調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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2018年08月

2ガジュマル


新しいしぐさで「ビート」が登場したことにより、

アストルティアではフライングV旋風が巻き起こっているようです。
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このしぐさで見れるこのギター、あきらかにギブソンの「フライングV」というギターを模したものですよね。
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皆さんこのしぐさを使って、色々な写真を撮って楽しんでいらっしゃるようですね。

福引きを当てた人が羨ましいです。



ところでこのギター、特異でインパクトのあるビジュアルから、何となくハードロックっぽいイメージをお持ちを方も多いのではないでしょうか??

このフライングVを使っているギタリストは多くいますが、このギターをメインに使っているギタリストというのはあまり多くはない印象です。

ステージ上でたまに持ち替えたりして弾くような、サブ的ポジションのギターとして扱っているギタリストが多いような気がします。

僕自身も弾いたことのないギターなので、音の特徴とか答えにくい部分はあるのですが、

ただ何となくですが、やはりギブソンらしく太くて芯の通った音という印象はあります。


で、実際の所このギターに対して皆さんどんなイメージをお持ちですか??


やはり僕の中でフライングVといえばこの人なんですよね。


その名もアルバート・キング!
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言わずと知れたブルース界の巨匠ですが、

むしろ、このギターが世に広まるきっかけとなったのは、このアルバート・キングなのではないでしょうかね?

フライングVの元祖、先駆け的存在だと思っています。

この人以前にこのギターを愛用していた有名なギタリストというのは思い浮かびません。

オリジナルモデルもあって、本人のやつはアルバート・キングという名がネック部分に装飾された物を使っていますね。

このギターをメインに使っている数少ないギタリストの一人だと思います。


ブルース界からこのギターが広まっているのがちょっと意外な感じしませんか??

そしてその後くらいに、ジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)が使い始めたことで、ロック、ハードロック界にも広がっていったようなそんな感じがします。
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ジミヘンも基本ブルースの影響を強く受けていますし、当然アルバート・キングの影響も受けていることでしょう。そう考えると、アルバート・キングが使っているのを見て使い始めたというのは考えられそうです。

とは言っても、ジミヘンのメインギターはやはりストラトキャスターなので、フライングVをメインに使っているギタリストとは言い難いですね。


話はアルバート・キングに戻りますが、

その当時、特異な形であるこのギターというのは、ちょっと見た目の部分で抵抗を持ちそうですが、

そこをあえてこういうギターをチョイスするあたりに、人とは違うセンスみたいなものを感じたりもするのですが、

実際の所、何故このギターを選んだかというのは、

もしかしたら、彼が左利きだということが関係しているのかもしれません。


というのも、ギターを弾いたことがある人であれば、みんな驚く衝撃の事実があるのですが、

実はアルバート・キング、右利き用のギターをそのまま左で持ち替えて弾いているんですよ!


どういうことか分かりますか!?


ジミヘンも左利きですが、ジミヘンの場合は右利き用のギターを左で弾いているところまでは同じなのですが、ジミヘンはそのままだと上下逆さまになってしまう弦を、本来の弦の配列に張り替えて左利き用として使っています。

ところがアルバート・キングはそのまんまです。


どういうことか分かりますか!?


弦が上下逆さまのままギターを弾いているのですよ!
(細いほうの弦が上になっている状態)

ギターを少しでも弾いたことある人ならば、これがいかに異次元なことか想像できるかと思います。


つまり、アルバート・キングがこのギターを選んだ理由は、左右対称のデザインであることから、左で弾いても問題なく弾けるという所にあるのではないかと推測しております。

普通のよくあるギターですと左右非対称ですから、物によっては高音部分が弾きづらくなるという現象が起きるんだと思います。

例えば、こちらのレスポールのような形だと、
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右利き用を左で弾いたら、高音部分が弾きづらくなるのは見て想像できますよね。

それと、この当時は左利き用のギターがあまり出回っていなかったというのも理由にあるのかと思います。



そうそう、これでちょっと思い出したのですが、

まだブルーハーツだった頃のマーシーのギター雑誌でのインタビューです。

確か、ギターの弾き方に関することで、

マーシーが独特なピックの持ち方で(中指と親指でつまむように持つ)そこから話が発展したように記憶していますが、

マーシー曰く、

「ギターの弾き方なんて、こう弾かなきゃいけないみたいな決まりもないし、人それぞれ自由でいいと思う」

というようなことを言っていて、

そこに付け加えるように、

「アルバート・キングなんて弦逆さまだし」

という感じで話していたのを思い出しました。

それがギターを弾き始めたばかりの僕には衝撃的だったので、今でも覚えているんですよね。

弦が逆さまだと!?

