調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: お料理教室

ドラセナ

よく中華料理なんかでは火力が命なんてことを言ったりもしますが、

今回のタイトルの調理の肝は「強火焼き」というのは、そのような火力が大事という意味ではなく、

どちらかというと、「強火焼き」を入れるタイミングが調理の肝ということです。

ということで、今日は特技「強火焼き」に焦点を当ててお話いたします。


まず、「強火焼き」というのは、使用すると

4ターンの間、全てのマスの火力が1.5倍になる(焼ける数値が1.5倍になります)

というもの。

その名の通り、火力を上げたいときに使うわけですが、そのタイミングというのは本当に人それぞれだと思います。
しかし、熟練者の方は皆、そのあとの作業工程を概ね計算した上で、「強火焼き」入れるタイミングというのを決めています。
とりあえず、「強火焼き」である程度焼き加減を進めておこうという感じで、適当に使っているわけではないんですね。

そして何よりも、「強火焼き」にする最大の理由は、いわゆる偽会心というやつを極力避けるためでもあるのです。焼き加減を一気に進めることより、こちらの理由が大きいかもしれません。

「強火焼き」なしの状態では、火力アップの効果がない限りは、どの位置で「ねらい焼き」をして会心が出ても、基準値に達していない可能性があります。その可能性を0にしたいという目的があるわけです。


では具体的に、どのタイミングで「強火焼き」を入れるのか、そのいくつかのパターンを紹介しましょう。


1、 開幕から「強火焼き」
開幕から入れるケースは、会心アップなどの特殊効果と重複させたくない時に使うことが多いかと思います。
開幕から入れると、最初の会心アップなどの特集効果が発動するときには「強火焼き」の効果が消えています。
最初の会心アップを「このまま焼く」でスルーしたいときなどに使うと良いでしょう。


2、 2ターン目に「強火焼き」
こちらは、1のパターンとは逆に最初の会心アップの効果と重複させたいときに使います。
最初の会心アップが終わると同時に「強火焼き」の効果が消えるようになっています。
僕がタルト系の料理でよく使う方法です。


3、 食材を定位置に配置してから「強火焼き」
これは、何ターン目とかの決まりはありませんが、多くの料理は各食材最初は弱火や中火の位置に配置されています。そのまま「強火焼き」を使用してもその効果が弱いため、自分なりの定位置、主に強火、中火に配置してから「強火焼き」を使用するパターンです。この方法は各個人手順に差があります。


4、 「会心焼き」使用前に「強火焼き」
これは、火力が強いほど会心率が上がるという「会心焼き」の効果を最大限に活かすために使う「強火焼き」です。実際に「強火焼き」にすることで会心率がどれほど上がっているとかまでは分かりませんが、偽会心を避ける効果もあるため、「会心焼き」前に「強火焼き」にするのは効果的です。4マス火力アップの効果と合わせて使うのが一般的です。
また、「会心焼き」の何ターン前に「強火焼き」にするかは、その時々によって変わります。


5、 「ねらい焼き」のタイミングに合わせて「強火焼き」
これは会心アップなどの効果がないようなときに、中央の強火のマスで通常の「ねらい焼き」をするときに使います。これはどのタイミングとかはありませんが、焼きの進み具合を数ターン先を計算しつつ使ったりするので、これを上手に使いこなすにはある程度経験が必要になるでしょう。


6、 仕上げ段階で「強火焼き」
このパターンは稀ですが、自分が想定していたように焼きが進んでいかなかったときなど、最後の帳尻合わせで使うことがたまにあります。


と、こんな感じで単純に「強火焼き」という特技を使用するだけでも、色々なケースがあるのです。
調理のコツはこの「強火焼き」を使いこなすということと言っても過言ではないくらい重要なポイントでもあります。
ここで挙げた以外でも様々なケースで使用すると思うので、どんな場面であっても、常に「強火焼き」を使用するときは、自分なりに目的意識を持ってやることが大切だと思います。
闇雲に「強火焼き」にしてしまったがために想定よりも焼きが進んでしまい、焦げてしまったり、手詰まり状態になってしまうリスクもある特技なので、その辺も注意が必要です。


以上、今日は「強火焼き」の特技に焦点を当てて記事にしてみました。
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このコーナーもついに10問目まできました!

次の一手!のコーナーです!

今日は、数ある料理の中でもかなり難しい部類に入ると思われる

「あいじょうオムレツ」からの出題です!

10問目ということで難問を用意いたしました。

今回は難問過ぎて、これが正しいという答えは存在しないかもしれません。


ではさっそく


「あいじょうオムレツ」の中盤のこの場面
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そもそもこんな手順でやらないという方もいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずこの形にお付き合いください。

職人レベル55

光のフライパン☆3使用


卵1個だけ固定されている状態です。(おそらく95%以上の確率で基準値)


細かい数値の画像撮り忘れてしまいましたが、あまり気にしなくてOKです。メーターの位置でご判断下さい。

戻りターンも数えるの忘れましたが、これも特に気にしなくてOKです。


さあ、この状況での皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!続きを読む

ドラセナ
皆さんにとって、作るのが一番難しいと感じている料理は何ですかね??

