毎度どうも!「調理職人 次の一手!」です!

今回の問題は、ちょっとレアな料理「ミラクルサンド」からです!

攻撃魔力と身かわし率が上る、意外と知られていないちょっと良い料理。
☆3ともなると実は10万G近くする料理ですね。難しい料理である証拠でもあります。

僕自身もめったに作ることのない料理なのですが、たまたま気まぐれで作っているときに、ちょうど問題には面白そうな場面に出くわしたので、そこからの問題です。

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1箇所だけ固定されていて、3箇所が成功ゾーンに達してしまいそうな、ちょっと窮屈な場面です
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↑数値はこんな感じ

職人レベル50

光のフライパン☆1使用

会心ターン直後で次の会心ターンは4ターン目です


ちょっとマニアックな料理でのこの場面、皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!
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それでは答えです!

どこから手をつけていいのか難しいこの場面、とりあえず焼きが進んでいる食材をなんとかしたい所です。

そこで、僕の出した答えは

「トップターン」です!

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ほとんどの人がこの特技あまり使ったことがないのではないでしょうかね。
僕自身も、まず使うことがない特技であります。
しかも、消費集中力が15と消費も大きいので使いどころの難しい特技です。

ところが、このような場面で「トップターン」を使うと、実は焼きが進んでいる3つの食材を綺麗にまとめて弱火のマスに移動させることができるのです。
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↑ほら、どうでしょ、見事にこれ以上焼きたくない食材を、ひとまず弱火に移動させることができました。

ただ、だいぶ焼きが進んでいる状況ですので、ここから全てのマスを「ねらい焼き」をしていくことは不可能です。
そのあとの会心ターンで、どのマスが光るかによっても変わってきますが、「ねらい焼き」を諦める食材を見極めつつやっていく必要があるでしょう。
元々6マスの料理ですので、「ねらい焼き」で全て決めていくのは難しい料理ですし、ズッシリゾットのように「会心焼き」が使えたら良いのですが、それもできません。

ですが、6マスということで、大成功になるための基準値の誤差の許容範囲は広いので、全て会心にならずとも、とりあえす成功ゾーンに収めておくだけでも、大成功になることは良くあることなので、最低限焦がさないように注意しながらやっていきます。


そして、最終的にこのような形になりました。
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3箇所会心で固定され、他の3箇所は成功ゾーンの中央付近で収めることができました。
この感じであれば、6マスの料理の許容範囲であれば、大成功になるかも??どうかな??といった感じです。


で、結果
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残念ながら☆2でした。。

まあ、☆2以上であれば赤字にはならないので良しとしましょうw

今回は「トップターン」の使い方の一例として問題にしてみました。
「ミラクルサンド」のように縦に2マス連なっている魚の切り身がある料理では、ときに「トップターン」が有効な場合もありますので、使用頻度は少ないかもしれませんが、頭の隅には入れておくと良いかもしれません。


以上、次の一手!の答えでした!

それではまた次回!
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