という感じになり、このアルバート・キングという名前だけは覚えておこうと思いました。


結局、実際に聴くようになるまでは、そこから3、4年経ってからになるのですが、

その独自のフレージングやチョーキングコントロール、ビブラートに驚かされましたね。

これは弦が逆さまだからこそ生まれたものなのでしょうかね。

あきらかに今まで聴いたものとは違う感じのオリジナリティを感じました。

このとき感じた新鮮さみたいなものに、形に捕らわれずに自分のスタイルを見つけることの重要性みたいなものを学びました。


ということで、今日は「しぐさビート」をきっかけに、

フライングVといえばこの人!ということでお話をしてきましたが、

これだけ話しておいて紹介しないわけにはいかないですよね。

やはり最後はアルバート・キングの曲を聴いてお別れしましょう。

とめどなく溢れ出す汗と、間奏部分でのソロを弾く手元にご注目!


どことなく愛嬌のある表情も素敵です。

アルバート・キングで「Oh, Pretty Woman」でした。


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2ガジュマル

先日、全ての謎解き問題が出揃ったわけですが、

早くもヒントのご要望も頂いており、

ヒントを出したい気持ちもあるのですが、

第3弾に関してはヒント公開済みで正解者も現れているので、今のところヒントを出す予定はなく、

4弾と5弾に関しても、あることに気づいてしまうと意外とあっさりな部分があるので、ちょっと現段階ではヒントを出すのは難しいかなーと思っています。


なので、ヒントは出せないのですが、皆さんが困惑しないように、

ちょっと解き方の整理だけでもしたいなと思います。



まず全ての謎解きに共通しているのは、

ゲーム内で情報を得たり、探索する必要があるということ。

暗号と問題文だけを見て解くことはできません。



そして4弾の問題ですが、

ある決められたルールに沿って解けば解ける問題ではあるのですが、そこにちょっと分かりづらい部分が一部ありまして、迷われるところでもあるかもしれないので、

この問題に関しては一つだけはっきりさせておくと、

浮かび上がる3文字というのは、順番を正しく並び変えれば、その3文字で一つの言葉になります。

というわけで、もしも浮かび上がる3文字をどう並び替えても言葉として成立しなければ、間違っていると思ってください。
解き方が間違っていても、偶然答えとは違う言葉として成立してしまうことはあるかと思いますが、その場合はその後の謎解きが成立しないはずです。



次に5弾の問題ですが、

こちらはまず予言の内容を解読し、場所を特定する所までは、ゲーム内にインしなくても記憶を頼りに解くことは可能だとは思います。

その後の人探しは実際にゲーム内で探す必要があります。


まあ今回の場合「村」って言っちゃってますから、片っ端からゲーム内の「村」を探せば解けなくもないとは思いますが、できれば予言の内容を解読していただきたいところではあります。


そして最後に、

今までは不正解の解答には、

単に「不正解」として、特に「惜しい」とか「全然違う」などの返答はしていませんでしたが、

すごく惜しい解答で、「不正解」としたときに、正解に近づいていたのに、またそれによって遠ざかってしまい、あれこれと振り回してしまうのは申し訳がないので、

これからは、「解読率〇〇%」みたいな形で、どのくらい正解に近いかを表現して返答したいと思います。

なので、間違っているかもしれないけど、何かモヤモヤしていてはっきりしないと思うときは、とりあえず解答を送ってみて、どの程度の「解読率」かを確認してみるのも良いかと思います。

とは言っても、「解読率」は僕のざっくりとした判定なので、中途半端に20%とかになると、どこの部分が合っていてどこが間違っているのか、逆に分かりづらくなるリスクはあります。

