調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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2020年03月


ドラセナ


今日は先日実装された聖守護者の新ボス「ガルドドン」によって、

活動が活発になってきている調理職人関連のお話です。
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 今回のボスは、

久々にパラディンで抑え込みつつ魔法で攻撃するタイプのボスのようでして、

パラディンと賢者を中心とした構成になるのが一般的のようです。


ということで、賢者で使用する魔力が上がるような料理が通常よりも高値で売れているのですが、

それと同時に記事のタイトルにもある通り、

パラディンが重さアップの料理が必須となるので、

こちらもいつもより良いテンポで売れているようです。

ただ、価格の方は今までとそれほど変わらず、今までより少し上がってる程度でしょうか。


その重さが上がる料理というのは2種類あるのですが

それが

「ズッシリゾット」

「タンクハンバーグ」


の2種類だけとなっています。


そこで、今日はこの2種類の違いについてお話ししていこうと思うのですが、

まず料理の効果として、

両方とも⭐︎3で重さが+15になるのは一緒です。

そして、

リゾットの方は守備力+60

ハンバーグの方がHP+30


という部分で効果が違っております。


これ効果としてはガルドドンの場合どちらが良いのでしょうかね?

守備力アップの場合は打撃による多段攻撃がある場合にはかなり効果的ですが、

それ以外の大ダメージの攻撃となると、守備よりもHPを上げておく方が良いのでしょうか??

現在の出品数から見ると、ハンバーグの方が圧倒的に多く、つまりこちらのほうが主流になっているのかな?と想像しておりますが、この辺は詳しくは分かりません。


で、その価格の方なのですが、

2種ともほぼ同じくらいで10万G前後くらいの価格になっているようです。

先程ちょっとチェックしてみたら、意外にもリゾットの方が少しだけ高くなっていました。

ちなみにこの2種はかなり大成功率の高い料理なので、

供給量も安定していると思うので、過剰に値段が高騰するということはなさそうです。


で、今回の記事で2種の比較で最も重要な違いとしてお話ししたかったのが、

料理の原価の話。

調理をやっている人は当然わかっていることなのですが、

やってない人からすれば意外と知られていない事実。

この料理、バザーの価格がほとんど一緒なのにも拘らず、

原価が倍近く違うんです。

リゾットの原価が約23000Gなのに対して、

ハンバーグは方は約47000Gとなっております。

バザー価格約10万Gに対して2種の原価がこんなにも違うんです。

ちなみにこのハンバーグは全ての料理の中でも最も高い原価となります。

やはり相変わらず価格の高い「しもふりミート」の存在が影響しています。


これにはビックリですよね。

同じ価格でも原価の高い料理の方が出品数が多いというのは、

やはり回転の違いもあるのかもしれません。

売れるスピードがほぼ一緒なら、間違いなくリゾットの方作りますよね。 


もう一つ2種の違いで微妙に成功率に影響しそうな、

マスの数の違いがあります。

リゾット6マスに対してハンバーグは5マス。
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マスの数が少なくて、ミニゲーム内の材料の配置からしても、

