調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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カテゴリ: お料理教室

ドラセナ

最近、「ファイアタルト☆3」が高騰していますね。


ジュノーガ実装後あたりから、少し高めの価格で推移しておりましたが、

今回は「バトルルネッサンス」の影響でしょうか??さらに価格が上がっています。

僕自身まだ途中までしかやっていないので、その必要性に関しては分からないのですが、

☆3で一時11万Gを超えている時間帯もありました。

それでもいいテンポで売れていきましたね。

原価はフライパン代込でも7000~8000G程度なので、これは美味しいですね。


ただ、「バトルルネッサンス」というのは、スキルブックさえもらってしまえば、もう誰もやらなくなってしまうようなコンテンツなので、旬が過ぎればすぐに売れなくなってしまうでしょうね。

でも、実装後最初の週末というのは、平日遊ぶことが出来なかった人も含め、「バトルルネッサンス」に参戦する人も増えてくると思うので、今週末はまた高値での取引が期待できそうですね。

高騰するのには、供給者が少ないこともありますので、作る人が一気に増えたらまた下がってしまうかもしれませんが、まあ、ストームやダークと違ってBOTが参入していない料理なので、ある程度の価格帯では安定しそうです。
ただ、「アクロバーガー」を作ることができるBOTなので、同系統の「ファイアタルト」も簡単に作れるはずなので、現実的にはいつ参入してきてもおかしくないので、それだけが気がかりです。


ということで、今日はそんな「ファイアタルト」の作り方を紹介しようと思うのですが、

実は以前に、もう紹介済みでしたね。

なので、細かい説明はこちらをお読み下さい。
「ファイアタルトの作り方」


で、今回はその時紹介できなかった動画のほうをアップしたいと思います。

今回の動画では、前回は「プラチナ☆3」を推奨していましたが、「超☆2」で作っております。

この2種で、その時の相場により価格的に安いほうでOKです。

会心率は少し下がりますが、集中力に余裕がある分、超のほうが「焼き戻し」はしやすいですね。

あ、そうそう、一応「焼き戻し」を覚えていることが推奨の手順です。

ストームやダークと違って、2マス連なっている肉があるので、他のタルトよりも「焼き戻し」を上手く使うことも重要になってきます。

3回連続で作っており、3回とも大成功となっています。

良かったらご参考にして下さい。(相変わらず音が小さくてすみません)

と、こんな感じになっておりますが、1回目の調理はちょっと誤算もあり、ミスってる部分もあるので、あまり参考にはならないかも。結果的に大成功になっていますが、一番最後の「ねらい焼き」は、手堅く☆2以上を確保するのであればできれば避けるべきで、その前に「半熟封じ」をするのが本来は理想的です。


そして今回たまたま3連続大成功となっておりますが、比率的には、

☆1=2
☆2=5
☆3=3


このくらいの比率以上で、作れていれば問題ないですね。この比率が大体最低ラインくらいで、一つの目安となります。


以上、こんな感じの「ファイアタルト」ですが、

いつ旬が終わってしまうか分かりませんので、稼げるときに稼いでしまいましょう!
QLKESNG5

ドラセナ
「ライトタルト」が高騰していますね。

☆3が8万G付近の価格で、一時は9万G超えている時間帯もありました。

新コインボスの「スライムジェネラル」の影響なのでしょうかね?

