調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

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2018年07月



僕の大好きな曲に「手紙」という曲があります。


美しいメロディーに美しい歌詞、昔からずっと好きだった曲です。


そしてその曲が今では、僕にとってただ好きな曲から、少し違った意味を持つ曲へと変わって行きました。


歌詞の中にあるフレンドさんのキャラの名前が含まれているからなんです。


その方は、初期の頃からのフレンドでチームメイトでもありました。


それが去年のある日、突然姿を消してしまったのです。


5キャラ全てのキャラが消えており、完全にアカウントごと無くなっていました。


その方とはイン時間がほぼ丸かぶりで時間的な都合でも非常に遊びやすかったため、日常のようにPTを組み何かしらしていました。

もちろんキャラが消えてしまう直近でもPTを組んでいました。

その時は「あと10年は頑張れる」なんていう冗談を言っていたのを覚えています。

そしてその数日後に控えていたチームイベントも楽しみにしていました。

ところが、そのチームイベントを目前にして突然消えてしまいました。


衝撃的でした。


その人のことを知る仲間内では、僕がよくPTを組んでいたのを知っていましたから、僕がインすると同時に「何か事情知ってる?」というような問い合わせのフレチャが3名の方から一斉に飛んできました。

そのくらい仲間内では混乱が起きていたのです。


チーム内では一番の古株であり、ムードメーカーでもありました。

自分も含め周りでは本当に信じられないという思いでした。

この5年間毎日のようにインしていたのに・・・

いることが当たり前と思っていただけに、本当にショックが大きかったです。


何があったのかは未だに分かりません。

仲間内では「復旧の手続きして戻ってくるんじゃないか?」という楽観視もありながら、心のどこかでは「もう戻ってこないかも」という気持ちもありました。


いなくなってから10か月くらい経ちますかね。

もう戻ってこないと分かっていながらも、

この「手紙」という曲を聴くと、ふっ と思い出すんですよ。


ストーリーを一緒に進めたり、アクセを取りに行ったり、

オーブ目当てに強ボスに行くときは、ドルボードレースしながら行くのが日課になっていましたね。

まだ色々なことが緩和される前ですよ。大変だったけどとにかく毎日が楽しかった。


特にナドラガンドの氷の世界は二人で頑張りましたね。

とにかく難しかった。

二人で色々相談しながら手強かったライオンをなんとか倒し、

塔では僕が先に進めばあなたが落とし穴に落ち、あなたが先に進めば僕が落ち、

なかなか上の階に上がれなかったのも良い思い出です。


今頃どうしているだろうか?元気ですか?


お互いに顔も知らない者同士ですが、さすがに5年間相当な数のチャットとという文字のやり取りをしていますから、そこには他人とは思えない情みたいなものがあるわけです。

住んでいる町も知っていれば、どんなお仕事をしているかも知っている、好きなもの嫌いなもの、何気ない日常会話の中で色々知りました。何故かお父さんの勤める会社まで知っているという。。

顔こそ知らないものの、ゲーム内での行動とも合わせてぼんやりと人物像というものが出来上がってくるわけです。


誰に対してもフラットに、そしてよい意味でドライに接することができる人でした。

決して人が傷つくような悪口など言うことはありませんでした。

人に対する感情を口にすることはほとんどない人でしたが、内心は人を心配していたりしていましたよね。ときには不満を持っていたりすることもあったと思います。

何よりもすごいと思ったのが、チャットに対する反応の速さです。

誰のどんな会話も瞬時に拾い、誰よりも早く返していましたよね。

驚くほど短い言葉で的確に、そして場を和ますような返しをしていた印象が強く残っています。

チャットの瞬発力がとにかく凄かった。

うっかりでドジっぽいキャラで、ちょっとおバカっぽくも振舞っていましたが、僕はめちゃくちゃ頭の回転が速い人なんだろうなと思っていました。


どんな敵でも形振り構わず突っ込んでいくというようなところも好きでしたよ。

コインボスの三悪魔とかにいきなり範囲攻撃するようなこともありましたよね。

全部懐かしい思い出です。


そういった思い出の数々が、この「手紙」という曲で思い出すようになっちゃったんですよね。

ただキャラ名が一瞬出てくるだけなんですが、聴くたびに「ああ、そういえば・・・」って。


そして、冒険者の広場では、

こういう表示に変わってしまうのがとても切なく感じます。
スクリーンショット (8)
チームの掲示板を使って「川柳しりとり大会」をしようってなったときのあなたのリアクション、

