調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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《マイタウン「アロエの町」ID9911-1609》

2019年03月



今日もボリュームたっぷりの記事になりますが、最後まで読んでもらえたら幸いです。



こんばんは。

先日ツイッターの方でもツイートした話題なんですが、

今日は葉っぱ三兄妹の末っ子アロエのお話です。
あろえ

ツイッターを観た方はもうご存知かと思いますが、


このアロエが、なんと!


第7期初心者大使の「シャイニング」と一緒に冒険することになったのです!


まさかのサポート仲間に選ばれました!!

IMG_0475
シャイニングはリスナーの方と相談しながらサポを決めたりするのですが、

リスナーの方の評価も良かったようで、
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「正直強すぎる」とまで言われています。
IMG_0474
さすがに全職業のパッシブスキル振っていますので、このレベル帯では、相当強いほうにはなると思います。

一方、「変わった装備」とも言われちゃっていますがw
IMG_0478
この謎の装備、「ランプ職人シリーズ」の装備の秘密に関しては、またちょっと別の記事でお話したいと思います。


で、これ凄い偶然ではあるのですが、

実はちょっと狙っていた部分もあります。

もう何度も言っていますが、

僕相当、7期初心者大使の配信観てますからね。

サポを選ぶ傾向とかも分かっていたといいますか、

どうも7期の面々が両手バトの天下無双がやばいくらい強いというのに気づき始めたようで、

サポでもそれを選ぶ傾向があったんですよね。


で、今回のアップデートで、レベル60までのサポは無料で借りられるようになりましたよね。

それもあって、

レベル60

バトルマスター

両手剣

天下無双

エンゼル帽


という条件が、大使に限らず、初心者の方に需要があることに気づき、

「あれ?それならアロエがちょうどバトのレベル60だったよな?」

と、ふと思いだし、

ちょっと物は試しにと預けてみたんです。


ちなみに大使のなかで天地雷鳴士の強さもブームになっていて、その線も考えたのですが、

何せ、アロエが天地レベル108でして、全職中唯一カンストしている圧倒的天地なもんで、こちらは諦めました。
IMG_0486 (編集済み)


そして、さっそく酒場登録するにあたって、

僕なりにちょっと工夫をしました。

というか、元々両手剣にはスキル振っていなかったので、一度全部振りなおしました。

結果、両手剣170までしか振れなかったのですが、まあこれでも十分強いからいいかと。

「とうこん」は天下無双を覚える100まで振りました。

そしてアクセ類はHP盛り重視でいきました。

観ていると、まず真っ先にHPに注目して選んでいる傾向があったので、

より目立つようにHPは可能な限り盛りました。

そしてもう一つ、エンゼル帽もかぶっていることが一目でわかるように、あえてマイコーデや非表示にはせずに登録しました。


これで、もしかしたら雇われないまでも、サポ選びの画面でアロエが登場することもあるかな~と、ちょっと狙って登録した結果、

まさかの72時間契約で雇用成立ということになったわけであります。

そして雇われる可能性があるなら4人のうちシャイニングが濃厚だなというのも実は感じていました。

そもそも「そのまし」は、バトの強さに気づき、サポではなく自らがバトになる道を選んだ上、サポは全てオガコしばりで徹底していたのでまずないかなと。

「きくのん」は戦闘に手応えがなくなるのを気にしていて、強すぎるサポは選ばない傾向にあり、

「なまはむ」はまだレベル60のサポを雇えるところまで達していない上、どちらかといと魔法使いを選ぶ傾向があったので、こちらもないかなと思っていました。


そして選んでくれたのが、半分狙い通りのシャイニング!