実装前からその兆候は見られましたが、実装当日以降さらに値上がりしていますね。

☆3が高騰すると、その分☆2は投げ売り状態となり価格が安くなってしまう傾向はいつものことですね。今回のライトタルトも同じような感じになっております。



ということで、せっかくなので今日はその「ライトタルト」の作り方を紹介しちゃいましょう。



基本的にライト、ダーク、ストームのタルト3種は同じような考え方、作り方でOKです。

各食材の数値はそれぞれ違いますが、「ライトタルト」の場合は数値が比較的平均的な値に設定されており、他のものに比べ癖がなくてやり易いかと思います。


で、今日は2種類の作り方を紹介したいと思います。

パターンAとパターンBに分けて紹介いたします。

序盤の手順が違うだけで、最終的な形はどちらも一緒になります。

使用フライパンは、僕の場合「プラチナ☆3」でやっちゃっていますが、低レベル帯の人は「超フライパン」などを使って集中力や精度を補っても良いと思います。


まずは、

【パターンA】

1、 開幕「強火焼き」。

2、 左下の卵をすぐ上の中火に、右上の野菜をすぐ左の中火に持っていきます。

3、 1回目の会心ターンで、光ったマスを避けます。野菜が光った場合は弱火へ、それ以外は中央の強火に移動します。

4、 そしてその直後に、また「強火焼き」にします。

5、 次の会心ターンまでに、野菜は早めに弱火に持っていき、それ以外の食材も「ねらい焼き」しやすい位置まで調整します。

6、 2回目の会心ターンで、どのマスが光っても「ねらい焼き」が出来る状態になっているはずです。光ったマスを「ねらい焼き」します。

これ以降は、それぞれ弱火のマスに移動していき、光ったところを「ねらい焼き」する流れです。

動画を用意したので詳しくはこちらをご覧ください。

【パターンAのメリット】
2回目の会心ターンで、どのマスが光っても「ねらい焼き」ができるので、1マス目を固定できる確率が高く、その後の調理もやり易い。

【パターンAのデメリット】
最初の「ねらい焼き」が失敗した場合、その後そのマスは「完熟封じ」、「半熟封じ」、「焼き戻し」などで処理しなければならず、集中力を消耗しやすく、「焼き戻し」を覚えていないレベルでは運に左右されやすい。

これがメリット、デメリットですが、「焼き戻し」がある場合はこちらの方法が向いていると思います。
どうしても「ねらい焼き」一発勝負だと、運に左右されてしまいますが、「焼き戻し」を使うことでそれをカバーすることが出来ます。


続いて、

【パターンB】

1、 下段中央の卵を中央の強火のマスへ移動。

2、 「強火焼き」にする。

3、 右下の生地を中火に、続いて左下の卵も中火に移動。

4、 1回目の会心ターンで、中央のマスが光れば「ねらい焼き」、それ以外のマスが光った場合は、そのマスと中央の卵を入れ替え会心を狙う。

5、 会心が出なかった場合は、卵2個を「まぜあわせ」をしてゲージを戻す。会心で固定された場合は、再び「強火焼き」にしても良い。

これ以降は、Aと同じように流れにそって、弱火に移動していき、光ったマスを「ねらい焼き」をしていく流れです。

こちらも動画がありますので詳しくはこちらをご覧ください。

【パターンBのメリット】
最初に「ねらい焼き」を使わずに会心を狙うので、集中力の消費を抑えられ、その後も「まぜあわせ」で対応するため、「完熟封じ」による消費を抑えられる。「焼き戻し」がないレベルや、さらにレベル30代くらいの低レベル帯でも対応できる。


【パターンBのデメリット】
最初の会心ターンでの固定はパターンAよりも確率が低く、さらに偽会心になるリスクがある。
中盤はランダムに光るマスによって対応が変化することがあるので、毎回臨機応変な対応が求められる。


今回、パターンBの方法でも「焼き戻し」を使っているため、なんとか大成功に繋がっていますが、やはり「焼き戻し」がない場合は精度は落ちるかと思います。

個人的には「焼き戻し」が最も輝く料理はタルト系だと思っているので、この料理ではやはり「焼き戻し」の有無が成功率に大きく影響すると思われます。

「焼き戻し」を覚える前までは、Bの方法でやることが多く、「焼き戻し」を覚えてからは殆どすることがありませんでしたが、久々にやってみるとBのほうが難しいですね。

でも、低レベル帯ではやはりどうしてもBの方法になってしまうかと思います。


今回は序盤の決まった手順のみの紹介でしたが、後半の詰めところは、動画でそれぞれ違った方法で処理していたりして、これはこれで参考になると思うので、後半の部分も注目して見てみて下さい。「焼き戻し」の使い方の参考にもなると思います。

