調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『モーモンモール』のお気に入り登録で料理の在庫確認できます

《マイタウン「アロエの町」ID9911-1609》

2018年12月

2ガジュマル

2018年ももう間もなく終わりです。

今年も最後の締めくくりには頭の中のモヤモヤをスッキリ大掃除して新年を迎えるとしましょう!

そう、スッキリすると言えば謎解きの答え合わせですね!

今年は3問あるので手短に1問ずつ答え合わせしていきましょう。




まずは第3弾の答えです。

問題文はこちら。


こちらは正解者が2名。


僕が解説するよりも、正解者の完璧な模範解答がありますので、こちらをご紹介いたしましょう。

スクリーンショット (133)
文字数ピッタリに完璧な解答です。

解説するまでもなくこのまんまです。

上部に書かれた「メキシコの星」というのは、実はこういう歌がありまして、「ウノ!ドス!」っていう掛け声から始まるんですよね。どうやらそこから閃いたようですw

これは何語になるんでしょう?スペイン語?ポルトガル語?数字の「1、2」となるわけですが、カードゲームで「UNO」というのもありますし、そういったところからも「1=ウノ」という言葉は思いつくことができたかなと思います。

「的」はヒントにもあったように何かの形に見立ててとありましたので、分かりづらいかもしれませんが、先に「15階」のほうが見えてくると自然と答えに辿り着けたかもしれません。

ということで答えは、

「黄色の宝石」ということになります!




それでは続きまして第4弾の答え。

問題文はこちら。


こちらは正解者が1名だけでした。


では解説していきます。
スクリーンショット (33)
まずこの暗号ですが、上部の三角形に並べられたアルファベットと数字は、ピラミッド内の座標を表しています。

全部で9つある霊廊の内6か所の座標を示しています。

実際には1階2階に分かれていたり、霊廊の面積が広く座標をまたいでいたりで分かりづらいのですが、「▼」のマークが示す位置の座標として考えてもらえれば、一応成立するようになっております。
BlogPaint
BlogPaint
そして、その6か所の数字と同じものを左下の1~9の数字を消していき、それと同じ位置の右下のひらがなを消していきます。残された3文字を言葉として成立するように並べてみると「さ と り」となります。
BlogPaint

この「さとり」は賢者のスキルの「さとり」を指しており、

そして2枚目の暗号「獅子の力を与えよ」は、「ししじゅうろく」という掛け算九九のように変換をし「16」という数字を導き出します。

そして「さとり」にスキルポイントを16P与えてみると、「攻撃魔力+10」というスキルを獲得できます。

つまり「攻撃魔力+10」になるアイテムを買ってくればOKで、

答えは、「マジカルサンド☆2」ということになります。

ルベカちゃんがお使いに頼みそうな感じもありますよね。
スクリーンショット (136)
で、一応想定していた答えはこちらだったのですが、他にも杖やスティック、頭装備などにも「攻撃魔力+10」になる物が存在するかもしれないので、これ以外の物でも「攻撃魔力+10」になるものであれば正解とするつもりでした。ざっくり見た感じでは丁度「攻撃魔力+10」になるような装備はなかったのですが、見落としがあるかもしれないので、まあ何でもOKということで答えを受け付けておりました。

そして実際の正解者の解答がこちら。
IMG_0453 (2)
まさかの錬金!!

錬金素材、、これは完全に見落としていましたw

いや、もちろんこれも正解です!

しかもちゃんとランプギルドのお写真でw

お見事、大正解です!




そして最後の問題。第5弾の答えです。

問題文はこちら。


こちらは残念ながら正解者0名。。


この問題はシンプルに文章をどう解読するかなのですが、
スクリーンショット (34)
これはヒントにもあった通り、ドラクエ内で使用されているBGMの音楽が鍵になります。

これ実はフィールドの曲のタイトルが使われているのですが、

「晴れわたる世界」「真のレンダーシア」の曲。

「もう一つの世界」「炎の領界」で使用されています。元はⅥの曲ですね。

そして「広い世界」ですが、正確には「広い世界へ」というタイトルで、文章として成立させるために「へ」は省きましたが、他の2曲からこれはフィールドの曲を表しているというのが連想できれるかなと思いました。

