調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: オーナーのつぶやき

2ガジュマル

こんばんは、ガジュマルです。


突然ですが皆さんは高い所は平気ですか?


僕、実は高い所が結構苦手でして、、

飛行機もできれば乗りたくないですし、

絶叫系マシーンもあんまりですね。。

普通のジェットコースターとかなら怖いのは最初だけなので意外と平気だったりもしますが、

ただ真下に落ちるだけのやつとかはちょっと辛い。

あ、でもディズニーシーにあるタワーオブテラーはギリ大丈夫。

外が見えるのが一瞬なのでね。これは何とか大丈夫なんです。

むしろ観覧車みたいな滞空時間の長いほうが苦手ですね。。

なんと言うんでしょう、あのゾワリ感。

11時から1時の間くらいがもう地獄ですね。あ、観覧車の位置のことです。

1時過ぎれば少し和らぐ感じでしょうか。


そして、意外なところでもっと苦手なのが、

高速道路。

首都高とか場所によっては意外と高い位置にあったりして、しかもフェンス的なものがめっちゃ低かったりします。外が丸見えなんですよね。

ちょっとしたはずみで外に飛び出して落下しそうで怖いんです。


ベイブリッジやレインボーブッリジの橋系も、内心ビクビクしながら走っています。

しかも決まって強風が吹いていますから風の煽りが加わりかなり恐怖が増します。

アクアラインなんかも同じです。

左側の車線を走れば外側に近く、下の海とか丸見えで怖いし、

右側の車線に行けば、多少緩和できるが追い越し車線であるためその分スピードを出さなければならず、高さにスピードが加わり、それはそれで怖かったりで、

とにかく早い話、高い所が苦手なわけです。


で実はこれ、恥ずかしい話、

ゲームでもなんです。。


いや、正確には高さというよりは、落ちるときに感じるゾワリ感というかフワリ感というか、あの感じ分かりますかね??

具体的な話をするとここです。
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ジュレットの酒場の上。

今でこそもう慣れましたが、
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始めここから落ちるとき、

心臓がビクリとしてゾワッとする感じがあったんですよね。


僕だけでしょうか??


分かりやすく言うと、

階段を踏み外したときに、そこに足場があると思っていたら足場が無くて、自分の脳内で想像したよりも下の位置で着地したことによってビクッとなる感じに近いですかね。
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つまり、ジュレットのあの高さって、実際に落ちてみると自分がゲーム内で視覚的に感じる高さよりも、滞空時間が想像よりも長くて一瞬ゾワッてなるんです。


僕だけでしょうか??


ドラクエⅩの中で他にもそういう高くてゾワッとした場所はいくつかあったんですが、ちょっと今思い出せるのがここだけなんですが、、


うーーーん、不思議ですね~

少し前にゼルダのブレスオブワイルドをやっていた時は、

もっと高い崖から落ちまくっていたのに、その感覚はなかったんですよね~

パラシュートみたいなのがあったから平気だったのかな?
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てか今ふと思いついたけど、ドラクエⅩであのパラシュートみたいなのあったらめっちゃ楽しそうですね。


実装されないかな~


で、結局何が言いたかったかというと、

僕みたいな感覚をゲーム内で味わったことある人、他にもいないかな?ってちょっと気になっただけです。


僕だけでしょうか??



QLKESNG5

2ガジュマル

先月の話になるのですが、


ちょっと聖地巡礼ってやつをしてきたんです。


ファンにはお馴染みのあの場所へ。


そして、見つけたサイン色紙。
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星とハートが可愛いですね。


ここでバイトしてたんだよなあ、、


とか思いを馳せつつ。


さらに僕を驚かせたのは、そこの隣に並ぶもう一枚の色紙。


なんと!!


日本を代表する2大ロックンローラーのサイン色紙が並んでいるではありませんか!?
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この奇跡の配列はなんでしょう!?


