調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『本日のメニュー』よりモーモンバザーの料理の在庫確認できます

カテゴリ: 本日の店内BGM

久々のコーナー、

僕が勝手に好きな音楽について語るコーナーです。


今日はTOO YOUNG TO DIE!な、とある二人のロックミュージシャンに焦点を当ててお話ししたいと思います。

20代くらいで若くして亡くなってしまったミュージシャンというのは結構いるのですが、そんな中でも特に若くして不運にも亡くなってしまったミュージシャン、


「エディ・コクラン」

a0212807_14272038


「バディ・ホリー」

img_984015_29215568_0

この二人について、

何歳で亡くなっているかご存知ですか??


なんと、

エディ・コクラン21歳

バディ・ホリー22歳


という年齢で亡くなっているんですよね。


驚きですよね。。

何が驚きかって、亡くなっている年齢もそうですが、その短い生涯にも拘わらず、絶大的な影響力の大きさですね。

自分がこの年齢だった頃どんなだったかとか考えると恥ずかしくなりますね。


不運にもエディ・コクランは乗っていたタクシーの事故により亡くなってしまいます。

そのとき同じくロックンロール界のレジェンド、ジーン・ヴィンセントも同乗していたのですが、運よく彼は助かっていて、コクランのほうは亡くなってしまっています。(ジーン・ヴィンセントについてもお話ししたいのですが今回は省きます)

そして、バディ・ホリーのほうは飛行機の墜落事故によって亡くなってしまいます。

それが21歳と22歳。。。

そんな若者二人が現在の音楽に及ぼしている影響を考えると、正直僕なんか目まいがしてきそうなくらいなのですが、

この当時の時代背景を考えると、まだロックンロールと呼ばれるものがなかった時代に、突如現れてロックンロールを世に広めるわけですよね。

少し先行して、エルビス・プレスリーやチャック・ベリーは登場していますが、ほんの1年か2年の間の出来事で、いわゆるロックンロール黄金時代の到来にその名を轟かせることになるわけですね。

もう、今を生きる僕から見ても、そのことがとても凄いことに感じるわけですが、その当時を生き体験してきた人たちは、どう感じたんでしょうか?

相当な衝撃的なものだったのではないかと想像しているのですが、どうなんでしょうね。

恐らくはそれ以前からあった、カントリーミュージックをベースに、ブルースの要素や、ジャズで言うところのスイングが加わったような音楽と、頭では整理できるものの、

この突然のポピュラー音楽の時代の変革というものには、少し違和感さえ感じます。

もうそれこそ、バック・トゥ・ザ・フューチャーの主人公マーティが、過去にタイムスリップして、ロックンロールというものをその時代の人に教えたんじゃないかとさえ思ってしまいます。

そうでもなきゃ、二十歳そこそこの若者が、この後の世に残るような楽曲の数々生み出せるでしょうか??

確かに曲の構成とか、コードとかは単純なものが多いですが、

これは本当にすごいことだと思います。


そしてその名を後の世に残すことになったのに大きな理由の一つが、

彼らの影響を受けたミュージシャン達が、そのことを隠さずに堂々と名前を挙げ、かつそれらのカバーを演奏し続けたことも大きいと思います。

エディ・コクランが影響を与えた後のミュージシャンは数知れず、ストーンズなどはもちろんですが、パンク系のものにも強い影響を与えていますよね。
そして今の多くのミュージシャンのほとんどが、ストーンズやビートルズの影響を間接的にでも受けていることが多く、そのことを踏まえると結局、エディ・コクランやバディ・ホリーに行きつくことは当然の話になってきてしまいます。

そしてバディ・ホリーが影響を与えたミュージシャンの代表が言わずと知れたビートルズですね。
彼がいなければ、ビートルズもなかったと言っても過言ではないくらいだと思います。
音楽面での影響はもちろんなのですが、実はバンド名も影響を受けているんですよね。
ビートルズというのは、音楽のビートとカブトムシの英語ビートルをかけた造語的な感じでできたバンド名と言われていますが、
バンド名に昆虫の名前を持ってきたわけには、バディ・ホリー&クリケッツのクリケッツ(コオロギ)からの影響があるようです。