で、これは「氷の領界」で使用されており、元はⅧの曲ですね。

これでそれぞれ指している場所は分かったと思いますが、

そこにさらに、それらの「神が守りし地」とありますので、氷と炎の世界は厳密には神獣が守っていますし、隣り合っている場所ですのでその間には何もありません。

ということで、アストルティアの地図で考えます。

それぞれの神とは「ガズバラン」と「ピナヘト」でして、それらが守りし地とは、つまり「オーグリード大陸」「プクランド大陸」ということになります。

その間の地にある小さな村ということですが、地図で見てみると、対象となりそうな村が複数出てきます。

そこで考えるのが「晴れわたる世界を封印」という言葉。

つまりレンダーシアはないものとして考え、対象から外すということになり、

そうして浮かび上がるのは「ウェナ諸島」「レーンの村」ということになります。
BlogPaint
レンダーシアを封印しないと、「エテーネ村」や「メルサンディ村」あたりも含まれてしまいますので、「封印」の解釈がキーポイントでしたね。

そして今度はその村人たちの名前に注目。

ちょっとトンチっぽい感じの答えになりますが、

この村に「シーイー」という男の子がいまして、

「シーイー」→「CE」ということになり、その間に入るアルファベットが「D」ということになります。

アルファベット順に「C・D・E」ということですね。

例に挙げたワンピースのキャラも全て名前の真ん中に「D」があります。

ということで答えは、

レーンの村の「シーイー」という名の男の子ということになります。
スクリーンショット (134)
どことなく海賊を夢見ていそうな雰囲気もありますよね。



ということで答え合わせは以上となります。

貴重なお時間を使って謎解きにお付き合い頂いた方、本当にありがとうございました!

答えが分からなかった方もスッキリできたでしょうか??

しばらくこの謎解きイベントはないと思いますが、

また新たな問題を探しにアストルティアへ旅に出たいと思います。

実は謎解き問題の素材を探しにゲーム内を探索するのが、無駄に本棚を調べたり、看板読んでみたり、NPCに話しかけてみたりするので、色々な発見があって楽しかったりもします。不思議なことに普通にゲームするよりも冒険してる感があるのですよw

いつか1億Gくらいの賞金を出せそうな超難問を考え、アストルティア全土を巻き込んだ大インベントにしてみたいですね。

そんな問題が完成したときはまた宜しくお願い致します。


それでは皆さん2018年色々とありがとうございました。

ブログの方はか細く続けていくと思いますので、

2019年もどうぞ宜しくお願い致します。

それでは良いお年を!!


QLKESNG5


2ガジュマル

(12月30日更新)


ついにこの土壇場で第4弾の正解者が現れました!!

第3弾に続き「てんこさん」の大正解ですが、第5弾の方はかなり惜しい答えで正解とはならなかったのですが、

もうこれは、ほぼ正解と言っても良いので、このまま正確な正解者が現れなければ、オルゴール差し上げることにしましょう!オルゴールもいっぱい余ってますしw

答え合わせはの記事は12月31日の22時頃の更新を予定しています。

お時間ある方は是非最後まで諦めず考えてみて下さい。


・正解者が現れる度に更新していきます

・名前出しNGの方はイニシャルにいたします




第3弾 「お宝は一冊の本から」 
(8月5日公開)(ヒント8月12日公開)

【正解者】


現在2名

776983719282
てんこさん(8月15日)
サジェのオルゴールGET!

819018352332
アニさん(8月17日)
ミネアのオルゴールGET!


第4弾 「ルベカの謎解き特訓」 
(8月15日公開)

【正解者】


776983719282
てんこさん(12月30日)
トルネコのオルゴールGET!





(8月23日公開)

【正解者】

現在0名

776983719282
てんこさん(解読率95~98%)



☆オルゴール人気ランキング☆



1位 サジェのオルゴール 1個

1位 ミネアのオルゴール 1個

2位 白バラのオルゴール 0個
    
2位 トルネコのオルゴール 1個

2位 エステラのオルゴール 0個

2位 ヒストリカのオルゴール 0個



特に意味はないけど集計取ってみる。
既に持ってるものとかもあるだろうから、純粋な人気ランキングにはならんけども。



QLKESNG5
※この記事はネタバレ防止のためコメントは受け付けておりません

2ガジュマル


いよいよ2018年も終わりですね~

年末の一大イベント言えば、何と言っても「有馬記念」ではないでしょうか?