分からないながらも、川柳でこんな風に誉めていただいて嬉しかったですよ。
スクリーンショット (9)
字足らずに、字余りですが・・・

そんな所も、あなたらしい。



消えてなくなる ただそのことより

匂いさえ消えることが寂しいよ




こうして、フレが一人また一人とドラクエの世界を去って行ってしまうのは、遅かれ早かれ避けられないことで仕方のないことなのですが、

また一人、古くからのフレが旅立って行ってしまいます。


先に話した方と同時期くらいからのフレであり、同じくチームメイトでありました。

当然その方は先に話した方が突然いなくなってしまって、皆が心配している様を知っていますから、

皆が心配するといけないからと思い、予め今月一杯でインできなくなるということを教えてくれました。

海外に転勤になるそうです。

ただでさえ休止状態のフレが多い中で、コンスタントにインしていた数少ないフレの一人だけに、

本当に寂しくなります。


この方もチームではムードメーカー的な存在でありました。

誰とでも気さくに話せる方で、「しね」とか「ばか」などの暴言っぽい発言をしても許されてしまうような、皆から愛されるキャラでしたね。

実は微妙に人によって接し方というのを、この方なりに器用にコントロールしていたようにも思います。

本人は無意識だったかもしれませんが、相手に合わせた距離というのを保っていたようなそんな印象があります。

一見適当に接しているようだけど、やはりそこには誰からも愛されるような何かがあったように思います。

周りを不快にさせるようなことも一切なかったですものね。チーム以外にもフレが多いのも納得です。

僕には決してマネできないコミュニケーション能力だと思いました。



僕とはイン時間が微妙にずれていたため、一緒にPTを組んでドラクエらしい遊びというのはあまりできなかったけど、

コロシアムや鬼ごっこ、かくれんぼ、というのような、本来のドラクエとは違う遊びをよくしていましたかね。

特にコロシアムなんかは、実装当時からかなり一緒にやりましたよね。

僕がレンジャーで、あなたが魔法使い。

ラスト数秒でマヒャデドスで大逆転なんていうドラマチックな勝利を何度演じたでしょうか?