あと、今回のBのほうの動画ですが、僕の場合は「焼き戻し」があるので、それを使うことを念頭に入れて調理していますので、わざと焦がしたりとかしていますが、無い場合はもう少し早めに「半熟封じ」などで火力を抑えつつやる必要がありますので、その点は要注意です。


もう一つオマケの動画がありますので、こちらも良かったらご参考に。
AとBそれぞれの方法で1回ずつ作っています。


以上、こんな感じの「ライトタルト」ですが、序盤は運しだいなので正直どうでも良いかもしれません。大事なのは後半の詰めのところですね。色々なパータンを経験しつつ精度を上げていければ良いかなと思います。

詰めの部分は「次の一手!」のコーナーなんかも良かったらご参考に。
QLKESNG5

  ドラセナ
かなり今更感がありますが、

今日は「きようさにくまん」の作り方を紹介したいと思います。

低レベル帯で作れる料理の中で、唯一大成功品が高値で売れる料理と言っても良いでしょう。

しかしながら、安定して大成功を出すには、レベル52で覚えられる「焼き戻し」の特技が必要となってくるため、実際のところ、低レベル帯で安定した利益を出すのは難しい料理です。

原価は3140G+フライパン代で、☆3の価格が現在の相場で3万G強くらい。

原価率が1割程度と、利益率的にはかなりお得な料理ですね。

ただ、実際このレベルですと、「会心焼き」使った料理などのほうが、比較的稼ぎやすいため、積極的に「きようさにくまん」を作る人は少ないかもしれません。

僕の場合は保険の効く職人依頼があったときに、大成功が連発する限りは作り続け、☆2以下になってしまったら納品という形で作ることが多いです。


まず、使用するフライパンですが、

「焼き戻し」でやり直しができるからといって、会心が出なければ全く意味がないので、ある程度会心率の高いものが良いです。しかし、価格の高いフライパンですと採算的に利益を圧迫してしまうので、あまり高級品を使うこともお勧めしません。

よって、僕の場合はオールマイティーな「プラチナのフライパン☆3」を使用しています。
会心率が高すぎても、逆に偽会心が出やすくなってしまう危険性もあるので、このくらいがよいと思います。

「きようさにくまん」のような2マスの料理は、大成功になるための基準値からの許容範囲が「2」までしかないため、偽会心は致命傷となります。

細かい説明はこの辺にして、動画を用意したので、まずはこちらをご覧ください。
5回連続で作ってみました。
(音が小さくてすみません)

5回中3回が大成功なのですが、ちょっと解説いたします。

1回目・・・いきなり必殺が来ました。必殺が来た場合は大成功が確定するため即使用します。これは「きようさにくまん」の醍醐味でもありますね。

2回目・・・時間差を作るために右側を「半熟封じ」しています。そして右側を焼き戻しての大成功。
左側1回目の「ねらい焼き」が成功した場合は、右側も「強火焼き」にしてから「ねらい焼き」です。偽会心が致命傷となるので、できる限りそれを回避するためです。しかしそれ以降は通常の火力でやります。また、左側の「ねらい焼き」が上手くいかなかった場合も、それ以降は通常の火力で。

3回目・・・これは左側が運悪く予定外の会心が出てしまい、偽会心になってしまったため☆2になっています。こうなってしまった場合は仕方がないですね。最後まで悪あがきをするならば、集中力を使い切るまで「このまま焼く」を続け、ダメもとで「必殺チャージ」を待つことも一応可能です。もしも必殺がくれば、それで偽会心で固定されたマスを解除できます。

4回目・・・右側を2回焼き戻して、3回「ねらい焼き」するも会心が出ず☆2に。片側だけ基準値で固定できても、許容範囲が2しかないため、片側だけではほとんど大成功が期待できません。