他にもゲームのことや音楽のこと色々書きたいことはあったのですが、

あれ?気が付けば明日有馬記念!?

ってなりまして、急遽競馬の記事を書きたい気分に。

以前、旅立ちブログの方では一時期競馬の記事を書いてたりもしたんですが、

ちょっと気まぐれで今回だけ。



競馬ブログスタートです。



僕自身の競馬予想でのこの一年のハイライトと言えば、何と言ってもあの大波乱の「日本ダービー」の大当たり!

人気どころを軸に当てたのではなく、18頭中、16番人気の大穴「コズミックフォース」という馬を軸に当てたことに価値があると思っています。

僕の人生の中でも最高配当を記録した記念すべきダービーとなった訳ですが、

うーーん、ここで運を使い果たしたのか、それ以降がどうもパッとしない内容でして、、

どうしてもこの一年の最後の最後、もう一度夢を見させてくれ!ということで、今回はその有馬記念の予想をしてみようということでやっていこうと思います。


もちろん僕の基本は穴狙いです。

穴から穴、股から股へ~ってな感じで狙っていきます。

で、予想があまり長くなるのもあれなんで、

1頭1頭解説するのではなく、注目している穴馬1頭に焦点を当てて、予想していきたいと思います。


で、今回注目している穴馬はズバリこの1頭!

「クリンチャー」です!
スクリーンショット (127)_LI
メンバーを見る限り、正直どの馬が来ても不思議がない感じはしますね。

混戦模様だとは思います。

もちろんこのクリンチャーもやや人気薄(現在単勝24倍くらいのオッズ)といった感じですが、十分やれると思っています。

では具体的にこの馬を挙げた理由を書いていきましょう。



・1枠という好枠

この有馬記念というレースが行われる「中山2500m」というコースは、かなりトリッキーなコースでして、位置取りやペースなどがかなり影響し、本来力のある馬がレースの流れに乗れずに、力を発揮できないケースは多々あります。
スタート地点がいきなりコーナーになっており、かつ小回りのコーナーを計6回るという珍しいコースなのですが、コーナーが多いということはやはりセオリー的に考えても内枠が有利であります。


・馬場適正

この冬の時期の中山コースは一般的に力がいる馬場と言われています。スピードタイプよりもパワーのある馬のほうが力を発揮することが多いです。正直細かい適正までは分かりませんが、過去に不良馬場や重馬場も苦にせず走っていることからもある程度対応能力がありそうな気がしています。


・展開面の利点

このコースはコーナーが多く、しかも最後の直線が短いので、基本的には先行馬が有利とされています。
今回積極的に先手を取って逃げそうな馬が見当たらないため、元々先行できるクリンチャーもすんなり前の方の先団に取りつくことができると思っています。この面からもやはり内枠を引けたのは大きいですね。
なんなら、クリンチャー自身が逃げに打って出ても良いかなと思っています。この馬はものすごい瞬発力があるタイプの馬ではないため、極端なスローペースは避けたいので、自ら逃げて、ある程度平均ペースくらいに流れる感じにレースを引っ張るというのもありかなと。
ジャパンカップで逃げた「キセキ」の出方が気になるところですが、どちらも何が何でも逃げるというタイプの馬ではないので、先行争いで体力を消耗することはなさそうです。
1番人気の「レイデオロ」の早めに動いて抜け出す形はちょっと気になるところではあります。


・安心のスタミナ

過去のレースから長距離での活躍が目立ちます。2500mもそれなりに長い距離なのでスタミナはある程度必要です。スタミナには自信があるので、できればスローで足を溜めるような展開は避け、スタミナの消耗戦のような展開になればなお良いかなと見ています。
血統に関して詳しいわけではありませんが、なんとなく母の父が「ブライアンズタイム」であることが影響していそうな気がしています。なんとなくですが有馬記念と相性の良い血統というイメージもあります。


