調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: お料理教室

ドラセナ

調理職人実装当時から調理をしている僕ですが、
始めた頃は分からないことだらけで、ネットでいろいろ調べてみたりもしたのです。

その当時、誰もがこの難しい調理職人に関して試行錯誤している段階で、正直当てになる情報というのは殆どなかったんですよね。当時僕も含め皆さんかなり困惑していましたものね。
しかも、全く儲からないしww


で、僕もこれは調べてもしょうがないと思うようになり、結局自分でひたすら色々なものを作りながら、自分なりのやり方というのを見つけていきました。数値などは全てノートにメモ取りましたしねw

なので、正直、他の人のやり方っていうのをあまりよく知らないんですよ。


で、最近自分で動画もアップするようになり、そうすると関連動画として他の人のやつが色々出てくるんですね。

それをちょっと見たりしてみたのですが、あまりに自分のやり方と違うことにちょっと驚きました。

しかもどちらかというと、僕のほうが少数派なやり方なのですね。

中には僕とそっくりなやり方もあったりもしましたが、それでもやっぱり根本的な部分でだいぶ違うな~と感じました。

ただ調理職人の動画自体けっこう少なくて、それほど参考になるものがあまりないのですが、そんな中で皆共通してるのが、

序盤から中火強火の位置に十字っぽく配置して、「強火焼き」で一気に焼き加減を底上げするというパターンが非常に多いような気がしました。全体的に均等に火力を加えて焼いていくやり方のようです。
で、そのあとはその焼き加減を見て、臨機応変に対応していく感じですね。

例えるなら、鍛冶職人の火力を上げて「超4連打ち」で、全体的に「ねらい打ち」できるちょうど良い位置まで叩いていく方法と似ているかもしれません。


そして他に目についたのが、集中力をけっこう余らせてしまっているということ。

フライパン選びで、集中力よりも会心率のほうが重要という意見も多く、

要は勝手に焼き進んでしまう調理では、集中力がたくさんあってもできることは限られているという考えでしょう。

僕の考えでは、

会心率に依存するほど「運」の要素が強くなり、集中力に依存するほど「技」の要素が強くなる

というのを前にも話しましたが、

集中力をそれだけ余らせているということは、やはり「運」の要素が強く大成功になっていると言えると思います。もちろん全ての工程が順調に行った場合は基本的に余ります。

会心が出ないことにはどうしようもないというのは確かなことなのですが、それを集中力と技術でさらに向上させることで、より成功率が上げられると思うのですよ。

調理職人は運ゲーと言われがちですが、僕はそこは否定したいですね。

厳密には「運を技でコントロールするゲーム」

そう思います。

福引も1等を当てるのには、100枚引くより200枚引くほうが当たりやすいように、

調理もできるだけ多く「ねらい焼き」や、できるだけ多く会心ターンを迎えることができるほうが、より成功率が上がると思います。

そういう理由から、僕は他の人とはちょっと違って、時間差をつけて焼いていく方法を常に使っています。
均等に焼いていくというやり方はしません。
自動的にゲージが進んでしまう調理だからこそ、時間差をつける必要があるような気がします。

料理の種類にもよりますが、「会心焼き」を使うもの以外で、「まぜあわせ」ができるものは、基本的に時間差をつけて焼いていきます。

その分かりやすい例として、ちょっと「バランスパスタ」を作っている動画を用意しましたので、どんな感じか興味あれば見てみて下さい。

3回連続で作っています。
1回目と3回目が大成功で、2回目は☆1になってしまっています。
本来、量産するのであれば「超フライパン☆3」くらいが良いと思いますが、今フライパンが高騰しているので、「プラチナ☆3」で頑張ってみました。
職人依頼ついでに作る場合はフライパンランクを下げるのもいいですね。