一緒に冒険することできて光栄です。


ちなみにシャイニングはプロのマジシャンでもあり、配信の途中でたまにマジックを披露することもありますね。

そんな訳もあって、本職でもあるマジシャンでもカードを使うということもあって、

ドラクエ内でもタロットカードを使う占い師をメインで育てていくことを決めたようです。

で、占い師ってカードを強くするだけで、低レベル帯でもえげつない火力がでるので、

アロエの火力も合わせて、さすがにバージョン1のストーリーでは役不足な感じになってしまいましたねw


ちょうど過去グレンのラズバーンの所だったのですが、
IMG_0498
案の定瞬殺でしたw

にしても、サポのバトってしっかり壁して相撲するんですね。

「すてみ」をしてからの、アロエの小さい体でぐんぐん押し返そうとする姿が何とも愛おしかったです。



そして、その二日後ですかね。

72時間契約なので、まだ時間が残っている中、

ドラクエ界のマーシーこと「そのまし」と一緒に残りのキーエンブレムを取りに行くという流れになったんですよ。

ちなみに、そのましとシャイニングは同じの事務所の先輩後輩らしく、この二人の仲好っぷりが見ていて何とも微笑ましいです。

いつも挨拶代わりに「ハートで射抜く」のしぐさをで「ズキューン!」するという謎のイチャつきもあったりw


で、さっそく最後のキーエンブレムでヴェリナードのストーリーを進めていくことになるのですが、

そのましがバトなので、アロエは外されちゃうかなと思ったのですが、

まさかのバト2で行くということになったようで、

初心者大使二人のPTにご一緒出来てこれまた光栄であります。


ただ火力の面で、そのましに対してアロエが「マウント」を取る形になってしまったのはちょっと申し訳なかったです。。

あ、ちなみに「マウントを取る」というのは、この7期の間で流行っている言葉でして、

相手よりも優位な立場になるため、7期はマウントを取り合って競い合っている感じなんですよね。
もちろんガツガツした競争ではなく、冗談交じりのマウントの取り合いなのですが、これが観ていて非常に面白いです。

ちなみにこれは「しぐさ」でシャイニングがマウント取っている図。
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↑「俺、線香花火のしぐさ持ってるぜ~、いいだろ~」ってな感じですかね。

それに対し、「打ち上げ花火」でマウントを取り返そうとするそのましだったが、

室内で音だけが無情にも鳴り響くというオチでしたw


まあ、ストーリー進めている間も色々あり、観ている側としても楽しませてもらいました。


中ボスのカニも瞬殺でしたね。
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とりあえず、ストーリ中だろうと何だろうと、良さげなイスを見つけたら、

必ず座るのが、シャイニングスタイルw
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椅子ソムリエなどという異名を持つ男です。


何やかんやで無事バサグランデにも到達し、
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大使二人がショックを受けている間もひたすら切り刻むアロエ。
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バサグランデの波動砲みたいな技も、サポなのでスッと横に避けて交わします。

ほぼ無傷の勝利でしたね。

しかし、毎度とどめを刺すのがアロエになってしまい、
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これもまたマウントを取る形になってしまい、なんか申し訳なかったです。。
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ですが、自分の育てたキャラをこういう形で観れるとは思ってもみなかったので、

個人的には本当に嬉しかったです。

雇っていただき、ありがとうございました。



で、無事キーエンブレムも獲得し、

さらにその後のことなのですが、

そのましの提案でコインボスのベリアルに行きたいということになったんです。


む?まさかアロエがベリアルと戦うのか!?


とか一瞬思ったのですが、

さすがにそこは天地を入れて安全に行こうという流れになったようです。

シャイニングのタロットがもう少し回復寄りのカードなら行けないこともなかったとは思うけど、

さすがにリスキーなので懸命な判断だったと思います。
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↑そのまし「いいづらいのですが」
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↑そのまし「アロエ下げてもらっていいですか」

先輩のサポに気を遣うそのましw
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↑そのまし「アロエのほうが強いんですけど。。。」

謙遜するそのましですが、いやいや、装備はちゃんと良いものを前日に買っているのを観てますし、

そのましのバトが相当強くなっているのはちゃんと分かっていますよ!

