調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: お料理教室

ドラセナ
最近、このブログが「スタースイーツ」というキーワードでよく検索されておりまして、

それにより、以前書いた「スタースイーツを極めたい!」という記事が読まれているようです。

恐らく、アプデ以降、今まであまり作ったことのない料理が職人依頼の品として追加されたことにより、作り方のコツなどを調べるのに検索されているのかもしれません。

で、前回の記事のやり方も良いのですが、実はあれはアプデ前の記事でして、推奨するフライパンも「光☆3」でした。
これはアプデ前のスタースイーツ☆3(約10万G)の価格を考慮して、「光☆3」でも十分に採算が合うということで推奨したものでした。

しかし、今回のアプデにより、そのスタースイーツの価値は下がってしまい、「光☆3」では儲けがほとんどない状態になってしまいました。

スタースイーツのような料理を作る上で大切なのは会心率です。会心アップの効果などがないので、自力で会心を出すしかありません。
そして、それよりももっと大事なのが、実は集中力なんですね。
調理は自動的に焼きが進んでしまうから、集中力があってもあまり意味がないと言う方もいるのですが、そんなことはまずないです。
集中力あってこその調理職人だと思います。
会心に頼るほど「運」の要素が高くなり、集中力に頼るほど「技術」の要素が強まると考えております。

まあ、結論どちらも大事なのですが、
そんな中、今のスタースイーツの価格ではフライパンのグレードを下げざるを得なくなってしまいました。

集中力を考慮して「光☆1」(12万G弱)というのもありです。美味しくはありませんが一応採算は合います。

価格を少し下げて「超☆3」(約85000G)でも良いでしょう。
集中力は下がりますが、会心率はこちらのほうが上です。
価格を考えればこちらのほうが良いかもしれません。

でもやはり、今のスタースイーツを作るのには道具代が高すぎますよね。

恐らくほとんどの人は、依頼が来た時にしか作らないと思うので、それを踏まえると、☆1以下は納品という形にして作ることを前提にすれば、「プラチナ☆3」(4万G弱)でも良いかと思います。

まあ、正直集中力はかなり厳しいです。光シリーズとは集中力が「20」違いますからね。

で、今回はその厳しい集中力の中でスタースイーツを作っている動画をアップしたので、これが参考になればいいなと思います。

前回の記事「スタースイーツを極めたい!」のやり方と基本的には一緒です。合わせて見てもらうと分かりやすいかと思います。
2回連続で作っています。
1回目は辛うじて☆2をキープ、2回目は何とか3か所固定して☆3です。

どうでしょう?(また画面のサイズを調整するの忘れてしまいました・・小さくて見づらいですねw)

見てもらうと分かると思いますが、集中力がホントギリギリで、運よく☆2、☆3になっていることが分かると思います。今までの光☆3の感覚に慣れてしまっているため、残りの集中力を計算しながらやるのが大変でした。
集中力が少ないほど運の要素が強くなってしまうのが分かりやすい動画だと思います。

ちなみにレベルは54なので、レベル50よりも集中力が8だけ高くなっています。
レベル54じゃなきゃ完全にアウトでしたねw

でもスタースイーツの作り方の基本的な考え方はこれで良いと思っています。
イメージとしては野菜3つを「ねらい焼き」していき、生地2つは弱火と中火を移動しながら自然の成り行きで良いでしょう。
目標3つを固定するイメージですね。無理に全部決めようとするときつくなります。
野菜3つは中段と下段の6マスを使って、生地は上段3マスを使うというイメージで考えると分かりやすいかも。
「完熟封じ」を最小限に抑えるのもポイントですね。

とまあ、こんな感じの難しいスタースイーツをあえて難しい条件でやってみましたが、本来普通に「光☆3」を使えば大成功をある程度連発させることも可能です。
ただ、そのスタースイーツ自体にその価値がなくなってしまったことが残念ですね。。
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ドラセナ
今日は職人レベル50~のレベル上げに関してです。