コロイベントにもよく誘っていただきました。

何かとストレスの溜まりやすいコロシアム、楽しく遊ぶことができたのはあなたのおかげです。

そんなコロシアム、一番驚いたのは、実はヌンチャク型のコントローラーで操作している事を知った時でした。

逆にあなたは「え!?みんな何でやってるの!?」と、ヌンチャク型がスタンダートだと思い込んでいましたよね。



職人も頑張りました。

初めの頃は裁縫仲間でもあったんですよね。

お互い裁縫職人だったのにも拘らず、何故かドレア用の服は僕に発注してきていました。

ドレアのプロフェッショナルでもありましたよね。

ウケ狙いとかではなく、普通にお洒落な組み合わせと色使いで数々のドレアを作っていました。

妖精の姿見がまだない頃で、あれだけ完成度の高いドレアができていたそのセンスは本当に見事なものでした。



しかしこれだけ長い付き合いだったにも拘らず、

あなたがブルーハーツやハイロウズが好きだったと知ったのは、だいぶ後になってからのことでした。

ずっと同じチームメイトだったのに、、

ある日、あなたの書置きに何の脈略もなく「夕焼け空は赤い」とありました。

僕は、あれ?これはもしや??と思い、

同じく書置きに半信半疑で「炎のように赤い」と書いてみました。

そしたら今度はサブキャラのほうで「この星の半分を」と書置きを残してくれました。

おお!これはやっぱりブルーハーツの「夕暮れ」だったんだ!と嬉しくなりました。

そしてその後に、他のチームメイトの一人が書置きに「おまえにやろう・・・」と、りゅうおう風のコメントでしっかりとオチを付けてくれました。


小さなことだけど全部良い思い出です。

細かい思い出話を話していたらキリがないくらい色々なことがありました。


そんな色々なことが詰まった5年間、本当にありがとう!
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これからは海外で心細いことや大変なことがあるかもしれませんが、

ご活躍できるよう心より応援しております。

こちらの近況はこのブログで書いたりすると思います、たまには懐かしみながらブログを覗いてみて下さい。
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そして、僕もいつかはドラクエⅩの世界を去ることになるかもしれませんし、サービス自体もいつかは終わることでしょう。

それでも僕等のゲームで育った世代というのは恐らくは、この後10年20年、さらには老後になっても何かしらのゲームをやっていると思うんですよね。

新しいドラクエをやっているかもしれませんし、何か違うオンラインゲームをやっているかもしれません。

すぎやまこういちさんが、80歳過ぎても現役でゲームをバリバリ遊んでいるのを思うと、僕等がその歳になる頃はそれが当たり前になっているような気もします。

ドラクエⅩを去って行ってしまったフレとは、もうこの世界では再会することはないかもしれませんが、もしかしたら数年後、ゲームで遊び続けていたらまたどこかで会えるようなそんな気もしています。

僕は大概のゲームは「ガジュマル」という名で遊んでいると思います。

もしも別の世界でそれらしき「ガジュマル」を見かけたなら、ぜひ声を掛けて下さい。


そしてこのブログも何かしらは書き続けて行くと思います。

ブログという名の手紙を書いたなら、

インターネットという名の空に飛ばします。


今日みたいに誰か特定の人に向けた手紙のような記事も、届けたい人に届けばそれは手紙になることでしょう。

届かない手紙となれば、それはただの日記になるかもしれません。

それでも、この空に漂わせておけば、日本全国各地にいるフレの方々にも、そして海外に飛んで行ってしまうフレにも届くことがあるかもしれません。

僕がこのブログを閉鎖しない限りはきっと漂い続けることでしょう。

感謝の気持ちや、伝えられなかったこと、

ときには思い出アルバムのように、



手紙を書いたなら  空に飛ばすんだ


風が運ぶだろう  君のところまで



QLKESNG5


今回のように、誰か特定の人に向けた内容のブログは、「手紙」という新しいカテゴリに入れることにしました。

2ガジュマル
今日は、ちょっと前に書いた記事「コロッケ定食」の続きと言いますか、

記事の中で予告していた、「食の好き嫌い」に関する記事です。

給食のことを書いていたら、好き嫌いに関して色々思い出しちゃって、それで書こうと思っていたことなのですが、


子供の頃、好き嫌いが多かった僕が、給食をきっかけに好き嫌いが無くなってきたというのは、前回お話しした通りなのですが、

それまでは本当に食べれなくて、その当時は給食を食べ終わるまでお昼休みに入れない、居残り制度みたいなのがあったんですよ。

皆がお昼休みで遊んでいる中、一人どう頑張っても食べれるわけのないものを、食べ終わるまでずーーーっと教室の片隅で吐き気と闘いながら食べ続けるわけです。

今の時代もこんなことあるのでしょうか??