僕はもう迷わずこの一択なのですが、

それは、


「いやしのムニエル」!!




恐らくこれが全ての料理の中で、一番難しい料理ではないかと思います。


料理の効果からして、あまり需要のないものなので、正直作る必要のない料理なのですが、職人依頼のほうではたまに登場しますね。

作る必要性の全くない料理ではあるけど、依頼があったときは一応挑戦します。

☆3を作っても大した利益にもならないので、一発仕上げでもいいくらいなのですが、

やはり何とかしてコツのようなものを掴みたいという思いから、頑張ってみてはいます。


しかしまあ~、難しいですね。。


このように5マスの料理なのですが、
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まず扱いづらい魚の切り身が2枚配置されているうえに、会心アップの効果などはなく、逆に戻り効果があります。
さらに「まぜあわせ」をできるマスもないのがかなり痛いです。

本気で作るのであれば、「光のフライパン☆3」は必須でしょうね。

しかし、職人依頼で作りますから、そこは安いフライパンで頑張ります。


で、この難しい料理、何度もやっていくうちに最終的に達した結論、



「何もしない」



これです。

この方法に落ち着きました。

もう下手に「ねらい焼き」とかしても、失敗したら結局「完熟封じ」のループになってしまうんですよ。

なのでここはもう潔く、何もせずに全ての食材を均等にただ成功ゾーンに入れていくということだけに専念します。そして終盤になり、「ねらい焼き」できそうなものがあればするという、それだけですね。
基本的には自然に出る会心に身を任せる感じでいいと思います。


本当にこの料理が需要のあるものじゃなくて良かったです。

需要があり、さらに依頼にない料理となっていたら、☆3はえらい価格になっていたことでしょう。
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(この記事はダークキング実装前に書いた記事で、しばらく寝かせているうちにアップするタイミングを逃してしまった記事なのですが、記事の内容と現在の相場が一致しないところがあるので、それを踏まえてお読みください)


調理職人のレベル上げ、「会心焼き」覚えたら結局のところ

「ズッシリゾット」が一番ですね。

経験値、金策共にお得なことしかないレベル上げ。

ただ作りすぎは流石に回転が落ちるので、1日に何度もはできませんが、たまにやる程度でも気づけばレベル上がってます。

元気玉30分+料理込で約3万弱の経験値ですかね。

そして金策のほうも今の相場でしたら、30分で30万強くらいにはなるんじゃないでしょうかね?
その時の大成功率にもよりますが、これだけ稼げれば上出来ですね。

以前、「スマッシュポテト」も推奨しましたが、安定感を考えればやはりこれでしょうね。


で、ちょっと話が変わりますが、職人やボス討伐などの動画ってよくあると思いますが、そのほとんどが結局上手く行ったやつをアップしていると思うのですよ。
僕もだいたい2回連続成功したものとかをアップしていて、当然のことながら必ずしも上手くいってばかりではないのです。

でも、そんな中で「ズッシリゾット」ってやつだけは何度やろうとも、基本的に上手く行くんです。
だからレベル上げにも最適なわけですが、
で、この前、せっかくだからその「ズッシリゾット」のレベル上げを録画してみたんです。
その上手く行ってるやつ選んでアップしてとかではなく、今回は元気玉1個分30分ノーカットで動画用意してみたので、まあ観る気力のある人は観てみて下さい。
「ズッシリゾット」の安定感というのがよく分かる動画になっていると思います。
ちょっと後半は自分の判断ミスもあって大成功を取りこぼしていたりもするのですが、まあだいたい上手く行ってます。

もう一度自分で30分観る気力がないので、確認しておらず、詳細ははっきりと覚えてはいないのですが、
確か、

☆3=9個 ☆2=7個 ☆1=1個

だったような気がします。

この動画でも分かるように、☆1っていうのはだいたい1割行くか行かないかくらいなんですよ。
それくらい安定しているんです。
今回ちょっと☆2が多くなってしまいましたが、その辺は多少偏りはありますかね。

しかしまあ、この長さの動画アップするのってめっちゃ時間かかるんですね・・・
アップするのに1時間以上・・・
やってみてちょっと後悔しましたw

これを短縮する方法とかってあるのでしょうか??
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ドラセナ

調理職人実装当時から調理をしている僕ですが、
始めた頃は分からないことだらけで、ネットでいろいろ調べてみたりもしたのです。

その当時、誰もがこの難しい調理職人に関して試行錯誤している段階で、正直当てになる情報というのは殆どなかったんですよね。当時僕も含め皆さんかなり困惑していましたものね。
しかも、全く儲からないしww