今まで職人依頼だけでもそこそこ上がる調理職人でしたが、流石にレベル50以降は必要な経験値も多く、やはり元気玉を使ったレベル上げをしないとなかなか上がらないですね~

で、一番無難なレベル上げは「ズッシリゾット」だと思います。

全ての料理の中で一番経験値が高く、その上大成功率も高く、☆1になる確率は約1割程度。

「会心焼き」を覚えられるレベル47以降は、これが一番無難なレベル上げかなとは思います。

元気玉30分で、経験値3万行くか行かないかくらいですかね。

作業工程も悩むことがあまりないので、そこがいいですよね。

で、これだけのことでしたら記事にするまでもないのですが、やはりこのレベル上げにも少々問題が生じてきまして、、

「ズッシリゾット」の回転も少々鈍くなってきており、同じレベル上げをしている人も多いのでしょうか、価格のほうもだいぶ下がってきてしまいました。

ここ最近は☆3で57000G、☆2で28000Gくらいですかね。

「びっくりトマト」の価格が3000Gでやや高めなので、こうなるとレベル上げすることだけを考えれば全く問題ないのですが、やはり調理職人の主力商材でもありますから、その価格が下がってきて回転も悪くなってくると、ちょっと美味しくないな~って感じになってしまいます。

そこで、一つ考えたのが、「スマッシュポテト」と並行して作っていくということです。

「スマッシュポテト」のほうが経験値はちょっとだけ低く、料理の難易度は難しいです。
ですが、現在相場が☆3が82000G、☆2が34000Gくらいで、ズッシリゾットと原価がほぼ同じなのですが、こちらのほうが売値は高く、しかも82000Gでもポンポン売れていきます。
この価格であれば☆2以上であれば黒字になります。
☆1もそれなりにできてしまいますが、上手く作れればこちらのほうが美味しいですね。

なので、「ズッシリゾット」だけを作ってレベル上げするよりは、こちらと合わせてやるほうが良いかもしれません。

30分「ズッシリゾット」を作ったら、今度は「スマッシュポテト」を30分作るみたいな感じですね。

「会心焼き」を覚える前は「スマッシュポテト」でのレベル上げが主でしたが、やはり「ズッシリゾット」よりは遥かに難しい料理なので、「会心焼き」を覚えたあとは少し避けてきた料理ではあるのですが、今回レベル上げの目的で久々にやってみたら、意外にも上手くできて、作り続けているうちに、コツみたいなのも掴めてきたので、☆1も最小限に抑えてできるようになってきました。
(ちなみに職人依頼にはない料理なので☆1はバザーに出すしかありません)

まあ、単純に「ズッシリゾット」ばかり作っても飽きてしまうというのもあるので、ちょうど良いと思いますよ。

ということで、完全ノー画像の記事になってしまいましたが、、
とりあえず、「ズッシリゾット」だけじゃなく「スマッシュポテト」も合わせてレベル上げするのもいいよ~っていう内容の記事でした。

「スマッシュポテト」のコツに関してはまた別の機会に記事にできたらしたいと思います。
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よーーーやく職人レベルが52まで上がりました!

新特技の「焼き戻し」習得です!
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まずはこの特技を活用できそうなの料理で、思い浮かんだのが「きようさにくまん」。