さすがに今時これやってたら大問題になりそうですよね。

でも昔はこれが当たり前みたいなところがありました。

もう本当に惨めなんですよ。

ただ僕の場合は小学校では比較的寛大で、仕方なく残しても許してもらえていた記憶です。担任の先生が優しかっただけかもしれません。

酷かったのが小学校に入る前の保育園で、食べ終わるまで絶対に遊ばせてくれることはありませんでした。

給食の日とお弁当の日があって、給食の日には決まってサンドイッチが出るのですが、

特にその中のレタスとハムのやつがもうダメで、野菜は当然無理な上にマヨネーズも大嫌いでして、さらにはそのサンドイッチ、常温なもんですから生ぬるい感じなんですよね。それがいっそう気持ち悪くさせるというか・・・

そして、その辛かった思い出というのは大人になってもずっと残っているんですよね。

で、ふと思ったのですが、大体居残りしてる子ってクラスに一人か二人なんですよ。

でも実際大人になってから当時の同級生らと飲みに行ったり食事をしたりすると、みーーーんな、思ってた以上に好き嫌いが多いことに気づくわけですよ。

あれ?トマト食べれなかったの?

シイタケ嫌いだったんだ?

茄子ダメなんだ!?

みたいな感じに、

不思議じゃないですか?

みんな給食の時に居残りしていた記憶がないんだけど、大人になってみたら意外と好き嫌いが多かったっていうね。

どうやってやり過ごしていたんだろうって、疑問に思いましたね。

確かに嫌いなものを近くの人にあげてしまうという手もあったけど、みんなそれでやり過ごしていたのかな。

牛乳飲めなくて人にあげている人は確かにけっこういた気がするな。


で、こんな感じで、昔は食を大人たちに強要されていたわけですが、

でも最近になって気付いたことがありまして、

その自分たちに指導していた大人の世代の人たちでも、驚くほど好き嫌いが多かったっていうことですね。

子供の目線としては、大人で何でも好き嫌いなく食べれる人たちだと思い込んでいたけども、まったくそんなことはないんですね。

例えば自分の両親を見てみても、よく考えてみたら自分たちが嫌いなものを食卓に並べるわけがないんですよ。

何でも食べれると思っていたけど、単に食べたくないものは食卓には出していないだけだったという・・・まあ、そんなものでしょう。


なので、今好き嫌いが多くて悩んでいる子とかいたら、安心して欲しいですね。
食べれないのは自分だけじゃないし、ホント食べたくないものは無理して食べなくて全然大丈夫ですから。
栄養のことなんてどうにでもなるし、それ食べれなきゃどうなる訳でもない。
ただ作ってくれた人への感謝の気持ちだけは忘れないようにしなきゃですね。


ちなみに僕のマヨネーズ嫌いが克服できたのは、

実は玉子のサンドイッチは大好きで元々普通に食べれていて、その玉子サンドがマヨネーズを和えて作ってるということを知らなかったんです。

それ知ったときはちょっとショックでしたが、「なんだマヨネーズ知らずのうちに口にしてたんだ」と思ったら気にならなくなったのと、

さらには、そのマヨネーズ自体の原料が玉子だってことを知って、「え!?マヨネーズってめっちゃいいやつだったんだ!」っていう気持ちになり、むしろ好きになることができたわけです。
敵だと思い込んでいた謎の人物が、実は陰で主人公を助ける味方だったみたいな感じです。