僕の方は所詮ペラペラの「ランプ職人装備」ですからww

そのましは一見お調子者キャラですが、

とても素直な優しい子という印象があり、とても好感が持てます。

ドラクエをやっていて、驚いたり、喜んだり、がっかりしたりとか、素直な分かりやすいリアクションが見ていて気持ちいいですね。


で、結果ベリアルですが、

まあ、天地入りで負けることはないと思っていましたが、

シャイニングも初めてのコインボスでしたし、不慣れな部分もあったけど、難なく勝てていましたね。

そして調子づいて2回目、4枚同時投入で挑戦し、

銀のロザリオの現物が3つ出たのには流石に驚きました。

魅せるな~持ってるな~と感心したのですが、

でも、本当にすごいのはここからでした。



とにかく強いボスに挑戦することに好奇心旺盛なそのましが、

ヒドラに行きたいって言い出したんですよ。


これには流石にリスナーのコメントも、

「ムリ」とか「果たして何分持つか」というようなコメントが溢れたんですが、

観る側としては面白いので、「イケイケ」というコメントも沢山流れていましたね。


ちなみに僕は前日に、そのましが一人でトライしてオレンジ色までHPを削っている所を観ていたので、

何やかんや持ちこたえるとは思っていましたが、シャイニングが初見な上にカードが攻撃系に偏っているのが、どうかな~とは思いました。後はカカロン次第かな~と。

ちなみに、こういう時に皆、毒Gがとか踊りGがとか気にする人も多いけど、

あればもちろん楽にはなりますが、正直なくてもそこまで問題ではないんですよね。

そもそも実装当時はどくけし草で対応していたし、踊りGも僧侶さえついていればっていう感じでしたよね。

実際今回のヒドラでは僧侶に踊りGはついていなくて、毒に関しても、毒で死んでいってることにすら、大使二人はまったく気づいていませんでしたねw

コメントの方では「心頭滅却は絶対したほうがいいよ」というようなアドバイスもあり、

ブレスに関しては気にしつつ戦っていたようです。



それにしてもこれが実に観ていて面白かった!!

観ることができる人は是非観てほしいと思う動画なのですが、

観ている方もめっちゃ興奮しましたし、何よりも僕の心の中に眠るドラクエの楽しさを呼び覚ましてくれましたね!
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いや~~~、面白すぎて、

シャイニング視点と、そのまし視点両方観ましたからね!

まさかの奇跡の勝利ですよ!!!
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そのましのワイプの画面からも、勝ってちょっと興奮気味なのが分かりますね。

普段、淡々と戦闘をこなすシャイニングもかなりパニックになっていましたし、珍しく興奮しているのが印象的でした。

運の良さが重なったのもあるけど、

最後まで諦めずに踏ん張った粘り勝ちでしたね!見事です!!

13分くらい死闘を繰り広げてましたかね。

いや~~頑張った頑張った!

その後のそのましの一人勝利インタビューも面白かったw


途中の僧侶が死んでる上に、その僧侶のMPも切れている状態で、

「僧侶が生き返ったとき用に!」とか言って、死んでる僧侶に「まほうのせいすい」を撒いているそのましには大爆笑しましたがww

それくらいの超初心者が勝ってしまうんだもんなぁww

まさに、

弱いけど

小さいけど

負けるとは限らないぜ


ってやつですね。



アロエの冒険記事のはずが、

最後は二人のファイトに完全にマウントを取られました。


一緒に冒険できた上に、こんなに面白いものまで見せていただき、

本当にありがとうと言いたい!!


形容詞などなくても輝くシャイニング


応援していきましょう!!

QLKESNG5
そうそう、最後にこの72時間のアロエの冒険の中での個人的に一番のお気に入りシーンがこちら。

ドン!!
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シャイニングが、レイダメテスの中で写真撮影をしようとしたところ、

どアップで邪魔をするアロエw
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「かわいいー」頂きました!
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「写りたがり」言われましたが・・・

「むしろベストショットww」

ですよね!!w

一瞬でも観てる方の笑いを誘うことに貢献できたことにアロエは満足しております。

2ガジュマル


最近、ドラクエⅩのゲーム実況をよく見ているという話をしていましたが、

ドラクエⅩをやる人の生の声を聞く機会が増え、

その中でちょっと気になったことがありまして、


ラッカランは僕の中ではずっとラッカランだったのですが、


動画配信者のゲーム実況を見ていると、殆どの人がラッカランなんですよね。


やっぱりラッカランはラッカランなのでしょうか??



すみません、これでは意味が分かりませんね。


つまりイントネーションの話です。


僕は「ラッカラン」「落下傘(らっかさん)」と同じイントネーションだと思い込んでいたのですが、

実際には「チャッカマン」のイントネーションで話す人が多いことに気が付きました。


これは以前、オフ会のときにもこの話題が出てきたことがありまして、

その時は意見が割れたものの特に気には留めなかったのですが、

やはり実際にゲーム実況とかを観ていると、皆チャッカマンのほうのラッカランなので、

やっぱりそっちが一般的なのか~と気になったわけです。


おそらく公式のドラクエⅩの生配信とかを観ている人は、開発者の声を実際に聞いていると思うので、それが正しいイントネーションとして解釈しているものと思いますが、

僕はこれまで一度も観たことがなかったもので、正しいイントネーションが分からなかったんです。


で、実際のところ、どちらのイントネーションで話している人が多いんでしょうかね??