「まぜあわせ」ができない料理で、一度進んだ焼き加減は戻すことができず、「ねらい焼き」一発勝負な料理なので、まずはこれで試してみようと思います。

さっそく試してみました。

・・・・・・・

・・・・・・・

あれですね、思ったよりも上手く行きませんね。。

「きようさにくまん」は焼き戻してやり直したところで、「ねらい焼き」の精度が上がらないことには、そんなに変わってこないかもしれませんね。

これが上手く行けば、次は「アイスタルト」で挑戦してみようと思いましたが、これは厳しそうです。


まず結論から言ってしまうと、

この「焼き戻し」は大成功をさせるためや、その精度を上げるための特技にはならないかもしれませんね。

どちらかというと、大きな失敗を修正するような感じで使う感じかもしれません。危機的な状況を回避するような緊急時などに使う感じですかね。



ちょっとここで特技の仕様をまとめてみます。

・この特技を使うと、そのマスが4ターンの間焼き加減が戻ります。

・食材に対して使うものではなく、マスに対して使うものなので、「焼き戻し」継続中は食材を入れ替えることで、他の食材に対しても有効です。

・戻る量は、どのマスで使用しても一定で、確認できた範囲では12~16と思われます。ズッシリゾットなどの戻りターンと同じでしょうかね。

・だとすると、「半熟封じ」と併用すると半分になるというのも同じかもしれないので、試してみたら、やはりその通りでした。戻る数値が6~8になります。

・「弱火焼き」の場合は戻る量は変わりません。

・焦げた食材も戻せますが、会心ロックされた食材は戻すことはできません。「完熟封じ」中も戻りません。

・特技を使用したマスで「ねらい焼き」などをしても、一切焼き加減が進むことはありません。

こんなところですかね。


まあ、色々試してみたのですが、正直使い方が難しいですね。

「きようさにくまん」のような料理でしたら、あらかじめ「焼き戻し」のマスを事前に準備しておくやり方もありかも。
少なくとも、中央のマスで「ねらい焼き」を失敗して、すぐにその中央のマスに「焼き戻し」を使ってしまうと、4ターンの間、中央のマスで「ねらい焼き」ができなくなってしまうので注意が必要です。
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(これは失敗することを想定して、あらかじめ下のマスに「焼き戻し」を準備しておいた状態です)
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一度、中火に避けてから戻すか、あらかじめ中火のマスに「焼き戻し」を使っておいて、そこに移動するかしないといけませんね。


それから、会心アップのターンがある料理で使用する場合も、かなり上手く計算して使わないと、「焼き戻し」をした食材がそのままのマスの状態で、会心アップがそのマスに重なると、かなり損した感じになります。

集中力の消費も大きいので、下手な使い方をすると、今まで問題なく上手く作れていた料理でも、集中力が足りなくなってしまうことがあります。

なので、無理して活用しようとすると、逆に今までよりも大成功率は下がってしまうかもしれません。

「まぜあわせ」ができる料理は、やはり「まぜあわせ」のほうが優先ですね。


まだまだ、試行錯誤してる段階ですが、現時点では、この特技が大成功に結びつくものではないと痛感しております。
逆に選択肢が増えたことによって、余計な計算が増え困惑しています。


あとこれは自分の慣れの問題ですが、特技が1個増えたことで、今までの使い慣れた特技のコマンドの位置が1個分ずれてしまうので、それが原因で痛恨のミスを何回かやらかしてしまいましたw


以上、ざっくりですが、新特技「焼き戻し」を使ってみた感想でした。
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ドラセナ
先日、windows10にバージョンアップされたことにより、ゲームの録画ができるようになったとお話ししましたが、

さっそく実験的な感じで動画を録ってみました。

とりあえず、まずは実験がてらズッシリゾットを作っている風景を、そのまま録画してみたので、それを紹介したいと思います。

ズッシリゾットの作り方はもうすでに以前の記事で紹介しましたが、文章でイメージが湧かなかった人は動画を参考にしてみて下さい。
※ちなみに前回の記事はこちら「ズッシリゾットの作り方」

動画作るのは不慣れでよく分からないので、録画したままの編集一切なしの完全ノーカットです。

ちょっと2回目のはラッキーな部分もありましたが、こんな感じです。

というか、他の人の動画と比べてみると、ミニゲームの部分が小さくて見づらいですね・・
これは録画する前に、画面のサイズを決めてやらないといけないということかな??
次回はもっと見やすいサイズでやってみようと思います。
数値が全然見えないですものねw

あとなんだろ、4分の動画アップロードするのに、10分以上かかりましたが・・・

こんなものなのでしょうか・・・
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ドラセナ
今日はバトルステーキの作り方です。

