調理職人ドラセナのオムライスが自慢!

アストルティアの片隅にある『南国レストランカフェ ドラセナ』 シェフ・ドラセナとオーナー・ガジュマルがその日常を綴ります

[南国レストランカフェ ドラセナ」☆営業中☆《フラワーガーデン2120-6》
『本日のメニュー』よりモーモンバザーの料理の在庫確認できます

ドラセナ
調理職人初心者向けの情報も欲しいというリクエストを頂いたので、今日は各レベル帯での調理職人の育成方法というか、どのように行動していけば良いかみたいなのを記事にしてみました。
低レベル帯のことはだいぶ前のことになってしまうので覚えてる範囲で書きます。

それではさっそく

Lv.1~Lv.9
ここはもう普通に各料理成功ゾーン(赤いゲージ)の範囲内に焼き加減を収めるだけです。
特にないもできないので、料理を焦がさないように食材を入れ替えながらバランスよく焼いていくだけですね
会心が出ない限り基準値(理想の焼き加減)は分からないので、赤いゲージはできるだけ中央付近で止めておくのが良いでしょう。


Lv.10~Lv21

ここからは一人前の職人となり、職人の変更には「ギルド移籍許可証」が必要になります。
そして「職人依頼」が3件くるようになります。

いくつか特技を習得しますが基本的にはこれまでとやることは一緒です。
特技も活用しながらゲージを成功ゾーンに収めるだけです。大成功になるのも完全に運です。

レベル上げは無理に元気玉などは使わなくても毎日の職人依頼をこなすだけでも自然と上がって行くでしょう。
職人依頼の品を作り運よく大成功になったらバザーへ出品(☆3でも赤字になるものあります)それ以外は依頼品として納品するということを繰り返すという毎日になるかと思います。
赤字になっても早くレベルを上げたいという人は、元気玉を使い経験値の高いものを「いっぱつ仕上げ」という方法もあります。


Lv.22~Lv.24

ここでようやく調理職人の主力商品タルト系を作ることができるようになります。
しかし、このレベルでは意図的に大成功を出すのは不可能です。職人依頼でくるようになりましたら挑戦してみて☆2以上はバザーへ、☆1以下を納品するという形が良いと思います。運良く☆3ができれば大きな利益にもなります。

また、Lv.23で会心が出やすくなる「ねらい焼き」を習得できますが、「ねらい焼き」をして失敗した後に焼き加減が進むのを止める「完熟封じ」という特技がないと使いものにならないのと、集中力的にもまだまだ足りないので、殆ど活用はできないでしょう。「クイックケーキ」くらいは迷わず「ねらい焼き」です。


Lv.25~Lv.29

ここでさらに主力商品である「バランスパスタ」「アクロバーガー」などが作れるようになりますが、「完熟封じ」がない上に集中力も少ないので、成功ゾーンにゲージを収めることに専念するだけです。
これらの商品も職人依頼があったときだけ作るようにしたほうが良いでしょう。
レベル上げも基本的に依頼納品+αで良いと思います。


Lv.30~Lv.32

Lv.30になると職人依頼で緊急依頼という赤い文字の依頼がくるようになります。これをこなすとお金も経験値もたくさん入るので欠かさずやりましょう。緊急依頼があるのでこの辺はレベルは上がりやすかったような気がします。
そしてLv.32で念願の「完熟封じ」を習得できます。ここではじめて「ねらい焼き」を使って会心を出し意図的に大成功を狙うことが可能になってきますが、正直まだ集中力が少ないので、使いどころを見極めつつやっていかないと集中力切れになってしまうので無理は禁物です。
このレベル帯でも依頼納品をこなしていくことが基本となります。有効な金策などはありません。


Lv.33~Lv.35

このレベル帯で「バトルステーキ」「スマッシュポテト」「ズッシリゾット」などの高級料理を覚えることができます。しかし、まずこのレベルでは上手く作れないので、依頼があったときに挑戦するようにしましょう。「バトルステーキ」や「ズッシリゾット」などは「会心焼き」という特技を習得しないと厳しいので、無理はせず均等にバランス良く焼いていき、焦がさないように成功ゾーンに収めることに専念するのが良いでしょう。
ここでも☆2以上はバザーへ☆1以下は納品という形でやっていきます。
この段階で全ての料理は覚えられるようになります。


