調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: お料理教室

昨日に続き、次の一手!のコーナーです!


今日は「ライトタルト」からの出題です!


終盤のこの状況。
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卵2個がもう成功ゾーンに達する状況です。
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↑数値はこんな感じ

職人レベル53

プラチナフライパン☆3使用

会心アップのターン終了直後で、次は4ターン目です

半熟封じは残り2ターン


さあ、この状況での皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!
QLKESNG5
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超~~久々の次の一手!のコーナーです!


今日は「ダークタルト」からの出題です!


終盤、ちょうど会心アップのターンです。
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今回、数値の画像撮り忘れてしまったので、見た目で判断して下さい。
数値はそれほど気にしなくても大丈夫です。

職人レベル53

プラチナフライパン☆3使用

生地二つは基準値確定です

この状況での皆さんの次の一手は何ですか??

答えは「続きを読む」で!
QLKESNG5

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ドラセナ
バトルグランプリ開催で久々に僕も参加してみましたが、

周りの人を見てると「スマッシュポテト」を食べている人が多いことに気付きました。

主にバトルマスターが食べるんですね。

今までは「天下無双」が主体のバトでしたが、「はやぶさの剣 改」の登場により、いわゆるAペチってやつで戦うバトが多いのですよ。
これはもう会心が出てこその戦法ですので、会心率と攻撃力が上がる「スマッシュポテト」が売れることに納得。
☆3ともなると13万Gくらいしますものね。


そんなこともあって今日は、僕が普段作っている「スマッシュポテト」の手順を紹介したいと思います。

6マスの料理で、会心アップのターンがある料理です。

会心アップの効果があるので、フライパンは「光のフライパン☆1」もしくは☆無しくらいで良いと思います。
光シリーズじゃないと後半集中力的に厳しくなります。

各食材の配置などやり方は色々あると思いますが、正直どんな手順でやっても、最終的には同じような形になってくると思います。
そんな中で僕がやりやすいと感じている序盤の手順を紹介します。


まずこちらが最初の状態。
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成功ゾーンの数値が

卵=130~160

野菜=195~225

となっていて、2種類の数値にかなり差があります。

それぞれ3個ずつあるので、「まぜあわせ」がしやすい料理でもあります。うまく活用しましょう。

数値の高い野菜のほうから焼いていくという方法でも悪くはないのですが、1回目の会心アップを活用したいので僕の場合は卵から行きます。野菜から行く人は1回目は会心アップはスルーですね。

ということで、初手は上段中央の卵を、すぐ下の強火のマスに移動します。
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↑その直後に「強火焼き」です。

そのあとの2ターンで左右の野菜をすぐ上の中火のマスにそれぞれ移動します。
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↑この時点で、1回目の会心アップになりますので、ここで光るマスにより対応が変わります。

中央の卵が光ればそれを「ねらい焼き」です。
野菜が光った場合は、そのマスと中央の卵を入れ替えます。
上段の卵2個のいずれかが光った場合は、光ったマスと対角線上の弱火のマスに、中央の卵を「ななめムーブ」を使って移動します。

今回は左の野菜が光ったので、そのマスと入れ替えます。
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↑会心が出なかったので、上の卵と「まぜあわせ」をします。

そしてこのように配置。
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↑この状態で次の会心ターンを待つ感じになります。
中央の野菜は程よく焼けてきたら、右下の弱火に移動です。

これ以降はバランスパスタなどと同様に会心ターンで光ったマスを「ねらい焼き」しながら進めていき、会心が出なかったら「まぜあわせ」をするような感じで進めていきます。

全てのマスを「ねらい焼き」をするのは厳しいので、作業を進めつつ、「ねらい焼き」をしないマスを見極めながらやっていく必要があります。その辺がこの料理の難しいところですかね。

これ以降の工程は説明のしようがないので、動画を用意しましたので参考になればと思います。
2回連続で作っています。

補足説明させていただくと、1回目のほうで、会心アップの時に「ねらい焼き」をしようとして、キャンセルしている場面があるのですが、あれは数値的に「ねらい焼き」をしても偽会心になる可能性が高く、集中力がもったいないので、会心が出たら出たで良いけど、成り行きに任せ「ねらい焼き」をするまでもないかなと判断したものです。
結果、会心でロックされましたが基準値確定ではなく、
しかし、程良いところで固定されたことによりやりやすくはなりました。

そして2回目のほうですが、会心ロックできたのが2マスだけなのですが、運良く大成功になっています。
後半「完熟封じ」を連発するはめになってしまい、あまり良い内容ではないのですが、このように会心ロックできたマスが2マスだけでも、それ以外のマスをある程度中央付近で留めておくことができれば、意外と☆2以上はできたりするものなので、苦しい状況になったら、とりあえず成功ゾーンに収めることに専念すると良いです。