5回目・・・右側が「ねらい焼き」前に会心が出てしまい、しかも数値が「36」一番下限の数値だったので、ヒヤッとしましたが、なんとか大成功になりました。


と、大体の流れはこんな感じです。

しかし、あとで気付いたことなのですが、左側が5回とも全て1発目で固定されていますね。本来はこんなにスムーズにはいきません。

これでは1回目の「ねらい焼き」が上手くいかなかった場合の手順がこの動画では分かりませんよね。

なので、ちょっと別の日にもう一度動画を撮りなおしてみました。

こちらをご覧ください。

今回も5回作っているのですが、4回目でようやく望んでいた、左側1回目の「ねらい焼き」が失敗したときのバージョンの撮影に成功しました。これをご参考にして下さい。

別々の日に撮影していますが、二つの動画で計10回の調理で、大成功が7回、☆2が3回、まずまずの成績ですね。実際にはもう少し大成功率は落ちるかと思います。

レグナード実装当時の「きようさにくまん」バブルのようなことがあれば、開幕必殺チャージが狙える「光のフライパン」で作るのもありかと思いますが、今の相場ではちょっと厳しいですかね。開幕必殺率もそんなに高くはないですし、やはり「プラチナ」あたりが良いと思います。

以上になりますが、

まだ、「焼き戻し」を習得していない方にも、覚えてからのイメージというか、使い方の一例として参考になればと思います。

それではまた!
QLKESNG5

  ドラセナ
「会心焼き」を覚えたら、まず作ってみたいのが「バトルステーキ」ですよね。

レベル47で覚えられるのですが、始めのうちはどのように「会心焼き」を使いこなせば良いのか分からないと思います。

「バトルステーキ」や「ズッシリゾット」などで有効的に使えるということは、職人界ではもう広く広まっていることと思います。
手順なども人による差はそれほどなく、ほぼ固定化されていることでしょう。

このブログでも過去に紹介もしています。
「バトルステーキ手順 ~改~」

で、今日はそのほぼ固定化された手順に加え、「会心焼き」を覚えたての人でも分かりやすいように、

細かいコツや注意点について焦点を当てて説明をしたいと思います。

僕自身も過去の手順から微妙に修正しながらやっているので、変更点などその辺も含めて説明いたします。


といっても、基本的な流れというのは変わりませんので、

まずは、この動画を見てもらいたいと思います。
(音量がめっちゃ小さくなってしまいました、すみません)
「光のフライパン☆1」で3回連続で作っています。

まず見てもらうと分かるように、最初の定位置に食材を配置して「弱火焼き」を使うところまでの手順は変わりません。


そして最初のポイントはここです。

ポイント1
そのあとの、中段の野菜2個を均等に焼いて行く必要があるのですが、そのまま中火に置いたままですと、少し焼き加減が足りません。なので、強火に移動したりしながら、焼き加減を調整します。
ここの部分は決まった手順はありません。焼きが足りないな~と思うほうの野菜を強火に移動したりしながら、バランスを整える感じです。


そして第2のポイントです。

ポイント2
3回の調理のうち、幸いにも2回必殺をチャージしており、その必殺の使いどころなのですが、
野菜をバランスよく焼いて行き、1回目の戻りターン(四隅が青く光る)を迎えた段階くらいで、極端に焼けてしまったり、または焼きが極端に少ない肉に対して、必殺を使うのが理想的です。
そうすることで、残りの食材は均等な状態をキープしたまま、「会心焼き」を使用することができます。
今回の動画でもそれが分かると思います。


そして第3のポイントです。

ポイント3
1回目の戻りターンを終えてから、1ターン目、2ターン目、3ターン目のいずれかで、「強火焼き」を使わなければいけないのですが、そのタイミングはその時の焼きの進み具合で毎回変わります。
戻りターン直後の1ターン目で使えれば、「会心焼き」を終えたときには、ちょうど「強火焼き」の効果が切れるので、一番理想的なのですが、実際にはそう簡単にはいきません。

