調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
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2016年11月

2ガジュマル
お待ちかね、ザ・クロマニヨンズのニューアルバム「BIMBOROLL」が発売されました。

予告していた通り、そのことを記事にしないとですね。

まあ聴いた感想といいますか、レビュー?といいますか、そんな感じの記事です。

いつもならアルバム全体の感想を何曲かピックアップしてざっくりと書いていましたが、今回はせっかくなので1曲ずつ書いてみようかなと。

となると、記事自体もだいぶ長くなってしまう可能性もあるので、今回はA面とB面、2回に分けて書いてみようと思います。


ということでさっそく、

まずはジャケットから。
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↑今回もレコードとCDを買いました。

デザインは毎度のことながら、菅谷晋一さんですね。
基本的にアルバムのタイトルを伝えたら、あとのデザインに関しては丸投げらしいですね。
それで、これだけのデザインが出来上がるのだから、発注側としてはありがたい限りでしょうね。
個人的にジャケットのデザインに関しては、今回のこのアルバムが一番好きかも。
ビンボロールというワードから、アンモナイトのような貝が生まれてくるとは、原始時代のイメージを残しつつロールという言葉ともリンクしている感じがすごくいいですね。
ちなみに「ビンボ」というのは、調べてみると「見た目はいいけど、中身は空っぽのバカな女」とか、そんなような意味があるみたいです。よく見ると貝の上に女の人が乗っていますね。

あ、でも毎度のことですが、アルバムタイトルには特に意味はないようですね。
語感というか、語呂の良さみたいなので、なんとなく決めているようです。
語感はもちろんですが、カタカナで見ると一瞬「貧乏」に見えちゃうけど、アルファベットだと字のバランス感みたいなものもいいですよね。


さあ、それではさっそく曲のほうに。
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必ず1発目はレコードのほうで聴きます。今回もモノラルです。
レコード盤をセットするときは、緊張感というかドキドキ感みたいなのがありますね。
ドラクエでいうところの、円盤の遺跡で、石盤をはめて新しい領界を解放する感覚でしょうかw


では、曲順通りにいきます。


1 「ペテン師ロック」 ヒロト作

これは前にシングルの時に書いたので詳しく触れなくてもいいですね。
その時には「アルバムの3、4曲目とかにありそうな隠れた名曲的な曲」というような書き方をした記憶があるのですが、今回のアルバム全体的にみると、実はほとんどがそんなような曲が多く、何というかシングルに向きそうな曲はあまりなく、どちらかというとカップリングに入っていそうな曲が多い印象。それを考えると、結局今回のアルバムの中で先行シングルとして一番向いていそうなのはこの曲だったのかもしれませんね。
3、4曲目くらいに入っていそうな曲と言いましたが、1曲目で大正解ですね!


2 「マキシマム」 マーシー作

これとかも、いつもならカップリングとかに入っていそうな感じの曲。
1番と2番の歌詞が全く同じなのもマーシーらしいですね。
ライブでは、「ペテン師ロック」から間髪入れずに、その勢いを引き継いだまま解き放たれる絵が目に浮かびます。コーラスの「ぅぉぉぉおおおお おい! おい! おい!」は絶対言いたいやつ。


3 「ピート」 ヒロト作

もうこれは言わずとも知れた、ザ・フーのギタリスト「ピート・タウンゼント」のことですね。
ヒロトがピートから感じているその気持ちが素直に書かれた歌だと思います。
マーシーのギターも、ちょっとピートを意識したような、フィードバックやスイッチングのような小技も織り込んだような演奏になってますよね。


4 「おれ今日バイク」 ヒロト作

はい、来ました!バイクの歌。バイクの歌は昔からヒロトもマーシーもよく書いてきていましたが、今回はヒロトでしたね。最近はヒロトのほうが多いか?
これもライブとかで一緒に歌いたくなるやつですね。楽しい歌。今回のツアーは下手したらお客さんのほうが声枯れてしまうんじゃないだろうかw


5 「デトマソパンテーラを見た」 マーシー作

これは公園でクリームパンを食べようとして、地面に落としてしまった瞬間に、横切るデトマソパンテーラを見たという壮大なストーリーを描いた曲。小説にしたら上下巻くらいになりそうなストーリーを、3分程度の曲にまとめちゃった天才的な曲。
こういう描写はやはりマーシーにしかできない芸当ですよね。
過去に恋愛ソングを「あのね」というたったの3文字だけで表現してしまったことがありますが、これもそれに似たような感じで、その先には色々な想像が掻き立てられます。

