぞ!面白いぞ!と、創意工夫して作り上げたものを観たりしているわけです。

例えば「孫悟空のかめはめ波」、きっとこれを考えたときは、これはめちゃくちゃカッコイイ必殺技を思いついたぞ!というような感情だったのではないでしょうかね?

そうして大人によって考えられたものに僕らは感動をしてきたわけですよね。

今回の「キャプテン翼」も同じです。

子供の頃に夢中になったモノというのは、大人になってもしっかりと信じ抜いていいんだなと改めて思いました。

なので、今の子供たちが夢中になっていることがあれば、安心してその気持ちを信じて大事にしていって欲しいなと思います。時に、周囲のおませなお友達に、幼稚に思われることがあったとしても。



きっとそれらのモノはこう言ってます。


いつでも

どんなときでも

スイッチを入れろよ

その時は必ず、お前、十四歳にしてやるぜ!



と。


大人になって 

大事なものを 

忘れそうなら


そのスイッチを入れてみて下さい。



で、肝心なキャプテン翼の話に戻りますが、

やはりこの実際にはありえないくらいの大袈裟な表現だったり、キャラクターの個性がいいですよね。

アニメや漫画はやはり大袈裟なくらいがいいと思います。

ストーリー展開や試合のテンポなんかは昔のやつより、サクサク進んでいる感じがして、より観やすい感じになっている気がします。

昔のOPテーマがリメイク版ではEDテーマとして使われているのもちょっと嬉しいですね。

まだ子供だった当時は、「ミサキくん」と「ミスギくん」の区別がついていなかったり、「ワカバヤシ」と「ワカシマヅ」の区別もイマイチついていなかったものです。
何で同じゴールキーパーで二人とも「若」を付けちゃったんだろうとか、今思えばそんな疑問も浮かび上がってくるのですが、大人になったおかげで、今ではその辺はちゃんと整理して観れてるのは良かったと思っています。

正直、昔の細かいストーリーとかまではほぼ覚えていないので、こんな感じだったかな~とか思いながら、懐かしさと新鮮さを同時に味わっている感じです。


しかし、大人になってしまったせいか、ちょっと違った目線で観るようにもなってしまいました。

翼のお母さんとロベルトがどこかで間違えて不倫関係になるんじゃないかという、ハラハラした目線でどうしても観てしまいます。。
o0480027114174104280


ちなみにキャプテン翼の登場人物で僕が特に好きなのはやっぱり彼ですね。
8d82007f3fd1194e06fb84ed5d6025ba-1
沢田タケシ。

日向小次郎との信頼関係がなんかいいんですよね。

見かけによらず、堅実な技術を兼ね備えてるというギャップ感もいい。

地味な存在ながら、しかっりと役割を果たしているというか、

味のある良いキャラクターだと思いますね。沢田タケシ。


cc2345a256d96fe659726b5cca1472d8



やっぱり漫画は大袈裟なくらいの表現が良いと思います。
QLKESNG5

2ガジュマル
買ったはいいものの、一度も読まずに放置されている本や雑誌があります。


買ったはいいものの、ほとんどやるとなく放置されているゲームがあります。


録画したはいいものの、観ることなくハードディスクの容量をただ圧迫していくだけのテレビ番組があります。


買ったはいいものの、聴いた記憶がないくらい殆ど印象に残っていないCDがあります。

恐らく1度だけ再生してなんとな~く流しながら聴いて、それっきりなので多分覚えていないのでしょう。


そして、さらにはこのブログ、

書こうと思ったものの、書かないまま放置されたブログネタがあります。


実はブログのネタって、仕事中だったり、車の運転中だったり、他の全然関係ないときに書こうかなと思うことが急に出てきたりするんですよね。
でもその内容をすぐ忘れてしまうので、僕はこんな感じでリストを作っているんです。
BlogPaint
これから書こうと思っていることとか見られるとちょっと恥ずかしいので隠しましたが、
これで書いたら消していくという感じにしていて、無駄によく分からないiPhoneの純正機能を使っているわけですが、
これもまたリストアップしたはいいものの、結局書かずに溜まっていく一方なんですよね。

仕事の合間にちゃちゃっとブログを書けてしまう人もいる一方で、僕の場合はやはり不器用なもんでなかなかそれが上手くいかない。
中には書いたはいいものの、結局アップしないままになってしまった記事なんかもあります。
書いた後で、やっぱりこれ止めとこってのがたまにあるんです。


ちなみに、ドラクエも全盛期のころはドラクエ内でやることが多すぎて、実はこれもリストを作って消化していた時期もあったのですが、それが今ではこんな感じです。
IMG_0292
昔はレベル上げ、ストーリー、アクセ作り、イベント、クエスト、ピラミッド、職人など、隅々まで遊ぼうという欲がありましたからね。ある程度計画的にやらないと遊びつくせない部分がありました。装備を買うのもかなり計画的に考えて買っていたものです。


まあ、こんな感じで、やろうと思っていたことが結局できないままになっているということが、人それぞれだとは思いますが皆さん経験のあることなのではないでしょうか?

