ドラセナ
今日はミラクルサンドの作り方というか、コツみたいなものを紹介しようと思います。

スタースイーツの価値が下がってしまったこで、貴重な高額で売れる料理が一つ減ってしまったわけですが、
実はこのミラクルサンドという料理も、☆3にもなると8万~9万Gくらいの価格で取引されているんです。
一時は10万G超える時もありました。
調理職人にとって貴重な高額商材ですので、ぜひ覚えておきたい料理ですね。


それではさっそく料理の説明していきます。

この料理はスタースイーツの5マスよりも一つ多い6マスの料理で、しかも扱いづらい縦2マスの魚が二つもあるので、一見難しいように思うかもしれませんが、会心率がアップするターンがあるので、コツさえつかめばスタースイーツよりも大成功になりやすい料理ではないかなと思います。
それから必殺をチャージした場合、縦2マスの魚を固定できるので、必殺次第ではかなり楽になる料理でもあります。

こちらがそのミラクルサンドの最初の状態。
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必殺の効果も大きいので、この料理では「光のフライパン☆1」あたりを使うのをオススメします。
集中力もギリギリになると思うので、やはり光シリーズがいいですね。

そして、この料理も「会心焼き」は使わないのですが、ズッシリゾットなどと同様に、僕が勝手に名付けたドーナツ焼きで作っていきます。
つまり中央の強火のマスは基本的に使わないということです。

こんな感じで配置します。
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野菜と生地をそれぞれ横に動かしただけです。

この後はずっと「このまま焼く」で焼いていき、1回目の会心ターンも、どのマスが光っても「このまま焼く」でスルーします。

そしてその直後に「強火焼き」にして、2回目の会心ターンで「ねらい焼き」できそうであればねらっていきます。
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序盤の基本的な手順はここまでで、これ以降は光ったマスによって変わってきます。
でも基本的にやることはバランスパスタやアクロバーガーなどと同じです。

ただし、極力中央の強火は使わないというところだけ要注意です。
下手に中央のマスを使ってしまうと、その後に「ダブルよこ返し」の特技を頻繁に使ったり、極端に焼きの進んだマスができることにより、完熟封じを多用しなければならない状況になる危険性があるからです。
また、「まぜあわせ」ができないため、ある程度均等に焼いていく必要があります。

そして、この手順で進めていくと、最終的には左右それぞれの列に、3マスずつ縦に並んだ状態になると思います。こんな感じ。
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そこで活躍するのが「トップターン」になります。
この料理では「ダブルよこ返し」を使って移動をするよりも、「トップターン」を使った移動のほうが効率が良いと思います。
消費する集中力は大きいですが、1回の料理でだいたい使用する「トップターン」は1回で済みますので、「ダブルよこ返し」を2回以上使う展開であれば、こちらのほうがまだ消費は少なくて済みます。

文章だけではイメージがしづらいと思うので、動画を用意しましたので、「トップターン」の使い所などにも注目して観てもらえればと思います。

なんとなく分かりましたでしょうか??
ちなみにレベルは54です。

開幕、野菜を先に横に動かしていますが、これは生地よりも野菜のほうが数値が高いと勘違いしていたものです。
(他の料理では野菜のほうが数値が高いことが多いのでw)
生地のほうが数値が高いので、生地が先でもOKです。
まあ、結果的には程よく焼き加減に差が生まれたので、この辺はどちらが先でも大丈夫そうです。

一応成功ゾーンの数値のほうですが

魚   140~170

野菜 150~180

生地 170~200

となっています。

最後にちょっとポイントをまとめてみます。

1、 強火のマスは極力使わない

2、 1回目の会心ターンはスルーで、「強火焼き」はその直後

3、 2回目の会心ターンは狙えれば「ねらい焼き」

3、 その後は左右の列に縦に食材を並べる

4、 移動は「トップターン」を活用

5、 会心ターンとのタイミングを合わせるために「半熟封じ」で微調整

6、 3~4個を目標に会心固定をしていき、全て狙う必要はなく無理はしない(☆2以上を目指すつもりで)

以上、こんな感じのことを意識しながらやると、まあまあ上手く行くと思いますよ。

とはいっても、やはり6マスある料理はそれなりに難しいので、☆1もそれなりにできてしまいます。

あと、回転もそんなに良いわけではないので、作り過ぎず、時々お小遣い稼ぎ程度に作るのがいいかもしれません。

以上、ミラクルサンドの作り方でした~
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