一見するとハンバーグの方が簡単に思えるかもしれませんが、

これは他の職人でも同じことが言えるのですが、

マス数の多いほうが大成功になるための数値の許容範囲が広いため、

意外と6マスの料理の方が大成功になりやすいというのがあったりするかと思います。

この辺はきちんと比較したことがないので正確なことは言えませんが、

もしかしたらリゾットの方が大成功または☆2以上を作りやすいかもしれません。


で、さらに☆2の価格に注目してみると、

リゾットは☆2でもプラスになるのに対して、

ハンバーグは☆2以下は赤字となってしまうため、

全く同じ条件で売れていく料理であるのならば、

作り手としてはハンバーグよりもリゾットを作る方が圧倒的に良いですよね。 



これをさらに違う料理に目を向けてみると、

「バトルステーキ」「バトルパッツァ」にも似たようなことが言えて、

パッツァの原価約18000Gに対して

ステーキの原価約47000G

価格はパッツァ6〜7万Gとステーキ9〜10万Gという違いはあるものの、

得られる利益はほとんど変わらず、

調理工程はほぼ一緒なので大成功率は大体同じになるはずです。 



要は、「しもふりミート」を使う料理は原価が高い割に、売値はそれほどでもなくて、

他にも利益の出せる商材があるので、あまり積極的に作るメリットというのが無いにも拘らず、

それでも安定供給がなされるのは、

やはり調理職人の優しさだったりポリシーみたいなものがあって、

その料理を食べたいという人が1人でもいる限りは、利益に関係なく作るという、

そんな性分があるように思います。

モーモンバザーに並べる料理も利益的なメリットがあまりなくても、

やはりそこはちゃんと品揃えを整えようとするのが調理職人。



つまり調理職人は皆、

サンジスタイル、

サンジズムを継承しているということなのではないのでしょうか。
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今売られている「タンクハンバーグ」や「バトルステーキ」には、

きっとこんな気持ちが込められているのではないでしょうか。


まあ何にせよ、

作る側の立場からすると、結局は両方作るのが理想的で、

1種の料理を大量に並べるよりもあくまでも、複数の料理を分散売りするのが、

価格競争に巻き込まれないようにするコツですかね。


というわけで、

リゾットとハンバーグの価格がほぼ同じなのが意外だったので、

こんな話をしてみました。

それではまた。


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ドラセナ



今回もまたまた前回、前々回からの職人練習場関連記事、

職人ごっこシリーズの続きです。


「アロエ」が道具鍛冶に転職し、

ここで一つ悩んでいるのは、

すでに調理カンスト済みの他の2キャラ、

「ガジュマル」と「ドラセナ」をどうするかという悩み。


できれば練習場を活かして他の職人も挑戦したい気持ちもありますが、

やはり3人揃っての調理職人3本の矢。

この3本の矢こそが鉄壁の安定収入の基盤となるものだったので、

それを崩すというのはやはり少し抵抗がありました。


しかし、まあ現状そこまで必死で金策しなきゃという状況でもないので、

不慣れな道具鍛冶に転職してもまあ大丈夫かなと、

それよりもやはり他の職に対する好奇心のほうが勝っての決断。


で、そこからさらに、

もう一人転職させるのはどうなのか??

金策のことはもちろん、「モーモンモール」のこともありますので、

一人は調理に残さなければなりません。

なのでどちらかを転職しようかと考えているのですが、


まずガジュマルは、

7年前、サービス開始当初は実は「裁縫職人」でした。

リアルでミシンで縫う仕事をしていたのもあって、あまり深く考えずに裁縫にしました。

なので、

意外と当時のカンストレベル50で、

評判「生きる伝説」にまでなっています。
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ただ当時は、センスがなかったのか、あまり職人で稼ぐことはできなかったんですよね。。

その裁縫職人の続きをガジュマルでやろうかという考え。


そして、ドラセナは後から実装された新職人の「調理職人」をやってみたくて、

実装当時に調理職人をやるために誕生したサブキャラ。

なので、当然それ以外の職人はやったことがありません。

そんな真っ新なドラセナが転職するなら、

唯一、経験のない「木工職人」のミニゲームにも挑戦してみたなという考え。

「ツボ錬金」、「武器鍛冶」、「防具鍛冶」も未経験ですが、

ミニゲーム自体は同じなので、この辺は今の所考えておりません。


この2択で悩んでいる上に、

さらに、3本の矢が2本の矢に、2本の矢が1本の矢になってしまって、

本当に大丈夫か??という躊躇。。

それだけ調理職人に絶大な信頼を置いてる訳でもありますが、

悩みますなあ。。


ちなみに、なんでそこまで、

他の職人をやってみたいのかといいますと、

ハードル低く始められる「職人練習場」の存在も大きいですが、

少し前に「DQXTV」で職人企画をやっていて、

やはり職人って他の人がやっているのを見ていても面白いんですよね。

人の悩んだ末の決断や、そのことによる一喜一憂を観るのは面白い。

そんな配信を見ているうちに、自分がやったことないやつもすごく興味が出てくるわけですよ。

当然、内容からして、すげー難しそう、、という印象も受けるのですが、

でもやってみたい気持ちが沸いてくる方が大きい。


で、色々悩んでいるうちに、

さらなる問題が、


装備枠の問題ですね。


よく考えたら調理と違って、

裁縫と木工は主に装備を作ることになるから、

装備枠がないときつくないか??ということ。

ガジュマルに至っては、すでに装備枠が5~6個しか空いていない状態。

正直、装備系を作る職人の皆さんはこの点どう処理してるんですかね??