どうでしょう?
こんな感じで、僕の場合は「まぜあわせ」できる麺3つは、序盤は強、中、弱のそれぞれの位置に配置して時間差をつけています。
そして「ねらい焼き」や会心アップの効果で会心が出なくても、「まぜあわせ」して再度トライして行くやり方です。
なので集中力があればあるほどやりやすくなります。
今回はプラチナで集中力が少ない分、運に助けられている部分は多少あります。
2回目は「ねらい焼き」が決まらず、結果☆1になってしまっていますが、やり方としては最善を尽くしているので、自分の中では良しとしています。


そうそう、この「バランスパスタ」に関しては、公式ガイドブックにもやり方載ってましたね。

あれも十字に配置して強火焼きでガンガン行く感じですが、あれは「光のフライパン☆3」を使っていますし、あんな順調に会心が出るのも稀ですよ。
どこかで、会心が決まらない場面があれば、一気に崩れる可能性のあるやり方ですね。
「バランスパスタ」で「光☆3」は採算的にも合わないですし、フライパンランクを下げてこのやり方は、正直きついのではないでしょうかね?


そして最後にもう一つ補足ですが、この記事の内容はある程度レベルが行っていることが前提ですが、低レベル帯の場合は、時間差をつけると集中力が足りなくなることも多いので、均等焼きのほうが比較的上手く行くかもしれません。

まあ、どちらのやり方にもそれぞれメリット、デメリットはありますので、自分がやりやすいと思うほうで良いと思います。ちなみに僕のほうのやり方は、偽会心になるリスクが多少あるのでその辺がデメリットですかね。

QLKESNG5

昨日に続き、次の一手!のコーナーです!


今日は「ライトタルト」からの出題です!


終盤のこの状況。
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卵2個がもう成功ゾーンに達する状況です。
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↑数値はこんな感じ

職人レベル53

プラチナフライパン☆3使用

会心アップのターン終了直後で、次は4ターン目です

半熟封じは残り2ターン


さあ、この状況での皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!
QLKESNG5
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超~~久々の次の一手!のコーナーです!


今日は「ダークタルト」からの出題です!


終盤、ちょうど会心アップのターンです。
33
今回、数値の画像撮り忘れてしまったので、見た目で判断して下さい。
数値はそれほど気にしなくても大丈夫です。

職人レベル53

プラチナフライパン☆3使用

生地二つは基準値確定です

この状況での皆さんの次の一手は何ですか??

答えは「続きを読む」で!
QLKESNG5

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ドラセナ
バトルグランプリ開催で久々に僕も参加してみましたが、

周りの人を見てると「スマッシュポテト」を食べている人が多いことに気付きました。

主にバトルマスターが食べるんですね。

今までは「天下無双」が主体のバトでしたが、「はやぶさの剣 改」の登場により、いわゆるAペチってやつで戦うバトが多いのですよ。
これはもう会心が出てこその戦法ですので、会心率と攻撃力が上がる「スマッシュポテト」が売れることに納得。
☆3ともなると13万Gくらいしますものね。


そんなこともあって今日は、僕が普段作っている「スマッシュポテト」の手順を紹介したいと思います。

6マスの料理で、会心アップのターンがある料理です。

会心アップの効果があるので、フライパンは「光のフライパン☆1」もしくは☆無しくらいで良いと思います。
光シリーズじゃないと後半集中力的に厳しくなります。

各食材の配置などやり方は色々あると思いますが、正直どんな手順でやっても、最終的には同じような形になってくると思います。
そんな中で僕がやりやすいと感じている序盤の手順を紹介します。


まずこちらが最初の状態。
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成功ゾーンの数値が

卵=130~160

野菜=195~225

となっていて、2種類の数値にかなり差があります。

それぞれ3個ずつあるので、「まぜあわせ」がしやすい料理でもあります。うまく活用しましょう。

数値の高い野菜のほうから焼いていくという方法でも悪くはないのですが、1回目の会心アップを活用したいので僕の場合は卵から行きます。野菜から行く人は1回目は会心アップはスルーですね。

ということで、初手は上段中央の卵を、すぐ下の強火のマスに移動します。
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↑その直後に「強火焼き」です。

そのあとの2ターンで左右の野菜をすぐ上の中火のマスにそれぞれ移動します。
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↑この時点で、1回目の会心アップになりますので、ここで光るマスにより対応が変わります。