ちょっと気になったので、アンケートを取りたいと思います。

普段の自分の中での「ラッカラン」をお答えください。

お答えいただいた方、ご協力ありがとうございます。

結果がどうなるか楽しみですね。


というわけで、ホントどうでもいいことを記事にしてしまいましたが、

ちょっとこのアンケートを使ってみたかったんですよねw

ちゃんと使えるかどうか、

これをお試しで使ってみたくて、アンケート取ってみました。


これをきっかけに、もっとアンケートを有効活用できるようになりたいと思っています。



ところで、アプデ後にラッカランに行ったら、こんな所に旅の扉があったのですが、
スクリーンショット (208)
これはさすがにやり過ぎでは??


いやいや、これくらい歩きで十分でしょ・・・


ちょっとこれ見て思ったんですが、

こんな風にあとから、便利さを考慮して、あちこちにワープできる旅の扉を設置するくらいなら、

もう、ルーラストーンでその町を登録すれば、ルーラするときに、その町のどこへ飛びたいか選択肢が出てくるようにしたらいいのに、、とか思うのですが、それじゃダメな理由でもあるのでしょうか??

選択肢が出るのが面倒な人は、教会で直にその場所を指定した石を登録できるようにすればいい訳だし。

そうなると、「メガルーラストーン」を手に入れた後は、石が余るようになることも考えられますが、

そうしたら、フレンドの家とかを登録できたりする余裕ができて、活用方法に幅が出てきていいと思うんですけどね。

旅の扉の乱立は、街の景観も損ねる可能性もありますし、やっぱりルーラストーンで選択肢が出るのが一番スマートかなと個人的には思います。

QLKESNG5

ドラセナ

先日、新料理である「バトルパッツァ」の料理対決の記事を書いたばかりですが、

その時は、具体的な調理手順などは書かなかったので、

今日は、一応「お料理教室」のカテゴリとして、その作り方を紹介したいと思います。


前回書いた通り、「バトルステーキ」とほぼ同じなので改めて書くまでもないとは思うのですが、

「バトルパッツァ」で検索する人も多いと思うので、一応ちゃんと書きたいと思います。


で、その前にちょっとこの新料理の「バトルパッツァ」についてお話しておきたいことがあるので、

先にそちらを。


実はこの料理に関して勘違いをしていたことがありまして、

実装前にこのような☆0の料理効果の情報が発表されたため、
スクリーンショット (187)
「バトルステーキ☆0」のHP+10に対して、

「バトルパッツァ☆0」はHP+5であったため、

僕は「バトルステーキ」のHPが半分になったものが、この「バトルパッツァ」だと思い込んでいたのですが、

でもこれは大きな勘違いでして、実はこれHPが-5になっただけの物だったようなんです。

つまり、「バトルステーキ☆3」ではHP+30になるのに対して、

「バトルパッツァ☆3」は-5HP+25になるということです。

食材の原価が大幅に下がったのにもかかわらず、HPがたったの「5」しか変わらないわけですね。
スクリーンショット (198)
ちなみにレシピ的には、「びっくりトマト」が1個だけで作ることができ、

逆に「おおとろの切り身」が10個とたくさん使うので、素材の価格の方も少し上がってきていますね。

ですが、これで原価の方は2万G弱と、「バトルステーキ」の原価の半分以下であります。


これ本当に料理全体の相場のバランス大丈夫なのでしょうかね??


そもそもこの料理は必要だったのでしょうか??


これでも「バトルステーキ」の方を重宝する方っているのでしょうか??


なんとなく「しもふりミート」の価格を下げる狙いよりも、

「おおとろの切り身」の消費を増やし価格を吊り上げることで、「おさかなコイン」の価値を上げることが本来の狙いだったのでは??とか思ってしまいます。

でも実際のところ、「しもふりミート」は弱冠価格が下がったものの、

存在価値を失いそうな「バトルステーキ」は相変わらず、高い価格を維持しており、むしろ「バトルパッツァ」実装前よりも上がっているくらいですね。

HP5しか違いはないんですけどね。。

それでも☆3の価格は倍違います。

まあ、この二つの料理関係性は、常に需給が大きく影響しそうなので、今後も価格のほうは常に注視しておきたいと思います。



では前置きが長くなってしまいましたが、

本題である調理手順のほう行きましょう。


まず使用するフライパンですが、

手堅く作るなら「超☆3」とかになりそうですが、

依頼にもある料理で保険も効くため、もっと安いフライパンでも十分ですね。

レベル65にもなれば集中力の余裕もだいぶあるので、「プラチナシリーズ」でもいいかもしれません。


こちらが開始時の配置で、
スクリーンショット (196)
成功ゾーンの数値は、

魚 135~165

野菜 160~190


となっております。


それでは手順の説明に入ります。

まずこちらが調理開始の場面です。(今回は超フライパン☆1を使用)
スクリーンショット (209)
「会心焼き」を使う料理なので、恒例の「ドーナツ焼き」の形を目指します。