・ジョッキーの乗り替わり

本来このような大舞台で初めて乗るジョッキーというのは、正直不安があったりもするのですが、今回の福永騎手への乗り替わりはプラスに働きそうな気がしています。先ほども言いましたが、中山2500mというのは珍しいコースでして、このコースで走るレースというのは極めて少ないんです。
なのでよりこの数少ないコースを経験しているジョッキーへの乗り替わりはむしろ良いのではないかなと想像しています。何と言っても今年のダービージョッキーですからね、最後に良い所見せてほしいですね。
でもやっぱり、最後も外国人ジョッキーの手綱さばきにやられるのかな~とも思ったり。


・馬の状態

馬の体調や調子の良し悪しは、関係者にしか分からない部分もあるので正直分かりません。なので、馬の調子は良くなくて悪い結果になればそれまでです。
前走、前々走はフランスでの競馬なので、日本とは競馬の質がそもそも違うので参考にはしなくて良いかなと思いますが、にしてもさすがに負け過ぎなのはちょっと気になるところではあります。


・そもそも力量は??

この馬の元々の能力面に関して正直、勝ち切るほど力までは無いのかな~?とは内心思ってはいます。何が勝っても不思議はないが多分勝つのは他の馬。なので今回は展開面と内枠の利点により、上手く流れ込んで2着3着に食い込めればなと思っています。


と、予想はこんな感じにまとめてみました。

クリンチャーを軸に三連複でとにかく手広くですね。

穴から行く場合は、まさしく「穴から穴へ」変に絞り込まずに、取りこぼしのないように買うのが鉄則だと思っています。


という訳で、急に思い立って競馬予想してみましたが、

なんとか有終の美を飾りたい!!


運を呼び込むために、

掃除しよ

一回寝てから

掃除しよ


QLKESNG5



2ガジュマル

つい先日、巷で評判のあの映画、


「ボヘミアンラプソディ」を観てきました!
320
伝説のロックバンド「クイーン」のことを描いた映画ですね。


映画の感想は僕が今更言うまでもなく本当に素晴らしい映画なのですが、

まあ、あえて感想を箇条書きするなら、


・ フレディ・マーキュリーの前歯とかそんな気にして見たことなかった。

・ ブライアン・メイってなんかいつでも冷静でなんか大人だな~って。フレディの発言にいつも親身に頷いているのも印象的。

・ フレディのあの髪型と髭ってどのタイミングでなるんだろうって思いながら。

・ それにしても、そっくりだな~とか。

・ ボヘミアンラプソディのコーラスのパートの録音の様子がなんか楽しそうで、ヒロトがレコーディングで後からみんなでコーラスを録るのがすごく楽しいって言ってたのを思い出したり。

・ 冒頭のシーンで「ボウイ」と一言声を掛けてたシーンがずっと気になっていたり。

・ 「ウィー・ウィル・ロック・ユー」の誕生に至ったブライアン・メイの発想がとても素敵だな~って。

・ そして猫が可愛い。


ちょっと色々思うことは他にもいっぱいあってキリがないのですが、パッと思い出せるのがこんな所。

こんなざっくりした感想だけみたら、しょうもない映画と思われそうですが、内容は本当に素晴らしいですよ!


で実は、今日お話ししたいのはその映画の話ではなく、

僕がクイーンというバンド、フレディ・マーキュリーというシンガーに興味を持ったきっかけのお話でもしようかなと。



先に言ってしまうと、僕がクイーンを聴くようになったきっかけというのは実は「デヴィッド・ボウイ」なんですよね。

まだ16か17歳くらいのときだったと思います。

まだD・ボウイすら全く聴いたことのなかった頃の話です。

そんな僕がD・ボウイを初めて聴いたのは80年代に大ヒットしたアルバム「レッツ・ダンス」
51Y84K6REBL
初めて聴くアルバムとしてこれが正解か分かりませんが、僕が大好きなブルースギタリストが参加しているアルバムということで、このアルバムから聴いてみることにしたんです。

全く知識は無かったのですが、日本の80年代を代表するロックバンド「BOOWY」が、D・ボウイからバンド名を取ったという知識はあって、そういうイメージから入ったので、かなり意表を突かれた感じはあったのですが、

純粋な気持ちでカッコイイと思いました。

今となっては概ね一通りD・ボウイの作品を聴いた僕だからハッキリと言えます。

その時の感情は間違っていなかった。

間違いなくこのアルバムは名盤であると確信を持って言えます。

当時は知りませんでしたが、シックのギタリスト「ナイル・ロジャース」もプロデューサー兼リズムギタリストとして参加していて、今冷静に考えても異色ではありますがすごいアルバムだと思います。

