今回はオフ会の番外編的な感じの「エンディング編」です。


ドラクエのエンディングってだいたい仲間を故郷に送り届け、

最後勇者一人になるんですよね。

2ガジュマル

「さみしいのぉ、さみしいのぉ」

ここからは仲間と別れ勇者一人になってからの物語です。


あ、自分で勇者って言ってもうた。


最終日、大阪の町を探索したいということから、新幹線の時間を遅めにして、時間ぎりぎりまで一人でブラブラすることにしました。


ちなみに去年は京都に寄って観光して帰ったんですよね。
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どうやら水辺があると、写真を撮りたくなる衝動があるようですw
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やっぱり日本人であるせいか、日本古来のものを見ても、それほど感動みたいなものってないんですね。
修学旅行でも来てるせいでしょうか?テレビや写真で見慣れているせいでしょうか?

途中から、あまりの外国人の多さに、その観光客を観察するほうが面白くなってきて、服装と喋っている言葉で、どこの国の人か当てるゲームを一人でしてました。

結局正解は分からないんですけどね。。

この人はタイのほうかな?とか。

スペイン語っぽいな?とか。

服装からして韓国っぽいかな?とか。

何をしに京都に来たのか分かりませんww

去年もすごく暑い夏で、観光を終える頃には日焼けして真っ黒に。


でも今年はそれ以上に暑く感じましたね。


猛暑の大阪です。


まずホテルをチェックアウトし、

なぜかホテルの目の前のマンションの屋上に温泉があり、

そこでリフレッシュしてみることにしました。

ここ二日間はホテルのユニットバスでシャワーを浴びるだけだったので、ちゃんと湯船に浸かれる温泉は楽しみです。

町中にある温泉はどうなんだ?と半信半疑でしたが、めっちゃ良かったです。

人も全然いなくて、一つの浴槽を独り占め状態でした。

いや~良かった。

炭酸泉?のやつとか良かったですね。

その横ではサンオイルを塗りたくって日焼けしに来てるだけの人とかもいましたがw


心身ともにきれいさっぱりしたところで、ご飯を食べに梅田のほうへ向かいます。


と、歩き始めた瞬間、流した汗が再び噴き出してきましたw


一瞬で・・・。


温泉・・・入ったのに・・・。


そんなわけで、手ぬぐいで汗をぬぐいながらの移動です。


ちょうどお昼頃に梅田に着き

大阪在住のフレの方に前もってオススメしてもらっていたトンカツ屋さんへ行きました。
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お店の対応も親切で、エビもカツもめちゃめちゃ美味しかったですよ。

今回のこのお店も丁寧に手紙に一覧にして送ってくれたんですよ。
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僕が泊まるホテルが新大阪というのを考慮して選んでくれたようです。
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なぜか僕のフレは関西方面の方が多くてですね、こういう時に色々聞けて本当に助かりますね~

本当にありがとうございます!!



さて、ここから完全にノープランなのですが、


とりあえず心斎橋というところが、何やら栄えているらしいので行ってみることに。

やはり都心だけど東京とは違う町並みですね。

こういう場所と同様の場所は東京にもありそうでない町な感じがします。

ブランド店も一軒一軒がでかい。

駅を降りてすぐのところに、

ドン!とルイ・ヴィトンなどの高級ブランド店とかあってビックリですね。


そして人の流れのままに商店街のほうを練り歩くことに。

こういう商店街も東京にはまずないですね。

何でも揃っていますね~

ただ人も多いので無計画に買い物するのは大変そうです。


で、気づいたら、なんばという隣町まで歩いてきてしまったようです。
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↑有名なものが目に入ったらとりあえず写真に収めます。
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↑このカニはこんなところにいたんですね~


で、さらにブラブラ。


ていうか、半分道に迷ってますね。。


裏のほうもグルグルしてたら怪しいお店とか色々ありましたが、


道に迷いすぎて、同じ怪しいお店の前を何度も通る羽目になり、


ぐったりしてきますw


しかも暑い・・・


どっか、カフェ的なところにでも入り避難したいとも思ったのですが、どこ見ても人がいっぱい。。


お店が混んでいるので、日陰で水飲みながらやり過ごします。


デフェルの砂漠でサバイバルをしている気分です。


で、そんな中、見慣れた看板を目にします。
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「おお、これが有名なグランド花月か~」


ってなりましたが、なんか違うような??


どうやら裏側だったようですw
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↑正面はこちらですね。


パチンコ屋さんの数もすごかったですね~

大阪でスロットをしてみたいとずっと言っていたすとらまさんは、絶対になんばに来たほうが良かったと思います。


で、色々歩いてみた結果分かったこと、


猛暑の日にノープランで観光してはいけない!


で、新幹線に乗り遅れるとまずいので、少し早めに新大阪のほうに戻ることにしました。


駅構内のお店も混んでいて、ゆっくりできそうなところがなくて困っていたのですが、


地下鉄側のほうに人が全然いないお店が一軒あったのでそこで寛ぐことにしました。

荷物も置けるので助かります。
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↑猛暑の中散々歩き回った後の、ビールとハイボールが美味しかったです。



お別れの時間だ



そして勇者は一人大阪を後にすることにしました。
2ガジュマル
「さみしいのぉ、さみしいのぉ」


また必ず来るからね~~


バイバイ大阪!!
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