クリームパンを落としたという、ちょっとついてない事が起きたときに、デトマソパンテーラという珍しい車を見たという、ちょっと得した気持ちが同時に訪れている状態の中にも、クリームパンを拾って洗ってまで食べる自分と、片や高級車を乗り回しているという経済的な格差もそこにはあったりして、その辺の表現はさすがだな~とただただ思ってしまいます。場面を切り取ることで、瞬間的な車のスピードというのもしっかりと表現されていますよね。

そしてさらに言えば、やはり何と言ってもタイトルですね。
普通の人がタイトルをつけるならば、おそらく「デトマソパンテーラ」というタイトルにしていることでしょう。
僕自身も、はじめこのタイトルを見たときには、少し違和感を感じましたが、曲を聴いてみれば納得。この「見た」が実に効いてますよね。
実際のところ曲の歌詞の中には「見た」という言葉はどこにも出てこないんですよね。
タイトルのほうに1回だけ「見た」という言葉を使うことで、曲から浮かび上がる映像も変わってきますし、主人公の心理の読み取り方まで変わってくるのではないかと思います。そのくらいこの「見た」は大きいものだと感じました。

これほど、「見た」という言葉をうまく使いこなせる人も、そうはいないのではないでしょうか?
もしかすると「さよならビリーザキッド」を超えてくる「見た」の使い方かもしれません。

そして詞に加え曲調もいい感じで、
サビの部分は思わず口ずさみたくなるやつですよね。
個人的にはボブ・ディランの「I Want You」を思い出しちゃったり。
よく聴くとサビのところでピアノのような音も聴こえますね。
コビーのベースも印象的でカッコイイ!

ちなみにデトマソパンテーラというのはこんな車。
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正確には「デ・トマソ・パンテーラ」と区切るようですね。
昔でいうところの「スーパーカー」ってやつですかね。マーシーの世代の人たちが子供の頃にブームになったような感じかな?僕の家にもこんなような車の消しゴムがあったような記憶があります。


6 「ナイアガラ」 マーシー作

A面の最後の曲です。タイトル通り「ナイアガラの滝」を見たまま感じたままを表現したような曲。
今回のアルバムはストレートに見たまま感じたままを表現したような曲が多い感じがしますね。でもその言葉以上に伝わってくるものがあるのは何なのでしょうかね。やはりそれが歌というもなのかもしれませんね。
特になんてことない歌詞の中にも、最後の一文に「中野あたりに あったら どうする?」というような文章で締めくくるあたりはマーシーらしいというか、「ひらきっぱなし」の最後の「サグラダファミリアは今ちょうど完成」という歌詞で終わる感じに似てますかね。最後にちょっと「はっ!」となる系。

独特なギターリフも印象的ですね。
曲自体もちょっと変わった感じの、面白い曲だな~と思いました。
曲調とかではないと思うんだけど、こういった曲の中に少しビートルズっぽさが見え隠れして感じるのは僕だけでしょうかね?うまく説明はできないのだけど。



以上、A面の感想はここまで。


そうそう、ちょっと余談になりますが、水の民さんから教えてもらって、こんなツイートを見つけたのです。
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ドラクエシリーズのプロデューサーとしてお馴染みの、藤澤Pのツイート。

なんと、クロマニヨンズのニューアルバムに関するツイートをしていますね!

そして注目するべきはその時間です。

発売日が11月2日だったのですが、この時間にツイートしているということは、確実に前日にアルバムをフライングゲットしていますよね!これ実はかなりコアなファンなのではないのでしょうか??
僕もこの時間にはまだ手元にはなかったですから。

これは次の新ドルボードはデトマソパンテーラか??

あれ、もう今は完全にドラクエⅩの運営としては関わっていないんでしたっけ?

それにしてもリツイートの少なさと「いいね」の少なさが、ドラクエ関係者からの関心の無さを物語っていますねw


ということで、以上A面の感想でした~
B面の感想のほうはまた後ほど。お楽しみに!
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2ガジュマル
何やらドラクエでも学園もののストーリーが始まりましたね。

「アスフェルド学園」っていうらしいです。


さっそく入学の手続きを済ませると、なにやら高校2年生という設定に。

リアルでは高1までの経験しかないので、高2は初体験。

未経験のことにドキドキしています。高2初体験。

この年ごろにはもう働いていたんですね~


人間の姿でないといけないということなので、さっそくキャラを作ってみました。
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僕は髪の毛が短いほうが好きなんですよね。