そして、ジョン・レノンは子供の頃から近眼だったらしいのですが、当時メガネ=ださいというイメージが強くメガネをかけることに抵抗があったようですが、バディ・ホリーの登場により、その価値観が変わり、メガネをかけることに抵抗がなくなったというエピソードもあります。

それほどの影響力を持った二人だったんですよね。

それが二十歳そこそこです。

こういう話の後には、この二人がもっと長く生きていたら?というような話はつきものなのですが、そんな話や想像をしていてもあまり意味がなく、その短い生涯の中で残したものが、もう充分すぎるくらい大きなものなので、やめておきましょう。


話があまり長くなってもあれなので、短い生涯の中で奇跡的に残っている貴重な映像を含む曲などを紹介していきましょう。


まずはエディ・コクランの代表曲の「サマータイムブルース」

カッコいいですね!
この曲も数多くのアーティストにカバーされていますが、やはりオリジナルの格好良さは格別です。
なんか若いのにベテランの空気感ありますよねw

そして同じくエディ・コクランの代表曲「カモンエヴリバディ」

これもかなりカバーされている曲ですね。
オリジナルじゃないものでも一度は聴いたことあるという人も多いのではないのでしょうか?

そして個人的にかなりお気に入りの曲「トゥウェンティフライトロック」

↑この映像は何でしょうかね??
何やらドラマのワンシーンのようですが、レコード音源に合せて口パクで演奏しているものですね。
間奏のギターソロの部分がカットされてしまっているのが残念ですが、やはりこの曲カッコいい!


続いてはバディ・ホリー行きましょう。

なかなか良い映像が残されてないのですが、

まずは「ペギー・スー」

↑ストラトキャスターを弾く様が絵になりますね!この人に憧れてこのギターを手にした人も多いことでしょう。

そして、「ノットフェイドアウェイ」

↑レコードの音源にプライベート映像を流したもののようです。
結構貴重な映像のような感じもしますね。
この曲は、僕の中のロックミュージックに対してカッコいいと思っていたものの価値観を良い意味で壊してくれた曲です。この曲によりカッコいいと感じるものが変わってきた気がします。
ドラムの叩き方とかもすごくクールな感じがしていいですよね。コーラスも好き!


あと代表曲の「ザットルビーザデイ」の映像も少しありました。

↑先ほどの「ペギー・スー」同様にエドサリバンショウの映像ですね。
昔NHKで放送されていたのを録画して同じものを持っていましたが、今はDVDでも買おうと思えばありますね。
クリケッツのドラムの人なんか好きなんですよね~、叩き方とか。


なんか勢いで動画いっぱい載せちゃいましたが、1曲1曲短いので興味ある方良かったら観てみて下さい。

何といっても曲が短いのもロックンロールの良いところですよね!

以上、エディ・コクランとバディ・ホリーのお話でした~
QLKESNG5

つい先日、すとらまさんのチャットルームで、ひょんなことから布袋寅泰の話題になったんです。

話のきっかけは意外にもこの人
163122263658

「今テレビに布袋出てる」

彼はスマスマを観ていたようですね。

最近よく各メディアに出演しているのを見かけますね。

何やらデビュー35周年とからしく、それでかな。

「改めてみるとカッコいいな」

的なこと言ってました。

興味がないのか、この方のリアクションはめっちゃ薄かったですけどww
365191878661
「おお」「ほおほお」的なw


ちょっとその時、他のことしていてちゃんと会話に加わることができなかったのですが、

僕も中学生くらいの頃はギター少年でしたから、実はけっこう影響は受けてるんですよね。

常にギターの教材というかお手本のような存在でした。

個人的には、コンプレックス時代の楽曲が面白いものが多く、サンウンドアレンジの面でも今聴いても新しいと感じるようなものも多く好きですね。
リズムの面でもすごくグルーヴィーな曲が多いような気がします。
今の時代によくある野外フェス的なのでやったら盛り上がりそうな気がします。

で、僕も昔は楽曲をまるまるコピーしたりすることはあまりなかったのですが、このイントロカッコいい!とか、このギターソロ弾けるようになりたい!とか思ったりするとそこの部分だけをすごく練習したりしたものです。