沢山の趣味や娯楽を思う存部楽しむには時間が全然足りないなと、多くの人が感じていることではないかと思います。

単に時間の使い方が下手だという見方もできるかもしれません。

または、結局放置できるってことは、人生において大した事ではないという考えで片付けることができるのかもしれません。

それでもやっぱり、

あれもしたい これもしたい もっとしたい

という欲望は常について回るものですよね。

どうしたらいいのでしょうか??


こんな風に誰もが悩んでいるような葛藤していると、

時々思うんです、

「自由な人生」なんていうのはまやかしだな。と。

今生きている日々も自分自身で決めた自由な選択で成り立っている言われてしまえばそれまでです。

しかしそれは、どことなく、

グローバルな視点なんて都合のいい目隠しだろ!的な感じがしちゃうのです。

どこかぼやけているというか、なんというか、そんな感じがしちゃうのです。


僕はやっぱり、

はっきりと、

「自由な人生」よりも、

「自由な一日」を毎日送りたい。


「自由になら一秒でなれる」ことを信じて。



という風に、ホントどうでもいいような内容のブログ書いてしまったな~という後には、
早めのブログの更新を心がけるのが僕のブログの特徴でもあります。

実は昔からそうしてきていましたw
QLKESNG5

  2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。


近頃はゆっくりと昼食を食べる時間もなく、コンビニのおにぎりだけチャチャっと食べて済ますことが多くなってきた。

そんな中最近、珍しくコンビニのやつではない、いわゆるおにぎりとか売ってる屋さんのおにぎりを食べたんです。おにぎり専門店ってわけでもない、おにぎりとかおいなりさんとかおはぎとか売ってる屋さんのやつを。

色々なバリエーションのあるコンビニのおにぎりもそれはそれでいいのですが、やっぱりこういった個人でやっているようなお店で手作りで作られているおにぎりは良いものですね。どこがどう美味しいとかではなく、何となく温かみがあるというか。


で、その温かみある美味しさを噛みしめていたら、つい思い出しちゃうのが、


「マーシーとおにぎり」のエピソードですね。


何のこっちゃ分からない人は、このラジオを聴いてみて下さい。

4回聴いて4回とももらい泣きしそうになりました。目が潤みましたね。


それで、思い出してもう1回聴いてみようと思い、改めてラジオを聴いてみて考えてしまうのは、

僕にもこんな感極まって泣いてしまうような、もう一度食べたい料理とか思い出の料理なんかあるだろうか?ということ。


皆さんはどうですか?何かあります?


いざ考えてみてもパッと思いつくものがないんですよね~


で、どんな料理だったら泣いてしまうか、ちょっと条件をいくつか考えてみました。


1、 シンプルに美味しいものであること

まあこれは当たり前っちゃ当たり前ですが、ただ美味しい料理だけなら世の中いくらでもあるので、一つの必須条件ではありますが、これだけでは決定打にはなりませんね。


2、 日常的に食べていたものであること

これはけっこう重要で、例えば単に偶然一度だけ行ったことのあるお店で食べたカレーが、めっちゃ美味しくてその味が忘れられなくて、もう一度食べたいな~とか思って、実際に食べてみても多分泣くところまでには達さないと思うんですよね。
僕もそういうお店なら思い当たるのはいくらでもあります。

あの時、千葉の海で食べた海鮮丼、

あの時、大阪で食べたお好み焼き、

あの時、富士山の近くで食べたホウトウ、

とか、できたらもう一度食べたいな~って思うのは、まあそれなりにありますよ。

なので、その時だけの美味しいよりも、「頻繁に食べていた」ということがキーポイントになりそうです。
マーシーも一人暮らしを始めた頃、毎日主食のように食べていたと言っていました。