倉庫も殆ど空いてないしな~

ドラセナの方は多少余裕があるので、その点はあまり心配はしていないので、

先に木工に挑戦しようかという思いも。

でもまあ、しばらくは精神と時の部屋籠りなるからそこまで心配する必要もないか。



で、もう一つ頭を悩ませるのが、レシピ高額問題

いくら練習場で無料で練習、レベル上げができるとは言っても、

レシピは購入しないといけません。

で、この装備系のレシピって最新のものになると1個100万Gとかするじゃないですか?

これは「ちょっとやってみたい」ではなかなか手が出ず、

やはり買うからにはそれなりの覚悟みたいなものを決めないとですよね。


そんなこともあって、

いまだ決断できずにいるわけですが、

ずっと経験値の入らないカンスト状態のままももったいない気もするし、

どうしたものか。。


ちなみに木工の人って日常的な金策って何作って稼ぐんだろ??

釣り竿??最新武器??

とりあえず釣り竿を作れるところあたりまで育てるのもありかしら??


結局、この決断はどうなるか分かりませんが、

何かしらに転職すれば、この職人ごっこシリーズは続きそうですが、

特に転職しなければ、ひとまずここまでですかね。



そうそう、これまた大分昔の記事になりますが、





なんていうのがありまして、

もしも僕のようにどんな職人をやろうか悩まれている方がいましたら、

お遊び程度の適職診断ですが、

各職人の性質みたいなものがなんとなく見えてくるような記事となっておりますので、

良かったらご参考までに。



と、いうけわけで、

3回に渡っての普通すぎる職人記事お読みいただきありがとうございました。



QLKESNG5
記事に画像が無さすぎ問題も解決したい。。




ドラセナ


今日は前回の記事の続きになります。



調理職人がカンストしたことと、

職人練習場の実装というのが重なり、

違う職人にも挑戦してみようというわけで、

アロエがランプ職人と道具鍛冶職人に転職したというお話でした。
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で、ランプは転職後、早々に挫折してしまい、