僕はこの並ぶ二枚の色紙に興奮を隠しきれませんでした。


(実は後日知ったことなのですが、甲本ヒロトさんのサインの左隣には忌野清志郎さんのサインがあったようです。まことちゃんのインパクトの強さに全く左側に目がいかなかったのと、他のお客さんがいたのであまり覗き込むようにして見れなかったという、、不覚・・・)


ということで、

このブログではもう甲本ヒロトさんのことは常々語ってきているので、

今日はもう一枚の色紙、楳図かずお先生のほうに注目してお話していきましょう。
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ロックンローラーと表現しましたが、

僕の中では、何か自分の好きな物とかを、人生をかけてとことん追求、探求していく人であったり、

確立した自分オリジナルのスタイルみたいなものを持っている人を、そういう感覚で認識しております。


というか、もう、

吉祥寺の街に堂々と聳え立つ、この「まことちゃんハウス」なんて、日本のグレイスランドみたいなものでしょう?
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そりゃ憧れすぎて、キーホルダーも買ってしまいますし、
(ずっとカバンにつけていたので、ちょっと塗装が剥げていますが)
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吉祥寺から名前を取った「チキンジョージ」のTシャツも買ってしまいます。
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好きになったきっかけは、

名作「漂流教室」を人に薦められて、お借りして読んだことから。

もう、冒頭数ページの時点で胸を突く内容で、その先に起こりそうなことを想像したら、泣けてくるというかなんというか、、そこからもう虜になってしまいましたね。

ストーリーはいい感じに完結するのですが、内容にのめり込み過ぎたせいか、

何故か完結したストーリーの続きを夢で見るほどでした。

普通、漫画やアニメの世界に自分が入り込んでしまうような夢を見たりとかはあるかもしれませんが、

続きのストーリーを夢で見るって、、なかなかないですよね??

自分でも驚いてますw


それから、「わたしは慎吾」を読み、斬新なストーリーと圧巻の見開きの絵に驚かされ、

そして「14歳」のラストシーンに衝撃を受けつつ、その自由な発想にただただ感銘といった感じに。

「14歳」はハイロウズの「十四才」とも何か関係してるのかな?と気になって読んだというのもありますね。
結果、一切関係なかったw

その他、短編ものをいくつか読むのですが、

何故か代表作である、「まことちゃん」だけ読んだことがないという・・・


ただ、漫画に関しては今の時代ではありえないような表現があったりで、そういった意味での新鮮さとか面白さがあったのも事実。今この時代に読むからこそ面白いみたいな?



そして、ロックンローラーと表現したもう一つの理由、

実は、楳図かずお先生は、音楽活動もしているのですよ。

アルバムも2枚出しております。
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その名も「闇のアルバム」

楳図ファンでも、このアルバム持っている人は意外と少ないんではなかろうか。

ジャケットの絵を自分で描けちゃうのっていいですよね。

楳図先生の描く女の子って、今の漫画にはない魅力がありますよね。色使いも素敵ですし。

今の時代の「萌え」とは違う何か。


で、アルバムの内容なんですが、これがもう驚きの連続です。特に1枚目のほう。

まず予想外の美声に驚かされますwギャップってやつですね。

曲調はテイストだけで言えば、「昭和歌謡」って言う感じになるでしょうか。

そして歌ですが、歌詞の字足らず、字余り感が半端ない。

しかし、それがいわゆる「かずお節」ってやつなんだろうなと、聴き慣れていくうちに一つの節として解釈できるようになってくるからまた不思議。


そしてさらなる驚き、

イントロや間奏部分で、キャラクターの声のような感じで、ちゃんとした声優さんと思われる声で、セリフがあるという斬新さ。

タイトルが漫画のタイトルから取っているものが多く、漫画とリンクした内容にもなっているんですよね。

そこが他の音楽にはない表現方法。

なんと言えばいいんでしょうか、

演劇と音楽が合わさったものが、ミュージカルだったり、オペラだとするならば、

これは漫画と音楽が合わさった、「コミック&ミュージック」と言ったところでしょうか。

ん??でも昔のアニメソングって、アニメとリンクした内容の歌になってましたっけね。

セリフがあるのもあるにはあったか。

そういう意味では普通に昔のアニメソングに近いのか??