最後にポイントをまとめておきます。


1、 「まぜあわせ」による焼き加減の調整が重要なため、あらかじめ「まぜあわせ」をしやすい配置にする。

2、 全てのマスを「ねらい焼き」をするのは厳しいため、その見極めが必要。

3、 終盤は弱火と中火の位置で、時には「半熟封じ」も使いつつ微調整。


特に気を付けるのはこの3点くらいですかね。
それ以外は他の料理と基本的に同じです。

以上、

まだバトルグランプリは続くので、その需要に便乗したスマッシュポテト作りの参考になればと思います。
QLKESNG5

ドラセナ

新特技「焼き戻し」を習得したときに、ちょっと使ってみた感想を記事にしましたが、

それからしばらく日も経ち、その実用性というのもなんとなく分かってきたので、改めて記事としてまとめてみたいと思います。

まず、実用性という点では、やはり低い特技だと思います。

この特技を使うことを前提に手順を組み立ててしまうと、集中力が足りなくなってしまうことが多くなります。

4マス以上の料理になってくると、集中力的にかなり厳しくなってくるでしょう。

また、4マス以上の料理で、会心率と火力がアップする料理では、下手に使ってしまうと、「焼き戻し」のマスと会心アップのマスが重なってしまったりして、「ねらい焼き」のチャンスを逃してしまうことも多いので、正直あまり使わないほうが良いような気がします。

ではどんな時に使うか、

それは主に、うっかり焦がしてしまったときなど、自分の判断ミスをしたときのリカバリー的な感じで使うことが殆どだと思います。なので、自分自身の今までの経験で培った手順通りに作っている限りは、基本的に使用することはないでしょう。

この特技を使用することを前提に料理が作れるのは恐らく2マスの料理くらいまでだと思います。

しかし、2マスの料理で大成功を出しても、儲けは殆どないため、良いフライパンを使うわけにもいかず、結局は使う意味すらない特技と言えると思います。

そんな中、唯一この特技を使って大成功率を上げることができるとすれば、

もう想像する通りですが「きようさにくまん」以外にはありません。

「きようさににくまん」は☆3であればそこそこの利益があるので、この特技を使って作るとすればこの料理だけですね。

「きようさにくまん」を大成功するには、2マスそれぞれ「ねらい焼き」をして会心を出し固定するしかありません。
それが失敗してしまうと、本来ゲージを戻すことができないので、そこで「焼き戻し」でゲージを戻し再度「ねらい焼き」をするわけですね。複数回「ねらい焼き」ができることにより大成功になる確率は上がるはずです。

ただし、結局そのときに会心が出なければ、何度やっても同じなので、最低限「プラチナ☆3」くらいは使わないと、体感的に会心が出ないな~という印象でした。

ちなみに、2マスの料理の大成功は、基準値からの許容範囲はたったの「2」しかないので、確実に2マス会心を出すのが必須になってきますね。運が良ければ片方だけでも、稀に大成功になることはあります。


ということで、ちょっと「焼き戻し」を使った具体的な「きようさにくまん」の手順を紹介しておきます。

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① まず、肉をそのまま上に移動。左が中央の強火、右が中火となります。
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② ↑次に「強火焼き」にします。これは偽会心を極力避けるためで、中央ののマスで「強火焼き」の状態ですと、会心が出た時の数値は36~54の間となります。なので、「きようさにくまん」の成功ゾーンが90~120ですので、84~89の間で「ねらい焼き」をすれば偽会心は避けられることになります。「強火焼き」無しの場合は、会心が出ても偽会心の可能性も高く、しかも許容範囲が「2」しかないので、かなりの確率で☆1や☆2になってしまいます。
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③ ↑「強火焼き」の後は、肉の右側を「半熟封じ」します。これは左右の焼きの進み具合に時間差をつけるためです。

④ 肉の左側が「ねらい焼き」できる位置まで来たら「ねらい焼き」です。84の数値に満たない場合でも「強火焼き」が切れる前にやりましょう。

⑤ 「ねらい焼き」をして、会心ロックされた場合は、次に右側を「ねらい焼き」するわけですが、こちらもその前に「強火焼き」にしましょう。この「ねらい焼き」が決まらなかった場合は、中火のマスに一度避けてから、「焼き戻し」です。再度「ねらい焼き」をしていくわけですが、2回目以降は「強火焼き」にするのは厳しいので、できるだけ90に近い数値に寄せてから「ねらい焼き」しましょう。
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⑥ ↑④の「ねらい焼き」の時に失敗した場合は、左に肉をずらしてから、左側を「焼き戻し」します。その間に右側を「ねらい焼き」をしますが、この場合は「強火焼き」にすると、後が辛くなる可能性があるので、この場合も通常の「ねらい焼き」でOKです。

⑦ この「ねらい焼き」も失敗した場合は、今度は右に肉をずらし、右側を「焼き戻し」、その間に左側を再度「ねらい焼き」します。おそらく「焼き戻し」で戻せるのは、集中力的にここまでが限界だと思います。

以上、僕の場合このような手順でやっていますが、実際に「きようさにくまん」よりも稼げる料理はいくらでもあるので、無理して作る必要はないと思います。ギルドマスターの職人依頼が来た時に、ちょっと頑張ってみる程度でいいでしょう。