商業的な作品とも言われたりしますが、長いキャリアの中で時代の流れに合わせつつも、ほんの僅か1歩先を行く感じのアルバムを残せたことはやはり見事という感じで、今でこそ言えることではあるのですが、当時、何も知らない16、17の青年が聴いて心惹かれたのは紛れもない事実です。


で、リアルタイムに発売されたレコードはどうだったか知りませんが、僕が買ったCDには最後にボーナストラックとして、「アンダー・プレッシャー」というクイーンと共作した曲が収録されていたんですよね。
映画の中でもかなりいいシーンで使われていましたね。

クイーンに関しては全く知識がなく、「ウィー・アー・ザ・チャンピオン」くらいはなんとなくは知っていましたが、フレディ・マーキュリーのことなんかは全く知らず、むしろ当時ギター雑誌をよく読んでいたので、ギタリストであるブライアン・メイのことのほうがある程度知っている感じでしたかね。

で、そのアルバムの最後に収められた曲を聴いて、

まずあの印象的な一度聴いたら忘れることができないベースから始まって、

もうすでに「お、なんかカッコイイぞ!?」ってなるのですが、

それよりも圧巻だったのが、フレディ・マーキュリーのヴォーカル。

あのパワフルかつソウルフルな歌声、

そして声の伸び、広い音域、ファルセット、

あとはスキャット?的なやつだったり、

さらにはエコーというかディレイ?的な手法を用いた表現があったり、

どれをとってもタダ者ではない感が半端なくて、

これまで全く気にも留めなかったバンドに一気に興味が沸いた瞬間でありました。


しかし、やはりフレディの声に魅了されたせいか、先に買ってしまったのが何故かソロアルバム。

映画を観ても分かりますが、これは失敗だったのかも知れません。。

僕自身も何度も聴いた記憶がありません。

そして改めて買いなおしたのが「グレイテスト・ヒッツ」というベストアルバム。

これでほぼ満足してずっと聴いていましたね。

今回の映画を観てできれば各アルバムごとに欲しいなと思いました。


そしてさらに僕が体感した感動は続きます。

初めて「アンダー・プレッシャー」を聴いてから何年後のことでしょうか、

D・ボウイのライブを観ることができたんですよ。2000何年だかの「レアリティ・ツアー」ってやつですね。

初めて生でD・ボウイを観ることができて、それだけでももう満足だったのですが、

ライブ中盤でそのときは突然訪れました。

あのベースリフがあの大きな玉ねぎの下でクールに鳴り響きます。

それが聴こえた瞬間、会場全体も一気に沸き上がります。皆やはり好きなんですね。

僕は当然面喰いました。

フレディ亡き今この時代にこの曲がライブで聴けるとは思ってもみませんでしたからね。

鳥肌が立ちました。

と、同時に、

でもこれ、誰がフレディのパートを??という疑問が、、


するとベースを弾いているのが女性ベーシストで「ゲイル・アン・ドロシー」っていう人なんですが、

その人が歌い始めるんです。

この曲の最もおいしい所、ベースとヴォーカルを一人二役持って行っちゃうわけですよ。

ビックリしました。

確かにフレディほどのパワフルさみたいなものはないかもしれませんが、

もう生で聴くことは叶わないだろうと思っていた曲が不意にやってきた感動は何とも言えないものがあります。

少し前にクロマニヨンズと加山雄三の対バンで、若大将がブルーハーツの「青空」を歌いながら登場したときも似たような感覚を味わいましたが、本人でなくても、ただこうして名曲が歌い継がれていくことが嬉しいというかなんというか、、