いやでも何か違う、、やっぱり漫画と歌って言う感じなんですよ。

正直説明が難しいですが、

もうはっきりと、今までには聴いたことのないタイプの音楽で、驚きと笑いで、なんだか楽しくなっちゃうような、そんな感じです。


音楽のアレンジも多彩でかなりユニーク。

漫画の雰囲気に合わせて、音を選んでいるという感じもありますかね。

1曲目の「洗礼」では教会っぽいイメージのパイプオルガンで始まったり、

「へび少女」という曲では、へび感を出すためでしょうか、中東っぽいアレンジになっていたり、

「漂流教室」という曲では、アニメ化されたわけでもないのに、アニメのキャラっぽい感じでセリフがあるんですよね。なんかこの曲を聴くことで、漫画「漂流教室」で伝えたかったことをより理解するというか、そんな感じ。

逆にこのアルバムの曲を聴くことで、元になった漫画のほうが気になり、読んでみたくもなりました。


まあとにかく、今まで自分が持っていた音楽に対する常識みたいなものをあらゆる角度からぶっ壊してくれた、ある意味ロックなアルバムです。

「闇のアルバム2」のほうは、ちょっと歌のクセが強いですがw


まあ、強くお薦めするとかではありませんが、

今の世のありきたりな表現に退屈している人がいましたら、ちょっと良い刺激に聴いてみるのもいいかも??


あ、でも、漫画のほうは理屈抜きにいいですよ。



で、先ほど「漂流教室」の続きの夢を見たとお話ししましたが、

どんなストーリーだったか、気になる方は「続きを読む」からどうぞ。

もしも、これを機に「漂流教室」読んでみようかなという方は、ネタバレを含むので見ないほうがいいかな。
QLKESNG5

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2ガジュマル

こんばんは、ドラクエブログスタートです。


皆さん今年のキュララナビーチの夏イベントはもうやりましたか?

僕はちょっと遅れてやってみたんですが、

今年のやつは謎解きのクエだったんですね。

僕も先日、ブログ内で謎解きイベントを開催したところでしたが、まさか夏イベントのほうでも謎解きをやっていたとは。。

しかも意外と本格的な謎解きでしたよね。

皆さん解けました??

僕は一つだけ解き方が分からなかったんですが、勘で予測がついたので、まあなんとかクエ自体はクリアできました。

でもまさか季節イベントの謎解きでメモ取らされるとは思わなかった・・・
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で、やってる途中でふと思ったんですが、

今後もこのような謎解き系のイベントが出てくるようだと、もしかしたら、自分が作ってまだ公開していない謎解きと、そのうち内容が似てきたりするんじゃないか??という不安が。

同じじゃないにしても似たような趣向の謎解きになった場合、運営の謎解きをパクったみたいな感じになっても嫌だな~とか思ったり。

せっかく作った謎解きだから是非いつかは公開したいとは思っているんですが、やっぱり早めに公開したほうがいいのだろうかとか思ったり。

早くしなきゃと思い始めたのにはもう一つ理由があって、

僕の場合、ゲーム内にあるものを使って本来の目的とは違った使い方で無理やり自分なりに謎解きに結びつけているので、バージョンアップなどで仕様が変わったりすることで、その謎解き素材を使えなくなる可能性があるんですよね。それがちょっと心配で。。


ってことで決めました!


もう、残り二つの問題も順次公開することにしました!


今回のと合わせて計3つの謎解きを同時進行することになりますが、興味ある方は是非やってみて下さい。

押し付けてるわけでも何でもないので、解けそうなやつがあれば、ちょっと暇つぶしに考えてみてもらえればと思います。

そうなると報酬をどうするかですが、あと二つ分考えるのも面倒なので、


もう全部オルゴールで!!


どの謎解きでも正解すればオルゴール差し上げます。


ええええぇぇいっ!!持ってけ泥棒!!


この際、1問正解につき1個のオルゴール、3つ正解すれば3個ってことにしちゃいましょう!!