道具鍛冶を頑張ってあれこれと練習したりレベル上げしたりしていた訳ですが、

しばらく調理職人以外の職を経験してみて、

改めて感じたのが、

なんだかんだ調理職人がイージーでやり易い職なんだなということ。


慣れもあるでしょうが、

ずーーーーっと、調理をやり続けていたせいもあって、

アバウトで感覚的にできる調理に慣れ過ぎてしまって、

同じ感覚でいると、ホント鍛冶が全然うまくいかない。。


やはり見るべきところではきちんと数値をチェックしつつやらないとダメなんですよね。

調理ではほとんど数値を見ることがないので、

その癖が抜けないのと、調理が各マスの数値が一部を除いて5刻みであるため、

覚えやすいのに対して、鍛冶は半端な数値で設定されていたり、あまり規則性もないので、

全然覚えられない。

なので、数値に関してもついついアバウトになりがち。


さらに、基本大成功でなければ利益にならない鍛冶に対して、

調理は☆2で良しとする部分があるので、

その点で、緊張感も薄く、雑になってしまうのかもしれません。


例えば鍛冶で会心アップのターンで、ここで狙いたいけど、

もしミスったら確実にはみ出してしまうなという場面。

それが調理だと、

ここで会心出なければ確実に焦げるなという場面でも、

最悪「焼き戻し」という切り札もあるので、ガンガン強気で狙っていけるんですよね。

会心自体は、必殺も含めて、鍛冶のほうが会心出しやすいようにはなっている感じはするんですけど、

戻りのないやつを作る場合は、はみ出たら試合終了みたいなところがあって、

この辺もっと慎重にやらないといけないですよね。


あと鍛冶は成功ゾーンが狭い。

これは必殺が強力な上に、調理と違い任意の場所を叩けるという点を考慮すれば、

狭くて当然ではあるのですが、

やはり調理の数値で30もの幅がある成功ゾーンになれていると、

なかなか緊張感を感じる要素でもあります。


その狭い成功ゾーンに確実に会心で収め、

大成功の数がモノ言う鍛冶では、「光のハンマー☆3」が必須なのも、

調理よりもハードルが高いなと感じた点。


現在の調理では「光のフライパン☆3」を使う必要性はあまりなくて、

殆どの料理は「超フライパン☆3」や「プラチナフライパン☆3」で賄えるのは、

やはり他の職人に比べて易しい世界なんだなということを改めて感じました。



そんな感じで、シビアで緊張感のある鍛冶をしばらくやってみて、

調理職人はやっぱりいろんな面を考えて良かったなあと感じたわけですが、

実は3年以上前に、ただ調理職人の良い所だけを挙げた、





という記事を書いていて、

3年以上たった今でも通ずる内容だなと思いました。


ただ当時と大きく違う点が一つあって、

「依頼報酬が良い」

というのがあるのですが、

これに関しては、他の職人に比べて断然報酬が良かったため、

他の職人に合わせる感じで下方修正されてしまったんですよね。

で、他の職人の報酬が少し上がった感じに調整されたのかな??

ちょっと詳しくは分かりませんがそんな感じだったと思います。


なので、これまでは、依頼だけを「いっぱつ仕上げ」で納品したり、

または便利ツールで「いっぱつ納品」だけをするという人も多くいましたが、

これは正直現状では、当時のような金策的な美味しさはない状態ですかね。


ただし、

それでも調理職人の職人依頼が重宝されるのは、

これまた調理職人の特権ともいえる保険制度の存在が大きいからですね。

他の職人では、

金策の要となる商材はほとんど職人依頼にはないため、

通常の職人活動による金策とリンクしないのですが、

調理職人は日常的に作ったり、安定して需要の多い商材が、

普通に職人依頼としてくるため、

失敗したら納品すれば良い、という保険が効くため、

ほぼノーリスクで職人できることが大きなメリットとなっているのです。

なので今なお、複数のキャラで調理職人をする人が多いのはそのためですね。


で、調理職人の良い所を挙げた記事ですが、

今一度読み返してみて、

依頼報酬が良いというのは当てはまらなくなりましたが、

逆に2項目付け足したいなと思いました。


一つは、

鍛冶をしばらくやって痛感した、

「数値に関してアバウトで良い」

ということ。

一見、調理は全てのマスが同時に焼かれていってしまうので、

慣れるまではちょっと戸惑うかもしれませんが、

それでも、その分広い成功ゾーンに対して数値もかなりアバウトでOKなので、

その調理特有の同時に焼かれるというミニゲームの難しさも帳消しにしてくれます。


そしてもう一つは、

「レベルが上げ易い」

これは、今まではそこまで上げ易いと感じたことはなかったですし、

むしろ、レベル40あたりから、「会心焼き」を覚える47になるまでのレベル上げが、

正直大変なところだと感じていました。

ですが、この点に関しては、

新しく実装された職人練習場で解消されるのではないかと思います。

本来、「会心焼き」を覚えないと作ることが難しい、一番経験値の高い「ズッシリゾット」にも、

練習場を使うことによって早い段階から「ズッシリゾット」を使ったレベル上げが可能になります。

それでも難しい料理ですが、「ねらい焼き」はせず、全て成功ゾーン内に収めるだけで☆1以上は確定となり、

それらの在庫を抱えることなくレベル上げ出来るのは大きのではないかと思っています。
(このレベル帯のレベル上げは検証することができない為あくまでも想像です)



というわけで、

久々に他の職人を経験し、

改めて調理職人がやり易い職人であることを感じたというお話でしたが、

それでも鍛冶はミニゲーム的にもやっていて楽しいので、

とりあえず、カンストまでは続けていきたいなと思っております。



続く。
(もう少し書きたいことがあるので)


QLKESNG5



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