意外にも御好評いただいている「調理職人 次の一手!」です。

今回で4問目になります。

さっそく問題です!

今回は「バランスパスタ」の中盤の場面
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かなり窮屈な状態に追い込まれています
56 (2)
↑数値はこちら

職人レベル50

超フライパン☆2使用

会心ターンで右上の麺を「ねらい焼き」で会心を出し固定した直後の状態です
(基準値確定ではありませんが、誤差は1か0です)

次の会心ターンは4ターン目

さあ、このちょっと窮屈な場面での皆さんの次の一手は何ですか??


答えは「続きを読む」で!
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それでは、僕の出した答えです!

これ以上どのマスもゲージが進んで欲しくない場面。
しかも次の会心ターンまでは、4ターンあります。
こういう場面では、正直これ!っという答えはないかもしれません。
人それぞれ判断が分かれる所ではあると思います。
こうなってくると、結果的に上手くいけば、どんな手でもOKというような状況ですね。

そんな中で、僕が出した結論は

上段の玉子と麺を「よこ返し」で入れ替えるです!
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この状況では全ての食材を「ねらい焼き」していくのは厳しいです。
「ねらい焼き」を諦める食材を見極める必要があります。

その結果、下段中央の麺は一番ゲージが進んでいて、早く弱火のマスに移動したいと思う人もいるかもしれませんが、ここではまだ少し余裕のある上の玉子を活かしたいと考えました。
なので、こちらの玉子を優先して弱火に移動させて、そのあとに下の麺を弱火に移動させます。
そうすることで、自然と下の麺は次の会心ターンまでに成功ゾーンに達することになるので、次の会心ターンで光る食材を他の3つに絞り込むことができます。
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↑ちょっと途中の画像が抜けてしまいましたが、その絞り込んだ3つのうち左下の麺が光り、「ねらい焼き」をして固定した所です。
右下の麺は計算通り自然と成功ゾーンに達したので、あとは成り行きまかせです。

そして「ねらい焼き」するために活かそうと先に弱火に移動した玉子ですが、予想よりもゲージが進んでしまい、このまま「ねらい焼き」をするのは厳しくなってきたので、「完熟封じ」からの会心ターンで「半熟封じ」に戻す方法で会心を狙いましたが、会心にならず。。
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これ以上、手の施しようがないので仕上げることにしました。
辛うじて☆2にはなったかなーというような状況ですが
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運が良いです!大成功ww

今回のケースでは、どれか一つ食材を選び中央のマスに移動させて、通常の「ねらい焼き」という選択肢もあったかもしれませんが、これが決まればかなり楽にはなります。
しかし、決まらなかった場合、

「ねらい焼き」→「完熟封じ」→「ねらい焼き」→「完熟封じ」→「完熟封じ」→「完熟封じ」

みたいな感じの負の連鎖になる恐れもあります。
一番嫌なパターンですねwそれを避けたくて今回のような選択になりました。

以上、「調理職人 次に一手!」の答えでした!

それではまた次回!

※今回、答えの動作を示す画像が何故か消えてました、分かりづらくてすみませんでした

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