でも、あまり良い髪型がないんですよね~

普通に短髪にしてしまうと、通常の人間の姿の、
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これと同じになってしまうので、次に短い髪型にしてみました。

ちなみに、性格は「のんきもの」でした。


とりあえず、3キャラとも入学手続きだけ済ませて、いつでもできるようにだけしておこうと思い、

ドラセナとアロエのほうも入学しました。

ドラセナはこんな感じ。
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髪の毛の緑感だけ残してみました。

そしてちょっと日焼けした肌にしてガジュマルとの差別化を図りました。

ちなみに性格は「負けず嫌い」でした。


そしてアロエ、
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女の子のキャラを自分で可愛く作ろうとか真面目やってしまうと、ちょっと恥ずかしくなってきますね。

そこで、アロエの場合はちょっととあるキャラをモデルに作ってみました。

わかるかな~

これ実は手塚治虫の「三つ目がとおる」に登場する、ヒロイン役の和登(わと)さんがモデル。
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顔のアイコンのほうが髪の毛の跳ね具合とか似てますね。髪の毛はちょっと明るくしすぎたかも。
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和登さんは自分のことを「ボク」と言うので、アロエも「ボク」と喋っても違和感がないですね。

安心して普段通り喋れます。

ちなみに性格は「ロマチスト」でした。


とりあえず、ガジュマル以外はルーラストーンを貰うところまで。


で、この学園では何やら「伝説の転校生」という設定。

「伝説の転校生」と聞いて、僕が思い出してしまうのは、

テレ東の深夜にやっていたドラマ「なぞの転校生」。
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関係ないけど、これがすごく面白かったです。

なぞの転校生役の俳優さんの演技とかもミステリアスで良かったですね~

元々は小説で、昔NHKでドラマとして放送されていたもののリメイクのようです。

興味ある方はぜひ!


話は戻り、この学園ものですが、まだやり始めたばかりなので、面白いとかつまらないとかあまりよく分かりませんが、

ちょっと、音楽の使いまわしの雑さだけは好感があまりもてないですね。

まるでドラクエⅩメドレーを聴いてるかのような目まぐるしさで曲が変わっていき、その場の雰囲気を表現しているのですが、ドラクエ内で特定の場所だけで流れていたような音楽が、あまりにも安易に使用されている感じがしちゃって、通常のドラクエのメインストーリーの音楽の質というか価値みたいなものまで下げてしまっているような気がしちゃいます。
会話の途中でも、その人物の感情に合わせて音楽が変わったりしてますよね。
ちょっと個人的にはやりすぎ感を感じてしまいます。

学園専用の音楽を何曲かは用意するべきだったような気はします。

あ、でも、新たに仲間が加わるときは、BGMに「出会い」を使用してくれたら良かったのになとかも思ったり。。


まあ、やはりこの学園は、ドラクエとは別ものとして考えて遊ぶのが良いのかもしれませんね。


で、他のブロガーさん含め、我々はこうしてドラクエブログなんてものを書いているわけですが、

そのドラクエ自体が、だいぶそれた方向に進んでいっていることを考えると、

正直、他のブロガーさんも、もう好きなことだけ書けば良いんじゃないでしょうかね。

ドラクエブログだからと言って、ドラクエの攻略やそんなのばかりじゃなく、自分の好きなこととか書けば良いと思います。

無理にドラクエからネタを絞り出さなくても良い気がします。

だって、ドラクエ自体が学園ものを始めちゃってるんですから。

寿司屋でラーメンを出すような感じですかね。

でも悪いことではないと思います。

寿司屋でも忍者ラーメンが出したいのであれば出せば良い。

大事なのはその内容。


僕はドラクエブロガーさんたちの、ドラクエに全く関係のない記事がもっと読みたいです!



こんな歌があります。

 何から話そう~♪

 僕の好きなもの~♪
 
 あ~あ~あ~あ~♪

それでは聴いてください。

ザ・ブルーハーツで「パンク・ロック」

皆さんの好きなものも聞かせてください!

あ、もちろんドラクエも好きなものの一つですけどね。

そういえば、生徒手帳?に好きなものを書く欄がありましたね。

それではまた明日、学校で会いましょう!
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2ガジュマル
 こんばんは、ガジュマルです。


不定期に深夜にひっそりと放送しているラジオ番組


「ちゃんこが 晩御飯 デラックス!」


のお時間です。



さっそく今日も番組に寄せられたお葉書のほうから紹介していきましょう。

なんと今日は3通もお葉書いただいてますね!