80%とか90%になれば、確信を持てて良いとは思いますが。

なので、何故その答えになったかをできるだけ詳しく書いていただけた方が、より詳細に%で表現できるかと思います。

あと不正解解答に対しても、一応参加賞的な「チャレンジ賞」というのを送らせていただいております。

謎解きのために時間を費やしてもらったお礼みたいなものです。

なので、遠慮なくバンバン解答を送っていただけたらなと思います。

ちなみに、すでに正解している2名の方も、一発で正解したわけではなく、一度は不正解の解答を送ってきています。

それによって、自分の考えをリセットできたりもするので、とりあえず送ってみるのが一番の近道かなと思います。


ということで最後に参考程度に、

この方の解答の場合は解読率何%になるかお答えしておきましょう。
スクリーンショット (32)
↑まずこちらは3弾のものですが、

う~ん、これは「4%」ってところかな~


そしてこちら、
IMG_0323 (2)
↑こちらは5弾のものですが、

はい、これははっきりと「0%」です。


と、まあこんな感じで、「解読率〇〇%」とという感じで返答いたしますので、

遠慮なく解答を送ってもらえたらと思います。


QLKESNG5
※この記事はネタバレ防止のためコメントは受け付けておりません

2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。


何やら、便利ツールの福引で、

「しぐさ書・ビート」が登場したそうで。
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とうとう、しぐさで登場したか~、とか思いつつ、

このしぐさの元になった、旅芸人の「たたかいのビート」実装当時のことを思い出しました。


もう3年以上も前のことですね。

このスキルを覚えて、皆で一緒にロックバンドっぽい写真を撮ろう!ってな感じで、

写真撮影のために皆でスキル振って、タイミングを合わせて撮影したんですよね。

で、これがまた難しいこと。

なかなかタイミングが合わないんですよ。

で、そんな中のベストショットがこちら。(昔ブログの記事にも載せましたが)
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懐かしい。


一緒に写っている方は、この頃よく遊んでいて大変お世話になったご夫婦なのですが、

奥さんはジャズテナーサックス奏者で、旦那さんはブルースギタリストという、

これまた異色のご夫婦でして、ジャズやブルースに関して色々と専門的なお話ができる数少ないフレンドでもありました。

さらにドラクエ音楽も大好きでして、ドラクエ音楽の話題でも盛り上がりましたね。

奥さんの方は、ドラクエのサントラを聴きながら通勤しているほどだとか。

というか、ドラクエ音楽の話題をきっかけに色々と世間話をするようになった気がします。

ドラセナのレストランの椅子に座って、音楽トークだけする日もありましたっけね。

まさかドラクエの中での会話で、フレディ・キング、ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーンなどの名前を聞くことになるとは思いませんでした。サブキャラにソニー・ロリンズの名前を付けるほどでしたからねえ。


現在は休止状態で、長いことインされていないのですが、

また一緒に音楽トークしたり、普通にドラクエでPT組んで遊べる日が来たら嬉しいですね。

どこかのタイミングでストーリーだけでもやりに戻ってくるんじゃないかなあとか、

心の隅では思っているのですが、

「人にはそれぞれ事情がある」

こればかりは周りがどうこうできることではないですからね。

ただただ健康に元気に過ごされていることを願うばかりです。



そういえばこの撮影会、なかなかタイミングが合わず、いい感じに撮れなくて、時間の都合もあり、確か二日がかりで撮影したんですよ。

その二日がかりの中のベストショットを送っていただいたお手紙。IMG_0329 (編集済み)
しぐさのビートではこの音符と光に包まれたステージ感は出せないですよね。

今思えば、メギ出てすぐの近場で安易に撮影してしまったけど、

色々な場所でも撮ってみたら、また違ったいい感じの写真が撮れたかもなあ。

でも、この夕暮れライブの写真はお気に入りで、良き思いでなので大切に残してあります。


最近、画像に合わせて曲を選んでYOUTUBEにアップするという遊びにハマっているので、

せっかくなので、これもそれっぽい感じの曲を合わせてみました。

メトロノーム代わりに鳴らしたドラムパターンに、特に何も考えずアドリブソロを乗せただけのものですが、

このフライングV風のギターの感じに合うかな~と。


QLKESNG5
勝手に写真を使わせて頂いたことをお許しください。



ちなみに一人でドラキーとセッションしたときの写真はこちら。
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これも昔、ケイブパーティーとか言って、ブログに載せたやつ。