まあとりあえず、他の2問はまだ画像とかの準備ができていないので、後ほどということで置いといて、

今回のやつのヒントですね。


なかなか皆さん苦戦されているようなので、
スクリーンショット (32)
他の方からもヒントのリクエストもありましたので、

さっそくヒントのほう出しましょう。


ということで、

ヒントは一つだけ出す予定とお伝えしていた通り、一つだけ。
スクリーンショット (14)
この暗号は解けばもちろん、ある場所が浮かび上がるのですが、

よくある謎解きのように、シンプルにそれぞれの文字をどう読むかですね。

始めの「◎」が分かってしまうとあっさりなので、2番目の「1」の読み方だけヒント出しましょう。

これは数字の「1」ですが、これを「何語」で読むかです。


色々な言語があると思いますが「1」に関しては大半の人は読み方知ってるんじゃないかな??

分からなくても調べてみれば見当は付くかと思います。

でも、この暗号が解けても本の場所が分かるだけですので、その後の「謎を解く」の所は自力で頑張ってみて下さい。

あと、変に勘違いして高額なものや、複数の物を購入させてしまうのも申し訳ないので、一応これだけは伝えておきましょう。

答えとなる物は「店頭でも買える物1個」です。


というわけで以上、謎解きヒントと謎解き告知でした!

QLKESNG5
※この記事はネタバレ防止のためコメントは受け付けておりません

2ガジュマル
こんにちは、ガジュマルです。


昨日、朝の7時にいつも通り出勤すると、

駅から出てきたのか、ホテルから出てきたのか、

キャリーバックをガラガラと引きながら、こんな感じのTシャツを来た人たちをちらほら見かけました。
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そんな光景を見ながら、

「ああ、今日はコミケかあ、、」

(てか、こんなに早い時間から!?)

なんて思うのも、花火大会に並ぶ、東京の夏の風物詩となりました。

浴衣で歩いている人を見かけて、

「ああ、今日は花火大会かあ、、」

って思うのと同じですね。

今となっては漫画やアニメ、同人誌、コスプレなんかにあまり興味のない人にも広く認知されたイベントとなりましたよね。


僕がそんなコミケというイベントを始めて知ったのは、

今から20年ほど前のことでしょうか。

今日はそんな僕とコミケの夏の思い出でもお話ししましょう。



それは今から20年くらい前の話です。

あれ?19年前か?18年前か?まあ大体そのくらい。

まだコミケというイベントは今ほどの一般的な認知度はなかったように思います。


僕はその頃、秋葉原でもっとも有名なカラオケ屋さんで働いていたんです。

ドラクエユーザーにはお馴染みのあのお店です。


世間的にはお盆休みの中、いつも通り出勤して働くことになる訳ですが、

「お盆休みで会社員とかはみんな休みだから、まあ暇でしょう」

店長含め、スタッフ全員がそんな予測をしておりました。

なんだかんだ言っても秋葉原って大手企業も多くあるオフィス街でもありますからね。


で、そんな感じのスタンスでいましたから、

スタッフの数は最小限に、そして食材などの発注も抑え、料理などの仕込みは捨てる羽目になるので控えめにという感じで臨んでいましたかね。


ところがどうでしょう、

いざ開店となってみれば、

オープンしてまもなく部屋が満室となり、

翌朝の閉店時間まで全室フル稼働というのは、

誰が予測できたでしょうか??


その当時は何でこんなにお客さんが来るのか分かっていませんでした。

これは後々分かることなのですが、これ全部コミケから流れてきたお客さんなんですね。

中には、カラオケで朝まで過ごし、翌朝コミケへという流れの人もいたようです。

そのコミケ会場が有明のビッグサイトという所で、秋葉原からはかなり離れた所にあるので、一切関係なさそうですが、

そんなことないみたいなんですよね。

みんなアキバに来るんですよ。

大量の荷物を持って。。

なので、5,6名のキャパの部屋に5,6名入ると、荷物の量までは計算されていませんから、

そりゃもう、満員電車状態になっちゃう訳ですよ。

てか、その当時どんなイベントか知りませんでしたから特に考えもしなかったけど、

今思えば、散々コミケで人混みに揉まれてきてからの、このカラオケでの密集状態でしょ、

結構肉体的にきつかったんじゃないかなあ??

