ドラセナ

バトルグランプリの需要により守備力を大幅に上げることのできる、「あいじょうオムレツ」と「ズッシリゾット」が売れてますね。
魔法使いや賢者の参加率も低く、物理主体のようなので、守備力アップは重宝されているようです。

価格のほうは

「あいじょうオムレツ☆3」は13万G弱、

「ズッシリゾット☆3」は8万G弱程度で取引されております。

原材料の価格も上がっていますが、この価格で売れれば職人的には嬉しいですね。

今日は、この同じ守備力を上げる2種類の料理、どちらを食べるのが良いのかという対決ではなく、どちらのほうが稼げるのかという対決ということでタイトルに「VS」を付けたわけです。

一見すると、「あいじょうオムレツ」のほうが13万Gで売れるので、こちらのほうが利益が大きいような気がしまうすが、まず「ズッシリゾット」とは大成功の率が全然違ってくるので、一概には「あいじょうオムレツ」のほうが良いとは言えないと思います。

ということで、ちょっとここで、実際に計算してみたいと思います。

ざっくりの計算ですが、参考程度に。

フライパン1個分の30回分作ったときの収益で計算します。

まずは「あいじょうオムレツ」の成功率です。

僕の経験上では「光のフライパン☆3」を使っても、大成功は3~4割程度。正直4割行けばかなり良いほうです。
僕が下手なだけかもしれませんが、調子良いときと悪いときの差が激しく、それだけ運に左右されやすい料理ではあると思います。光シリーズの必殺チャージの助けも借りてやっとこの成功率です。
そして残念なことに☆1も3割くらいできてしまいますね。
ということで、「あいじょうオムレツ」は低めに見積って

☆3=3 ☆2=4 ☆1=3

の比率で計算したいと思います。

続いて「ズッシリゾット」の成功率です。

こちらは、大成功の確率は「光のフライパン☆1」で6割近く行くと思います。これも振れ幅ありますが、調子良ければ7割くらい行くときもありますね。
そして☆1は2割は行かない感じですね。
でもここも低めに見積もって、

☆3=6 ☆2=2 ☆1=2

この比率で計算します。

それでは各料理の原価です。

現在のびっくりトマトが4000Gという価格で、ざっくりで計算すると

「あいじょうオムレツ」が 約20000G

「ズッシリゾット」が 約30000G

程度になります。
売値と原価だけ見ると断然「あいじょうオムレツ」のほうが有利ですね。

それに回数分の30をかけて、さらにフライパン代を足します。

「あいじょうオムレツ」 60万G + 30万G(光☆3) =90万G

「ズッシリゾット」 90万 + 13万G(光☆1) =103万G

だいたいこのくらいの価格になります。

そして売値を計算します。

「あいじょうオムレツ」

☆3=128000G  ☆2=25000G  ☆1=3000G

「ズッシリゾット」

☆3=78000G  ☆2=28000G  ☆1=5000G  

1個あたりの価格を今の相場でだいたいこのくらいの感じで計算してみます。

これで先ほどの成功率の比率を当てはめて、30個分の合計額を出してみます。

「あいじょうオムレツ」 =1405050G(5%引いてます) 

「ズッシリゾット」 =1521900G(5%引いてます)

ここから原価を引いてみます。

「あいじょうオムレツ」 +505050G

「ズッシリゾット」 +491900G

おっと、意外にもほぼ同じような額になりました。

もしかしたら「ズッシリゾット」が上まるかなと思って計算してみましたが、ほとんど変わらないんですね。

この金額を基準に考えていけば、どちらを作るほうがお得かというのは個人個人でそれぞれ見えてくると思いますので、参考になれば良いかなと思います。

例えば、「あいじょうオムレツ」はフライパンのランクを下げてこの率が維持できれば、その分利益が増えますし、1個当たりの金額が大きいので、大成功が1個の増減で、「ズッシリゾット」よりも大きく増えもしますが、結果次第では逆転もされてしまいます。
また、「ズッシリゾット」のほうは、職人依頼で9万Gで納品できますので、その分を考えるとまた変わってきますね。
レベルがカンストしていない人は、「ズッシリゾット」のほうが経験値が高いので、こちらが良いかもしれません。

まあ、結論を申し上げますと、

各自得意なほうで稼げば良いということですね。

どちらでも、同程度の利益になるということです。
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