まず初手で上の画像のように「ダブルよこ返し」で食材を入れ替えます。

その後に野菜を中央の列の上下に配置し、
スクリーンショット (210)
↑このタイミングで「弱火焼き」を使います。

使わなくてもできますが、使った方が想定外に焼けすぎることがなくやり易いかなと思います。
スクリーンショット (211)
そうすると1回目の火力アップと「弱火焼き」は重複するようになるので、ここは「このまま焼く」でスルーします。

その間に、野菜が魚よりも成功ゾーンの値が大きいため、中央の強火のマスに一時的に置いたりして、焼き加減のバランスを調整します。

そして、その後の4隅メーター減少の効果が終わったあたりで「強火焼き」にします。
スクリーンショット (212)
そうすることで、「強火焼き」の状態を維持したまま、「会心焼き」を使うことができます。

このような手順で行くと、だいたいこのくらいの焼き加減になります。
スクリーンショット (213)
ここで満を持して「会心焼き」です。
スクリーンショット (214)
↑見事3マス固定されました。この時点でかなり高確率で大成功になりそうです。

あとは残りの魚半分を、2回目の「会心焼き」目指して調整していきます。
スクリーンショット (215)
↑右下の魚の固定されていない所は、この後のメーター減少の効果で戻せるので放置でOKです。

そしてまた先ほどと同じくメーター減少の効果が終わったところで「強火焼き」にすると、

2回目の「会心焼き」がこのくらいの焼き加減で狙えます。
スクリーンショット (216)
↑ちなみに右下の魚は通常の会心で固定されました。

そして「会心焼き」です。
スクリーンショット (217)
↑左の魚だけ固定されました。

あとは固定されなかったマスを成功ゾーンの中央付近まで調整して仕上げですね。
スクリーンショット (218)
全てが完璧にいったパターンです。


確信の大成功ですね!
スクリーンショット (220)
↑ちなみに職人依頼のついでにやったので、実は「バトルパッツァ・小」でしたw


以上、特に真新しい調理手順のものではありませんが、ご参考までに。


QLKESNG5

ドラセナ


先日から新しく始めた常設イベント、


「調理職人ドラセナの挑戦状」


さっそく、挑戦者があらわれました!

ルールやイベント募集の内容はこちら




記念すべき初回の挑戦者は、


「第1回アストルティア・パティシエコンテスト」の覇者、


アニさんです!
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そして今回の挑戦内容は、

アニさんの提案で、

新料理の「バトルパッツァ」を初見で対決するというもの。

アプデ当時ならではのナイスな提案ですね!

新イベントの初回にもふさわしい面白い内容だと思います。


フライパンは挑戦者が指定できることになっていますので、

パティシエコンテストで優勝した景品として獲得した、

「光のフライパン☆3」が余っているので、これを使いたいということで、

今回は「光のフライパン☆3」での対決です。



そして二人でメギストリスまでレシピを買いに行き、

レシピを覚え、食材の買い出しを済ませた所で

さっそく料理対決開始です!
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お互いに初めて作る料理です。


そして、その最初の調理画面を見て、正直驚きました。
スクリーンショット (196)
以前、多分5マスの料理で「アクロバーガー」の肉を魚に変えたような料理になるのでは?

という予想の記事を書きましたが、

まさかの6マス料理!