こういうことが本当の意味でのトリビュートということになるのでしょうか。

こうして考えると、すべての音楽は繋がっているということに改めて気付かされる訳ですが、

その興味のきっかけになることが、本当にどこに転がっているか分からないからまた面白いですよね。


という訳で、映画はもちろんオススメです。

クイーンもオススメです。

デヴィッド・ボウイもオススメです。


最後にせっかくなので、

ゲイル・アン・ドロシーが歌う「アンダー・プレッシャー」でも聴いてお別れしましょう。


フレディ・マーキュリーもデヴィッド・ボウイも亡き今となっては、どちらのバージョンももうライブで見ることはできないんだなあという悲しみ。。

QLKESNG5

2ガジュマル

今日は先日行われたオフ会のお話。

このオフ会は毎年夏に行われていた恒例行事だったのですが、

今回は夏に都合がつかず、この時期までずれ込むことに。

今回で4回目となるこのオフ会ですが、ちょっとスケジュール的な無理もあり、今回は僕を含めこの3名。
2ガジュマル163122263658833152926057

そして今回は二日間で

尼崎→伊丹→尼崎→伊丹→尼崎→鶴橋→大阪城→新大阪

という流れのなかなかトリッキーなツアーでした。


僕はこういうちょっとした旅行などのときに、どうもあまり写真を撮る習慣がなく、

どちらかというと、心のフィルムに収めるタイプの人間なので、

相変わらずあまり写真を撮っていないのですが、

ちょっと細かい出来事を1個1個拾っていくのも大変なので、

その数少ない写真を使ってダイジェスト感覚でお送りしたいと思います。



まずはいつも新大阪集合していましたが、

結局、尼崎とかに移動するなら初めからこっちでいいんじゃね?的なノリで尼崎に集合しました。
IMG_0412
そして僕は一足先に到着して、尼崎の駅が一望できる立派なホテルにチェックイン。
IMG_0410
これは翌朝の写真ですが良い眺めです。

安いホテルがどこも満室で、結果とても良いホテルに泊まることに。部屋もシングルとしてはかなり広めでしたね。


そして3人揃い、

流石に4回目、東京で会ったのも含めると5回目でしょうか、

かしこまった挨拶も特になく、

ドラクエにインしたときと同じようなノリのまま、

まず向かったのが伊丹にあるフグ料理屋さん。

ここからは地元のヒロトさんに案内されるがままです。
IMG_0396
やはり写真撮る習性がないもので、フグを一つ食べてから思い出したように写真を撮るという。。
IMG_0397
フグのから揚げなんかもコースなので一人一皿という感じで出てきます。

レモン絞る絞らない論争の心配もありません。

そして鍋。
IMG_0398
こんなにがっつりとフグを食べたのはいつ以来だろうか、もうこれだけでも満足なのですが、

そこからさらに尼崎に戻り焼肉を食べに行きます。
BlogPaint
(喫煙場所で一服するちょこたさんが写り込んでしまったので隠します)

実はこの焼肉屋さんは去年も来ているのですが、

是非また行きたいということで、また連れて行ってもらうことになりました。

フグを食べた後の2次会で焼肉ってのもすごいですよねwこりゃ食い倒れます。

IMG_0401
上タンも立派で美味しそうですよね!

で極めつけは一枚まるごと骨付きカルビ!
IMG_0402
ちょっと分かりづらいですが、この肉全部繋がっているんですよね。

店員さんが焼いてくれて、ハサミで切り分けてくれます。

僕はたまらず小ライスを注文してしまいました。フグ屋さんの締めで雑炊食べたのに。。


そしてその後は、

そのまま尼崎駅近くのカラオケに。

カラオケなんかホント久しぶりで、

以前は一緒にライブとか行っていた友達と、定期的にヒロト&マーシーしばりのカラオケなんかを歌っていたものですが、

流石にカラオケに行かな過ぎて、

声が全然出ない。。

やっぱり普段から声出してないとダメですね。

IMG_0403
↑(歌=ヒロト)
今どきのカラオケはこんなハイテクな採点機能があるんですね。
IMG_0404
↑(歌=ガジュマル)
さすがに声が辛く、比較的声を張らなくても辛くないような楽曲を選び出しますw
IMG_0405
↑(歌=ヒロト)
これ、マイナーな曲なら1位狙えるんじゃね?ってノリから、
「チャンス」で1位のチャンスを狙うも、
全国平均99点ってなんやねん!と、ヒロト氏。
IMG_0406
↑(歌・ヒロト)
さらにマイナー路線で、ライバルのいない誰も歌っていない曲で1位を獲得しはしゃぐ大人達w
IMG_0407
↑(歌・ガジュマル)
相変わらず声の辛い僕もマイナーかつ声を張らないやつを選曲し1位にw
IMG_0408
↑(歌・ちょこた)
そんな中、難易度の高い楽曲で、ガチで1位を獲得したちょこた氏。
ちょこたさんは声量もあるので見事な歌いっぷりでしたね。