Lv.36~Lv.40
ここからはレベル上げにも必要な経験値が多くなってきますので、緊急依頼だけでもある程度は上がりますが、タルト系がある程度上手く作れるようにはなってくる頃なので、練習も兼ねてタルト系にも積極的に挑戦していっても良いかもしれません。基本は職人依頼をベースにレベル上げです。
そしてLv.40でクエストをクリアで必殺技「ミラクルグリル」を習得できます。


Lv.41~Lv.46

このレベル帯が正直一番レベル上げがしんどい所だと思います。基本は依頼をこなしていきますが、それだけではなかなか上がらないので、作るとすれば「スマッシュポテト」が良いですね。
「ズッシリゾット」のほうが経験値は弱冠良いですが、まだ「会心焼き」を覚えていないので、「スマッシュポテト」が良いと思います。
ただし「スマッシュポテト」は職人依頼にはない料理なので☆1以下になっても赤字でバザーで捌かなければなりません。
作り方も難しく完璧な手順というのもない上に集中力的にも弱冠不安がありますので、「光のフライパン☆1」あたりを使い、会心率アップのターンに「ねらい焼き」を使用しつつ成功ゾーンに収めることを意識して作ります。すべて「ねらい焼き」するのは厳しいです。
☆3を量産することはできませんが、成功ゾーンの中に収めておけば運だけでも比較的☆2以上はできるので、収支的にはプラマイ0くらいの感じには行けると思います。あくまでもレベル上げ目的でプラスになればラッキーくらいの感じで。
(びっくりトマトなどの食材の価格が高騰しているときは避けたほうが良いかもしれません)
元気玉と料理の使用は忘れずに!
このレベルになりますとタルト系のほうは普通に金策として作れるようになってきますので、経験値は低いですがそちらも積極的にやっていきましょう。


Lv.47~Lv.50

おつかれさまでした、もうここまでくればカンストしたも当然です。
Lv.47になるとようやく念願の「会心焼き」を覚えることができます。
これを覚えてしまえば一番経験値の高い「ズッシリゾット」が簡単に作れるようになる上に、「ズッシリゾット」はそのまま金策にもなります。つまりレベル上げと金策が同時にできるようになるのです。
これまで難しかった「バトルステーキ」なども簡単に作れるようになります。
やり方はカテゴリお料理教室の「ズッシリゾットの作り方」をご参照ください。
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この後はただひたすら素敵な職人ライフを満喫するだけです!
レベル上げお疲れさまでした!

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本日の店内BGMは南国らしくレゲエミュージックを
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今回紹介するのはジミー・クリフの「The Harder The Come」です。

ジミー・クリフ名義になっていますが、実はこれ映画のサントラでして、他の複数のアーティストの曲も含まれたオムニバスアルバムです。

僕は映画自体は見たことありませんが、本当にこれ名盤です。

もし、レゲエミュージックを殆ど聴いたことのない人が、ちょっと聴いてみたいけど何から聴いていいか分からないという人がいたら、普通なら王道のボブ・マーリーあたり聴いておけばいいんじゃない?って言ってしまいそうですが、僕は間違いなくこのアルバムを全力で薦めます。「とりあえずこれ聴いてみたらいいよ」って。

このちょっと古い感じのレゲエが好きなんですよね。音の質感とかもそうですが、あとレゲエの魅力ってバックコーラスにあるな~ってことにも気づかされたりします。すごくかわいらしく素敵なコーラス。
リズムギターとかはもちろんですが、あとキーボードやホーンセクションも良かったりしますね。お洒落。

テレビ東京の人気番組「モヤモヤさまぁ~ず2」を見たことある人なら、どんな音楽か想像できるかもしれません。
番組のロケ中、ぶらぶらと歩き町を探索しているときに、この手のレゲエが常にBGMとして使用されています。番組の音楽担当者も選曲センスが素晴らしすぎます。

僕がこのアルバムをどれほど愛してるか分かりやすく説明すると、
今でこそ車のオーディオはハードディスクで何千曲と収録して聴くことができますが、昔はCDをその都度入れ替えて聴いていたんですね。そしてその手間を省くために12枚入れられるCDチェンジャーを使っていたんです。
その12枚というのはいわゆるレギュラーメンバー、スタメンといったところで、飽きてくると定期的にそのスタメンを入れ替えるわけですが、このアルバムだけはスタメンを一度も外れたことがないのです。
チェンジャーを使ったことがある人なら分かると思いますが、これってすごいことです。

もし興味ありましたら是非聴いてみてください。
心が躍るアルバムです。
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※実際のゲーム内のお店で流れているのはクロウズオルゴールの「神に祈りを」です。
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