で、そのルームの会話をきっかけにちょっと思い出しまして、そういえば昔、布袋の曲を録音したのがあったな~と。

布袋のソロ作品で「ラストシーン」っていう曲ですね。(ちょっとマイナーかも)

以前紹介した、ドラクエの曲をギターで弾いたやつ、あれを録音した頃と同じ時期に録音したものだと思います。
ちょうどそういう遊びにハマっていた時期ですねw

それが10年以上前くらいだと思うんですが、この「ラストシーン」自体はもっと昔の曲ですね。
10代の頃だったと思います。
その頃この曲が気に入ったとかじゃなく、この曲のギターソロがカッコいいなーと思って、楽譜を買ってきて練習してたことがあったんです。で、それから数年して録音機材を買ったのをきっかけに、録音したっていう流れですね。

せっかくなので、今日はちょっとそれを紹介したいと思います。
良かったら聴いてみて下さい。
歌無しのインストバージョンで、曲も短くアレンジしてあります。

ちなみに、分かる人には分かっちゃうと思いますが、イントロのカウベルのアレンジは、ストーンズの「ホンキートンクウィメン」のまんまパクリですw

一応、元が分からない人のために、本人のオリジナルのほうも載せておきましょう。

QLKESNG5

皆さんダークキングにはもう行かれましたか?

今までとはちょっと違う攻撃パターンで、難しいけど面白いですね。

しかし、略称「闇金」って言うだけあってですね、金利もえらい高いです。。

料理やしずく代でお金をどんどん巻き上げられていきますね。

まあ、そのダークキングの使う恐ろしい技の中に「ダークテンペスト」なんてのがあります。

皆さん巨大な渦に巻き込まれながら、テンペスト、テンペストゆーてますが、やはり僕の中のテンペストはこれなんですよ。
71lrugT3n9L__SL1269_
ボブ・ディランのアルバム「テンペスト」ですね。

比較的近年のアルバムの中ではかなりお気に入りの1枚です。

本当は、別のランキング形式で紹介するプランもあったのですが、

今回、たまたまダークキングの技の中に、こんな名前のものがあったので、これを機にちょっと紹介してみようと思いました。

アルバム全体としては、カントリーやブルース色が強いでしょうかね。

スティールギターが前面に押し出されているのも特徴ですね。

これがかなりいい感じです。

あとは、アコーディオンなんかも入っていていい味出してます。

で、特にお気に入りなのが、やっぱり1曲目!

「DUQUESNE WHISTLE」

という曲ですね。

アルバムの1曲目、初めて再生したときから、「うわ!なんだこのカッコ良さ!」って思いました。

イントロの入り方からしてクールな感じでめっちゃいいです!

アルバムの一発目の出だしの部分って大事ですよね。
どんなアルバムでも初めて聴くときって、すごくワクワクした気持ちで再生ボタンを押すと思うのですが、だからこそ出だしの音っていうのは大事だと思うんですよ。

で、このアルバムはそのワクワク感の期待を裏切らずに、その期待を超えてきました。

ということで、今日はその1曲目のPVを紹介しておきたいと思います。

このPVもなんかいいですよね。
歌詞の内容全く分かりませんが、映像を観るとどんな歌詞なのかすごく気になります。

ちなみにこのPV、映画監督の大根仁がめっちゃハマって50回くらい観たとか言って、何やらお気に入りらしいのですが、その気持ちなんとなく分かりますね。理由は説明できないけど、なんかいい感じのPV。
映像の専門的なことは僕には分かりませんが、映画監督ならではの目線で感じるものが何かあるのでしょう。

しかし、ボブ・ディランこうして見るとマフィアのボスか何かにしか見えないなw
QLKESNG5

今日はちょっと趣向を変えて、

ランキング形式でいってみたいと思います。

何のランキングかといいますと、

「洋楽を日本語でカバーした曲ベスト5」

というのをちょっと考えてみました。


本来、その国の言葉ごとに、独自のリズム感や語感みたいなものがあり、とある国の言葉で歌った曲を、違う国の言葉で歌うと違和感を感じることがあると思います。
日本語の曲を無理やり英語にして歌っても違和感を感じることもあるし、またその逆もありますよね。