で、僕もこれは調べてもしょうがないと思うようになり、結局自分でひたすら色々なものを作りながら、自分なりのやり方というのを見つけていきました。数値などは全てノートにメモ取りましたしねw

なので、正直、他の人のやり方っていうのをあまりよく知らないんですよ。


で、最近自分で動画もアップするようになり、そうすると関連動画として他の人のやつが色々出てくるんですね。

それをちょっと見たりしてみたのですが、あまりに自分のやり方と違うことにちょっと驚きました。

しかもどちらかというと、僕のほうが少数派なやり方なのですね。

中には僕とそっくりなやり方もあったりもしましたが、それでもやっぱり根本的な部分でだいぶ違うな~と感じました。

ただ調理職人の動画自体けっこう少なくて、それほど参考になるものがあまりないのですが、そんな中で皆共通してるのが、

序盤から中火強火の位置に十字っぽく配置して、「強火焼き」で一気に焼き加減を底上げするというパターンが非常に多いような気がしました。全体的に均等に火力を加えて焼いていくやり方のようです。
で、そのあとはその焼き加減を見て、臨機応変に対応していく感じですね。

例えるなら、鍛冶職人の火力を上げて「超4連打ち」で、全体的に「ねらい打ち」できるちょうど良い位置まで叩いていく方法と似ているかもしれません。


そして他に目についたのが、集中力をけっこう余らせてしまっているということ。

フライパン選びで、集中力よりも会心率のほうが重要という意見も多く、

要は勝手に焼き進んでしまう調理では、集中力がたくさんあってもできることは限られているという考えでしょう。

僕の考えでは、

会心率に依存するほど「運」の要素が強くなり、集中力に依存するほど「技」の要素が強くなる

というのを前にも話しましたが、

集中力をそれだけ余らせているということは、やはり「運」の要素が強く大成功になっていると言えると思います。もちろん全ての工程が順調に行った場合は基本的に余ります。

会心が出ないことにはどうしようもないというのは確かなことなのですが、それを集中力と技術でさらに向上させることで、より成功率が上げられると思うのですよ。

調理職人は運ゲーと言われがちですが、僕はそこは否定したいですね。

厳密には「運を技でコントロールするゲーム」

そう思います。

福引も1等を当てるのには、100枚引くより200枚引くほうが当たりやすいように、

調理もできるだけ多く「ねらい焼き」や、できるだけ多く会心ターンを迎えることができるほうが、より成功率が上がると思います。

そういう理由から、僕は他の人とはちょっと違って、時間差をつけて焼いていく方法を常に使っています。
均等に焼いていくというやり方はしません。
自動的にゲージが進んでしまう調理だからこそ、時間差をつける必要があるような気がします。

料理の種類にもよりますが、「会心焼き」を使うもの以外で、「まぜあわせ」ができるものは、基本的に時間差をつけて焼いていきます。

その分かりやすい例として、ちょっと「バランスパスタ」を作っている動画を用意しましたので、どんな感じか興味あれば見てみて下さい。

3回連続で作っています。
1回目と3回目が大成功で、2回目は☆1になってしまっています。
本来、量産するのであれば「超フライパン☆3」くらいが良いと思いますが、今フライパンが高騰しているので、「プラチナ☆3」で頑張ってみました。
職人依頼ついでに作る場合はフライパンランクを下げるのもいいですね。

どうでしょう?
こんな感じで、僕の場合は「まぜあわせ」できる麺3つは、序盤は強、中、弱のそれぞれの位置に配置して時間差をつけています。
そして「ねらい焼き」や会心アップの効果で会心が出なくても、「まぜあわせ」して再度トライして行くやり方です。
なので集中力があればあるほどやりやすくなります。
今回はプラチナで集中力が少ない分、運に助けられている部分は多少あります。
2回目は「ねらい焼き」が決まらず、結果☆1になってしまっていますが、やり方としては最善を尽くしているので、自分の中では良しとしています。


そうそう、この「バランスパスタ」に関しては、公式ガイドブックにもやり方載ってましたね。

あれも十字に配置して強火焼きでガンガン行く感じですが、あれは「光のフライパン☆3」を使っていますし、あんな順調に会心が出るのも稀ですよ。
どこかで、会心が決まらない場面があれば、一気に崩れる可能性のあるやり方ですね。
「バランスパスタ」で「光☆3」は採算的にも合わないですし、フライパンランクを下げてこのやり方は、正直きついのではないでしょうかね?


そして最後にもう一つ補足ですが、この記事の内容はある程度レベルが行っていることが前提ですが、低レベル帯の場合は、時間差をつけると集中力が足りなくなることも多いので、均等焼きのほうが比較的上手く行くかもしれません。

まあ、どちらのやり方にもそれぞれメリット、デメリットはありますので、自分がやりやすいと思うほうで良いと思います。ちなみに僕のほうのやり方は、偽会心になるリスクが多少あるのでその辺がデメリットですかね。

QLKESNG5

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