3、 思い出が詰まっていること

やはりこれは大事だと思います。料理から懐かしを感じることで、感極まるというのは十分に考えられます。
特に2の条件と合わさることでその効果は大きくなるかと思います。


4、 作り手の思いが詰まっていること

「料理は愛情」なんて言葉がありますが、やはりそれはまさにその通りで、料理で一番重要な要素だと思うんですよね。これが相手に伝わったとき、本来の味覚的な美味しさを超えると思いますし、美味しいものを食べてもらいたいという気持ちがあるだけで、自然と料理って美味しくなっていきますからね。
このラジオでのマーシーが感極まったのも、このラジオの企画のためだけにわざわざ作ってくれた気持ちを汲み取った部分もあると思いますしね。


5、 もう二度と食べられないかもしれないこと

この条件も大きいかもしれません。やはり食べようと思えばいつでも食べれるというものでは泣くという所まではいかないでしょう。「まさか!これをまた食べれる日が来るとは思わなかった!」というのようなサプライズ感が涙腺を崩壊させるのかもしれませんね。


と、こんな感じで条件を挙げてみましたが、さて、そうなるとどんな料理になりますかね?

例えば子供の頃食べていた「駄菓子」とか?
しかしこれは、今でも食べようと思えばいつでも食べれるし、その味を継承しているようなお菓子はいっぱいありそうなので、まあ、「懐かしいな~」くらいでしょうかね。

上記の条件をとりあえず全て当てはめようとすると、一般的にはいわゆる「おふくろの味」的なものになる人も多いでしょうか?人によってはこの一択という人もいるでしょうね。

ただ他にもっと自分ならではのものはないかな~って考えてみたのですが、

色々思い返してみた結果、

小学校の頃の給食はどうだろうか?と思いました。


元々僕は小学校に入るまで好き嫌いが多く、野菜を中心に食べれないものが多かったのですが、その好き嫌いが小学校の給食をきっかけに殆ど無くなったんですよね。意外ですよね?他にそんな人います?
給食ってどちらかというと冴えない料理の代表みたいな印象を持っている人も多いと思うのですが、僕の場合は違ったんですね。本当に美味しかったんですよ。

ただ大人になって色々な美味しいものを知ってしまった今、それを食べて美味しいと感じるかは分かりませんが、懐かしさは間違いなく感じるでしょうね。

そして、実はその小学校は今現在、福祉施設に変わってしまい、

あれ?ちょっとまって、、

この話前にもしたかな?

なんか似たような話をブログに書いた気もするけど、話かぶってたらごめんなさい。

ブランク開きすぎて過去に書いたこととか色々忘れちゃってます・・・

ってことで、そうそう、その小学校はもうなく、その給食は決して食べることができないわけです。5の条件を満たしています。

というか、小学校があったところで、その時と同じ給食を作り続けてるとは限らないし、まあまず食べる機会なんてないんですが。。

その当時、給食を作ってくれていた給食のおばさん方の愛情を感じ取って食べていたかは微妙なところですが、

今食べることが出来たなら、当時のことも色々思い出すでしょうし、うーーーん、確かにこれはちょっと感極まる可能性はありますね。


そんな中、給食で何が好きだったかというと、ホントどれも美味しくて色々あるのですが、

例えば「五目あんかけ焼きそば」とか、ちょっと焦げ目の付いた麺と1個だけ入ってるウズラの卵がいいんですよね。

それから定番の「カレーライス」、いや、確か普通の「カレーライス」よりも「ドライカレー」のときのほうが美味しかった気がするな。中にレーズンが入っているのでそれが苦手だった人も多いみたいですが、僕はすごく好きでしたね。

他には「スパゲティミートソース」「麻婆豆腐」なんかももう一度食べてみたい。

まあ思い出していたらキリがないのですが、

中でも特に、もしももう一度食べることができたらなぁっていうのがありまして、

それが「コロッケ」なんです。

本来コロッケって衣がサクッと揚がっていたほうが美味しいとは思うんですが、給食なので大きなバットに入れられたコロッケは時間とともに蒸気のせいもあってシナシナになってしまうんです。なのでみんなが想像するようなサクサクの揚げたてコロッケではないのですが、
やはり人が美味しいと感じるものは完璧である必要はないんですね。それでも美味しいものは美味しいのです。

で、このコロッケの特徴としては、中にウズラの卵が1個入っているんですよ。あまりこういうコロッケは見たことがないけど、これが何故か嬉しかった。(さっきもウズラの卵とか言って、ウズラの卵好きだなw)