と、同時に子供ながらに「玉子に玉子をかけて混ぜてるということ?」という疑問も生まれたのですが、、


話はちょっと変わりますが、

人の嫌いな食べ物を聞いて、その理由を聞いてみると妙に納得してしまうものもよくありますよね。

そう言われてみると自分もそんなに好きじゃなかったかもと気付かされそうになるときがあります。


例えばイカが嫌いだという人がいて、その理由を聞いてみたら、

「なんかナタデココ食ってるみたいで気持ち悪くない?」

なんて言うもんですから、

「ああ、確かに言われてみれば・・・」

みたいな感じになってしまいましたね。

美味しいイカはめっちゃ美味しいんですけどね。そうでもないやつは確かに・・・ってのはあります。

ナタデココは別にまずいものじゃないけども、それに醤油つけて食ってると思ったら微妙な感じになりますね。


似たような感じで、かまぼこが嫌いだという人がいました。

消しゴム食ってるみたいだ・・・と。まあ、これも気持ちは分からなくはない。


ハムやベーコン、ソーセージなどの加工肉がNGという人もいました。

薬っぽい味がする上に、何が混ざってるのか分からない得体の知れなさが無理・・・と。

なるほど~、薬っぽいとかはモノによっては分からなくもない。確かにこれ聞いたら僕も言うほどハムやソーセージ好きではないのかもしれないと思うようになりましたね。


極めつけは、これはうちの甥っ子なんですが、スイカがダメなんです。

理由聞いたら、

「カブトムシみたいな味がするからヤダ」と。

そうきたか、、と思いましたね。

言いたいことは分かる。カブトムシなんて食ったことないはずだけど、言いたいことは分かるよ。


それにしてもあれだな、みんな何かしらの別のモノの感触で嫌いなるパターンって多いんですね。


さあ、人の嫌いな食べ物の理由挙げてたらキリなさそうだからこの辺にしましょう。

すっかり長くなってしまいました。

食べ物の話は尽きませんな。

シリーズ化しようかしら・・・



気付いたら今回もモジモジ君全開の記事になってしまいました。
QLKESNG5

2ガジュマル
今年も暑い夏がやって来ました。


暑い毎日が続いております。


皆さん夏を満喫していらっしゃいますか?


暑すぎて逆に夏らしいことができない、、今年はなんかそんな夏ですよね。。


なんか夏らしいことして夏を満喫したいですよね~
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そこで、


せっかくの夏ということで、


ネット上の文章で「笑」や「w」を意味する「草」を


「夏」に変えてみるのはどうでしょうか?


せっかくの夏なので、、


「何も言えなくて・・・夏」みたいなニュアンスになっていいんじゃないでしょうかね?



「草生える」は、


「夏が来るー」とか「夏来るわ~」みたな感じにしてみて、


サマーチューン感を出してみるのもいいんじゃないでしょうか?



ということで、


せっかくの夏なので、


ネット上の全ての「草」を脳内で「夏」に変換して勝手に夏を満喫しております。





ああ~~もう、


しょうもなくて まじ夏







海行きたい
QLKESNG5

2ガジュマル
こんばんは、ガジュマルです。


告知しておりました例のイベント、

「第3回甲本ヒロト&真島昌利ファン王決定戦」

を、予定通り開催しまして無事終了いたしました。

クイズに参加していただいた方、見学に会場まで遊びにいらして下さった方、

本当にありがとうございました!

お陰様で楽しいイベントにすることができた思います。


正直、想像以上にいらして下さった方が多くビックリしてしまったのですが、

ツイッターのフォロワーの多い方や、ブログランキング上位の方が告知すると反響がすごいんですね。

リツイートしていただきありがとうございました。


もう本当にこんなに人が集まると思っていませんでしたから、

(ちなみに僕の画面では、キャラの表示数を少なめに設定しているせいか、途中から砂時計になってる人が多数、、そうしないとパソコンが重たくなっちゃうみたいで)

戸惑いもあったのですが、

いらっしゃった方一人一人にご挨拶していきたかったのですが、途中から追い付かなくなり、何もお構いできずすみませんでした。

それでも、皆さん応援してくださったり、温かく見守っていただいたりで、ホント心強かったです。


それで、実際いかがでしたでしょうか?

楽しんでいただけましたかね?