一瞬、低価格を想定した料理で6マスかよ!?と思いましたが、

でもこれを見た瞬間に僕はもうある程度見切りました。


まずこの形で、「バトルステーキ」のグレードを下げたような料理で、「バトルステーキ」よりも難しい料理になってしまうと、供給のバランスがおかしいことになってしまい、何のための料理か分からなくなるため、

「メーター戻り系」や「1マス会心アップ系」の料理ではないなと想像しました。

1マス会心アップだと、「ミラクルサンド」「キレキレキッシュ」とほぼ一緒になってしまいますからね。

難易度と価格のバランスが釣り合わないため、

僕はもう「会心焼き」を使う想定で、初手から手順を踏んでいきました。


「会心焼き」といえば、

ドラセナ奥義「ドーナツ焼き」ですね!
スクリーンショット (197)
中央の強火に食材を配置しないスタイルです。

今回はあくまでもイベントの料理対決記事なので、細かい作り方に関してはちょっと省きます。

一応また別の形で紹介したいとは思っています。

簡単にだけ言うと、「バトルステーキ」とほぼ一緒です。同じ作り方で行けます。

肉が魚になっただけですね。

一応参考までに「バトルステーキ」の手順です

(古い記事ですので、現在自分が使っている手順とは若干異なります)


で、実は挑戦者のアニさん、普段は料理は便利ツールを使って納品をするだけのようで、この「会心焼き」を使うような料理はほぼ作ったことがないようで、

さすがにちょっと「会心焼き」を使ったことがない人には厳しい料理でしたね。


で、前半の5回の調理を終えた時点で、
ドラセナ
ドラセナ 4個  
819018352332
アニ 0個


という、ほぼ勝負が決したという内容になってしまい、

アニさんの中でも、勝敗よりも何とか1個でも大成功したいという感じになっていたので、

ちょっと、5回目終えたあたりで、「会心焼き」の使い方や、

「ドーナツ焼き」の配置方法などのアドバイスをしました。


そしたら、

「じゃあ私はレコード焼きで」

と、何故か名前のセンスで張り合ってくるという、、


くっ・・・

料理では圧勝なのに、

なんか一本取られた感、、


悔しかった僕は、

またさらに、

「じゃあバームクーヘン焼きに改名します」

と、謎の張り合い。。


そんなこんなで、調理が進められていったわけですが、

ルール上は10回の調理を終える前に勝敗が決した場合は、

最後まで行わずにその時点で試合終了ということでしたが、

アニさんの要望で、一応最後の10回まで調理を行いました。


で、最終結果です。
ドラセナ
ドラセナ 8個
819018352332
アニ 0個
(☆2=4、☆1=5、☆0=1)


という結果で、

ドラセナの完勝ということになりました。

アニさんは残念ながら、念願の大成功はなりませんでした。


さすがにほぼ初めて使う「会心焼き」に対して、

僕の方は、初見対決でありながら、ほぼ初見とは言えないような分かり切った料理であったため、

ちょっとハンデが大きすぎたかもしれません。

もう少し、「会心焼き」の説明やコツを上手く説明出来たら良かったんですが、

チャットではちょっと分かり辛かったかもしれません。


というわけで、記念すべき初回の料理対決は、

ドラセナの勝利ということで幕を閉じましたが、

これに懲りず、また挑戦して頂けたらと思います。

僕としても例の「アイスタルト」対決でリベンジしたい気持ちもあるのでねww

アニさん、料理対決挑戦ありがとうございました!