一番多いパターンは2ターン目というのが多いかもしれません。
これは経験を重ねるうちに、タイミングというのが分かるようになってくると思います。
あと、1ターン目で使うリスクとしては、予定外に会心が出てしまったりして、バランスが崩れてしまう可能性もあります。

そのあとの火力アップのタイミングに合わせて、1回目の「会心焼き」を使うのは毎回同じです。
何があってもこのタイミングで「会心焼き」です。


そして第4のポイントです。

ポイント4
この「会心焼き」の結果次第で、それ以降の手順は変わってきますが、
肉の残り片側2マス分を2回目の「会心焼き」のタイミングに合わせて調整する必要があります。
今までは、「会心焼き」の後に「弱火焼き」を使って、固定されなかったマスの焼き加減を抑えていましたが、
この「弱火焼き」は極力しないほうが良いです。使うのは最悪の状態をなんとかリカバリーする時くらいですかね。
ちなみに「ズッシリゾット」の場合は、「会心焼き」直後に「弱火焼き」にするほうが安全です。

で、基本的に「会心焼き」で固定できなかった食材は全て四隅の弱火に持っていきます。
多少焦げたりしていても、戻りターンで戻すことができるので、可能な限りそのままの火力を維持したまま行きましょう。

そして、また戻りターンの後に、ちょうどいいタイミングで「強火焼き」にすることのは1回目と同じです。
(ここの部分が意外と難しいかも)


以上が今回伝えたかったコツのようなものなのですが、

動画を見ても分かるように、1回目の「会心焼き」以降の手順は毎回異なり、これに慣れるのには数をこなすしかないので、レベル上げも兼ねてひたすら作ってみるのがいいですね。
上手くいかなくても、比較的☆2以上になりやすい料理なので、恐れずに挑戦していきましょう!


ちなみに「ズッシリゾット」のほうはもっと簡単にできます。

良かったらこの動画もご参考に下さい。

1回目の「強火焼き」のタイミングは、この動画の手順よりも1ターン早いくらいのほうが良いかもしれません。


以上、「会心焼き」を覚えたのはいいけど、どうしていいか分からないという方がいましたら、ぜひ今回の記事をご参考にして下さい!
これを基本形としてやっていくうちに、自分なりにやり易い方法というのも見えてくることと思います。

QLKESNG5

2ガジュマル

先日、やーーーーっと、お魚コンプリートできました!!
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↑どうしても、この「メガロドン」だけが釣れなかったんですよねえ。

デカイですね。こりゃ釣るのも大変だ。


でも、この1種のためだけに釣竿とルアーの☆3を買うのもなあ、、とか思い、

ずっと闇改☆2、天使☆2のセットで頑張っていたのですが、いつも惜しいところで逃がしてしまうという・・・


で、仕方ない、、☆3使うかと、意を決して購入し、いざ釣りに向かったところ、


1回目でいきなり釣れてしまうという奇跡!w
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↑お金を下ろし、竿を購入し、魚袋の容量を空けるためにコインに交換したところです。

そしてその直後にメガロドンが釣れているのが分かると思います。


しかし、この竿とルアーの残りの49回分どうしてくれよう・・・


とりあえず、また新たな魚追加までは倉庫にしまっておきましょうかw


まあ、何はともあれ、ずっとこの1種だけ釣れずに、なんとなく気持ち悪かったのが、スッキリして良かったです。
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↑褒美も現段階ではこれで全てですね。


そんなわけで、今日はおめでたいということで、せっかくなので、

このメガロドンにちなみまして、特別に「メガもり丼」の作り方を教えちゃいたいと思います!

