ドラセナ
「ライトタルト」が高騰していますね。

☆3が8万G付近の価格で、一時は9万G超えている時間帯もありました。

新コインボスの「スライムジェネラル」の影響なのでしょうかね?

実装前からその兆候は見られましたが、実装当日以降さらに値上がりしていますね。

☆3が高騰すると、その分☆2は投げ売り状態となり価格が安くなってしまう傾向はいつものことですね。今回のライトタルトも同じような感じになっております。



ということで、せっかくなので今日はその「ライトタルト」の作り方を紹介しちゃいましょう。



基本的にライト、ダーク、ストームのタルト3種は同じような考え方、作り方でOKです。

各食材の数値はそれぞれ違いますが、「ライトタルト」の場合は数値が比較的平均的な値に設定されており、他のものに比べ癖がなくてやり易いかと思います。


で、今日は2種類の作り方を紹介したいと思います。

パターンAとパターンBに分けて紹介いたします。

序盤の手順が違うだけで、最終的な形はどちらも一緒になります。

使用フライパンは、僕の場合「プラチナ☆3」でやっちゃっていますが、低レベル帯の人は「超フライパン」などを使って集中力や精度を補っても良いと思います。


まずは、

【パターンA】

1、 開幕「強火焼き」。

2、 左下の卵をすぐ上の中火に、右上の野菜をすぐ左の中火に持っていきます。

3、 1回目の会心ターンで、光ったマスを避けます。野菜が光った場合は弱火へ、それ以外は中央の強火に移動します。

4、 そしてその直後に、また「強火焼き」にします。

5、 次の会心ターンまでに、野菜は早めに弱火に持っていき、それ以外の食材も「ねらい焼き」しやすい位置まで調整します。

6、 2回目の会心ターンで、どのマスが光っても「ねらい焼き」が出来る状態になっているはずです。光ったマスを「ねらい焼き」します。

これ以降は、それぞれ弱火のマスに移動していき、光ったところを「ねらい焼き」する流れです。

動画を用意したので詳しくはこちらをご覧ください。

【パターンAのメリット】
2回目の会心ターンで、どのマスが光っても「ねらい焼き」ができるので、1マス目を固定できる確率が高く、その後の調理もやり易い。

【パターンAのデメリット】
最初の「ねらい焼き」が失敗した場合、その後そのマスは「完熟封じ」、「半熟封じ」、「焼き戻し」などで処理しなければならず、集中力を消耗しやすく、「焼き戻し」を覚えていないレベルでは運に左右されやすい。

これがメリット、デメリットですが、「焼き戻し」がある場合はこちらの方法が向いていると思います。
どうしても「ねらい焼き」一発勝負だと、運に左右されてしまいますが、「焼き戻し」を使うことでそれをカバーすることが出来ます。


続いて、

【パターンB】

1、 下段中央の卵を中央の強火のマスへ移動。

2、 「強火焼き」にする。

3、 右下の生地を中火に、続いて左下の卵も中火に移動。

4、 1回目の会心ターンで、中央のマスが光れば「ねらい焼き」、それ以外のマスが光った場合は、そのマスと中央の卵を入れ替え会心を狙う。

5、 会心が出なかった場合は、卵2個を「まぜあわせ」をしてゲージを戻す。会心で固定された場合は、再び「強火焼き」にしても良い。

これ以降は、Aと同じように流れにそって、弱火に移動していき、光ったマスを「ねらい焼き」をしていく流れです。

こちらも動画がありますので詳しくはこちらをご覧ください。

【パターンBのメリット】
最初に「ねらい焼き」を使わずに会心を狙うので、集中力の消費を抑えられ、その後も「まぜあわせ」で対応するため、「完熟封じ」による消費を抑えられる。「焼き戻し」がないレベルや、さらにレベル30代くらいの低レベル帯でも対応できる。


【パターンBのデメリット】
最初の会心ターンでの固定はパターンAよりも確率が低く、さらに偽会心になるリスクがある。
中盤はランダムに光るマスによって対応が変化することがあるので、毎回臨機応変な対応が求められる。


今回、パターンBの方法でも「焼き戻し」を使っているため、なんとか大成功に繋がっていますが、やはり「焼き戻し」がない場合は精度は落ちるかと思います。

個人的には「焼き戻し」が最も輝く料理はタルト系だと思っているので、この料理ではやはり「焼き戻し」の有無が成功率に大きく影響すると思われます。

「焼き戻し」を覚える前までは、Bの方法でやることが多く、「焼き戻し」を覚えてからは殆どすることがありませんでしたが、久々にやってみるとBのほうが難しいですね。

でも、低レベル帯ではやはりどうしてもBの方法になってしまうかと思います。


今回は序盤の決まった手順のみの紹介でしたが、後半の詰めところは、動画でそれぞれ違った方法で処理していたりして、これはこれで参考になると思うので、後半の部分も注目して見てみて下さい。「焼き戻し」の使い方の参考にもなると思います。

あと、今回のBのほうの動画ですが、僕の場合は「焼き戻し」があるので、それを使うことを念頭に入れて調理していますので、わざと焦がしたりとかしていますが、無い場合はもう少し早めに「半熟封じ」などで火力を抑えつつやる必要がありますので、その点は要注意です。


もう一つオマケの動画がありますので、こちらも良かったらご参考に。
AとBそれぞれの方法で1回ずつ作っています。


以上、こんな感じの「ライトタルト」ですが、序盤は運しだいなので正直どうでも良いかもしれません。大事なのは後半の詰めのところですね。色々なパータンを経験しつつ精度を上げていければ良いかなと思います。

詰めの部分は「次の一手!」のコーナーなんかも良かったらご参考に。
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