2ガジュマル


今日の記事は、皆さん今更!?って思うかもしれませんし、

そんなことも知らなかったの!?とか思うかもしれませんが、

僕はこれまでまったく知らず、

僕にとっては新発見のことであり、

ちょっと驚きの出来事だったので、

今日はちょっとそのお話をしようと思います。



というわけで、

皆さん、サポートキャラがバトル中に「やいばのぼうぎょ」をするって知ってました??


たしか作戦を「いろいろやろうぜ」にすると、意味もなく「やいばのぼうぎょ」をするのは、

何となく見た記憶があるのですが、(記憶違いかもしれませんが・・・)

敵の即死級の強力な攻撃から身を守り、生存しようとする「やいばのぼうぎょ」というのは、

実は最近になって初めて見たんですよ。


それは、先日、「隠れスライム」のイベントでもらった「ギュメイ将軍のカード」を消化してしまおうと思い、

一人でサポを連れてモコモコパークに行った時のことでした。


自キャラはアロエで僧侶。
aroe
で、ギュメイは自分を強化する特技を使うので、賢者が必要だなと思い、

ガジュマルを賢者にして酒場に預け、ブメ賢者ガジュマルを雇いました。

自分僧侶+賢者・戦士・バト

という、オーソドックス?な構成です。

作戦はバトが「ガンガン」で、賢者と戦士は「バッチリ」です。


で、その戦闘中、

ギュメイ将軍の「ギガクロスブレイク」という技に対して、

サポの賢者ガジュマルが「やいばのぼうぎょ」をしたんです!
BlogPaint
ログの画像を撮ったものの、

技が発動したときのダメージを受けた所のログも撮っておくべきでしたね。。

この画像では何に対しての防御かよく分かりませんし、サポかどうかも分からないですねw

まあ、この技は発動まで少し時間があるので、

この後にダメージを受けて、攻撃に耐えることになります。


この技は攻撃対象とその周囲に500程度のダメージを2回与えるというものですが、

グランドクロスの光属性版と考えれば良いでしょうか。

なので、特に光耐性がない場合は、合計1000程度のダメージを受け、

しかも2回攻撃なので、「聖女の守り」でも耐えることはできません。


でも、よく考えると、

これ仮にHPが600程度だった場合、

「やいばのぼうぎょ」だけをしても耐えることはできないんですよね。

(ダメージ計算よく分かりませんが、ざっくりと、、)


つまり、賢者の「きせきの雨」の効果が効いている時か、

もしくは「真やいばくだき」が入っているときでなければ、

「やいばのぼうぎょ」をしても耐えることはできません。

両方の効果があるときは、「やいばのぼうぎょ」なしでも耐えるかな??


「きせきの雨」ではなく「いやしの雨」の場合は、

「やいばのぼうぎょ」をしてもギリ耐えることができないはずです。


で、これらの攻撃に耐えられるダメージを瞬時に計算して「やいばのぼうぎょ」をするサポって、

ちょっと優秀過ぎてやばくないですか!?

しかも、巻き添えを食わないように、ちゃんと離れますしね。


これ人間だと、「いやしの雨」か「きせきの雨」かアイコンで判断できないですよね??

たしかまったく同じアイコンだったような??

まあ、とりあえずは離れて、耐えるか分からないけど、他にできることもないので「やいばのぼうぎょ」で対応するというのは正しいのかもしれません。


ちなみにこの後、

ドラセナのほうでもギュメイ将軍に行って、

今回は自分賢者で、他サポで全く同じ構成で行ったのですが、

「バッチリがんばれ」の戦士も「やいばのぼうぎょ」をしているのを確認しました。


そしてさらに、これサポ僧侶もするんですよ!

これはちょっと驚いたのですが、

僧侶の場合、チャージが貯まっていれば、

このタイミングで「ファランクス」をするほうが良いとは思いますが、

どういう状況だったかは分かりませんが、「やいばのぼうぎょ」してたんですよね。

しかも、サポが「やばいぼうぎょ」をした場合、

すぐに防御をキャンセルして、次の行動に移るという感じじゃなかった気がしました。

しばらく防御状態が維持されているよう感じだったのですが、

ちょっとその辺はもう一度見てみないと分かりません。


でもそれだと、僧侶の場合、すぐにキャンセルしてもらわないとその後の回復が心配ですよね。

ただ実際には、これによってピンチな状況になったりすることはなかったので、

一応、難なく安定的に勝つことはできました。


いや~、それにしてもこれは全く知らなかったことなので、

この「やいばのぼうぎょ」には驚きました。

ギュメイにサポで行くことがあまりなかったので、気が付かなかったのかもしれません。

しかしどんどんサポが優秀になっていきますよね。

そのうち、ジャンプもするようになるのでは!?とか思ってしまいます。


でも、ちょっと不思議に思ったのは、

もし「やいばのぼうぎょ」をするなら、

強ボスの「悪魔の右手」とかがする「アクアガイザー」なんかは、

普通に「やいばのぼうぎょ」だけで耐えられる技なので、やっても良さそうなのに、

この技に対して「やいばのぼうぎょ」しているサポは見たことないですね。

これは、発動までの時間が長すぎるので、その間にいろいろできる行動があるため、

そちらを優先するとかでしょうか??

多分2~3ターンくらい猶予ありますものね。

大体の場合は「おたけび」なんかで阻止できるので、「やいばのぼうぎ」することも殆どないかもしれませんが。



というわけで、今日はサポの「やいばのぼうぎょ」についてでしたが、

やはり皆さんはもう当たり前のように知っていることだったのでしょうか??

当たり前すぎたらごめんなさい、、

ホント、バトル知識は疎いもので・・・



ちなみに記事のタイトルの「やばいぼうぎょ」は、

初心者大使の「きくのん」が、

「やいばのぼうぎょ」「やばいぼうぎょ」と読み間違えたやつから拝借したものです。


遊び心で、記事の本文の中に、1か所だけどさくさに紛れて「やばいぼうぎょ」を潜り込ませてみましたが、

気が付きました?(誤字ではありませんのでw)


QLKESNG5
全然関係ないけど、きくのんの蝶々になると思って拾ってきた芋虫を育てたら、

蛾になった話好きw