貴重な週末のお時間を割いて遊びにいらしていただいてるので、あまりお粗末なものにはできないというプレッシャーもあり、もう少し脱線したほうがいいのかな?とかも思いながらも、クイズの進行を優先してしまいましたが、どうでしたかね。

ちょっと、出題、進行、ポイント集計、早押しチェックなどに必死でイベントの画像殆ど撮ることができなかったので、相変わらずのほぼ文字のみブログになります。。

イベント終了後にようやく撮った写真。実際には会場にはもっとたくさん人がいました。
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それで実際のイベントのほうなのですが、

事前にお知らせしていたルール通りに進行していくこととなりました。

(ルール内容はこちら

途中僕の不手際で、順番を間違えたり早押し判定をミスったりとあったのですが、ホントごめんなさい、その辺は大目にみて下さい。

実は、解答者側は10人くらいになるかも?というのを想定していましたから、純粋な早押しよりも、一人一人に確実に解答権が回ってきたほうが、一人一人にチャンスが回ってきていいかなと思いこのようなルールにしたわけですが、それに合わせて問題のほうも僕なりに色々工夫をしたつもりです。


ということでちょっと問題作成の裏話を。

前2回の出題者でもあった「すとらまさん」にも解答者側を楽しんでもらいたいということで、今回は僕が作ることとなった訳ですが、

まず、難易度的にはかなり幅広くしました。
優先解答権を十分に発揮できるように、分かりやすく簡単な問題や、または勘でも答えられるような問題を用意しました。実際に勘で答えて正解した問題もありましたね。

しかし、それで簡単に答えられては、周りの人に解答権が移る早押しが少なくなってしまうので、それも想定して簡単には答えられない難しい問題も用意しました。

カード1枚1枚にそれらの問題を割り当てていたので、カードの運と正解した後のポイントを決めるダイスで、運要素を盛り込んだクイズ大会となったわけですが、
これはガチ勢じゃない人でも運次第では勝つ可能性もあるというような工夫だったのですが、皆さん自分に合った思った通りのカードをなかなか引けなかった印象でしたね。

出なかった問題で、例えば「旅人のカップリング曲は?(A=台風)」とか「一番短い歌詞の曲は?(A=ヤダ)」みたいなラッキー問題もあったんですけどね。


あと工夫したところでは、答えを複数答えなければいけない系のやつですね。3個とか5個いっぺんに答えるやつです。
これは問題自体は簡単なのですが、突然3個とか5個とか言われるとあと一つが出てこないみたいな感じになり、残りだけを答えればいい他の人が有利になるという、このルールに合った問題形式だと思いいくつか用意してました。
実際にあと一つが出てこなくて答えを横取りされた場面がありましたし、これは狙い通りになったようで良かったと思います。


そして実は問題作成で最も気を遣ったのは、あまり詳しくブルーハーツのこととかを知らないかもしれないギャラリーの方々にもできる限り楽しんでもらいたいとい気持ちもあり、例えば、漫画、映画、テレビ番組、他の有名人などと関連付けた問題を多めに作りました。

実際に出た問題では「藤澤仁Pのツイート」に関する問題もその一つですし、「ごっつええ感じ」の問題や、パフィー、宮沢りえ、大久保佳代子などを絡めた問題もそうですね。

ヒロトやマーシーのことはよく知らないけど、その映画やその有名人のことは知ってるという人もいるかもと思い、「へえ~、そういう繋がりがあったんだあ」みたいな感想を持ってもらえたらっていうのが、ギャラリーの方に対するせめてもの対応だったのですが、
皆さんはどんな感想をお持ちになりましたかね。

ちなみに他にはミスチルだったり松重豊さん等に関する問題も用意していました。

もしかしたら、次回があるかもなので出なかった問題を具体的に披露するのは止めておきましょう。


というような問題作成の経緯があり、実際の出題に至った訳ですが、

実際に出題したのは51問中21問。

ちょっと時間的にこれが限界でしたね。

問題のほうは、僕の汚い字で書かれたノートにそれぞれのカードの番号に問題を割り当てて、かなり簡略的にメモしていたもんですから、(天国生まれ、映画 A=the有頂天ホテル みたいな感じ)
実際の問題文はその場で考えてチャットしていたんです。
ただでさえチャットが遅いのに、今思えば無茶なことしたなと思いました。
そのせいでちょっと出題がスムーズにいかない場面もあったかと思いますが、まあ何とか、、って感じでしたかね。

