ドラセナ
かなり今更感がありますが、

今日は「きようさにくまん」の作り方を紹介したいと思います。

低レベル帯で作れる料理の中で、唯一大成功品が高値で売れる料理と言っても良いでしょう。

しかしながら、安定して大成功を出すには、レベル52で覚えられる「焼き戻し」の特技が必要となってくるため、実際のところ、低レベル帯で安定した利益を出すのは難しい料理です。

原価は3140G+フライパン代で、☆3の価格が現在の相場で3万G強くらい。

原価率が1割程度と、利益率的にはかなりお得な料理ですね。

ただ、実際このレベルですと、「会心焼き」使った料理などのほうが、比較的稼ぎやすいため、積極的に「きようさにくまん」を作る人は少ないかもしれません。

僕の場合は保険の効く職人依頼があったときに、大成功が連発する限りは作り続け、☆2以下になってしまったら納品という形で作ることが多いです。


まず、使用するフライパンですが、

「焼き戻し」でやり直しができるからといって、会心が出なければ全く意味がないので、ある程度会心率の高いものが良いです。しかし、価格の高いフライパンですと採算的に利益を圧迫してしまうので、あまり高級品を使うこともお勧めしません。

よって、僕の場合はオールマイティーな「プラチナのフライパン☆3」を使用しています。
会心率が高すぎても、逆に偽会心が出やすくなってしまう危険性もあるので、このくらいがよいと思います。

「きようさにくまん」のような2マスの料理は、大成功になるための基準値からの許容範囲が「2」までしかないため、偽会心は致命傷となります。

細かい説明はこの辺にして、動画を用意したので、まずはこちらをご覧ください。
5回連続で作ってみました。
(音が小さくてすみません)

5回中3回が大成功なのですが、ちょっと解説いたします。

1回目・・・いきなり必殺が来ました。必殺が来た場合は大成功が確定するため即使用します。これは「きようさにくまん」の醍醐味でもありますね。

2回目・・・時間差を作るために右側を「半熟封じ」しています。そして右側を焼き戻しての大成功。
左側1回目の「ねらい焼き」が成功した場合は、右側も「強火焼き」にしてから「ねらい焼き」です。偽会心が致命傷となるので、できる限りそれを回避するためです。しかしそれ以降は通常の火力でやります。また、左側の「ねらい焼き」が上手くいかなかった場合も、それ以降は通常の火力で。

3回目・・・これは左側が運悪く予定外の会心が出てしまい、偽会心になってしまったため☆2になっています。こうなってしまった場合は仕方がないですね。最後まで悪あがきをするならば、集中力を使い切るまで「このまま焼く」を続け、ダメもとで「必殺チャージ」を待つことも一応可能です。もしも必殺がくれば、それで偽会心で固定されたマスを解除できます。

4回目・・・右側を2回焼き戻して、3回「ねらい焼き」するも会心が出ず☆2に。片側だけ基準値で固定できても、許容範囲が2しかないため、片側だけではほとんど大成功が期待できません。

5回目・・・右側が「ねらい焼き」前に会心が出てしまい、しかも数値が「36」一番下限の数値だったので、ヒヤッとしましたが、なんとか大成功になりました。


と、大体の流れはこんな感じです。

しかし、あとで気付いたことなのですが、左側が5回とも全て1発目で固定されていますね。本来はこんなにスムーズにはいきません。

これでは1回目の「ねらい焼き」が上手くいかなかった場合の手順がこの動画では分かりませんよね。

なので、ちょっと別の日にもう一度動画を撮りなおしてみました。

こちらをご覧ください。

今回も5回作っているのですが、4回目でようやく望んでいた、左側1回目の「ねらい焼き」が失敗したときのバージョンの撮影に成功しました。これをご参考にして下さい。

別々の日に撮影していますが、二つの動画で計10回の調理で、大成功が7回、☆2が3回、まずまずの成績ですね。実際にはもう少し大成功率は落ちるかと思います。

レグナード実装当時の「きようさにくまん」バブルのようなことがあれば、開幕必殺チャージが狙える「光のフライパン」で作るのもありかと思いますが、今の相場ではちょっと厳しいですかね。開幕必殺率もそんなに高くはないですし、やはり「プラチナ」あたりが良いと思います。

以上になりますが、

まだ、「焼き戻し」を習得していない方にも、覚えてからのイメージというか、使い方の一例として参考になればと思います。

それではまた!
QLKESNG5