そしてもちろん、

どなたの挑戦でも受けて立ちますので、

料理対決に興味ある方、上手い下手にかかわらず多くの方の挑戦をお待ちしておりますので、

是非ともこの、

常設イベント「ドラセナの挑戦状」を宜しくお願い致します。


募集内容はこちらの記事をご覧ください。


QLKESNG5

2ガジュマル


こんばんは。


相変わらず、「7期初心者大使」の配信を隈なくチェックしているガジュマルです。


あれから過去のやつも遡ってけっこう観てるんですよ。

ドラクエにインしている間も、パソコンの横にスマホ立てかけて動画を観ているくらいです。


いや~、それにしても、皆それぞれの良さがあってホント感心してしまいます。

で、それぞれの良い所や見どころだけを語って記事にすることもできるのですが、

今日はちょっとそれは置いておきます。


今日はですね、それぞれ個性のある7期の4人の中でも、

特に迷言と笑いを提供してくれる「なまはむ」(西井万理那)について。
なまはむ
笑い要素という点では一つ抜けた存在であり、

ゲーム実況というものを天性の感性みたいなもので、

完全にエンターテイメント化していますよね。


で、その彼女が、いつもは深夜に生配信していて、僕はリアルタイムで観ることはほとんどできないのですが、

先週の日曜日、珍しく昼くらいから配信していたんですよ。


一応配信が始まると通知が来る設定にしてあるので、

「お、こんな時間に配信するんだ?」と、

リアルタイムで観れる貴重なタイミングだったので、さっそくスマホで観させて頂きました。


で、相変わらずのマシンガントークで、テキトーーーなことばっかり言ってリスナーのコメントとのやり取りをして、

ストーリーを進めているわけですが、

やはり期待を裏切りませんね。


 適当な嘘をついて

 その場を切り抜けて

 誰一人傷つけない

 日曜日よりの使者



まさにこの歌詞の通りで、

僕の中では完全に「日曜日よりの使者」になっていました。

特に「誰一人傷つけない」ってところがポイントですね。


でも、一見、そんな適当なスタンスで配信しているように思えるのですが、

実は意外と、観る側への細かい配慮もちゃんとあるんですよね。

今回サポは配信前に雇っておいて、サポを選んでいる無駄な時間を省いていましたし、

本人的には職人も配信するのは微妙だと思っているのか、配信外でやるようにしているみたいですね。

でも、これに関しては、職人をやっているところを観たいと思っている人は意外と多いと思うので、気にせずガンガン配信して欲しいですね。


そうそう、ちなみにこの「なまはむ」も「きくのん」と同じ調理職人になったようですね。

最初はツボ錬金をやっていたようなのですが、一人前になる前に調理に転職したようです。

調理のほうが合ってる気がすると言っていたので、このまま頑張って調理職人を続けてくれたら嬉しいですね。



で、今回の日曜日の配信は、5時間近い時間に及び、

すでに7個集めていたキーエンブレムの残り3つを一気に集めるため、ストーリーをノンストップで進めて行ったわけですが、

それにしても、まあ~よくもこれだけの時間、周りを飽きさせずにしゃべり続けられるなと、、

おかげさまで退屈な日曜の夕方を存分に楽しませてもらったのですが、

強いて言えば、サポがもう少し弱ければ、もっと面白くなったかなとは思いました。

やっぱり今のサポちょっと強すぎるんですよね。

ボス戦でちょっと苦戦してギリ倒せるくらいが盛り上がるのかなとは思いますね。



それで、今までの配信から、実はずっと気になっていたことがありまして、

「なまはむ」に限らず、大使の4人皆、まあ~しょっちゅうルーラで屋根に頭ぶつけるんですよ。。

で、その時にコメントで、「m9」っていう文字がめっちゃ流れてくるんですけど、

これがずっと謎だったんです。


僕的には、

「m9」の9がアルファベットの「g」に見立てられていて「mg」ってなって、「マジ」みたいな感じなのかなとか、

勝手に想像したりしていて、結局分からずモヤモヤしていたのですが、

今回の配信でもお約束のように、ルーラで屋根に頭をぶつける「なまはむ」が、

「てか、さっきからめっちゃm9ってなってるけど、m9って何?」

みたいな感じで、リスナーの人に聞いていたんです。


で、その様子を見て、分からないの自分だけじゃなかったと思って、ちょっと安心したのですが、

どうやら指を指している様子を表しているらしいですね。

正直説明されても、どこがどう指なのか全く分からないでいるのですが、

その説明を受ける「なまはむ」は、

「ジェネギャを感じた」と一言。

そういうものなんですかね?

僕は元々知りもしないので、それ以前の問題ですが、

若い人には伝わらない世代的なものもあるんでしょうか。


というか、ふと思ったんですが、

ネット用語っていうだけで、何となく最先端っぽいイメージがありましたが、

意外と、ネットで使われる言葉にも「死語」というのも出てくる時代になっているんでしょうかね。

普段の言葉でも、流行りの言葉をいつまでも使っていると、いつかは「死語」として扱われ、時代遅れみたいな感じになりますよね。

常に新しい言葉が生まれてくる世の中ですから、こういう言葉のサイクルみたいなものはあって当然だとは思いますが、

でも、そういったことがネットのほうでもあるんだなと感じられた一幕でした。



というわけで、「なまはむ」が聞いてくれたおかげで「m9」の謎が解けたわけですが、

配信の方は終始面白く楽しませて頂きました。


ネルゲルは大使4人揃ってみたいな話をしていたので、

とりあえずストーリーのほうはここで一旦お休みということになりそうですが、

ストーリーメインで配信していた「なまはむ」が次どんな配信をするか楽しみですね。

また日曜日配信してくれることを期待したい所です。

 
 例えば世界中が

 土砂降りの雨だろうと

 ゲラゲラ笑える

 日曜日よりの使者



QLKESNG5

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