昨日に続き、次の一手!のコーナーです!


今日は「ライトタルト」からの出題です!


終盤のこの状況。
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卵2個がもう成功ゾーンに達する状況です。
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↑数値はこんな感じ

職人レベル53

プラチナフライパン☆3使用

会心アップのターン終了直後で、次は4ターン目です

半熟封じは残り2ターン


さあ、この状況での皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!
QLKESNG5




それでは答えです!


この状況、卵の数値が両方とも141となっていて、145で成功ゾーンに達してしまうので、そのままですと次の会心ターンまでにはどちらも成功ゾーンに達してしまい、会心アップの効果を活用することができません。

弱火のほうを成り行きで焼いていき、中火のほうを「完熟封じ」して、会心アップのターンで「半熟封じ」にするという方法もありですが、レベルが53になっていますので、「焼き戻し」を覚えています。
なので、ここはそれを活用してみましょう。

ということで答えは、


中火にある卵を「焼き戻し」です!
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↑「焼き戻し」をして、そのあと「たて返し」で下の卵と入れ替え、その卵を上の弱火に移動して、次の会心ターンを待ち受ける予定でしたが、運悪く下の卵が会心になってしまい固定されてしまいました。
弱火に「半熟封じ」の状況ですので、ほぼ偽会心と思って良いでしょう。

こうなってしまったら「焼き戻し」したもう一方の卵の「ねらい焼き」に賭けましょう。
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↑見事会心ロックされました。
うっかり普通に「ねらい焼き」してしまいましたが、前回の問題でも説明しましたが、このようなケースでしたら「会心焼き」でOKです。まあ、結果オーライですw

で、結果これは大成功になったのですが、これは下段の卵がそれほど基準値から離れていなかったのでしょう。
これはラッキーです。

そもそも、想定外の所で会心が出てしまったため、本当にやりたかったことができなかったわけですが、
本来であれば、

「焼き戻し」

「たて返し」で二つの卵をゲージを戻す

上下の弱火の位置に配置

光ったほうを「ねらい焼き」

もう一方の卵を「ななめムーブ」で強火のマスに移動

通常の「ねらい焼き」

という工程を、残りの集中力を計算した上でやるつもりだったのですが、ちょっと予定が狂ってしまいました。
ちなみに「ねらい焼き」失敗の場合は、「完熟封じ」の工程が追加されるので、もう一方の卵は成り行きの焼き加減になります。

まあ何はともあれ、結果的には大成功だったので良しとしましょう。
弱火の微調整段階での会心が一番怖いですねw

以上、次の一手!の答えでした!
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