中央の卵が光ればそれを「ねらい焼き」です。
野菜が光った場合は、そのマスと中央の卵を入れ替えます。
上段の卵2個のいずれかが光った場合は、光ったマスと対角線上の弱火のマスに、中央の卵を「ななめムーブ」を使って移動します。

今回は左の野菜が光ったので、そのマスと入れ替えます。
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↑会心が出なかったので、上の卵と「まぜあわせ」をします。

そしてこのように配置。
42
↑この状態で次の会心ターンを待つ感じになります。
中央の野菜は程よく焼けてきたら、右下の弱火に移動です。

これ以降はバランスパスタなどと同様に会心ターンで光ったマスを「ねらい焼き」しながら進めていき、会心が出なかったら「まぜあわせ」をするような感じで進めていきます。

全てのマスを「ねらい焼き」をするのは厳しいので、作業を進めつつ、「ねらい焼き」をしないマスを見極めながらやっていく必要があります。その辺がこの料理の難しいところですかね。

これ以降の工程は説明のしようがないので、動画を用意しましたので参考になればと思います。
2回連続で作っています。

補足説明させていただくと、1回目のほうで、会心アップの時に「ねらい焼き」をしようとして、キャンセルしている場面があるのですが、あれは数値的に「ねらい焼き」をしても偽会心になる可能性が高く、集中力がもったいないので、会心が出たら出たで良いけど、成り行きに任せ「ねらい焼き」をするまでもないかなと判断したものです。
結果、会心でロックされましたが基準値確定ではなく、
しかし、程良いところで固定されたことによりやりやすくはなりました。

そして2回目のほうですが、会心ロックできたのが2マスだけなのですが、運良く大成功になっています。
後半「完熟封じ」を連発するはめになってしまい、あまり良い内容ではないのですが、このように会心ロックできたマスが2マスだけでも、それ以外のマスをある程度中央付近で留めておくことができれば、意外と☆2以上はできたりするものなので、苦しい状況になったら、とりあえず成功ゾーンに収めることに専念すると良いです。


最後にポイントをまとめておきます。


1、 「まぜあわせ」による焼き加減の調整が重要なため、あらかじめ「まぜあわせ」をしやすい配置にする。

2、 全てのマスを「ねらい焼き」をするのは厳しいため、その見極めが必要。

3、 終盤は弱火と中火の位置で、時には「半熟封じ」も使いつつ微調整。


特に気を付けるのはこの3点くらいですかね。
それ以外は他の料理と基本的に同じです。

以上、

まだバトルグランプリは続くので、その需要に便乗したスマッシュポテト作りの参考になればと思います。
QLKESNG5

ドラセナ

新特技「焼き戻し」を習得したときに、ちょっと使ってみた感想を記事にしましたが、

それからしばらく日も経ち、その実用性というのもなんとなく分かってきたので、改めて記事としてまとめてみたいと思います。

まず、実用性という点では、やはり低い特技だと思います。

この特技を使うことを前提に手順を組み立ててしまうと、集中力が足りなくなってしまうことが多くなります。

4マス以上の料理になってくると、集中力的にかなり厳しくなってくるでしょう。

また、4マス以上の料理で、会心率と火力がアップする料理では、下手に使ってしまうと、「焼き戻し」のマスと会心アップのマスが重なってしまったりして、「ねらい焼き」のチャンスを逃してしまうことも多いので、正直あまり使わないほうが良いような気がします。

ではどんな時に使うか、

それは主に、うっかり焦がしてしまったときなど、自分の判断ミスをしたときのリカバリー的な感じで使うことが殆どだと思います。なので、自分自身の今までの経験で培った手順通りに作っている限りは、基本的に使用することはないでしょう。

