ドラセナ
ちょっと前の記事で、調理のミニゲームの会心率に違和感を感じるという話をしました。

その後、やはり気になって、会心率の集計をしていたのですが、

ある程度やってみて、ちょっと不思議に思うことがいくつか出てきました。


まず一つ目は、

通常の「ねらい焼き」はフライパンの会心率によってそれ相応の差がみられるが、会心率アップの効果のみでの会心率はフライパンの会心率に関係なくバラバラであること。

そして次に、

通常の「ねらい焼き」時に見られた会心率の差が、会心アップの効果と合わせて「ねらい焼き」を使用した場合,
その差がほとんど見られなくなる点。

銀☆1は若干低い値なのですが、プラチナ☆3(4.1%)以上になると、ほぼ会心率が63%~66%になりほぼ一定という結果になったのです。
試行回数が100~200程度とまだ少ないので、今後続けたらどうなるかは分かりませんが、ちょっと意外な結果でした。


そして、前回の公式ガイドブックの職人関連の内容に

「火力アップの効果の時は、ねらい焼きよりも会心焼きのほうが会心がでやすい」

ということが記載されていました。

ということは、「会心焼き」を使用した場合は、先ほど言った63%~66%という数字を上回ってこないといけない訳ですが、

どうも、そのようにはならなそうなんですよね。

「会心率アップ」+「会心焼き」という条件の試行回数がちょっと少なすぎて参考にはならないかもしれないのですが、現段階では「強火焼き」なしで30%、「強火焼き」ありで60%くらいの感じなのです。(プラチナ☆3)
この先続けてもそれを上回るような数値にはなってこなそうなのですが、これはどういうことなのでしょうかね。

僕も今までは会心アップ時の「会心焼き」にはかなりの信頼を置いていたので、体感的にかなり成功しているイメージでしたが、今では「ねらい焼き」のほうが確実だし、消費する集中力も少なくて済むので、「ねらい焼き」だけで仕上げていく方法に切り替えつつあります。(主にタルト系)

そんなことも踏まえると、やはり今回のアップデートで何かしらの修正点があった可能性があるかなと感じてしまいました。

「会心焼き」のほうが「ねらい焼き」よりも会心率が悪いのでは、公式ガイドブックに書いてある内容と違うじゃないか!とクレームを付けようにも、

公式ガイドブックのほうには

「オンラインゲームの特性上、今後本書の内容に差異が生じる可能性があることをあらかじめご了承下さい」

と記載されているので、今後のアップデートで何か修正などがあって内容と異なっても、文句は言えない訳ですね。


なので、過去のガイドブックの内容は一切当てにならない訳ですが、

僕自身は何かしらの変更があったと見て、

いくつか仮説を立ててみました。


1、 会心率にリミッターのようなものが存在する

これは元々あったことなのかもしれませんが、「ねらい焼き」の会心率を上げるなどの調整をしたことによって、会心率アップの効果とねらい焼きを合わせたものが大幅に会心率が上がるが、プラチナ☆3程度でその上限に達してしまうため、それ以上のフライパンを使っても差が見られない可能性。結果、今まで最も会心率の高かった条件の「会心アップ+強火焼き+会心焼き」の条件と同程度の値に達してしまったという見方。

ちなみに光☆3に関しては他のフライパンよりも高めの値になっていて、

「通常のねらい焼き」・・・40%(プラチナ☆3で30%)

「会心アップの効果のみ」・・・42%(プラチナ☆3で28%)

これは他のフライパンよりも別格で高く、この率から考えられる

「会心アップ+ねらい焼き」はもっと高い数値になりそうな気がするのですが、

実際の所は63%程度で、プラチナ☆3の65%よりも低い結果になっています。ちなみに光☆1は66%。

この点を見ても、どんな条件であろうと、60%強以上の数値にはならないように上限があるのかもしれないと思ったわけです。

2、 ある特定の位置で大幅に会心率が上がっている


これは釣りでちょっと話題になっている会心率に似たようなもの
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ここでも触れているように、釣りの時はくいつき度が9以下になると会心率が上がると言われています。
それと似たようなことが、調理のミニゲームでも起こっている可能性。
具体的には「基準値に近づくと」「成功ゾーンまで値がギリギリになると」というような条件が考えられるのですが、この要素が新たに加わったことにより、今までと違う会心率の結果になっているという見方。
結果、銀☆1であっても良い結果が生まれたり、光シリーズであっても、プラチナよりも少ない値になってしまった可能性があるのかな考えました。
基準値から遠い場合は会心が出にくくなっている可能性もあります。


特にこの説が正しければ、今までは良いフライパンを使うほど、必要以上に会心が出てしまい、偽会心も多くなってしまっていたものが抑えられ、良いフライパンを使ったからと言ってそれ相応の結果が得られなかったものが、良いフライパンを使うほど成功率が良くなるように修正したと見ることもできます。

今までは、成功ゾーンからマイナス2~3程度の位置で会心アップの効果が発動しても、焦げる危険性が高く、「ねらい焼き」をすることを避けてきたのですが、最近はギリギリであればあるほど、会心率が上がっている気がするのです。

そして意外とその条件で会心が出た場合は、数値が一ケタ台だったりすることが多いのも最近はよく目につきます。

今まで弱火の位置で通常の「ねらい焼き」とかはしなかったのですが、物は試しに「ねらい焼き」してみると1~3程度の数値で会心ロックされることもよくあるんですよね。


3、 会心アップ時の会心率が下がった

これは2の説とリンクする部分があるのですが、意図しないところで会心が出すぎるのを抑える目的で、会心率を下げた可能性。
会心率アップの効果時は殆どのフライパンで30%前後の数値で、光☆3だけが42%とそれなりに高い結果となっています。
そして光☆1に関しては20%程度とかなり低く、銀のフライパンさえも下回っております。
今までと比較できないのが残念ですが、以前はもう少し会心が出ていたような気もします。
逆に「ねらい焼き」は上がっているような気もします。
これだけバラバラの結果になってしまうことを考えると、2の説の要素が加わった可能性が強くなってきますね。


まあ、色々とまとまりのない文章で書いてしまいましたが、何も確証はありません。

ですが、2の説の位置によって会心率が変わるというのは、この記事を読んだ方は少し意識してみると面白いかもしれません。その時に出た数値にも注目して見てみて下さい。低めの数値で会心ロックされることが多いような気がしますので、皆さんの目から見たらどんな感じなのか意見も聞いてみたい所です。


とりあえず、この件に関しては今後も注意深く観察していきたいと思います。
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