途中からダイヤのジャンルである「その他」の問題が難しいと感じたのか、皆さんがダイヤを避けるようになったのもあり、スペードのハイロウズ関連の問題にちょっと偏っちゃいましたかね。

逆に少なかった、ハートのブルーハーツ関連の問題が4問しか出せなかったのがちょっと心残りではあります。


それから一応念を押して言っておきたいのは、解答者によって問題を決めたりとかいう不正は一切しておりません。(実際のノートはあまりに字が汚いので恥ずかしくてお見せできませんが)
あらかじめ割り当てたカードの番号通りに問題は出題していきました。


が!


実は1回だけ問題を差し替えていました。


それが最終問題でもあったイントロクイズです。

これがもしも番号通りでしたら、本来は、

『平成のブルースの中で、「ディランのミスタージョーンズそのもの」という歌詞がありますが、そのミスタージョーンズが登場するボブディランの楽曲は何でしょう?』

という問題でした。(A=やせっぽちのバラッド)

これで最後はさすがにシラケてしまうぞと思ったのと、これは偶然ですが、最終解答者であったヒロトさんが、自ら「最後は全員で早押しにしましょう」と提案していただいたこともあり、

これは早押しに相応しいイントロクイズにしちゃおう!ってとっさに思い、問題を差し替えた次第であります。

元々、大会の途中でルール変更になったり、想定外のことが起こったりしてもいいように、予備の問題は別に5問くらい用意してはいたのですが、

最後にイントロクイズ良かったですよね??

これが意外に盛り上がったような気がしています。

「ツツタン!ツツタン!ツツタン!ツツタン!」

「ツツタン!ツツタン!」

「チッチッチッチッ」


と、最後までなかなか歌わせてもらえないほどの、早押しラッシュでしたね。

これ最後の「チッチッチッチッ」まで聴けば「ああ!」ってなるんですが、その前までではちょっと難しかったと思います。ちなみに答えは「歩く花」でした。


と、こんな感じで、問題作成、出題の裏があったわけですが、

肝心の結果ですね!


今回は、

前2回のチャンピオン、ヒロトさんをはじめ、

すとらまさん、ちょこたさん、アニさん、リンダリンダさん、グレッチさん、ブードゥーさん、
163122263658365191878661833152926057
8190183523321012136235007362629270882bup
の計7名によって競われたわけですが、


今回見事に「甲本ヒロト&真島昌利ファン王」の称号を獲得したチャンピオンは、



アニさん!!!
(5問正解 345点)
819018352332
おめでとうございます!!!

この方は、かなり前からこの大会がいつかいつかと持ちわびており、

急遽決まった大会に、予定していた飲み会をキャンセルしてまで参加するほどの意気込みでした。

クロマニヨンズ以外はそれほど詳しくないと自信はなさげだったのですが、これに合わせて苦手ジャンルの予習もしてきたようです。

それが功を制し、さらにはダイスの運も味方につけ見事優勝ということになりましたね。

勘で正解した1問も大きかったと思います。

ダイスによって決まったポイントでしたが、純粋に正解数でも2位以下が4問正解に対して、一人だけ5問正解だったので、ダイス抜きでも優勝ということでしたね。

次回はチャンピオンとして防衛を果たせるかが見所です!


そして準優勝はこの方。

ちょこたさん!!
(4問正解 248点)
833152926057
ちょっと僕の不手際でせっかく正解した1問が無効になってしまい、申し訳ないことをしてしまいましたが、勘による正解があったり、問題を読み上げる前に正解したりと、見せ場は十分作りましたね。


そして3位はこの方。

すとらまさん!
(3問正解 241点)
365191878661
惜しくも2位とは7ポイント差。
花の名前がついた曲を3つ答える問題を取りこぼしたのが大きかったでしょうか、ダイス運も振るいませんでしたが、最終問題のイントロクイズを見事正解しポイント3倍をゲットするという美味しいところは持って行きましたね。