ドラセナ
お久しぶりの、ドラセナです。


バージョンアップに伴う職人に関する新情報が開示されたようなので、


たまには真面目に職人ブログでも書きますか。


職人ブログスタートです。



ということで、次のバージョンアップによって調理職人がどう変化していくのか、

何となく予想しつつ書いて行きましょう。


まずは、職人のレベル上限解放がありますね。
スクリーンショット (47)
レベル上限が60→65に上がるようです。

しかも今回の解放クエストは、全職人共通となっていますね。

今までのように、何か料理を1品作って提出するような感じのクエではないかもしれませんね。

職人サブストーリーのほうは完結済みですし、その辺どうなるか楽しみですね。

「必殺率 小アップ」も覚えるそうなので、前回の解放では集中力のみでしたので、それよりもレベルアップによる効果は大きいかも??

まあ、集中力アップも少量の積み重ねですので何気に大きいんですけどね。



そしてお待ちかね!

ついに新料理が登場します!
スクリーンショット (48)
正直言うとですね、

僕個人的な考えですと、料理って「ステータス」を上げる効果を持っていますから、

できれば、今あるステータスの微調整といいますか、ステータスの在り方みたいなのを見直した上で追加して欲しかったというのはありますね。

例えば「すばやさ」や「おしゃれさ」のように、ステータスが上がったことによる効果がちょっと分かりづらいものとかを、もっと体感で効果が分かるくらいの修正とかですね。

まあ、その辺の話は今更感があるので、今更言ってもしょうがないことではあるのですが、、

「すばやさ」なんかは、チャージ速度アップの特技や宝珠で効果を得るよりも優先して、「すばやさ」100毎くらいに0.5秒~1秒くらいの「常時短縮効果」があっても面白かったんじゃないかなあも思うし。
そしたら、足装備も「転びG踊りG」以外に「すばやさ」埋め尽くしの選択肢も生まれてきたりして。

ホント例えばの話ですよ。

難しいバランス調整とかきっとあるのでしょうけど、ステータスに関してはプレイヤーがどのステータスを優先的に上げようか悩むくらいの工夫が欲しかったなと・・・

そしてそれを踏まえた上での、新料理であれば良かったんだけどなあと。

そうすれば既存の死んでる料理も見直されたかもしれませんし。

でなければ、「ステータスアップ」以外の料理のほうが面白かったかもしれないですよね。

まあ、もしかしたら、新職業の「遊び人」で「おしゃれさ」が今までとは違う感じに関わってくる可能性もあるかもしれませんが。



まあタラレバの話を置いといて、

実際に追加される料理についてちょっと見ていきましょう。

「匠のチャーハン」
「キレキレキッシュ」
「タンクハンバーグ」

この3種ですね。

レベル32~35以上で作れる料理ですから、これは既存の料理と比較した場合、全て6マスの料理である可能性大ですね。

そうした場合どんな配列になるでしょうかねえ。


「匠のチャーハン」
は、「スパイスカレー」のようにライスが3マスくらいはありそうで、卵も1~2マス分はありそうですよね。後は野菜??

そうなると、スマッシュポテト系の肉・魚を含まない1マスの食材が6マス分あるパターンでしょうか。

今現在ある料理では6マスの料理では「メーター減少」の効果があるものは存在していないので、その可能性も考えられるけど、そうなるとかなり難しいな・・・

5マスの「あいじょうオムレツ」でさえ難しいのに。


「キレキレキッシュ」は卵がベースになりそうですが、それにプラスして生地や野菜でしょうか。

魚とかも入りそうな気もするし、どうなるでしょう。

でもそうなると、「マジックスープ」に似てしまいますね。

「マジックスープ」が「会心焼き」を使って焼く系(4マス火力アップ系)の料理なので、そこを変えてきて1マスランダムで「会心率アップ」効果のある料理になるかも??

もしくは、「メーター減少」系か・・・


そして3つ目は「タンクハンバーグ」

これはもう、間違いなく肉は入るでしょうね。

これは僕の予想ですが、こちらは「ミラクルサンド」の魚を肉に変えた感じに近くなるんじゃないかなと予想。

そうなると、「トップターン」が使えなくなるので、かなり難しくはなりそうです。

もしくは、「メーター減少」系か・・・


3つとも、まさかの「メーター減少」系だったらどうします??