それはやはり各国ごとの言葉のリズムや語感のようなものが関係していると思うのですよ。

日本語で歌うことを想定して作った曲を英語で歌えば、やはりその曲本来の持ち味みたいなものが失われてしまうこともあると思います。逆も当然そういうことがありますね。

しかし、中には想像以上に日本語がハマった洋楽というのもけっこうあったりするものです。

今日はそんな洋楽を日本語でカバーした曲で、特に上手くカバーしたな~って思うような曲のランキングを、僕の知ってる範囲で作ってみました。


それではさっそく

「洋楽を日本語でカバーした曲ベスト5」

第5位 レット・イット・ゴー~ありのままで~  原曲 レット・イット・ゴー

いきなり最近の曲でベタなやつ選んじゃいましたが、映画「アナと雪の女王」の曲ですね。
映画は観たことないので、あまり多くは語れませんが、観ていなくても嫌でも耳にした曲ですから、ある程度は分かります。
個人的には松たか子バージョンが好きです。歌上手いですね。

正直、日本語版は原曲のメロディーのリズムに日本語の持つ音感みたいなものが合っているかというと、まったく違和感がないわけではないのですが、ミュージカルということを前提に考えたらアリな気がしますね。
一般のポップミュージックとして発売されていたら、かなり違和感を感じたかもしれません。


第4位 GOLDFINGER '99/郷ひろみ  原曲 Livin' la Vida Loca/リッキー・マーティン

この曲は見事にハマってましたよね~。
正直、ラテン系の曲に日本語がこんなにピッタリと合うとはちょっと意外でしたが、これは洋楽を日本語でカバーして成功した代表的な例ですね。


第3位 ガソリンアレイ/浅川マキ  原曲 ガソリンアレイ/ロッド・スチュワート

マーシーもカバーしてますが、元々は浅川マキさんが日本語でカバーしたもの。
この曲の歌のメロディーは、音階の「ファ」と「シ」を除いたペンタトニックスケールという音階をそのまま歌ったようなメロディーですが、(サビの部分では一部「ファ」が入ります)このペンタトニックというのは、そのまんま特に工夫もなく弾くと、どことなく東洋っぽい雰囲気のメロディーになるせいか、上手いこと日本語が合ってる気がしますね。
しかも、この日本語の歌詞のおかげで、ガソリンアレイという町がどこの町か知りませんが、イギリスの田舎町っぽいイメージがこの歌詞を通じて伝わってきます。

この歌に関しては、以前も記事に書いたので、良ければそちらも。
「本日の店内BGM④」


第2位 デイドリーム・ビリーバー/ザ・タイマーズ(忌野清志郎) 原曲 デイドリーム・ビリーバー/ザ・モンキーズ

これは一時、正体を隠して忌野清志郎が組んでいた謎のバンド、ザ・タイマーズとして発表されたものですね。
今ではセブンイレブンのCMなどでもよく耳にする曲ですから、知らない人はほとんどいないような、誰でも一度は聴いたことのある曲ですよね。なので、日本語の曲としてのイメージのほうが強い人も多いのではないのでしょうか?
歌詞の内容は原曲とは全く違うもので、日本語版は亡き母親のことを歌ったものらしいです。
そのことを考えながら聴くと、すごくシンプルな歌詞なのですが、とても身に染みてきます。
清志郎の歌声いいですね!

↑(このページでは観れません、YouTubeのページに飛ぶと観れます)
なんかこの映像観てたら、ヒロトとのやつも観たくなってきちゃいました。

かわいいね!
何か色々二人の関係や亡くなったこととか思い出して泣けてきます。


そして第1位に輝いた曲はこの曲!



第1位 ヒーロー/麻倉未稀  原曲 Holding Out For A Hero/ボニー・タイラー

これは見事ですよね!
もう日本語のイメージしか湧きません。
スクールウォーズという、かなりインパクトの強いドラマの主題歌として使用されていた影響もあるかもしれませんが、その印象が強く、原曲のほうを聴いてみても、どうもピンときませんね。
この曲は完全に原曲を超えた大成功作と言えると思います!