多分1個だけっていうのがいいんでしょうね。

よく居酒屋とかでウズラ好きだからウズラの串焼きでも食べようと注文したものの、いざ食べてもみても、(あれ?ウズラそんなに食べたいわけじゃなかったかも?)って思うことがあります。多分1個っていう希少感が良いのでしょう。

あとキャベツの千切りもセットになっているのですが、キャベツなんて死んでも食えなかったのに、何故かこのコロッケと一緒に食べることで克服できたという、、不思議。

感極まるかどうか分からないけど、もう一度食べてみたいな~、あのウズラ入りコロッケ。


ラジオを聴いてついこんなことを思い出して考えてしまった訳ですが、

ちょっとこの記事を書きながら一つ思い出したことがありまして、

「食の好き嫌い」についても、もう少し書きたいことが、、

しかし、さすがにこれは長くなってしまうので、またの機会にしましょう。

続きは、タイトル「まずけりゃ吐くぜ」にて!

書くのはいつになるか分かりませんがw
QLKESNG5

    2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。


去年くらいからずっとブログの更新が滞っていましたが、実はその間にこっそり勉強していたことがあるんです。

それが「DTM」と呼ばれるもの。(デスクトップミュージックの略らしい)

パソコン上で音符等を入力して曲を作ったりするものですね。よく「打ち込み」とか呼ばれているのがこれです。


昔から曲を作ったり録音したりというのは好きでよくやってはいたのですが、その頃は普通にギターを弾いてマルチトラックレコーダーと呼ばれるメカに録音するだけのシンプルかつローテクな方法で作っていました。

しかし、最近になってパソコン上で音を鳴らして曲を作れるようになりたいなと思うようになりまして、

というのも、やはりドラクエ等のゲームミュージックの影響が大きいですかね。

結局のところ、すぎやまこういち先生のような人たちに憧れているわけですよ。

それでゲームだったりアニメだったり映画なんかの映像関係で使いそうな音楽を自分でも作ってみたいなという気持ちが強くなってきて勉強を始めたわけです。といっても独学ですが。


しかしまあ、これがいざ始めてみると難しい。。

僕自身中学生のことからギターを始め、自分なりに音楽というものを長年かけて学んできたので、音楽理論だったり知識的なことはある程度分かってはいるつもりではいるのですが、

そいうことよりも何よりも、音符を入力していくという作業がとにかく面倒・・・

もっと言うとですね、まずこのメカを使えるようになるための手続き的なものからして面倒なんですよ。

始める前からハードルが一気に上がっちゃってるんです。

外国のメーカーの音源みたいなのを使えるようにするためにもまた手続きが必要で、なんちゃらコードみたいなのを入力して、それで別のサイトに飛んでダウンロードみたいな。

そんでもって英語ばかりなもんですから今度は日本語のマニュアルのようなものをダウンロードしてそれを見ながら進めていくという、、

もうこの時点で心が折れそうだったのですが、なんとかそれらをクリア。

で、とりあえず使えるようになったら今度は色々設定しなきゃなのですが、マニュアル通りにやっても音が鳴らないハプニングがあったり、どこをどう設定し直せばいいのかもうチンプンカンプンで。。

こういうのはもう本当に面倒な手続きなしでお願いしたいものです。

しかも、大は小を兼ねると思い、プロ仕様的なバージョンのちょっと高いやつを購入したのに、そこまでの多機能を使いこなす段階には程遠いというw


でまた話が戻りますが、実際に音を入力するという作業がやっぱり慣れていないとめっちゃ時間かかるんですよ。

よくクロマニヨンズのヒロトがインタビューなどで「3分の曲は3分で出来ちゃうこともある」というようなことを言ってましたが、ホントその通りで、楽器ができるなら弾いちゃったほうが圧倒的に早いんですよね。まあ極端な話ではありますが、確かに1発録りならその時間で出来ちゃいますものね。

それを考えると、なんて効率が悪いんだとか思っちゃったりもするのですが、

でもパソコン上で音を選ぶだけで、自分が持っていない楽器の音も手軽に鳴らせるというの魅力的ですよね。

しかも今の音源って、オーケストラ系の楽器はもちろんのこと、サックスやトランペットのような管楽器までかなりのクオリティで出せるんですよね。それ以外にも電子系の音も様々なサンプルがあり、ホント使いこなせたらこれほど魅力的なメカはないと思うのですが、

しかし、

それがまた使いこなせない、、

オレメカに弱いからなのか??