そうなると「光のフライパン☆3」必須になりそうですが、そうした場合他の料理よりも高価になるので、結局既存の料理よりも売れにくいという現象になってしまう可能性も。。


それか、3つとも全く新しい仕掛け効果で登場するとか。

個人的にはそのほうが嬉しいかな。



それにしても、「タンクハンバーグ」の「HPアップ」は「ズッシリゾット」の存在を脅かしますね。

☆3を量産できる「ズッシリゾット」が売れなくなってきた場合、僕が推奨してきた「ズッシリゾット」によるレベル上げも、やりにくくなる可能性もありますよね。

でも難易度から考えて、「タンクハンバーグ」は間違いなく高価になり、その分「ズッシリゾット」は下がるでしょうから、結局安いほうを選ぶ傾向にはなるかもしれませんね。

この辺の価格変動は今後要注意ですね。


「キレキレキッシュ」は、「スマッシュポテト」の人気にどう絡んでくるか、この辺も注目ですが、
「攻撃力と会心率」の組み合わせの「ガンガン行こうぜ」系の「スマポテ」のほうが選ばれやすい気はします。

まあこれも料理の難易度と価格次第ですね。


あとは「匠のチャーハン」、これは純粋に「きようさにくまん」の上位版となりますが、「きようさアップ」にプラスして「攻撃魔力アップ」の効果なので、魔法系に限定されそうです。

6マス料理となれば価格もそれなりに高くなりますから、魔法以外の目的なら当然「きようさにくまん」になりますし、想像できる価格差からも考えて、肉まんのほうは、これはこれで今まで通り低価格帯での有難い料理として一定の役割を果たしそうです。

個人的には「きようさ&HPアップ」の料理があったら嬉しかったなあ。


というわけで、料理を一通り見てきましたが、

最後に「職人ギルド依頼」追加とありますね。

これは今まであまり作ることがなかった、マイナー料理「マジックスープ」「スパイスカレー」「グレイトグラタン」なんかを作る機会が増える可能性もありますね。

そうしたら、僕自身もだいぶ長いこと作っていないので手順忘れちゃってますが、動画を新たに撮ってみますかね。

逆に「ミラクルサンド」「スマッシュポテト」のようなギルド依頼にはなく、かつ難易度が高く、人気もある料理の追加ですと、価格は少し下がる可能性もでてきますね。


というわけで、

勝手に新料理の予想なんかをしてきましたが、

まあ内容はどうあれ、新しいことに挑戦できるのは職人としては楽しみですよね。

あとはバージョンアップ後に、料理を実際に作ってみた感想なんかを記事にできたらと思いますが、

まあ記事になるのは遅くなると思います。

でも、ここで頑張らないと職人ブログとして書くことこれ以上なくなってしまいますから、

とりあえず記事にできるよう頑張ります。
QLKESNG5

2ガジュマル

音楽ブログスタートです。


やはりなんだかんだ言っても、

音楽って「繰り返しの美学」だと思うんですよ。


同じメロディやリズム、また似たようなメロディを繰り返すことで、曲としての輪郭のようなものが生まれてくるとでも言ったらいいのでしょうか、

ジャンル問わずどんな音楽でもそうだと思います。


分かりやすい所で言えばドラクエのアレフガルドのフィールドの曲、「広野を行く」なんかもそうですよね。

たった8小節のメロディがゲーム内で延々と繰り返されるだけですが、ファミコンで発売された当時、どれだけの人がこのメロディの虜になったでしょうか?

ドラクエⅠの制作裏話的なエピソードでは、

始めこの曲はフィールドの音楽としては暗すぎるんじゃないか?という疑問があったらしいのですが、制作を進めていく過程で、気が付けばスタッフの多くがこの曲を何気なく鼻歌で歌っていたことから、「これは成功する」という確信に変わったとかなんとか。

そんなこともあるように、繰り返すメロディがいつの間にか心を奪っていることがあるんですよね。


そして、これよりももっと短いメロディに焦点を当ててみると、

一つの決められた短いフレーズをドラクエ音楽の中ですぎやまこういち先生は「モチーフ」という言い方をしますよね。(一般的な言い方か分かりませんが)

代表的なのは昔からある「悪のモチーフ」という曲でしょうか。
ⅤとⅥで異なるモチーフで2種類あるのですが、特にⅥのほうは様々な曲で使用されていて大活躍していますよね。