順番に紹介していきます。


まずは匿名希望さんのお葉書から、

「ガジュマルさんこんばんは」

「こんばんは」

「私もましまろ好きです。ありがとう!」

「こちらこそ、ありがとう!」


続いて、ジュレット住宅村にお住まいのラジオネーム、ストラマーさんからのお葉書、

「ガジュさんこんばんは」

「こんばんは」

「ステーキが食べたい!」

「はいはい、ステーキが食べたいんですね、バトルステーキちゃんと補充しておきましたよー」


お次も匿名希望さんからです、

「ガジュマルさんこんばんは」

「こんばんは」

「ましまろのローラー・コースターが好きです」

「おお、いいですね、僕も大好きです」


と、まあ茶番はこの辺にして、

実はドラセナのレストランのスライムチャイムに、このようなメッセージを頂いたんですね。
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同じ期間に、二つもましまろに関したメッセージが。

もちろんフレの方ではなく、知らない方なので名前のほうは伏せましたが、ここにましまろの事を書くということは、確実にこのブログを読んでくれている方といことですね!
ブログを読んでいないと、知り得ない情報ですからね。

これは、ホント素直に嬉しい限りです!

メッセージ残してくれた方ありがとうございます!

ましまろの記事を、好んで読んでくるているのは、パティシエコンテスト初代チャンピオンの あおぴぃさんくらいだと思っていましたが、読んでくれている方がいるんですね。

日常生活の中では「ましまろ好きです」なんて人にはまず出会うことがないのに、このドラクエのオンラインの世界には意外と沢山いる不思議。


うんうん、「ローラー・コースター」いいですよね~

歌のメロディーはもちろん、言葉一つ一つのチョイスから、もう胸が締め付けられるような曲です。

「今いる ここで生きている 象もいる」

すごくあたりまえのことも、何だろう、その歌詞ののせ方一つで、ものすごく壮大な感じに伝わってきますし、ライブとかで聴くと涙が出てきそうになりますね。

「逆さに 切れ上がる海に 猫走る」

この一文だけでも、ローラー・コースターの疾走感、爽快感というが伝わってくる、名文だと思います。

この歌詞を聴くと、個人的には、八景島シーパラダイスのジェットコースターを思い出しちゃいますね。

確かあそこは、海の上にせり出したような感じのジャットコースターがありましたね。

そして、サビ手前のぐっと盛り上がってくるところでの、

「難しいこと そんな沢山ない」

普通の人の感覚からすると字足らずな感がある詩だと、一見思ってしまうかもしれませんが、

ここはやはり天才的というか、はたまた偶然なのか、「ない」のところの言葉ののせ方で、一気に気持ちが上がりますよね。言葉と音楽の化学反応といいいますか、まるで魔法のような感じです。

そして、サビ、

「人から見りゃ 何の役にも立たない 色んなことが 今日も僕を連れてく」

何も特別なことを言っているわけではないんです。

もちろんこれは、このローラー・コースターのメロディーだからこそ、心に響くのだと思います。

これは、僕らで例えるなら、人から見りゃ何の役にも立たないドラクエが、今日も僕らを連れて行ってくれるということですかね。

マーシーはすごく当たり前の日常を、すごく特別な感じに表現することが上手いというかなんというか、

それがマーシーの歌詞の特徴でもありますよね。特に最近はそういう歌詞が多い気もします。


ということで、今日はそのリクエストに応えて

ましまろの「ローラー・コースター」を流そうかと思ったのですが、

これまた動画がないんですよね~

ましまろの動画が本当に少なくて・・・

「ガランとしてる」は以前紹介しましたし、

なので、今回は数少ない動画の中から

バディ・ホリーのカバー曲

そして今回のツアーのダブルアンコールとして披露していた曲

「ハートビート」でお別れしましょう!

中学生の頃、これをずっと練習していたのを思い出します。
でも、僕のギターにはアームが付いていなくて、間奏のギターのあの感じが出せなかったのが、ちょっと悔しかった思い出。


ということで、

ガジュマルがお送りする今日の

「ちゃんこが 晩御飯 デラックス!」はここまで!

あとは つくねちゃん宜しく!


あ、そうそう、ビンボロールのことも書かなきゃですね。

もう少し聴きこんでからレビュー的なこと書こうと思うので、もうしばらくお待ちを。
QLKESNG5

今回の記事はメインストーリーに関する重要なネタバレが含まれます。


バージョン3以降のストーリーを進めていない方はもちろん、水の領界をクリアしていない方も見ないことをお勧めします。


全てクリア済みの方は、「続きを読む」からご覧ください。





















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