まあそんな感じでDTMを使いこなせるように日々悪戦苦闘しているわけですが、

使い始めて間もない頃、操作に慣れるために練習用で音符を入力してみたものがありまして、
それがあの有名なドラクエⅠのフィールドの曲「広野を行く」です。

こんな感じに仕上がりました。

CDについていた楽譜をそのまま入力して、それにちょっと他のパートをつけ足したりしてみたのですが、
なんせ不慣れなせいか、30秒ほどのところで面倒になり曲はそこでフェイドアウトさせちゃいましたw


まあ、そんなこんなであれこれやっても未だに全然使いこなせていないんですがね、、

挙句の果てにはパソコンが重たくてストレスを感じ始めているという、、


まあでもがんばる。


地道に。


自分が好きなものが何なのかは知っているから。
QLKESNG5


2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。

今回もとりあえず何か書きます。


前回の記事で、ブログを更新していない間も毎日訪問者が平均30人ほどいたことに驚いたという話をしましたが、

実はもう一つ驚いたことがありまして、それがYOUTUBEの動画のほうなんです。

度々このブログ内で調理職人の動画なんかを上げていましたが、しばらく放置していた間にも地道に再生数を増やしていたみたいで、特に「スタースイーツ」の作り方を紹介した動画なんかは5000回を越えていたんですよね。

他には「あいじょうオムレツ」や「スマッシュポテト」なんかも2000回を越えてたりして、まあ、人気の動画に比べたら大した回数ではないとは思うのですが、特に何か面白い編集や工夫をしたりした訳でもない何てことない動画を、これだけ観ている人が存在するんだなと思ったら、なんだかこれも面白いことですよね。
なんというか、自分の作った動画が自分の手元を離れて一人歩きしてるみたいな。

こういうことを考えたら、YOUTUBEの動画のほうもちゃんと管理して、ドラクエとか関係なく色々な動画とかを作れるようなスキルを身に付けたらもっと楽しいだろうなとか思うようにもなりました。


で、そんなことを改めて感じつつも、実は前々から憧れていたのが、「ゲーム実況」ってやつですね。

調理職人の料理の作り方の動画を撮りながら、これでゲーム実況みたいに音声を付けられたらもっと分かりやすく説明できるのになとか思ったりしていました。

実はそれをやるのに必要な機材とかマイクなんかはそこそこいいやつを持ってはいるんですよ。
(元々は楽器を録音するためのやつですが)

しかし、ちょっと動画を撮るのにそれをいちいちパソコンに繋げてマイクスタンドを設置してとか何だか面倒くさくて、もっと手軽にシンプルにできないものかなあと思ってちょっと思いついたのが、スマホとかで使うマイク付きのイヤホン。
これで1回だけちょっとテストしてみたことがあるんですが、なんかこれでもできそうなんですよね。普通に声も録音できていました。


しかしながら、一つ悩みどころが、、

それが自分の声。コンプレックスなんですよ、低くてこもった声が・・・

なんかゲーム実況とかやる人って聴き取りやすくはっきりとした声の人が多いですよね。

いわゆる「イケボ」ってやつでしょうか?

イケメンボイス?イケてるボイス?の略らしいですが、厳密には容姿はいまいちイケてなくても声がイケメンを想像させるようなイケてる声であればイケボと言うみたいですが、まあそれでもそのイケボってやつには憧れますねえ。

あとちょっと難しいなと思ったのが、パソコンの画面に向かって一人で喋るという違和感。何でしょうねこの感覚、こういうのはやっぱり慣れが必要なんでしょうかね。

そんなこんなで簡単そうで意外とハードルが高いなと感じたゲーム実況ですが、自分がもっとエエ声で喋りが達者なら挑戦してみたいことの一つではあります。ライブ実況みたいなのも楽しそうですよね。

まあゲーム実況のことは置いといても、もっと動画編集のスキルだとかYOUTUBEとか使いこなせる知識が欲しいですね。

誰か僕に分かりやすくレクチャーして下さい。

そして、すとらまさんのこの動画くらいの編集技術を身に付けたい!

僕のお気に入りの動画です。アイデアもホント素晴らしいですよね。

こういうの作ったりして遊べたら楽しいだろうな~


それにしても、これほどまでに画像を使わないブログが他にあるだろうか、、文字ばっかw
QLKESNG5

↑このページのトップヘ