そしてドラクエⅩで言えば、ネルゲルが登場したりするときに使用されていた曲「死の世界より来る者」、これも「ミ・ファ・ミ・レ」という、いたって簡単なメロディがひたすら繰り返される曲です。

これを「冥王のモチーフ」と言うらしいのですが、

たったこれだけで、あの威圧感、恐怖感みたいなものが表現されているわけですよね。

それが繰り返されることで、さらに聴き手の心に忍び込んでくるかのようでもあります。

そしてさらには、Ver.1のラストダンジョン冥王の心臓でもこの「冥王のモチーフ」が使用されて表現されていますし、ネルゲルとの戦闘でもそれが使用されています。


他にも色々あって、「アンルシアの恵み」なんかにも代表されるように、僕は勝手に「アンルシアのテーマ」と呼んでいますが、あのメロディも様々なアレンジで使用されていますが、基本的には同じメロディの繰り返しですよね。

同じメロディでありながら、テンポやアレンジを変えるだけで様々な曲へと変化するのもドラクエ音楽の面白い所でもありますね。先ほどの「広野を行く」のメロディもゾーマとの戦闘で使用されていたりとか。

一つのテーマとして確立されたメロディというのは、あらゆる場面で使っても存在感を示すことができるほど強いものなんですね。それでいて決してマンネリにはならないという不思議。


ちょっと「繰り返し」という話からそれてしまいましたが、話を戻しましょう。


先ほどは「モチーフ」と言いましたが、ロック系やポピュラー音楽の世界では「リフ」なんていう言い方をしますかね。

これはそのまま「繰り返し」を意味する「リフレイン」の略ということになるんでしょうか、詳しい語源までは分かりませんが。

分かりやすく代表的なもので例えるなら、ストーンズの「サティスファクション」はどうでしょうか。

あの有名なギターリフも「冥王のモチーフ」と同様に、隣り合う3つ音のみで構成されたフレーズです。

これが延々繰り返され、聴き手に高揚感みたいなものを与えていくわけですね。



それでは、演奏者がその場で思いつくままに自由自在に弾くアドリブ演奏はどうでしょうか?

ちょっと持論的にはなりますが、

実はこれも、ありとあらゆるフレーズを引き出しの多さを武器に闇雲に弾いてしまっては、統一感のないというか、まとまりのないものになってしまうと思うんです。曲の輪郭も失われてしまう恐れもありますよね。

なのでアドリブとはいっても、要所要所では同じフレーズを繰り返したりすることで、自分の主張をまとめるというのも大事になってくるのかな?と。

俳句で言うところの「上の句」「下の句」みたいに部分的に整えるだけでも聴き手の印象は違ってきますよね。

とは言っても、一瞬一瞬の閃きによるアドリブですから、計算通り、思い通りに簡単に弾けるものでもないんですが。。


と、こんな感じで音楽ではあらゆる場面で「繰り返し」というのがキーポイントになってくるものだと思っています。

もちろん歌の歌詞の部分でも同じことは言えますかね。
サビだけに限らずどこかの部分で同じ言葉、似た言葉を繰り返すというのは、やっぱり大事な要素だと思うんですよね。


で、要は何が言いたいかと言いますと、

以前、DTMの勉強中で、練習でこんなの作ってみましたということで、

作りかけの「広野を行く」をアップしたのですが、

そこからの成長ぶりを紹介しようかと思ったわけなんですが、

とはいっても、やはり音符入力って面倒な部分が多々あって、

それをいかに簡略的に、でもそれなりの曲の感じにするかということで、

音楽のキーポイントでもある「繰り返しの美学」というのを言い訳に、

「コピー&ペースト」を駆使してなんとか1曲できましたという話です。


で、出来た曲がこちら。

特にタイトルも何もない、とりあえず(仮)の、

「ガジー・スターダストのテーマ(仮)」です。

お気に入りの「ジギー・スターダスト」のジャケットをせっかくなので使ってみました。

元のジャケットはこちら。
61tSzlnQm0L
特にデヴィッド・ボウイを意識した曲という訳でもなんでもないですが。


とりあえず操作にも多少は慣れ、DTMレベルが1→4くらいに上がりました。

QLKESNG5

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