ドラセナ


今日は前回の記事の続きになります。



調理職人がカンストしたことと、

職人練習場の実装というのが重なり、

違う職人にも挑戦してみようというわけで、

アロエがランプ職人と道具鍛冶職人に転職したというお話でした。
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で、ランプは転職後、早々に挫折してしまい、

道具鍛冶を頑張ってあれこれと練習したりレベル上げしたりしていた訳ですが、

しばらく調理職人以外の職を経験してみて、

改めて感じたのが、

なんだかんだ調理職人がイージーでやり易い職なんだなということ。


慣れもあるでしょうが、

ずーーーーっと、調理をやり続けていたせいもあって、

アバウトで感覚的にできる調理に慣れ過ぎてしまって、

同じ感覚でいると、ホント鍛冶が全然うまくいかない。。


やはり見るべきところではきちんと数値をチェックしつつやらないとダメなんですよね。

調理ではほとんど数値を見ることがないので、

その癖が抜けないのと、調理が各マスの数値が一部を除いて5刻みであるため、

覚えやすいのに対して、鍛冶は半端な数値で設定されていたり、あまり規則性もないので、

全然覚えられない。

なので、数値に関してもついついアバウトになりがち。


さらに、基本大成功でなければ利益にならない鍛冶に対して、

調理は☆2で良しとする部分があるので、

その点で、緊張感も薄く、雑になってしまうのかもしれません。


例えば鍛冶で会心アップのターンで、ここで狙いたいけど、

もしミスったら確実にはみ出してしまうなという場面。

それが調理だと、

ここで会心出なければ確実に焦げるなという場面でも、

最悪「焼き戻し」という切り札もあるので、ガンガン強気で狙っていけるんですよね。

会心自体は、必殺も含めて、鍛冶のほうが会心出しやすいようにはなっている感じはするんですけど、

戻りのないやつを作る場合は、はみ出たら試合終了みたいなところがあって、

この辺もっと慎重にやらないといけないですよね。


あと鍛冶は成功ゾーンが狭い。

これは必殺が強力な上に、調理と違い任意の場所を叩けるという点を考慮すれば、

狭くて当然ではあるのですが、

やはり調理の数値で30もの幅がある成功ゾーンになれていると、

なかなか緊張感を感じる要素でもあります。


その狭い成功ゾーンに確実に会心で収め、

大成功の数がモノ言う鍛冶では、「光のハンマー☆3」が必須なのも、

調理よりもハードルが高いなと感じた点。


現在の調理では「光のフライパン☆3」を使う必要性はあまりなくて、

殆どの料理は「超フライパン☆3」や「プラチナフライパン☆3」で賄えるのは、

やはり他の職人に比べて易しい世界なんだなということを改めて感じました。



そんな感じで、シビアで緊張感のある鍛冶をしばらくやってみて、

調理職人はやっぱりいろんな面を考えて良かったなあと感じたわけですが、

実は3年以上前に、ただ調理職人の良い所だけを挙げた、





という記事を書いていて、

3年以上たった今でも通ずる内容だなと思いました。


ただ当時と大きく違う点が一つあって、

「依頼報酬が良い」

というのがあるのですが、

これに関しては、他の職人に比べて断然報酬が良かったため、

他の職人に合わせる感じで下方修正されてしまったんですよね。

で、他の職人の報酬が少し上がった感じに調整されたのかな??

ちょっと詳しくは分かりませんがそんな感じだったと思います。


なので、これまでは、依頼だけを「いっぱつ仕上げ」で納品したり、

または便利ツールで「いっぱつ納品」だけをするという人も多くいましたが、

これは正直現状では、当時のような金策的な美味しさはない状態ですかね。


ただし、

それでも調理職人の職人依頼が重宝されるのは、

これまた調理職人の特権ともいえる保険制度の存在が大きいからですね。

他の職人では、

金策の要となる商材はほとんど職人依頼にはないため、

通常の職人活動による金策とリンクしないのですが、

調理職人は日常的に作ったり、安定して需要の多い商材が、

普通に職人依頼としてくるため、

失敗したら納品すれば良い、という保険が効くため、

ほぼノーリスクで職人できることが大きなメリットとなっているのです。

なので今なお、複数のキャラで調理職人をする人が多いのはそのためですね。


で、調理職人の良い所を挙げた記事ですが、

今一度読み返してみて、

依頼報酬が良いというのは当てはまらなくなりましたが、

逆に2項目付け足したいなと思いました。


一つは、

鍛冶をしばらくやって痛感した、

「数値に関してアバウトで良い」

ということ。

一見、調理は全てのマスが同時に焼かれていってしまうので、

慣れるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、

それでも、その分広い成功ゾーンに対して数値もかなりアバウトでOKなので、

その調理特有の同時に焼かれるというミニゲームの難しさも帳消しにしてくれます。


そしてもう一つは、

「レベルが上げ易い」

これは、今まではそこまで上げ易いと感じたことはなかったですし、

むしろ、レベル40あたりから、「会心焼き」を覚える47になるまでのレベル上げが、

正直大変なところだと感じていました。

ですが、この点に関しては、

新しく実装された職人練習場で解消されるのではないかと思います。

本来、「会心焼き」を覚えないと作ることが難しい、一番経験値の高い「ズッシリゾット」にも、

練習場を使うことによって早い段階から「ズッシリゾット」を使ったレベル上げが可能になります。

それでも難しい料理ですが、「ねらい焼き」はせず、全て成功ゾーン内に収めるだけで☆1以上は確定となり、

それらの在庫を抱えることなくレベル上げ出来るのは大きのではないかと思っています。
(このレベル帯のレベル上げは検証することができない為あくまでも想像です)



というわけで、

久々に他の職人を経験し、

改めて調理職人がやり易い職人であることを感じたというお話でしたが、

それでも鍛冶はミニゲーム的にもやっていて楽しいので、

とりあえず、カンストまでは続けていきたいなと思っております。



続く。
(もう少し書きたいことがあるので)


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