でも実際はそんな様子もなくめっちゃ元気だった記憶だけど。



で、まあ、そんな状態の部屋がほぼ全部屋ですから、

当然、それだけの飲み物と料理のオーダーが来ます。

当時のカラオケ屋さんの昼間なんかは特に暇なことが多かったので、

まあこの日もそんなイメージから料理を作るキッチン担当は一人。

それが僕なんです。

確かに通常は一人でも十分なのですが、

このコミケの日だけは違いました。

まさかこんな惨劇が待っていようとは。


まず、ホールスタッフも当然少な目の人数で二人とかしかいなくて、

それが予想外の集客となり、飲み物を運んだり、部屋の清掃で手一杯になりますから、

料理は僕一人で作っては、自分で運ぶというのを繰り返す、いわゆるワンオペ状態になるわけです。


夕方くらいにスタッフの数が少し増えるのですが、

暇だと思い込んで出勤してきたスタッフはその惨劇に出勤早々ドン引きするわけです。

まあでも、人数が増えたことで少しはマシな状態になるのですが、

それもつかの間、

発注を抑えたり、仕込みを控えたのがここで仇となります。

色んな食材がみるみるうちになくなっていくので、

ただでさえ人が少ない中、近くの業務用スーパーに買い出しに行ったり、

仕込んでいたものもなくなりますから、仕込みながらオーダーをこなさなければいけない状態になったり、

ご飯も炊飯器2台で1台が空になったら、それをまた炊くという形なので、普通はそれで間に合うのですが、

これがまた、それでも米が炊けるのが追い付かなくなるという・・・

一日で何回米を炊いただろうか・・・

当時まだ無洗米というのを使っていなかったので、

1回1回米研いでたんですよね。


米がそんなにすぐになくなってしまったのには訳があって、

その当時たしか、大皿メニューというのがあって、

3倍の量のチャーハンや、3倍の量の焼きそば、3倍量のパスタ等、パーティー用のメニューが充実していたんですが、

本来そんなに大量に出るメニューではないのですが、

この日はこれらが爆発。

しかも、こういったメニューが、

恐らく軽いノリでとりあえず2皿ずつ頼んじゃおうか的な感じで、

2皿ずつ出たりするんです。

実質6倍量が次々と出ていくわけですよ。

始めは焼きそばなんかは6玉分を一つの中華鍋で振ってましたが、

作れなくはないんですが、めちゃくちゃ重たい上に、上手く混ざらないので結局余計に調理時間がかかっちゃうんですね。

で、途中から中華鍋の二刀流に切り替えたら、コンロ周りは圧迫するんですが、多少スムーズに。

バトルマスターが両手剣から片手剣二刀流に切り替えた感じです。

ただ洗い物が余計に増えるんですけどね。。

で、それらを丸1日、いや三日間か、、ずっと鍋を振り続けるわけですから、そりゃ腱鞘炎にもなります。。

その結果、いつの間にか逆の右手でも鍋が振れるスキルが身に付きました。


もう一つコミケで特徴的だったのは、飲み物のほうですね。

普通カラオケでは生ビールから始まり、レモンサワー、ウーロンハイ、その他カクテルなどのお酒が大量に出るのが一般的ですが、

この日は別、

なんなんでしょう??

クリームソーダばっかり出るんですよ。。

しかもジョッキに入った大きいサイズのジャンボクリームソーダってやつ。

クリームソーダ10個とか当たり前のように注文が来ます。

レモンサワー10杯とかなら作るのに1分もかからないでしょう。

でもクリームソーダってなると、けっこうやっかいでして、

バニラアイスをディッシャーでかき集めて作らないといけませんからね。

しかも、冷凍庫の奥のほうに眠ってたアイスなんかはカッチカチですし、

なのでちょっとだけレンチンします。

で、急いで雑に作ろうもんなら、アイス乗っけた途端にソーダが泡立っちゃったりしますから、

まあ、なんだかんだで面倒なんですよね。

で、これも当然アイスが途中でなくなりますから、業務用スーパーへ買い出しになるわけです。

にしてもなんで、みんな揃ってクリームソーダなんだろう、未だに謎。。

厳密にはコーラフロートやココアフロートとかもあったんですが、とにかく全部甘いものばっかりですね。

そこに追い打ちをかけるようにパフェ10個とか来た日には、心が折れるのを通り越して無の境地に達します。

実はパフェ系って厨房泣かせの料理だったりするんですよ。

他の料理と違って完全に手が塞がりますから、同時進行で他の料理が作りづらいというのもあったり、たまにしか出ないメニューだと、入れる材料の順番を忘れてたりするのでね。