重さが上がる料理です。

超不人気料理ですが、そのくせ難しいのが嫌らしいですね。

まず基本的に職人依頼以外では作ることはないでしょう。

だからと言って僕の場合は「一発仕上げ」にはしません。

☆3でも安いですし、作るメリットが全くないのですが、

実はこれ、「アイスタルト」の練習にもなるんですよね。

なので、僕はそのイメージを掴むために、毎回ちゃんと作って納品しています。

同系統の料理として「みかわしオムレツ」も基本的に同じです。


前置きはこの辺にして早速行きましょう!

これが最初の状態。
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本気で大成功にするつもりなら、最低でもプラチナ☆3以上を使わないとダメですが、依頼用なので安いフライパンでOKです。

米が2個あるので「まぜあわせ」ができますが、この料理では基本的に「まぜあわせ」は使いません。

なので、まずは肉から焼いていきます。
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↑下に移動しました。

そしてここから、中段にある米を移動させていきます。
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↑この位置まで持ってきます。

この配置にしたら、あとは中段の肉を「きようさにくまん」を作るイメージで作っていくだけです。

隅に置いた食材は成り行きで焼いて行く感じで、肉だけに集中します。

頭の中で「きようさにくまん」だと思い込みましょう。

ただこの料理は戻りがあるので、それだけ注意です。

で、この配置にしたところで、ちょうど1回目の戻りがあります。

このタイミングで「強火焼き」にします。
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↑「きようさにくまん」の場合は、ここで肉の右側を「半熟封じ」するのがポイントで、僕のお勧めする手順でもあるのですが、この料理は戻りがあるので「半熟封じ」にしなくても大丈夫です。

そして、ちょうど良い位置まで焼いたら、そこで「ねらい焼き」です。
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↑米はタイミングを見て、中火に移動したり、弱火に戻したりしながら調整します。

常に中火に置いておくとすぐ焼けてしまうので、要注意です。
「みかわしオムレツ」の場合はずっと弱火でも良いくらいですね。

で、「ねらい焼き」で運良く会心が出ちゃいました。
56
「焼き戻し」を利用したパターンで説明したかったのですが、まあいいでしょう。

この会心が決まらなかった場合は、横にずらし「焼き戻し」をしてやり直します。
「きようさにくまん」と同じような感じです。
米2個はオマケくらいのイメージでいいです。

そして次は、肉の右側を焼いて行きます。
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↑これまた、運良く会心で固定できてしまいました。

本来「銀のフライパン」ではこんなに上手くはいきません。

で、このように順調に行くと、肉を避けて、さらに米を中央のマスで「ねらい焼き」ができるのですが、ちょっと想定よりも焼きの進みが早く、どちらも成功ゾーンに達してしまったので、上の米だけ、中火の位置で「ねらい焼き」してみることにしました。
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↑で、結局会心は出ず。これで仕上げます。

上の米を先に「焼き戻し」をしておいて、中央で「ねらい焼き」しても良かったですね。
ちょっと横着してしまいましたw

そして結果は、
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☆2・・・

まあこの料理はこれでいいんです、☆3作ってもあまり意味ないのでw

ただ「アイスタルト」のほうは、もう少し本気で作ったほうがいいでしょう。
依頼品であっても最低でも「プラチナ☆3」、量産したいのであれば、相場にもよりますが、「光シリーズ」を使っても良いくらいです。必殺で2マス固定できますのでね。

一応今回「焼き戻し」があること前提の作り方でしたが、無い場合でも、ひとまず序盤はあの配置にしたほうがやりやすいと思います。
肉を避けやすくなっているので、「ダブルたて返し」を極力使わなくて済みます。


以上、どうでもよい「メガもり丼」の作り方でしたw

でもきっと役に立つはず。

あくまでも、「あいじょうオムレツ」の食材が1個減ったものと考えるよりは、「きようさにくまん」に食材2個オマケが付いたものと考えたほうが、シンプルで分かりやすいと思います。


それでは、釣りの報告と見せかけて、まじめな料理記事でした~
QLKESNG5

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