そして4位はこの方。

前チャンピオンの
ヒロトさん!
(4問正解 161点)
163122263658
残念ながらV3ならず。正解数ではすとらまさんを上回っているのですが、ダイスの低さがもろに響いた結果となってしまいました。
唯一、ポイント2倍の「グリセリンカード」を引き、見事正解するも22×2倍という微妙な結果に。
所々、意味不明の離脱をし1問逃しているのも影響したか?どうかと言ったところです。
離脱する彼の動向をチャット画面で確認しながらだったので、あたふたしましたよ!
何故この方は突然メギ1に討伐買いに行ったのでしょう!?あと意味不明のお色直しw
しかし、なんやかんやで、ファンサビースは怠らず場を盛り上げてくれました。感謝です!


そして5位以下は残念ながら0点となってしまった3名。

リンダリンダさん、グレッチさん、ブードゥーさん。
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ちょっと不向きな問題が多かったですかね~。
しかし答えが分からないながらも大喜利スタイルで珍解答の数々を繰り広げるなど、会場を盛り上げてくれましたね。
「不正解!」というのが早押しの合図となっていたため一つ一つリアクションできず申し訳ありませんでした。
結果関係なく、もう本当に参加していただけるだけでありがたいです。ホントありがとう~~~~
今回の結果に懲りずにまた参加していただけたら嬉しいです。


また、今回参加できなかった隠れた猛者たちがまだまだいますので、次こそは是非参加していただけたらなと思います。
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本当は、1周目のカード引くときに、各自「気の利いた名台詞」で自己紹介とかも予定していたのですが、それもうっかり忘れてしまったり、優勝者のコメントいただくのを忘れたり、写真撮影会も忘れてしまったりと、反省点は多々あるのですが、次回はもっとしっかりと進行できるように頑張ります。


まあ結果はどうあれ、

今回のイベントを通して、来場した方で新たにフレンドになったり、ささやかながら交流を交わした方がいるのであればイベントとしては成功したのかなと思います。

皆さん本当にありがとうございました!!

また絶対にやらせてください!!



ちなみに次回やるとしたら、

今度は問題を持ち寄りスタイルにして、各自問題を出し合うような感じでも面白いかな~と、
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イベント終了後の謎のクイズ大会を見て思いました。


それでは皆さん、またお会いしましょう!!
QLKESNG5

ドラセナ
こんばんは、ドラセナです。

先日のファイアタルトの記事で、アクロバーガーの動画を撮ったことが無かったので、時間があれば撮ってみましょうというお話をしたところでしたが、その動画をさっそく撮影できましたので紹介したいと思います。


いつもであれば、静止画のほうも工程ごとに撮って説明を加えるとこなのですが、ちょっとその作業が意外と時間かかってしまうので今回は動画のみで。


ちなみに、今まで「アクロバーガーの作り方」という形ではきちんと紹介したことがなかったのですが、一度だけ「次の一手!」のコーナーで序盤の部分の解説をしていたので、そちらを見ていただけると今回の動画がどのような理由でこういった手順になっているのかが分かると思いますので、良ければそちらのほうも読んでみて下さい。

「次の一手! 第5問」で解説しています。



で、さっそく動画のほうがこちら。
今回はちょっと長めで5回連続で作っています。

本来であれば「超フライパン☆3」くらいのほうが安定的に作れそうですが、今回は☆1で作っちゃっています。
どのくらいの差が出るかはちょっと分かりませんが、その辺はコストとかを考えつつ好みで判断する感じで良いかと思います。

それで動画の最初の3回は大成功になっているのですが、ちょっと上手くいきすぎている感があるので、むしろ後半2回の☆2になってしまったやつのほうが、ちょっとやりづらく難しい展開になっている中での☆2なので、こちらのほうが現実的な部分で参考になるかもしれません。

あと難しく悩ましい場面ではちょっと考えて固まってしまっていますが、その辺はご容赦下さい。 
QLKESNG5

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