そして、途中どさくさに長渕も紛れこみながらもヒロト&マーシーで延々歌い続け、

最後に皆で歌えるやつ歌って終わりにしようか、というのを5曲くらい繰り返し、お開きに。


テ~レ~レ~レ テッテレ~♪


そして二日目、

お昼前くらいに伊丹に集合。
IMG_0413 (2)
伊丹にもコメダ珈琲ありました。つい先日行ったばかりの名古屋を思い出します。

そしてヒロトさんの車に乗せていただき、再び尼崎でランチを食べに。
IMG_0415 (2)
ラブホテルやソープランドに囲まれた怪しげな場所に、ポツリと古ぼけた食堂はありました。青空のすぐ下にありました。

一見怪しげなお店ですが中は昔ながらの由緒正しき洋食屋さんという感じでした。
IMG_0414 (2)
とりあえず定番のランチを頂きましたが、シンプルに美味しかったです。


そしてその後、大阪の方へ移動し、

鶴橋にあるコリアタウン?的な場所へ。
IMG_0416 (2)
で、実はここ連れてきてもらったの、今回で3回目なんですよね。。

ヒロトさん的には初めてのつもりで連れてきたっぽいですが、

前にオモニというお好み焼き屋さんに行った帰りにも寄ってます。

ただその時は店とか殆どしまっている時間帯だったので、

昼間はこんなにも人で溢れ返るものとは知らず、

あまりの人混みに早々に退散w

9割くらい女性の方でしたが、すごい人気の場所なんですね。


そしてお次は、大阪城を案内してもらえることに。
IMG_0429 (2)
ヒロトさんの戦国ウンチクと共に案内していただきました。
BlogPaint
↑石垣の強大な一枚岩に興味津々のヒロト氏とちょこた氏。説明文をじっくり読んでいます。
IMG_0430
帰りは面倒くさいので200G支払ってグランゼドーラの城前の馬車的なものに乗って戻ることに。

ダッシュボードの上の桃の天然水が良いアクセントになっています。


そして最後に新大阪の駅で3時のおやつ的な感じにたこ焼きを食べ、

最後の時間つぶしにお茶がてら何故かさらにパスタも食べ始め、

良い感じに食い倒れた所で解散となるわけですが、

最後のたこ焼きとかは写真撮り忘れました。


そしてお土産に豚まんを頼まれていたちょこたさんでしたが、

行列ができていることから諦め、違うお土産を買い一足先に大阪を後に。

で、僕はちょこたさんを見送った後、

新幹線の時間までかなりあったので、自分だけちゃっかり並んで買っちゃいました。
IMG_0432

そして今回のオフ会も心もお腹も満腹になったところで、お別れの時間。
IMG_0433
一人大阪の街を後にしました。

お二人とも今回も大変お世話になりました。また会える日を楽しみにしております。



そして最後に今回の旅で、もっとも驚いたこと。

そこはやはりちょこたさん。

一泊の旅行とは言え、なんとこの人、手ぶらで登場したんですよねw

いつもは車で来ていたので、車に色々積んでおけたから問題なかったろうけど、

今回は電車。

以前、東京に新幹線で遊びに来たときは可愛いリュックサック背負っていたのに。。

インナーの替えなんかは本人が良ければ良いのでしょうけど、

「スマホの充電器とかは??」って聞いたら、

「そういうのは大体現地調達っす」と、、

案の定その後、コンビニで充電器を買い、その為の乾電池を4本600円のものを二日間で3回買う羽目にw

厳密には嫁さんに持って行きなさいと用意してもらった手土産を手に持っていたのですが、

それがなかったら本当に完全なる手ぶらで、

まさにこんな感じで現れたんじゃないでしょうか?
2cc5965a
「やあ!」

「こんばんわん!」


以上、名古屋に続き、尼崎オフ会のレポートでした。

ダイジェストでお送りしますと言っておきながら、

がっつり長くなってしまいましたw


QLKESNG5

↑このページのトップヘ