ちなみにこの手順で、少しやってみましたが、大成功の数はこんな感じになりました。
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フライパンが壊れたところで終わりにしちゃいましたが、まあまあ大成功はできましたね。
途中無理して、☆なしが1個できてしまいましたが・・・
ちなみにこの大成功のうち2回は必殺チャージしてるので、実際にはこんなに上手くはいかないような気がします。

まあ、先ほどもいいましたが、無理して作るほどのものではないです。
この「焼き戻し」を覚えたことによって、多少大成功率が上がったということだけですね。

結論、「焼き戻し」を使うような状況を作らないような手順で料理をするのがベストです。
QLKESNG5

ドラセナ
今日はミラクルサンドの作り方というか、コツみたいなものを紹介しようと思います。

スタースイーツの価値が下がってしまったこで、貴重な高額で売れる料理が一つ減ってしまったわけですが、
実はこのミラクルサンドという料理も、☆3にもなると8万~9万Gくらいの価格で取引されているんです。
一時は10万G超える時もありました。
調理職人にとって貴重な高額商材ですので、ぜひ覚えておきたい料理ですね。


それではさっそく料理の説明していきます。

この料理はスタースイーツの5マスよりも一つ多い6マスの料理で、しかも扱いづらい縦2マスの魚が二つもあるので、一見難しいように思うかもしれませんが、会心率がアップするターンがあるので、コツさえつかめばスタースイーツよりも大成功になりやすい料理ではないかなと思います。
それから必殺をチャージした場合、縦2マスの魚を固定できるので、必殺次第ではかなり楽になる料理でもあります。

こちらがそのミラクルサンドの最初の状態。
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必殺の効果も大きいので、この料理では「光のフライパン☆1」あたりを使うのをオススメします。
集中力もギリギリになると思うので、やはり光シリーズがいいですね。

そして、この料理も「会心焼き」は使わないのですが、ズッシリゾットなどと同様に、僕が勝手に名付けたドーナツ焼きで作っていきます。
つまり中央の強火のマスは基本的に使わないということです。

こんな感じで配置します。
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野菜と生地をそれぞれ横に動かしただけです。

この後はずっと「このまま焼く」で焼いていき、1回目の会心ターンも、どのマスが光っても「このまま焼く」でスルーします。

そしてその直後に「強火焼き」にして、2回目の会心ターンで「ねらい焼き」できそうであればねらっていきます。
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序盤の基本的な手順はここまでで、これ以降は光ったマスによって変わってきます。
でも基本的にやることはバランスパスタやアクロバーガーなどと同じです。

ただし、極力中央の強火は使わないというところだけ要注意です。
下手に中央のマスを使ってしまうと、その後に「ダブルよこ返し」の特技を頻繁に使ったり、極端に焼きの進んだマスができることにより、完熟封じを多用しなければならない状況になる危険性があるからです。
また、「まぜあわせ」ができないため、ある程度均等に焼いていく必要があります。

そして、この手順で進めていくと、最終的には左右それぞれの列に、3マスずつ縦に並んだ状態になると思います。こんな感じ。
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そこで活躍するのが「トップターン」になります。
この料理では「ダブルよこ返し」を使って移動をするよりも、「トップターン」を使った移動のほうが効率が良いと思います。
消費する集中力は大きいですが、1回の料理でだいたい使用する「トップターン」は1回で済みますので、「ダブルよこ返し」を2回以上使う展開であれば、こちらのほうがまだ消費は少なくて済みます。

文章だけではイメージがしづらいと思うので、動画を用意しましたので、「トップターン」の使い所などにも注目して観てもらえればと思います。

なんとなく分かりましたでしょうか??
ちなみにレベルは54です。

開幕、野菜を先に横に動かしていますが、これは生地よりも野菜のほうが数値が高いと勘違いしていたものです。
(他の料理では野菜のほうが数値が高いことが多いのでw)
生地のほうが数値が高いので、生地が先でもOKです。
まあ、結果的には程よく焼き加減に差が生まれたので、この辺はどちらが先でも大丈夫そうです。

一応成功ゾーンの数値のほうですが

魚   140~170

野菜 150~180

生地 170~200

となっています。

最後にちょっとポイントをまとめてみます。

1、 強火のマスは極力使わない

2、 1回目の会心ターンはスルーで、「強火焼き」はその直後

3、 2回目の会心ターンは狙えれば「ねらい焼き」

3、 その後は左右の列に縦に食材を並べる

4、 移動は「トップターン」を活用

5、 会心ターンとのタイミングを合わせるために「半熟封じ」で微調整

6、 3~4個を目標に会心固定をしていき、全て狙う必要はなく無理はしない(☆2以上を目指すつもりで)

以上、こんな感じのことを意識しながらやると、まあまあ上手く行くと思いますよ。

とはいっても、やはり6マスある料理はそれなりに難しいので、☆1もそれなりにできてしまいます。

あと、回転もそんなに良いわけではないので、作り過ぎず、時々お小遣い稼ぎ程度に作るのがいいかもしれません。

以上、ミラクルサンドの作り方でした~
QLKESNG5

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