2ガジュマル


こんばんは。

微妙な色の新米バトエンジャーです。

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(カラーリング面倒で妖精の姿見・・・)


先日まで開催されていたバトエン大会、

実は毎日コツコツとポイントを積み重ねて頑張っていたのですが、

その最終順位が発表されまして、

なんと51位にランクインいたしました!!
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今まで、こういうイベント系のランキングでランクインしたことがなかったので素直に嬉しいです。

一時は最高で35位くらいの時もあったのですが、

限られた時間の中でやっていたので、時間の経過とともに順位が下がっていってしまうのは仕方ないかなと。。

でもまあ、頑張ったほうだとは思います。


そしてさらに、

100位以内なので賞金100万Gもゲット!
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費やした時間を普通に職人などの金策をしていれば、

この比ではないくらいの金額にはなるでしょうが、

そこはもう、一つの達成感みたいなものなので、金額の問題ではありませんね。



そもそも今回のバトエン大会、

始めは、普通にSSランクまで行って、

「黄金の花びら」と「ドラゴンカード」が貰えればOKという感じで挑んでいたので、

こんなランキング上位を目指すつもりはまったくなかったのですが、

SSランクになるまでが意外とあっさりだったもので、

何を勘違いしたか、

あれ?これは、、もしかしてセンスがあるのでは??

とか思っちゃったんですよね。

で、SSランク以降も、もう少し続けていたら、

これまた順調にポイントが増えていくもんだから、

ついついハマっていってしまったわけです。


もともとバトエンは、ストーリーを終わらせてからはそんなにはやってこなかったので、

モンスターの特性など十分に理解していた訳ではなく、

始めのうちはかなり感覚的にデッキを選んで、

なんとなくの好みでやっていました。


で、やっていくうちに色々傾向や流行りみたいなものが段々分かってきて、

自分も色々対策を練るようになってきて、

それがまた楽しくてここまで続けちゃいましたね。


そんな中、ずっと続けてると、ランキング上位の人たちと

何度もマッチングされるようになってきて、

流石に何度も当たりますから相手の手の内が分かるようになってくるんですよ。

で、その時点でのランキング1位の人と同じ作戦でやってみたらどうなるんだろう?

という興味から、そっくりそのまま真似してみたら、

これがまた、面白いようにポイントが増えていくもんですから、

これに味をしめて、しばらくはその作戦を使っていました。

ただ、その当人とマッチングしたときの気まずさはありますね。。


そして、どんなデッキを作っても万能な最強デッキというものが存在しないのも、このバトエンの面白い所でもあります。

やはりランキング上位の人のデッキは研究されるので次第にやり辛い展開にもなってきます。

僕と同じように真似する人も多くいるので、同じデッキが増えたり、

当然それに対抗した作戦も徐々に広がってきます。

最終的には僕も自分なりの一つの作戦に落ち着き、

最後はその戦法だけで戦っていました。


バトエンはなんというか野球の投手のリレーのような感じに似ていて、

先発、中継ぎ、抑えの継投が上手くかみ合った時が何とも言えない気持ちよさがありますね。

ちょっとした監督気分で楽しんでいました。

それこそ、野村ID野球の如く、ちゃんとデータみたいなものを取ったりしていたら、

もっと戦略的なゲームになり面白かったかもしれませんが、さすがにそこまでする気力はないですね。。


とはいっても、なんだかんだ運に大きく左右されるゲームでもあるのも事実。

その辺の運要素の強さがゲームとしての面白みに欠けると感じる人もいるかもしれませんが、

僕は逆に運要素が強い分、誰がやってもある意味フェアなゲームなのかなとも思います。

上手い下手がそこまでないから誰でも気軽に楽しめるというのもありますね。


それでも、やはり4人のプレイヤーの思惑が複雑に絡み合う心理戦という要素もあったりしますから、

それはそれで奥深いものを感じますし、そういったところに追及し甲斐みたいなものもあります。


そんなバトエン大会に今回どっぷりハマったおかげで、

キラバトエンのほうまで見事コンプリートできました!
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全部キラバトエンに交換する作業がめっちゃ面倒でしたが・・・。


で、今回これだけやって、自分なりに気が付いたバトエンのコツみたいなもの。

それはまず、

勝負を焦らない事。

とにかく苦しい展開でも、いかにアイテムやチェンジを温存できるかがポイントになってくる気がします。

本当の勝負はクライマックスに入ってからですからね。

それから、

いかに敵を倒すかではなく、

いかに敵からの攻撃を食らわないようにするか。

〇と☆を選ぶときにこちらから攻撃できる対象がいなくても、

逆に攻撃してくる相手がいないことのほうが重要のような気がします。

あとはどれだけダメージを食らわず時間を(ターンを)稼げるかということがポイントになりますかね。



そんなようなことを自分なりに意識しながら、

最終的に僕が辿り着いたデッキがこちら。


「しにがみきぞく」(先発)

「ゴーレム」(中継ぎ)

「ナスビナーラ」(抑え)



先発は「しにがみきぞく」で主に☆にしか攻撃ができないのですが、

前半〇のモンスターが場に出ていることが多く、

こちらから攻撃は殆どできないのですが、

攻撃を貰う確率が低く、盾ガードもあるので、意外と粘れることが多いです。

サソリをけん制したり、その他の☆をけん制する狙いもあります。

そしてできれば力尽きる前に「ゴーレム」にチェンジ。

HP半分以上でチェンジできれば、後半有利になってきますが、

残りHPが10~20とかでも、最後にもう一仕事してもらうので、できるだけ力尽きる前にチェンジですね。

あとはできるだけ「ゴーレム」のまま8ターン目くらいまでは頑張りたい所。

その「ゴーレム」はメルキドが引けるかどうかで明暗を大きく分けますね。

あとはクライマックスで切り札として「ナスビナーラ」を出して、合わせて「パワフルステーキ」を使うのが基本の形になっています。(もちろん状況により、早めのチェンジや予定していた順番を変更したりもあります)

決してナスは万能でもなく、速さ的にもHP的にも弱点は色々あるんですが、

この辺は個人的な好みでナスを愛用していました。

「ひくいどり」「シャイニング」「マリンスライム」「たけやりへい」「おおさそり」「バサラーナ」などなど、

その時々の傾向などを考えて起用していたときもありましたが、

最終的にはこの3匹のモンスターで落ち着きました。


本当はもっと色々変わった編成なんかも試したりしたかったのですが、

上位に行けば行くほど、あまりポイントを減らしたくないので変わった戦法を試すのが怖かったりするんですよね。。

イベント以外だとマッチングし辛いというものあるので、

普段から色んなデッキを試すというのもなかなかできないのがちょっと残念ではあります。



そんな訳で、バトエン大会結果報告のような記事となりましたが、

またイベントがあるときには上位目指して頑張ってみたいと思います。



ところで、景品としてバトエンジャーの像も貰ったのですが、

前からずーーーっと気になっていたんですが、

この右側の土台って、どんな時に、どんな趣向で使うものなんですかね??
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この土台、、

謎、、


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