まあ、夏であの暑さですから、とりあえずアイスとか甘くて冷たいもの食べたいってのもあったんでしょうかね。


正直、当時の実状は、ここで書いた内容よりももっと激しい状況です。

その有様をイチイチ書いていたらキリがないんでね。

大袈裟でも何でもなく、この内容より数倍酷い状況だと思って下さい。



まあ、そんな経験を年々積み重ね、

コミケの日には、コミケ対策シフトが組まれるようにまでなりました。

コミケに向けて万全の体制を整えるようになったわけです。

それでも毎年、えぐい忙しさにはなるんですけどね。

3日間終える頃には、

体重も普通に3キロくらい落ちてます。本当です。



まあ昔の話なので、今はどうだか分かりませんが、

これが僕とコミケとの出会いであり、

仲間とともに苦難を乗り越えたときの達成感といいますか、

辛くも大切な思い出でもあります。



ちなみに、その後に勤めた会社では、

コミケ関連のパネルみたいなのをいっぱい作っていました。

販促パネルだったり、看板みたいなのから、キャラクターの等身大パネルみたいなものまで、色々。

ただ、他にも似たようなイベントが色々ありすぎて、何が何のやつだったか全く覚えてない、、

ガンダムとかナルトとかのキャラクターのパネルみたいなのも作った記憶があるけど、

あれは違ったかな、アニメフェスみたなやつだったろうか、、


というわけで、以上、

なんだかんだ毎年のようにコミケの裏側で何かしら関わってきたガジュマルでした。

QLKESNG5
コミケ行かれる皆さん、暑さ対策を万全に良い夏の思い出を作ってきてください。

2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。


このドラセナのブログ、


始めて2年以上が経ちますが、


これまでに沢山の訪問者様がようこそいらっしゃいまして、


なんと!訪問者数が5万人を突破いたしました!
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しかも、そろそろ5万人行く頃だったような~と、なんとなく管理ページを開いてみたら、

これまたなんとピッタリ5万人!


まあ多いのか少ないのか分かりませんが、

だいたい一日平均50人ほどの訪問者なのですが、

それが地道に積み重なり5万人。

これまでにいらっしゃって下さった皆様に感謝ですね。


本当にありがとうございます!


1日約50人のうち30人くらいはグーグル検索からなので、定期的にみて下さってる方にプラスして偶然このブログにたどり着いた人も多くいるかと思います。

毎日違う誰かしらがこのブログを見つけているということになるのでしょうか。

そんな中でまた新たに定期購読者が増えてくれたら嬉しいですね。



ということで、せっかく切りのいい訪問者数に達したので、記念に何かイベント的なものでもやりましょうかねえ。


例のあれやりますか。


何かきっかけさえあればやってやろう的な恒例イベント、


謎解きイベント!


難し過ぎて不評のイベントですが、、久々にやってみますか。

確か前回も、1周年を記念してやったんでしたっけね。


まあ、今回のために謎解きを考えた新作ではなく、ずっとお蔵入りになっていたやつを公開するだけなんですが。。

ちょっとだけ手直しして問題を発表しますので少々お待ちください。


とは言っても、こんなお遊び的な謎解きのために時間を費やすのはもったいないので、

時間に余裕のあるときにでも、軽いノリで気が向いたら考えてみて下さい。


ちなみに問題は今回の分の他に、9割完成しているのが1個、7割程度完成しているのが1個あるので、また何かきっかけさえあれば公開することもあるかも知れません。


そんな訳で問題は近日公開ということで!


謎解きイベント第3弾 「お宝は1冊の本から」



お楽しみに!?




えっと、それと余談になりますが、

今回の記事のタイトルは誤字ではありませんので、、

タイトルどうしようかな~って考えてたら、

何故かふとこのコントのフレーズが頭をよぎりましてw



何故こんな昔に観たコントを急に思い出したのかは僕も謎です。


僕もこの謎解きを頑張ります。


QLKESNG5

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