ドラセナ
今日はバトルステーキの作り方です。

バトルステーキに関しては、以前旅立ちブログのほうでも紹介したのですが、少し改良を加えたので、その方法を紹介したいと思います。
なので、タイトルにも「改」の文字が加えられています。


基本的にはズッシリゾットと考え方や方法は同じです。
詳しくは「ズッシリゾットの作り方」をご参照ください。


それではバトルステーキのほうですが、最初の状態がこちら
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光のフライパン☆1を使用しております。

この状態から野菜だけを動かしてこのような配置にします。
中央の強火のマスを使わない焼き方で、僕が勝手に「ドーナツ焼き」と呼んでいるものです。
(野菜を移動するときは強火を一度経由します)
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ここまでは以前紹介したものと同じです。

そしてここが改良ポイント!

この配置にしたところで「弱火焼き」することにしました。

今までは、肉を横にずらしたりしながら焼き加減の調整をしていましたが、この方法であれば基本的に食材の移動は不要ですので、このあとはずっと「このまま焼く」です。
1回目の火力アップも「弱火焼き」が維持されるので焼き加減が抑えられます。

前のやり方のほうが消費集中力は少なくて済みますが、ここで12消費しても問題ないということが分かりましたのでこの方法にしました。

このあとは前と同じで、2回目の火力アップのターン直前で「強火焼き」にします。
これ以降はズッシリゾットとまったく同じですね。
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↑「弱火焼き」にして「このまま焼く」を連発すると大体このくらいの焼き加減になります。
上の肉がちょっと焼きすぎな感もありますが、これに関しては、青く光る焼き加減が戻るターンを利用して、少し戻しておいても良かったかもしれません。(この辺は臨機応変の対応になります)

そしてこのタイミングで伝家の宝刀「会心焼き」ですね!
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見事3箇所ロックされました!

バトルステーキの場合はこの会心が2箇所以上決まらないと、その先はズッシリゾットよりも難しくなります。
肉が2枚あるのでズッシリゾットより移動が難しくなりますね。そういう意味ではズッシリゾットのほうがかなり楽です。

そして「会心焼き」の直後は「強火焼き」が維持された状態なので、ひとまず「弱火焼き」にします。
(今回の場合は野菜を「完熟封じ」でも良いかもしれません)
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↑「弱火焼き」にしました。

そして、実はここでも最初に改良点として加えた「弱火焼き」が効いてきます!

次に肉の片側を「会心焼き」で決めていくのですが、今までのやり方では次の火力アップのターンの前に「強火焼き」を入れることができないことが多々ありました。

しかし今回の改良版では、あらかじめ「弱火焼き」で焼きを加減を抑えていますので、ちょうど良い焼き加減で次の火力アップを迎えることができるのです。

2回目の「会心焼き」のときは、その1ターン前か2ターン前のどちらかで「強火焼き」にします。
そのときの焼き加減で判断が変わります。
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↑今回は2ターン前に「強火焼き」にしました。(画像は1ターン前ですがw)

そうすると大体このくらいの焼き加減になります。
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そしてここで2回目の「会心焼き」です!

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↑見事2箇所ともロックされました!

ここで仕上げても大丈夫だとは思いますが、集中力も残っているので、左下の野菜をもう少しゲージ真ん中付近まで寄せておきます。
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↑ほぼ完璧ですね!



はい!

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確信の大成功です!!


補足になりますが、ひとつズッシリゾットと大きく異なる点として、必殺の使いどころの違いがあります。

必殺をチャージしていた場合、ズッシリゾットは1回目の「会心焼き」の結果を見て、必殺を使う食材を判断しますが、バトルステーキの場合は開幕チャージした必殺は、始めにどちらかの肉に使って2箇所ロックしておいたほうが良いと思います。2箇所決められるのは大きいので、肉は先に決めておいたほうが断然楽になるでしょう。

厳密には、

野菜を定位置に配置→「弱火焼き」→肉に必殺「ミラクルグリル」

の順で良いと思います。


以上、バトルステーキ手順 ~改~ でした!

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