この特技を使用することを前提に料理が作れるのは恐らく2マスの料理くらいまでだと思います。

しかし、2マスの料理で大成功を出しても、儲けは殆どないため、良いフライパンを使うわけにもいかず、結局は使う意味すらない特技と言えると思います。

そんな中、唯一この特技を使って大成功率を上げることができるとすれば、

もう想像する通りですが「きようさにくまん」以外にはありません。

「きようさににくまん」は☆3であればそこそこの利益があるので、この特技を使って作るとすればこの料理だけですね。

「きようさにくまん」を大成功するには、2マスそれぞれ「ねらい焼き」をして会心を出し固定するしかありません。
それが失敗してしまうと、本来ゲージを戻すことができないので、そこで「焼き戻し」でゲージを戻し再度「ねらい焼き」をするわけですね。複数回「ねらい焼き」ができることにより大成功になる確率は上がるはずです。

ただし、結局そのときに会心が出なければ、何度やっても同じなので、最低限「プラチナ☆3」くらいは使わないと、体感的に会心が出ないな~という印象でした。

ちなみに、2マスの料理の大成功は、基準値からの許容範囲はたったの「2」しかないので、確実に2マス会心を出すのが必須になってきますね。運が良ければ片方だけでも、稀に大成功になることはあります。


ということで、ちょっと「焼き戻し」を使った具体的な「きようさにくまん」の手順を紹介しておきます。

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① まず、肉をそのまま上に移動。左が中央の強火、右が中火となります。
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② ↑次に「強火焼き」にします。これは偽会心を極力避けるためで、中央ののマスで「強火焼き」の状態ですと、会心が出た時の数値は36~54の間となります。なので、「きようさにくまん」の成功ゾーンが90~120ですので、84~89の間で「ねらい焼き」をすれば偽会心は避けられることになります。「強火焼き」無しの場合は、会心が出ても偽会心の可能性も高く、しかも許容範囲が「2」しかないので、かなりの確率で☆1や☆2になってしまいます。
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③ ↑「強火焼き」の後は、肉の右側を「半熟封じ」します。これは左右の焼きの進み具合に時間差をつけるためです。

④ 肉の左側が「ねらい焼き」できる位置まで来たら「ねらい焼き」です。84の数値に満たない場合でも「強火焼き」が切れる前にやりましょう。

⑤ 「ねらい焼き」をして、会心ロックされた場合は、次に右側を「ねらい焼き」するわけですが、こちらもその前に「強火焼き」にしましょう。この「ねらい焼き」が決まらなかった場合は、中火のマスに一度避けてから、「焼き戻し」です。再度「ねらい焼き」をしていくわけですが、2回目以降は「強火焼き」にするのは厳しいので、できるだけ90に近い数値に寄せてから「ねらい焼き」しましょう。
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⑥ ↑④の「ねらい焼き」の時に失敗した場合は、左に肉をずらしてから、左側を「焼き戻し」します。その間に右側を「ねらい焼き」をしますが、この場合は「強火焼き」にすると、後が辛くなる可能性があるので、この場合も通常の「ねらい焼き」でOKです。

⑦ この「ねらい焼き」も失敗した場合は、今度は右に肉をずらし、右側を「焼き戻し」、その間に左側を再度「ねらい焼き」します。おそらく「焼き戻し」で戻せるのは、集中力的にここまでが限界だと思います。

以上、僕の場合このような手順でやっていますが、実際に「きようさにくまん」よりも稼げる料理はいくらでもあるので、無理して作る必要はないと思います。ギルドマスターの職人依頼が来た時に、ちょっと頑張ってみる程度でいいでしょう。

ちなみにこの手順で、少しやってみましたが、大成功の数はこんな感じになりました。
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フライパンが壊れたところで終わりにしちゃいましたが、まあまあ大成功はできましたね。
途中無理して、☆なしが1個できてしまいましたが・・・
ちなみにこの大成功のうち2回は必殺チャージしてるので、実際にはこんなに上手くはいかないような気がします。

まあ、先ほどもいいましたが、無理して作るほどのものではないです。
この「焼き戻し」を覚えたことによって、多少大成功率が上がったということだけですね。

結論、「焼き戻し」を使うような状況を作らないような手順で料理をするのがベストです。
QLKESNG5

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