改めて映像みてみると、今のテレビでは絶対的にNGっぽい表現がいっぱいあって面白いですねw
関連動画も立て続けに観てみると面白いですよww
しかも、今考えるとかなりの豪華キャスティング!
ていうか、スクールウォーズって、正式には「スクール☆ウォーズ」って、つのだ☆ひろ的な感じに表記するんですねww


他にも探せば色々良いものはあると思いますが、とりあえずパッと思いついたやつだけで、ランキングにしてみました。

以上、「洋楽を日本語でカバーした曲ベスト5」でした!
QLKESNG5

本日の店内BGMです。

皆さん、「Playing For Change」というのはご存知でしょうか?

世界の異なる場所で、様々なミュージシャンたちが一つの楽曲を演奏するというものなのですが、日本でも大和証券のCMに使われていたことがあるので、知っているかたもいるでしょう。

色々な国の人が、国境を越え一つの楽曲を演奏することで、音楽を通じて世界が一つになろう!というような感じのピースフルな企画ですね。

これまで沢山の曲が演奏されてきているわけですが、今日はその中でも僕が特にお気に入りの1曲を紹介します。

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが参加している、こちらの曲。

「Words Of Wonder / Get Up Stand Up」

レゲエナンバー2曲のメドレーです。

1曲目はキースオリジナルのレゲエソングなのですが、これがまた素晴らしい。

本当に名曲だと思います。

90年代に発表されたソロアルバムの中に収録されていた曲なのですが、レゲエって、今この時代に新曲として新しいものを、オリジナリティある楽曲として作ることって難しいと思うのですよ。
すでにやりつくされた感というのがどうしてもあって、どちらかというと、曲をアレンジする上でのテンプレート的な存在になりつつあったりします。
なので、すでにあるヒット曲のようなものをレゲエ風にアレンジして発表するようなこともよくあることですね。

そんな中、新しいレゲエの曲として新曲を書きあげることができる、キース・リチャーズのソングライティングというのは、センスというか何というか素晴らしいものがありますね。
もちろん、レゲエや古くからあるジャマイカンミュージックを熟知しているからこそできることでもあり、60年代からずーーっと世界のロックシーンの最前線をひた走ってきたからこそなせる業でもあるのかなとも思います。

そして、参加しているミュージシャンなどを見てみると、やはりレゲエと他様々なジャンルの関係性みたいなものも見えてきます。ブルースはもちろん、ヒップホップ、ゴスペル、ロック、アフリカンなど、様々な要素が見え隠れしているのが面白いですね。音楽の繋がりみたいなものを感じます。

それから、ボブ・マーリーへのリスペクトも忘れてはいません。
メドレーで続く2曲目はボブ・マーリーの曲。
この辺もキース・リチャーズの意向が強いのかなと感じますが、いい流れのメドレーですね。
2曲合わせて8分以上ありますが、何回聴いても飽きません。

そんなことを踏まえながら聴いてみたら面白いと思うので、良かったらぜひ聴いてみて下さい。

ジャマイカの自然の中で楽しそうに演奏しているのがいいですよね。ほのぼのします。

そんなキース・リチャーズは、ジャマイカに別荘を持ち、頻繁にこちらで過ごしており、この辺は庭みたいなものなんですよね。
身なりや立ち振る舞いからも、まさにカリブの海賊と言った感じで、ロック界の王様的な存在であることから、僕は勝手に海賊王キース・リチャーズと呼んでいるのですが、ジョニー・デップがジャック・スパロウのモデルにしたこともうなずけます。

しかし、まあ世間では不良っぽいイメージが強いキース・リチャーズですが、こういう音楽を聴いてみるとホント真面目な人だな~って感じます。音楽に対する愛情や正直さ、真面目さみたいなのが出てますよね。
この動画本当に好きです。


そうそう、実際のゲーム内のお店でBGM用に飾っているロトのオルゴール。
327169559
これ何で、ロトなのにⅩの序曲なんでしょうね。
せめてロトシーリズのイントロにすれば良かったと思うんだけど、
もしくは部屋用ならアレフガルドのBGMでも良かったような。。
しかも、家に出たり入ったりだと、基本イントロしか聴くことないですよねw
QLKESNG5

↑このページのトップヘ