バトルステーキに関しては、以前旅立ちブログのほうでも紹介したのですが、少し改良を加えたので、その方法を紹介したいと思います。
なので、タイトルにも「改」の文字が加えられています。


基本的にはズッシリゾットと考え方や方法は同じです。
詳しくは「ズッシリゾットの作り方」をご参照ください。


それではバトルステーキのほうですが、最初の状態がこちら
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光のフライパン☆1を使用しております。

この状態から野菜だけを動かしてこのような配置にします。
中央の強火のマスを使わない焼き方で、僕が勝手に「ドーナツ焼き」と呼んでいるものです。
(野菜を移動するときは強火を一度経由します)
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ここまでは以前紹介したものと同じです。

そしてここが改良ポイント!

この配置にしたところで「弱火焼き」することにしました。

今までは、肉を横にずらしたりしながら焼き加減の調整をしていましたが、この方法であれば基本的に食材の移動は不要ですので、このあとはずっと「このまま焼く」です。
1回目の火力アップも「弱火焼き」が維持されるので焼き加減が抑えられます。

前のやり方のほうが消費集中力は少なくて済みますが、ここで12消費しても問題ないということが分かりましたのでこの方法にしました。

このあとは前と同じで、2回目の火力アップのターン直前で「強火焼き」にします。
これ以降はズッシリゾットとまったく同じですね。
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↑「弱火焼き」にして「このまま焼く」を連発すると大体このくらいの焼き加減になります。
上の肉がちょっと焼きすぎな感もありますが、これに関しては、青く光る焼き加減が戻るターンを利用して、少し戻しておいても良かったかもしれません。(この辺は臨機応変の対応になります)

そしてこのタイミングで伝家の宝刀「会心焼き」ですね!
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見事3箇所ロックされました!

バトルステーキの場合はこの会心が2箇所以上決まらないと、その先はズッシリゾットよりも難しくなります。
肉が2枚あるのでズッシリゾットより移動が難しくなりますね。そういう意味ではズッシリゾットのほうがかなり楽です。

そして「会心焼き」の直後は「強火焼き」が維持された状態なので、ひとまず「弱火焼き」にします。
(今回の場合は野菜を「完熟封じ」でも良いかもしれません)
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↑「弱火焼き」にしました。

そして、実はここでも最初に改良点として加えた「弱火焼き」が効いてきます!

次に肉の片側を「会心焼き」で決めていくのですが、今までのやり方では次の火力アップのターンの前に「強火焼き」を入れることができないことが多々ありました。

しかし今回の改良版では、あらかじめ「弱火焼き」で焼きを加減を抑えていますので、ちょうど良い焼き加減で次の火力アップを迎えることができるのです。

2回目の「会心焼き」のときは、その1ターン前か2ターン前のどちらかで「強火焼き」にします。
そのときの焼き加減で判断が変わります。
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↑今回は2ターン前に「強火焼き」にしました。(画像は1ターン前ですがw)

そうすると大体このくらいの焼き加減になります。
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そしてここで2回目の「会心焼き」です!

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↑見事2箇所ともロックされました!

ここで仕上げても大丈夫だとは思いますが、集中力も残っているので、左下の野菜をもう少しゲージ真ん中付近まで寄せておきます。
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↑ほぼ完璧ですね!



はい!

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確信の大成功です!!


補足になりますが、ひとつズッシリゾットと大きく異なる点として、必殺の使いどころの違いがあります。

必殺をチャージしていた場合、ズッシリゾットは1回目の「会心焼き」の結果を見て、必殺を使う食材を判断しますが、バトルステーキの場合は開幕チャージした必殺は、始めにどちらかの肉に使って2箇所ロックしておいたほうが良いと思います。2箇所決められるのは大きいので、肉は先に決めておいたほうが断然楽になるでしょう。

厳密には、

野菜を定位置に配置→「弱火焼き」→肉に必殺「ミラクルグリル」

の順で良いと思います。


以上、バトルステーキ手順 ~改~ でした!

QLKESNG5

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